4月法隆寺運動会

2015-04-28 13:17:40 | 投稿記事

4月法隆寺運動会

会員番号62-62
澤井 清信


一週間前の菜種梅雨の様な天気は何処へやら、日差しの下では「半袖」でも汗がにじむ様な天候の4月25日にOS法隆寺レイアウトに於いて、4月法隆寺運転会が行われました。

朝家を出る前にアナウンサーが“GW前半の天候は良く、絶好の行楽日和でしょう!!”と言っておられ、暦通りの勤務の私にとって何か違和感が有りました。レイアウトに向かう道すがら確かに他府県ナンバーの車が多いとは思っていたのですが、レイアウト正門前に到着すると、毎回1番乗りの三宅様のお車が無い!!既にお越しの方と雑談していると、8時30分過ぎに三宅様が到着され開口一番“法隆寺ICが観光バスの大群でETCゲート通過に時間が掛かった!!”とのこと。やはり巷では“GW”真っ盛りだった様である。

運転会は土曜日と言う事もあり、参加者30名(14時澤井集計、見学者含む)と割とのんびりとした運転会でした。しかし、先にも書きましたが、暑かった。本当に半袖で丁度よかった。

当日所用で欠席されました内山編集長からの伝言:『“会報”原稿は5月末日締め切りですので奮ってご投稿下さい』との事です。
(鉄道関係ならジャンルは問いません。)


今月のトピック
1980年製のT5復活!!復活させたのは片山様、ご友人からT5を入手され、メンテされ復活の運びに成ったとの事。この復活で2点大きく改良されました。1点めは空気圧式ブロアーの追加:運転席の前にバッテリーと超小型コンプレッサーをセットしその空気でブロアーのアシストをするとのコンセプト。運転中にボイラー圧が下がってしまうと“蒸気ブロアー”の効きが悪く成る、それを補う装備。実際の動作を見せていただいたが蒸気ブロアーと同等の働きをしていました。2点めは灰箱の改良。灰箱を改造しキャブ床板の一部を取り外すと火格子下のシンダーと掻き出せる様にしておられました。シンダーの落下を気にする運転会にはとても良い装備だと思いました。灰の処理も灰箱も簡単に取り外せ楽な様です。




今月の私
今月も弁慶号を持参しました。燃料は言わずとしれた「屑炭」燃焼による煙は殆ど出ません。走行中屑炭が無くなりかけたので久しぶりに石炭使ってみました。レギュレーターをしめて停車すると、煙突から黄色い煙がモワーと出るではないか!!急いでブロアーバルブを開け空気を供給!!懐かしい香りもした。やはりSLは煙と香りが無いと“らしくない”と痛感しました。煙管掃除の事を考えると煙が少ない方が良いのでしょうが・・・・。

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