おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

カフェイン過剰摂取の危険

2017-06-13 16:24:56 | 雑記
今朝の朝日新聞1面トップに「カフェイン過剰摂取注意」と大きくでていて、コーヒー好きの私の目を引きました。

それによると、20代の男性がエナージードリンク(炭酸飲料だとのこと)とカフェイン製剤を一緒に飲みすぎて死亡する事故も起きているとのこと。
カフェインは成人では1グラム以上で興奮作用から、心拍数の増加・吐き気など中毒症状が現れるといいます。
コーヒーでは1.7リットルで1グラムになるようです。コーヒー好きでもこれほどの量は飲まないでしょうが、眠気防止薬(トメルミン・エスタロンモカ錠)、眠気覚ましドリンク、など売り上げを伸ばしているようです。

眠気覚ましに安易に飲んだり、睡眠時無呼吸症候群の人や、睡眠障害の人が睡眠薬を常用し、昼間の強い眠気のために、市販のカフェイン剤を常用しているという例もあるといいます。
若者の中にはスマホ中毒で睡眠時間が削られ、カフェインに頼ることもあるかもしれません。
受験生、車の運転、眠気覚ましに飲むことはあり得ますね。

私も、午前様の猛烈社員の夫と、よく風邪をひいては夜もぐずる子供二人を抱えて、常に寝不足。コーヒーを一日何倍も飲んでいました。そんな時、息子Kがリューマチ熱という病気にかかり36日入院したことがありました。娘のMaを連れて病院で過ごしました。コーヒーが飲めないのです。今のように自動販売機も普及していなかったでしょうか、とにかくコーヒー切れです。頭が痛くてぼ~っとして、なんとも気分が悪いのです。
今から考えるとあれはコーヒー中毒のごく軽いのにかかっていたのだと思います。

つい先ごろ(11日の朝日新聞)「乳幼児 イオン飲料ばかり ダメ」という忠告記事もありました。
水分補給によいとされるイオン飲料やスポーツドリンクを飲み続け健康状態が悪化した子供の報告が出てきた。これらの飲料は糖やミネラルを含むが、糖をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1が含まれていない。このため与えすぎると脳症や脚気になることもある。意識障害や浮腫などを起こし死亡の例もあるといいます。

確かに水よりは甘みがあって口当たりがよく、子どもはこの味を覚えてしまうと、ただの水は飲まなくなるかもしれませんね。病気の時など短期間、飲ませるのは良いとして、習慣にしてはいけないといいます。

カフェインと、スポーツドリンクと続いて忠告が出ましたが、私たちは日々の生活、案外こうした知識がありません。安易に使ってしまうことは大いに可能性があります。よくよく注意しなければですね。
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2 コメント

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カフェイン過剰 (あきこさん)
2017-06-13 23:13:51
コーヒーと紅茶の過剰摂取でなく、製剤があるのでしょうか、、、
世の中が進み過ぎて追いついていかれません。

ひと様が自然なモノへ少し手を加えて作ったものは、安心ですね。
あきこさん (おせっちゃん)
2017-06-13 23:57:23
薬の錠剤などもあるし、飲料水的なものもあるようですね。それを重ねて飲んだり、一度にたくさん飲んだりするといけないようです。
眠気を覚ますために・・・安易に考えてはいけないのでしょうね。

漢方薬は自然のものだから・・・と言うのも必ずしも正しいとは言えないようですよ。

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