アンティークマン

 裸にて生まれてきたに何不足。

オランダ目立ってるよねぇ

2017年03月20日 | Weblog
 オランダ…このところマスコミにとりあげられることが多いです。オランダは、日本と縁が深い国。江戸時代、唯一西洋に門戸を開いていたのが、あの小国オランダでした。だから教科書から、「鎖国」を消すってのはよくないのですがね。
 今は、日本語になっているけど、もともとはオランダ語ってのがあります。有名なところでは、「お転婆」。これは、オランダ語の「ontembaar:手に負えない)から。「八重洲」は、オランダ人船員のヤン・ヨーステンの日本名、「耶楊子(やよす)」から。
 あと、外来語風なのに、「英語の発音じゃないね」ってのが、沢山あります。「ランドセル」「カバン」「オルゴール」「アルコール」…石原さんが百条委員会で言っていた「アスベスト」もオランダ語から。

 ここ最近のオランダ、「同性愛者の結婚合法化」「金正男氏殺害事件で、息子を支援」「議会選挙」「WBC」…ねっ!最近、表舞台に出まくりでしょ!チューリップ、運河、風車には触れないのかって?それらは、定番だから触れるまでもない。

 同性愛者の結婚合法化は、世界に先駆けて行ったことで。「寛容の国」の面目躍如。
 金正男氏殺害では、身辺に危険が迫る息子を支援した国の中に、「オランダ」が出てきまして、{どうしてオランダ?」と思われた方も多かったのではないかと思いますよ。えっ?知らない?「私の名前はキム・ハンソルです。北朝鮮出身、キム一族の一人です」というYouTubeに掲載された短い動画を観なかったのですか?その中に、「駐韓国オランダ大使には特別な謝意を表する」というコメントがありました。駐韓国オランダ大使が、「ハンソル君を支援した」ことは間違いありませんね。
 その点、日本は…平和ですね。籠池だ公人だ昭恵さんだ、濵渦だ百条だ証人喚問だ石原だ…何ヶ月そんなことやってんの?キム・ハンソルを助けてあげなきゃ!
 ミサイルを自国のEEZに三発も打ち込まれて、「遺憾の意の表明」しかしない国…なんとおおらかなことか。

 おっと、オランダの話でした。
 オランダの議会選挙の結果、ルッテ(自由民主党)が連立政権の首相に再任されウィルダース(極右・自由党)は、野党に留まる。日本から見ているぶんには、「とりあえずよかった」ってところでしょうか。 欧州の多くの国も、「オランダは憎しみではなく希望を選んだ」と、祝福している様子。

 WBCなんですが、「あの国土では野球場は無理、オランダで野球が台頭することはない!」と、思っていました。野球といえば、アメリカやドミニカを中心とした北中米。そして日本や韓国のアジアでしょ。それは、古い考えとばかりに、近年急激な勢いでヨーロッパ野球が台頭してきています。そのなかで、オランダは第一人者。2013年の第3回WBCベスト4。そして、「2015年プレミア12」では、第7位。第一人者というより、ヨーロッパ最強国。
 リック・バンデンハーク(ソフトバンク・ホークス)、ウラディミール・バレンティン(ヤクルト・スワローズ)…オランダですね。
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