平成29年10月法隆寺運転会

2017-10-17 11:44:28 | 投稿記事

平成29年10月法隆寺運転会
会員番号62-62
澤井 清信

10月法隆寺運転会は週間天気予報が珍しく大当たり!!久しぶりの雨の運転会。私が9時30分頃到着時に私を含め8名の名前の受付に記入されているのみでした。最終参加者は22名(13時半集計、見学者含む)と少し低調でした。
それでも小降りに成った時を見計らって元気に走行されました。


閑散

11時45分からのミーティングはターンテーブルのテントの中。先ずOS松尾様から、先月お披露目の小川重夫会長生誕100周年記念ポーターのアナウンスが有りました。鋭意生産中との事でした。また今月末の28,29日に京都府福知山市で行われる、ミニSL運転会の話が有りました。以前福知山市で行われていた「ミニSLフェスタin Fukuchiyama」を来年度から本格的に復活する“プレイベント”として企画されているもので、今年は34輛の汽車が集まるとのこと、小川精機も協賛で参加するので、是非見学に来て下さいとの事でした。
内山編集長から “会報原稿”の話がありました。11月末締め切りです。


集合写真は降雨のため引き続きターンテーブルテントの中で、はい、チーズ!!


集合写真

10時頃には雨も小降りに成り、元気に走行されておられました。しかし昼過ぎから本降りに、14時頃には線路も水没する程でした。


水没

そんな中、内山編集長が久しぶりに「黒檀」で仕上げられた弁慶号を持参され“少し調子が悪い!エアーなら良く動くのに、蒸気ではギクシャクする!”との事。そして準備を始めると、クラブ員が集まって、あれやこれやと皆でワイワイとアドバイスをはじめ、ギクシャクする原因はバルブ周りのガタの増加との結論に至りました。そして蒸気アップ後は無理矢理本線へ。機関車は問題無く走行したのですが、右側のドレンバルブの閉まりが悪くブラストの効きが弱く、圧力の維持が難しいとのことで1周であえなくご帰還と成りました。編集長は不調の原因が特定できて大変満足そうで“家で楽しく調整するわ”との事でした。


皆でワイワイ


無理矢理本線

その後昼食時に編集長がクラブハウスに展示されていた100周年記念ポーターのバルブ周りを見ておられ“やはり、新品はガタ無いな!”すると、誰かが“部品取りに一輛買うたらどうや?”と言われ一同大爆笑!!


4月の運転会でスピーチされた神戸の岡本様もこられ、シェイを入手されたとのお話で、来月には法隆寺で運転されるご予定との事。楽しみです。


今月の私
“来月の運転会でインドネシア炭使用してみます。”と書いたのですが、度重なる降雨予想に怠け癖が台頭して、今回も“行くだけ!!”参加と成ってしまいました。今月末の福知山運転会に参加しますので、その時に使用してみたいと思います。

今月は細川様のBR24、吉田様のフォルテのボイラー検査の立ち会いを行いました。2輛とも無事通検しました。


走行1


走行2


走行3


走行4


走行5

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