MAC換装工房

窓使いだけど机上はMACにしたい

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基板の位置が問題

2006年02月20日 19時08分12秒 | Studio Display

ドナーをmacのフレームに仮組してみました。オリジナルに比較すると基板の位置が下の方にあるため、背面から出ている足の位置に干渉します。

基板の位置を上に移設しようと試行錯誤しましたが、液晶本体とつながっているフィルムケーブルを延長する必要があるため、移設は断念しました。

もう少し大きなパーツを使っていればハンダ付け等でごまかしも効くのですが、なんせモノが小さすぎます。

よって、プリント基板は位置を変更せず、足の取り付けを変更することにしました。
後ろ姿がオリジナルと違ってきますが、お金と時間とリスクをかけたくないのでやむなしです。
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やっちゃいました

2006年02月19日 00時52分22秒 | Studio Display
サンダーで切り落とした後です。(赤い丸印の部分)

アイオーデーターさんごめんなさい…

これでStudio Displayのフレームに収まるサイズになりました。
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アイオーデーターを分解

2006年02月16日 20時44分54秒 | Studio Display
Appleの方はおいといて、今度はアイオーデータの方を分解します。

こちらは液晶パネルが出てくるまですごく簡単に分解できました。

ただ、液晶パネルの形状がアップルのものとは違い、下の方に耳(?)

が飛び出ています。

これは、ケースとの固定のためのものですが、Appleに移植するには、

どうしてもじゃまになりそうです。(赤いマジックの斜線部分)



考えた末、サンダーで切り落としました

もう後戻りは出来ません。
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プリント基板

2006年02月14日 18時11分33秒 | Studio Display


金属のケースを1枚外すと、プリント基板がでてきました。

この基板の位置は、ドナーとなるアイオーデーター製の液晶モニターのものとは

明らかに違う

どうすべきか…
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ケースの前後を分離

2006年02月13日 18時41分37秒 | Studio Display

4辺に黒い樹脂のカバーがあり、これをマイナスドライバーでこねると
簡単に外れます。




慎重に裏返し、正面のパネルを外します。

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次にシルバーのケースを外す

2006年02月12日 15時40分09秒 | Studio Display
樹脂ケースの下には更に金属製のケースが隠れていました

液晶パネルへアクセスするにはいくつもの難関がありそうです。
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早速分解

2006年02月12日 15時36分35秒 | Studio Display
モニターの後ろ側に六角ネジが露出しているので、これを六角レンチで外していくと、まず透明なアクリルカバーが外れます。
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Studio Display 換装

2006年02月12日 09時47分37秒 | Studio Display
机上が味気ない。


今の機器が悪い訳じゃないけどmacのデザインに憧れてしまいます。
基本的にはWindows使いなのでmacの筐体を流用し中身をそっくり換装するしかない。

ググッてみるとあるわあるわ、G3,G4のDOS/V化…

でも大変そう…

しかも、PC本体は足下に置いているので、とりあえず目に入るものから改造

しかし、何故かディスプレイの換装って少ないんですよね。そのままWindowsつなげるのかな?

そんな訳でやっちゃいました。ジャンクのApple Studio Display 15インチを入手!

ドナーはアイオーデーター製15インチ液晶モニター

並べてみると、かなり大きさが違うが、液晶部分のサイズは同じなので問題ないはず



解体が楽しみです。

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