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「湯がく」と「茹でる」の違い

 

「湯がく」と「茹でる」の違い 

 「筍(たけのこ)」と題するblogの文中で、昨日は、筍と格闘した……どデカイ筍が3本。大鍋を二つ動員して湯がいた。あまりにデカイので、一本を数切れに切り、鍋へ放り込み、水をひたひたに注ぐ。糠を適量放り込み、鷹の爪を2,3本。》


 上記の文章中、赤抜きの箇所に問題がある

 
NHK・TVで「料理の言葉」について、誤解して使用される頻度の高いものを二つ挙げて説明していた。それによれば……
「湯がく」と「茹(ゆ)でる」の違いを下記画面のように説明していた
(画像を横から撮したから、ゆがんでいるのはご勘弁ください)            

        

 となると、筆者の「筍(たけのこ)」と題する文章中の『湯がいた』は誤りである。『茹でる』でなくてはならない
 『湯がいた』だけでは、筍が硬くてガリガリだ。ここは『茹でる』必要がある。

 念のため広辞苑で調べたが、NHKの主張が正しいようだ。


 もうひとつは、適量。これは、間違えていなかった。この通りだろう。

         

 いやあ、言葉は難しい

 

[8]ヤーヤー3.jpg 
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ジャンル:
男の料理

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