今日はこの道、明日はこっち。毎日のテクテクを、地図と写真とイラストで書き込みます。歩け歩けのお散歩ブログ。
ちょこっと歩こ。ヒトエキアルコ。
お茶の水〜湯島〜本郷で2万歩!
澤の井酒造さんで飲んで以来、気になる存在の甘酒。どこが有名かな〜?と考えれば、神田明神、行くしかないでしょう。ついでに湯島天神で梅祭りの最終滑り込み、どうだ。
参拝より先に、門前の【天野屋】さんへGO。写真の左側、見切れているところに茶店がありますが(ここにこの鬼がいる)、売店で紙コップに入れてもらいます。このお店は「芝崎納豆」も有名なんだよね。パッケージがよいのだ。

このお店の地下6メートルに天然の土室があって、そこで熟成させているそうで、かなり甘くお米の味がしました。
天野屋のオネエサンが「結婚式をやってるわよ〜。若い人はいいわねぇ〜」と言っていたので(なぜ私に言う?)、門をくぐる。
・・・ここって鳥居と建物のギャップがすごいんだよな〜。しかも以前はなかったミョ〜なオブジェも出来てる。なんじゃこりゃ、恵比寿??

平将門とか銭形平次とか、ちょっと欲張りすぎな感もある神田明神。
資料室があったので入ってみる・・・怖い!
2階には人がいたので気づかなかったのですが、照明がセンサー式で、しかもそれがかなり近づかないと点かないようになっている。誰もいなかった3階の資料室に上がったら、まず入り口にヌボーっと立つマネキンに「わぁ!」、中にもでっかい神武天皇が台の上に立っていて(こっちを見てないのがなお怖い)「ヒィ」、奥の照明は点いていない・・・こんなとこ入れるか!!わ〜ん

逃げるように湯島天神へ。
梅はもう終わりでした。最後の一本、って感じの木に写メで群がる観光客。
合格祈願の絵馬がすごいすごい。滝のように反った奉納用の台がどれも反ってる。ここに来ると鉛筆を買いたくなるが、使わないので今回も諦める。
ここまで来たついでに、以前から気になっていた【旧岩崎邸庭園】へ行ってみる。
建築家ジョサイア・コンドルが明治時代に設計したもので、当時は15000坪の敷地に20棟以上の建物があったそう。おかげでアプローチが長い・・・。
洋館ではピアノやバイオリンのコンサートをやっておりました。壁紙や暖炉のタイルに使われている植物や幾何学模様のパターンがとてもきれい。色は派手なのに不思議としっくりしているセンスもすごい。この魅力を最大限に伝えるため、絨毯の色を換えてほしいところ。和館の縁側でお茶が飲めるとうれしいな。


ついでだから、名店の多い本郷三丁目まで行ってみよう。ここからはデザイナー目線で歩くのだ。
といいつつ、ロゴやイラストがかわいい【近江屋洋菓子店】は通り過ぎ(神田店によく行くので)、甘食で有名なパン屋さん【名月堂】へ。ここの紙袋がすごくかわいくて、いつか絶対来なきゃと思っていたので嬉しい!あまり好きじゃない甘食も、こちらのは柔らかめで、トースターで炙ったらなおおいしかった。ちなみに甘食買わなくても入れてくれるんですね。

途中で金魚屋【金魚坂】をチラ見。金魚の釣り堀やカフェがあるコアな場所としてよく本に載っているけど、見た目は割とふつうで、帰り際に来た他のお客さんもちょっと意外そうでした。

最後に和菓子屋【壺屋総本店】へ。
こちらは寛永年間に創業したお菓子屋さんで(店員さんがすご〜く丁寧)、あの勝海舟も贔屓にしていた老舗。きれいなビスケットのアソートがあると聞いたので行ったのですが、残念ながら売り切れ。でもパッケージがすごくかわいい最中を実家へのお土産として買いました。父上、その紙は返してね。

本郷は見足りないので、また行くと思います。本当はこの後、【ルート・ドゥ・ショコラ】でチョコも買いました・・・。
参拝より先に、門前の【天野屋】さんへGO。写真の左側、見切れているところに茶店がありますが(ここにこの鬼がいる)、売店で紙コップに入れてもらいます。このお店は「芝崎納豆」も有名なんだよね。パッケージがよいのだ。

このお店の地下6メートルに天然の土室があって、そこで熟成させているそうで、かなり甘くお米の味がしました。
天野屋のオネエサンが「結婚式をやってるわよ〜。若い人はいいわねぇ〜」と言っていたので(なぜ私に言う?)、門をくぐる。
・・・ここって鳥居と建物のギャップがすごいんだよな〜。しかも以前はなかったミョ〜なオブジェも出来てる。なんじゃこりゃ、恵比寿??

平将門とか銭形平次とか、ちょっと欲張りすぎな感もある神田明神。
資料室があったので入ってみる・・・怖い!
2階には人がいたので気づかなかったのですが、照明がセンサー式で、しかもそれがかなり近づかないと点かないようになっている。誰もいなかった3階の資料室に上がったら、まず入り口にヌボーっと立つマネキンに「わぁ!」、中にもでっかい神武天皇が台の上に立っていて(こっちを見てないのがなお怖い)「ヒィ」、奥の照明は点いていない・・・こんなとこ入れるか!!わ〜ん


逃げるように湯島天神へ。
梅はもう終わりでした。最後の一本、って感じの木に写メで群がる観光客。
合格祈願の絵馬がすごいすごい。滝のように反った奉納用の台がどれも反ってる。ここに来ると鉛筆を買いたくなるが、使わないので今回も諦める。
ここまで来たついでに、以前から気になっていた【旧岩崎邸庭園】へ行ってみる。
建築家ジョサイア・コンドルが明治時代に設計したもので、当時は15000坪の敷地に20棟以上の建物があったそう。おかげでアプローチが長い・・・。
洋館ではピアノやバイオリンのコンサートをやっておりました。壁紙や暖炉のタイルに使われている植物や幾何学模様のパターンがとてもきれい。色は派手なのに不思議としっくりしているセンスもすごい。この魅力を最大限に伝えるため、絨毯の色を換えてほしいところ。和館の縁側でお茶が飲めるとうれしいな。


ついでだから、名店の多い本郷三丁目まで行ってみよう。ここからはデザイナー目線で歩くのだ。
といいつつ、ロゴやイラストがかわいい【近江屋洋菓子店】は通り過ぎ(神田店によく行くので)、甘食で有名なパン屋さん【名月堂】へ。ここの紙袋がすごくかわいくて、いつか絶対来なきゃと思っていたので嬉しい!あまり好きじゃない甘食も、こちらのは柔らかめで、トースターで炙ったらなおおいしかった。ちなみに甘食買わなくても入れてくれるんですね。

途中で金魚屋【金魚坂】をチラ見。金魚の釣り堀やカフェがあるコアな場所としてよく本に載っているけど、見た目は割とふつうで、帰り際に来た他のお客さんもちょっと意外そうでした。

最後に和菓子屋【壺屋総本店】へ。
こちらは寛永年間に創業したお菓子屋さんで(店員さんがすご〜く丁寧)、あの勝海舟も贔屓にしていた老舗。きれいなビスケットのアソートがあると聞いたので行ったのですが、残念ながら売り切れ。でもパッケージがすごくかわいい最中を実家へのお土産として買いました。父上、その紙は返してね。

本郷は見足りないので、また行くと思います。本当はこの後、【ルート・ドゥ・ショコラ】でチョコも買いました・・・。
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