3月法隆寺運転会

2015-03-24 10:05:03 | 投稿記事

3月法隆寺運動会

会員番号62-62
澤井 清信


「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったもので、春を通り越して“初夏”を思わせる陽気の3月22日(日)に3月法隆寺運転会がOS法隆寺レイアウトに於いて行われました。(暖かくて思わず長袖を脱いでTシャツ一枚になってしまいました。)
年度末という訳では無いと思うのですが、9時開門を待ちわびるクラブ員に車列が100m以上出来、開場とほぼ同時に駐車スペースが埋まり、汽車をお持ちでない方には別の駐車スペースを案内する程でした。
参加者は60名(14時集計、見学者含む)ととても盛大でした。




11時45分からのミーティングでは、OS北田様より今月14,15日に行われた“ドリームランドせら レイアウト開通運転会”の話が有りました。総延長は1.6kmにおよぶ山間部レイアウトで。基本的にはドックボーンスタイル、勾配も有るものの、小型機でも充分楽しめるコースレイアウトとのことです。今後はナイター運転会等も企画されているとの事で、とても楽しみで目が離せません。
また、小川精機機関車部門の新しいカタログが配られました。N700系新幹線も掲載されておりました。今回のカタログ刷新に伴い、価格改定が有りました。4月からですが、C21とKoppelの完成機の価格が上がります(キット価格は据え置き)。ご購入をご検討の方はお早めにお願いします。
内山編集長から神戸春恒例の“メリケンパーク運転会”の案内が郵送されたこと、近畿圏内の方の申し込みが少ないとのお話でした。運転会と同時期に神戸で医療関係の会議が行われるそうで、ホテルの空きがほぼ無いとの事です。ポートタワーホテルは仮押さえをしており、ご宿泊予定の方は、ご予約はお早めにとのことでした。(078-371-808:川重のミニSL関係者で予約可能)
加えて“会報”原稿を募集中との事です。5月末日締め切りですので奮ってご投稿お願いします。鉄道関係ならジャンルは問いません。
当日、OSLSC関東支部長の武田様にもKoppelと伴に遠路ご参加頂きました。5月30,31日に開催予定の“2015年JCFC & OS関東合同白馬運転会”に若干の参加余裕が有るとの事です。お申し込みよろしくお願いします。


集合写真はクラブハウスをバックに。OS小林様の絶妙なシャッタータイミングで皆“超笑顔”ではい、チーズ!!(またまた、今月も澤井の弁慶号ちゃっかり入っています。)




先月逃してしまった植田様の走行シーン撮影しました!アップします。しかし、走行速度が“超特急クラウス”でピントを合わせているうちに通りすぎてしまうので、後ろ姿のみですみません。(もう一枚リベンジと構えていましたが、本線を2周して駐機場へピットイン。“今日は充分走った。もう終わりや!”との事でした。)





久しぶりに園様がクラウスを携えてご参加下さいました。先ずは“ボイラ検査”をされていました。きっちり問題無く終了されました。これからもご参加お願いします。
当日はC62が3輛参加されていました。忽那様、大原様、中野様の3輛。走行写真をと思ったのですが、普通の汽車と機関車の長さが異なり少し難しかったです(頭が切れたり、お尻がきれたり・・・)。






今月の私
今月も弁慶号を持参しました。先月ターンテーブルで煙管掃除をしていた時に、隣でC21の掃除をされていた安田様に“何時も弁慶号綺麗にされてますね!”とお声がけを頂きました。私の弁慶は旧塗色の“青/金”で最近まで販売されていた“黒/銀”と少し雰囲気が異なるので、その様におっしゃられたと思います。
しかし、現実は数年前に表面磨きをサボる良い方法は無いかと考えた揚句、クリアラッカースプレーを吹いた事があったのです。その所行が仇となりラッカー塗面に煙突からの“灰”が積もり、まるで“鮫肌”の様に成っていたのです。今回安田様からのお声がけで一念発起!!(大げさ!!)ラッカー除去作業を行いました。キャビン、ボイラージャケットと取り外さなかった(怠け者)ので細部では除去できていな所も有りますが、概ね以前の光沢を取り戻せたと思って居ります。
クリアラッカースプレーは熱の掛からない所では表面の保護等には良いと思いますが、“熱い灰”が降り掛かる所には不向きだなぁと痛感しました。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2月法隆寺運転会 | トップ | 2015年3月関東支部「八王子運... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。