おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

小学生の宿題

2016-06-30 14:47:49 | 雑記
例によって朝の家事の合間のながら見ですが、とくダネ!で小学生の宿題を取り上げていました。それによると今の小学生は宿題に追われているのだそうです。インタビューに答えていたお母さんの言では「学校から帰ったらとにかく宿題。ご飯ができたら夕食を済ませてまた宿題」とのこと。生徒は「時には10時半くらいまでかかることもある」とか。

司会の小倉さんを囲むスタッフのアナウンサーたちは、その年齢の子供を持つ人が多く、「大変ですよ~」「付き合う親にもかなりな負担です」「宿題の時間は親子喧嘩の時間になることも」とのことでした。

何年くらい前でしたかしら、「ゆとり教育」が言われ、カリキュラムが緩やかになったことがありました。それが学力低下につながると否定され、一転厳しい過程になったのでした。ゆとりの裏返しで宿題が増えたのだと。

ああだこうだと勝手にカリキュラムを変えて、それに振り回される生徒たちは、可哀想な気がします。

小倉さんが言います。「宿題なんてやらなかったよ。学校から帰ったら、遊ぶのが子供だったもの。夏休みだって休みの間は遊ぶばかり。9月になって提出日までにやるんだけれど、たいてい間に合わなかった。出来なきゃ出来ないでどうにかなったのさ。工作なんかおやじがやってたよ」。なんとも古き良き時代。

「宿題やったか、どうか」をスタッフとコメンテーターに聞いたところ、年配の3人は「やらなかった」。若い人たち3人は「大変だった」と。

宿題で面白いと感じたのは、小学4年生の親子に「お父さん、お母さんにだっこしてもらう」というのがありました。これは、賛否両論があったようですが、概ね親子のつながりが感じられてよかったという感想。
でも、こんなことを言われてやって親子のつながりを保たなければならないなんて、どこか悲しい。

我が家の場合。今MaもKも50歳と49歳のおばさんおじさんになっていますから、35年・40年前のことです。大体のお友達が夕方は塾通いでした。我が家は未塾児、6時門限で遊びたいだけ遊ばせていました。
学校に行かなければいけない朝の時間、Kのあわてた声
「ママ~、ランドセル知らない?部屋に無いんだけど」
「え~、知らないよ。昨日のことを思い出してごらん。学校から帰ってどうした?」
「え~と?あそうだ。部屋まで行かないで倉庫に放り込んでずっと遊んでた。倉庫だ」
「時間割ちゃんとそろえなきゃあでしょ」
「ううん、大丈夫。忘れ物のないように毎日全部持って行ってるから」。

こんな放し飼いの家庭は父母会の席上顰蹙を買ったこともありますが、子どもは遊びが大事だと思っていました。成長してやらなければという時には、こんな子でもそれなりにやりましたよ。
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梅雨寒

2016-06-29 14:55:55 | 雑記
6月も今日明日になってしまいました。夏至も過ぎ、早くも日中の時間は日々短くなっていく時期になったのですね。

日本はまさに梅雨最中。時に五月晴れのからりとした日がありはしますが、やはりどんよりと雲の重い日が続きます。
九州を中心にして豪雨が襲っているようで、地震に追い打ちをかけるような豪雨で、その地域の方々は心の休まる日もないのかと、報道を聞いていてさえ胸が痛みます。
お見舞い申し上げます。

お天気は気ままと言うのか人間の力ではどうしようもありませんね。降るところには集中して降り、ほしいところには降ってくれません。東京の水がめは貯水率が記録的に下がっています。このままだと何しろ消費人口が多い東京です。猛暑が予想されている夏、水不足に責められるかもしれません。

東京は梅雨らしく降っているものですから、なんとなくダムにも水が溜まっているような気がしてきます。気を引き締めて、節水を心がけなければですよね。
天気図の梅雨前線を見ながら、上手く水源地に降ってくれと思うことです。

昨日今日と気温が下がっています。いわゆる梅雨寒です。昨日などは座って読書などしていると寒さを覚えて、とうとう夏掛けの布団を下半身に巻き付けたりしました。夜も夏掛けでは少し寒さを感じるくらい。風邪注意です。

ところでこの私の文で、「五月晴れ」と言う言葉、変だとお感じになりませんでしたでしょうか。私も変かしら?と思いながら使いました。
いま「五月晴れ」というと五月の爽やかな、空には鯉のぼりが翻るような晴れた日をイメージしますよね。でも・・・この五月は旧暦なのです。梅雨のことを「五月雨(さみだれ)」というように、旧暦の五月は新暦では六月梅雨の時期なのです。だから「五月晴れ」はじめじめした長雨の合間に時に天の恵みのようにからりと晴れる日のことを言うのです。

今朝でしたかしら、天気予報士さんが「梅雨寒と言っても若い人は理解しない人が多いのですよね」と言っていらっしゃいましたので、余計なことですが書いておきました。


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タバコいろいろ

2016-06-28 14:55:34 | 雑記
今朝の朝日新聞天声人語に「ゴールデンバット」のことが書かれていました。
ああ、そんなのがあったなあ、蝙蝠の絵の箱で・・・と記憶をまさぐりましたが、懐かしさはほとんどなく、「まだあったの?聞いたことないなあ」との感想でした。

父はタバコは吸わない人でしたので、実家はタバコには縁がありませんでした。
いいえ、私の幼い記憶では紙巻きタバコが、衣類の虫よけに箪笥に入れられていたような気がします。
そしてそのタバコは「恩賜のたばこ」で尊いものだと聞かされた記憶があります。
父に下賜されたものだったのでしょうか。

戦後は物不足の時代でした。次兄が内地でしたが学徒動員だったのでしょうか。出征していました。その兄がタバコを覚えて帰ってきて、手に入らないのを苦しんでいました。吸殻を拾い集めてわずかに残ったタバコを集め、コンサイスの英和辞典を破りその紙で巻いていたのをかすかに覚えています。箪笥の中の恩賜のたばこは父が許さなかったのでしょうか。

時代は下って、私も大学生になりました。自分では吸おうとも思いませんでしたが、ボーイフレンドたちは乏しいお金を工面して吸っている者も結構いました。ゴールデンバットは上手くない。「憩い」にしようと言っていたように思います。確か箱のデザインが、音楽の休止符を図案化したものだったと思います。

学生生活を終え、女子高に3年勤めました。主任の先生がタバコ好きな方でした。ときどき「タバコを切らしたんだよ。ちょっと買って来てくれ」と言いつかることがありました。今ならこんな私用に女子社員を使うということは拒否されるのでしょうが、その頃は素直に校外に買いに出かけたものでした。いやだとは思いもよりませんでしたが、たばこに縁のない家庭で育っていますから、命じられた銘柄を忘れないように呟きながら、出かけたものでした。

結婚しました。夫は一時期少し吸ったことがあったらしいのですが、結婚した時にはすでにやめていました。タバコに縁のない生活が続きました。そんな私でしたから、会社の同僚の方などが遊びに見えた時、灰皿を出すのを常に忘れてしまって、催促されたのでした。

子供が成人しました。息子Kはまだ走る男にはなっていませんでしたが、ボート部に籍を置いていました。「タバコなんて身体に悪いよ。あんな煙を金を出して吸うつもりはない」と健康志向男子でした。
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性悪説

2016-06-27 15:16:05 | 雑記
26日(日)の朝日新聞・天声人語にこんな記事がありました。

2007年夏、突然の雨でずぶぬれになったお年寄りを見た、福井市の仁愛女子高が傘の無料貸し出し活動「愛の傘」を始めました。この度、その活動を終えることになってしまいました。

「お戻しください」と明記したけれど1か月後には9割が戻らないままになりました。慈善団体などから支援を受け、補充しました。赤・黄色・緑など目立つ色に変え、返却先を記したメモを付け、ポスターも作りました。でも返却率は上がりませんでした。

費用もかさみ、とうとうあきらめて、10年を区切りに幕を下ろすことにしたというのです。生徒の一人は「あきらめました。傘に限って言えば、人間は性善説よりも性悪説の方が当てはまるようです」と肩を落としました。

人間の悲しい一面を見た思いで、日曜の朝は暗い出発になりました。

今朝(月)の「とくダネ!」では、農家の人のやっている無人野菜販売所で、お金を払わないで持って行ってしまう人が少なからずあって、農家の人は「採れたての野菜を、地元の人に安く食べていただきたいと思っているのですが・・・」とがっくり首を振っていらっしゃいました。費用もかけて防犯カメラも設置したのですが・・これを設置するときもかなり迷ったのですが・・・堂々と20種類以上もバッグに入れて、平気で去っていく人が映っていたりして、悔しいやら、悲しいやら、とも言っていらっしゃいました。

傘や、野菜だけの問題ではないと思います。現在の日本人の心の貧しさを象徴するような事件です。自己に対するプライドを失ってしまったのでしょうか。雨降りの時助かった思いがあれば、当然、次に困った人が助かるようにと、その場面を想像して返すのが人間です。物質的に豊かになった社会の中で、物を大事にする心にも欠けています。目立つように色も替えた傘、きっとそのままで使い続けはしないでしょう。ぽいとと捨てるのでしょうね。傲慢です。
野菜について言えば、盗んでいく人は、農家の人の丹精する仕事ぶり、良い野菜を安く分けてあげようという行為に思い至らないのでしょうか。黙って盗ってきた野菜がおいしく食べられますか。

自分自身が恥ずかしくありませんか。
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目薬の差し方

2016-06-25 15:01:09 | 雑記
特に実害はないのだけれど、、鏡を見た時、ああ嫌だな、と憂鬱になることがあります。しわシミの歳を取った顔をまともに見ることもかなりの嫌悪ですが、これはこれで私の歴史を刻んだ顔でそれなりの愛着もあります。

眼頭に目ヤニが溜まるのです。いかにも不潔っぽくて、嫌になります。

世田谷区がお誕生日にやってくれる健康診断の眼科健診で相談してみたことがあります。それによると、加齢による涙の分泌の減少によるのだそうです。眼球の表面にはほこりなどの異物がくっつきます。分泌された涙でそれを洗い鼻の方に流すのだそうです。その洗浄の涙が不足して、埃などが目ヤニとなって眼頭にたまってしまうのだそうです。

その時は、涙と同じ成分だという目薬を何本か出してくださいましたが、それが無くなると、特に実害はないものですから、ついつい無精をしてもらいに行くのをさぼってしまっています。無精をしながら、鏡を見た時不愉快になっているのです。遠くの医者まで行かなくとも、薬局で買って差そうかしら。

などと目薬のことを考えていましたら、日経新聞の家庭欄、Gooday「からだにいい情報」に目薬の差し方が記事になっていました。今まで私が差していたのとは、違っていました。差し方で効果に影響があるのだそうです。次に書いてみます。

瞼の下に「結膜嚢」と言う袋があり、差した目薬はそこにたまって成分が徐々に目の奥に浸透していくのだそうです。
差し方は、もちろん清潔にしなければいけません。差す前の手洗い、目薬容器の先端には触れない、目薬容器の先は目にふれないよにする、などは常識でしょう。

上を向いて、指で下瞼を引き、一滴だけ点眼する。点眼後は1分ほど目を閉じ目頭を押さえてやる。これが大事なことで、点眼後のまばたきはNG。

今までず~っと差したらぱちぱちまばたきしていました。
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こんな会話・こんな言葉

2016-06-24 15:07:26 | 雑記
今朝、ウオーキングに行く途中の道で、近所の方に出会いました。私より一回り近くお若い方だと思います。こんな会話をしながら駅のところまでご一緒しました。

「ウオーキング?感心ねえ。良く続くわね」
「いやあ、今日は止めようかと弱気になることもあるんだけれど、どうにか続けているの」
「歩くのが健康には一番いいと言うしね」
「結構疲れて午後はグータラすることもあるけれどね。公園5周のウオーキングをしなかったら、本当に歩かないのよ。夕方の買い物をしてさえ2000歩くらい。それもしなくて本を読んで過ごしていたら何百で終わるのよ」
「そうよね、動かないものね。確かに運動不足。良くないわよね」
「歳を取って身体が弱ってきて、運動不足を何日か続けれと足が完全に弱ってくるのがわかるもの」
「そうそう、使わないとね」
「いつまで生きるかわからないけれど、この世にいる限り最後までトイレくらい自分の足で行きたいじゃないの。そう思って頑張っているのよ」
「そう。それは大事」

半分笑い話でしたけれど、まんざら冗談にしていい話ではないから、怖い話です。

*******************


舛添前都知事問題は、辞職とともに、疑問点はそのまま立ち消えて、うやむやになるようで腹立たしいのですが。

あの都議会での追及、それを報じるマスコミの騒々しさも、あれは何だったのかと消えてしまいました。そんな質疑弁明の中で、舛添氏にこんな言葉遣いがありました。

(深く反省し、今後は改めて行こうと)思ってございます。

これ日本語?

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スイレンとハス

2016-06-23 10:44:57 | 雑記
 先日、娘のMaからの誕生日のお祝いメールに「ウオーキング楽しんでいますか」とあって、その続きに下の文が続いていました。

昨日の夕方、宮野の山奥の木梨邸(おじいちゃんの親戚?)までウォーキングしてきました。
往復、ちょうど1時間。
堀にスイレンの花が咲いてきれいだと聞いたんだけど、咲いてなかった。
もしかして、スイレンって夕方閉じる?

う~ん、どうかなあ?と思いましたのでネットさんに訊いてみました。それによると

 スイレンは日中花を咲かせ、夜(夕方)になると閉じるという行動を、約3日間繰り返します。その後は水中に沈んで二度と花を開くことはありません。あたかも夜になると睡っているような状態になる花なので、睡る蓮に似た植物ということから「睡蓮」という名前が付けられたのです。

よく似たスイレンとハスですが、ネットさんは、こんな違いがあると教えてくれていました。面白いと思いましたので、雑学として載せてみます。

★ 葉

ハスの葉はまん丸いのですが、スイレンの葉には切れ込みがあります。また、ハスの葉は水面に浮いている葉もありますが、大きくなると水面よりも高い位置に上がります。一方、スイレンの葉は、水面に浮いているものだけ。

★ 根(地下茎)

ハスは根のように見える地下茎、いわゆるレンコンは、大きな穴が開いています。一方、スイレンの地下茎はまるでワサビのような形をしていて、ハスのように大きな穴が開いていません。よく似ているし、蓮の字も共通のものを使っていますが、種類は全く違うのです。

先月、京都のクラス会に行ったとき、平安神宮のお庭の池で、スイレンの花を写真に撮っていました。すでに一度お目にかけましたが、載せます。



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温泉に浸かってきました

2016-06-22 16:16:39 | 
今日は温泉に浸かってきました。小田急線一本で1時間足らずで行ける鶴巻温泉です。ここには碁だか、将棋だかのプロの対局が行われたこともあるという有名な温泉宿もあるのですが、私どもはごくリーズナブルな大衆温泉を目指しました。市が援助しているのだと思いますが、私どものように他地域の者でも2時間600円で入浴休憩ができるのです。

清潔な部屋や廊下、広々とした内湯と露天風呂、いい気分です。湯船には勢いよく湯の噴射する設備もあり、腰などに当てて凝りを取ることもできました。湯につかったり、湯船の縁に腰かけて涼んだり、あまり汗っかきではない私も汗が噴き出るようになるほど長湯をしました。

休憩室で長湯の夫を待って本を読んでいると、汗っかきの夫が出てきました。併設されているお蕎麦屋さんで生ビールをキュ~ッ。幸せ幸せ。

1週間ほど前だったでしょうか、朝日新聞に子会社の朝日旅行のコマーシャル新聞が入りました。我が家はこの会社のツアーをよく利用するのです。
大分長い間旅行もしていないことだし、「いいのがあったら行きたいな~」と目を通しました。7月半ばに京都の祇園祭見物、川床でのお食事など、二人ともが気に入ったツアーが見つかったのです。「行こうよ」ということになりました。

それから2・3日経ってからです。
「あのねえ、この間の旅行のことだけれど、行けなくなったよ。どうしても欠席出来ない会が出てきた」
「え~えッ。楽しみにしていたのに」。
こんないきさつがあったのです。それを可哀想と思ったのでしょうか、お手軽の温泉でよければつれて行くよ、と今日の温泉行になったのです。

これはこれで、いい気分でした。
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家族会に向けて

2016-06-21 16:23:40 | 雑記
昨日、8月の家族会の下見で「海皇」に行って来て、このお料理では若い人には物足りないかな?と懸念しながらですが、MaとKに知らせてみました。
早速、Maからクレームのメール。「高級海鮮中華だよね。いいところだけれど、若い人には好まれないと思う。例えばステーキをがっつり食べさせるとかの方がいいと思うよ」と。

そうなんだよね。若い人はやはり肉よね。考え直すわ、と保留。
老人と若者では食べものの量も好みも違うのよね。同居が難しい理由の一つがこんなことかもしれない。

ばあばは考えました。ステーキではきっともりもりとスピードアップで食べてしまうので、会の目的の親しく親睦の会にするというのに適しないのではないか。話しながら、ある程度の時間をかけての会にしたい。そのためにはステーキではなく焼肉はどうかな。焼きながら、話しながら、時間が稼げるのではないかと。

以前、Kが見つけてくれて一度一緒に行った吉祥寺の「牛の蔵」はどうだろう。夫に言うと「あああそこの肉は美味しかった、僕の歯にも抵抗がないほど柔らかい良い肉だったね」と賛成。ネットで見ると11名はいれる個室もあるよう。
Kにメール。水曜日、出張から帰宅したらなるべく早く、電話をくれるように頼みました。

夜10時ころ電話。こんな時間に誰?間違い電話かしら、と出てみると、笑いながら「おいらだけれど・・・」。「東京まで帰らなくても大阪からかけますよ。どこからでも料金は同じよ。そんなことも知らないの。時代に取り残されてるなあ」。「へ~え、距離によって料金が高くなるわけではないいのかあ」。そうなのかと腑に落ちない。

「牛の蔵」に決定することにして、「早くしないと個室が取れなくなる恐れがあるから、予約お願いね」と頼みました。
先ほどメール。予約出来たよ、と。

Maにその旨知らせると、「若い人も喜ぶでしょう。楽しみ、楽しみ」と返事メールが来ました。

ヤレヤレ、これで家族会はうまくいくでしょう。小さな会ですが、まとめるにはそれなりの手間がかかります。
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誕生日

2016-06-20 16:34:53 | 雑記
今日、6月20日は私の誕生日です。また馬齢を重ねました。喜寿も終え、78歳に突入です。
朝、パソコンを立てあげてみると、娘Maと息子Kとから早々とお祝いメールが入っていました。Maは夜中に打ったようですし、Kは出張の新幹線の中からとのことです。「元気にウオーキングは続けているか」「まだまだ長生きしてね」との励まし。はい、はい頑張ります!

身内のメールに続いてfacebookの友人がお祝いのコメントをくださる。サボってばかりの私ですのに。ありがたいこと。

幸いにも、日常生活に支障を感じるほどの故障はなく、老いの滑稽な失敗を繰り返しつつも無事毎日を送っていられるのは、嬉しいことです。
とはいうものの、年々ではなく、日々単位で弱ってくることを自覚します。でも思うのです。このところ、自分で老いたと思い込んで、自らを甘えさせていると。これでは老いの速度を好き好んで後押しているものではないか、と反省するのです。年寄りの冷や水、意地を張って無理押し、ごり押しはいけないかもしれませんが、立ち向かう姿勢は忘れてはいけないと言い聞かせるのです。

私の誕生日のお祝いと夫の父の日の感謝に、赤坂の海鮮中華「海皇」のランチを食べてきました。これにはもう一つ目的がありました。8月にMa一家が上京した時にK一家も一緒に食事会をするのに、下見に行ったのです。
一昨年、私どもの金婚式などいろいろ家族の節目に当たっているということで、食事会をしたところ、今年は?!今年は?!と期待が大きく、アンコールに答えて年に一度くらいは奢るかということになったのです。

毎月1万円を家事費からひねり出して積み立てております。家族11名の親しみが強くなればこのくらいの贅沢は許されるかな。
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