おじたん。的ぶろぐ生活。

おじたん。である。鬱病である。療養中でもある。語るんである。

母さん、事件です! いや。母さんが事件だ…。その20。

2016-11-05 19:11:03 | 我思う、故に書くなりよ。
介護認定され、レベルが決まったので、来週にもケアマネが登場して会議が行われることに…。

んまぁ、どうしたことになるのかは判らんけれども、一応、そうしたケア・プランを立てて、ケアされていく事に本人は了承したという。私は不在していたが…。

これはちょいと驚きだ。本人はそうしたケアされている人を見下しており「気の毒な人」「可哀相な人」だと呼んでいたんである。

認定後、あれこれと決まって動き出すので、事前にそうした流れになるんだよ…的な話をした中での事だったが、そうした人たちとお仲間にはなりたくもないし、そうした人たちと食事を一緒にするなどという事は…

「…恥辱の限りだ…」

とも言った。時折、難しい言葉を使う脳は活きているみたいだが…。

どうした風の吹き回しなのか知らんが、そうした事は一切を拒否するとまで言っており、それはそれで構わないので、そうした説明に来る人にちゃんと話をした方がいい…とは話しておいたのだが、どうなんだか…。

…そうであれば…そこそこ期待も出来るが、本人の言質を辿るとそうもいかないだろう予測は出来る…。

そんなこんなの全てが必要なく、自身は健康であり、なんら病気では無い…って考えが崩れてもいない。

すると、そうした、そんなこんなの全てを取り計らうだのなんだのな人間は「敵」であり、「敵」の言う話など、一切耳にしてもアタマには入れないと言い切っていた。あーだのこーだの考えてくれて、時間を割いて、わざわざ来てくれている人たちに失礼じゃないのかと尋ねると…

「…オマエが私を陥れるために仕組んだことだろ。役所も病院も巻き込んでそうしたに違いないんだから、何ら聞き入れる話などない…」

…との事だ。当初は、話が難しくて覚えられないか、病気が理由で記憶できないものだろうと私も考えていたが、どうも母の口から出る言葉に気を留めると、そうではなかったらしい…。

それらはかなり重要な話をしているし、それらについて母に同意を求める必要もある話だから、そうそう忘れてもらっても困るものである。だから、優しく、判り易い形であーだのこーだの…って機会が幾度かあったのだが、満足に記憶もされていない。それでは、実際にそうした話し合いが幾度かもたれてもいて、それとなく応答して問題なく応えていたのは何故なのか…?

「うんうん、はいはい言っていれば、あれらは帰るから」

…だ、そうな。要は、聞く必要が無かったので、最初から何も聞いちゃいなかったんである…。そんなこんなで了承したり、同意した事柄など、後からどうにでもひっくり返せると思っているし、そうするつもりだとも言った。敵視している人間の言葉は聞き入れないって防御がしっかりしているワケだけれどね。そりゃあくまでも自身に都合の良い人や言葉しか受け入れないって現われだから、判り易いんだけれど。

…こうも都合の良い認知症ってのも聞いた事がないが、これはそもそもの母の気質によるものなんだろうな…。

そう考えると…プランが立てられて、それらが実行されても、本人には相当なムリを強いられる事にも違いなかろうと思う。だって、病気でもなんでもなく、イヤな人たちと一緒の時間を過ごさなきゃならないワケだから、たまらんだろうなぁ。

その辺がどうなんだかは知らんが…まぁ、そうもしないと病気は遠慮なく進むのだから、どっちがいいのか悪いのか、やってみないと判らないって事なんだろうと思うが。そうした点を踏まえて、プロがどうしたプランを立て、実行していくのかは興味深い所でもある。

まぁ、もう既に創作話も極まっているし、そんなこんなで訪れた方々をも巻き込んでのウソな話が出る様にもなっているので、始末に負えないのだが、始末に負えない様を私以外に見せるコトは避けるって脳は活きている。そんなこんなで訪れた方々と、私が電話と言う便利なものでやりとりしているコトにはアタマが行き渡ってもいないのが救いだが、ありもしない話をさもそうした方々のお墨付きを頂いた形で披露し、自身への同調を求めてもいるのだから、巧妙ではあるんだが、杜撰でもあるね…。

こうした病気ってのは、大事な話ってのが様々に出て来るんだけれど、もう既にそうした会話が難しいのが痛いところだが、その痛さは自分に返って来るもんだからねぇ…気の毒ではあるんだけれど、いったい母の話の何を真に受ければいいんだか、皆目見当も付かないのがなぁ…。

私など当初から「敵視」されているし、そんなこんなの計画立案やら参謀なんだと言うから、悪の頭目かドンらしいわけだから、何か言った所で何も会話も成り立たないし、会話が始まれば、相変わらず「窃盗犯の頭」だし、存在しない人間とグルになって母の貴重品を盗んでせっせと換金しているって人間になってもいる。

何か会議が行われても、私から何か言うべき事ももう無いね…。概ね、全てプラン通りに…ってので大賛成だし、全力で同意はするけれども、そこに何か力になれることはもう無いんだと思う。

なんせ、母本人から排除されるべき筆頭に値する人間のだからね…私は。

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