ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

革靴の自作 ii 中底の加工

2016年10月31日 06時00分44秒 | 皮細工

・・・初めての革靴の自作は本底縫製まで、革靴作りを進めたが、前に紹介したように幾つかの不具合があった。
  実際に、靴に足を入れてみて、たくさん、改良しなくてはいけない点を見つけた。

  

  ① 1センチ大きい靴型を使用したのですが、実際に仕上がったものは3.5㎝くらい大きかった。
  足先の余裕を1.5㎝として、靴型を2㎝くらい小さくしなくてはと思った。
 ②靴に足を入れてから、足甲の部分が窮屈、かかとが浅い、等、不具合が何点か、分かったので靴の上革を裁断する型紙を修正する必要がある。
 革靴の自作 ii では、以上の項目を改善しても、十分な品質の靴は、おそらく、今回も出来ないと思うので、また片足だけ作ってみようと思う。

  今回は、実際の足と接触する靴の中底の加工をした。

  

  あらかじめ購入した厚み五ミリの中底を少し大き目に裁断して、靴型の裏に三か所釘で打ち付けて留めた。
  
  
  
  大きさを靴型に合わせて、外形を成形し、甲革と細革と中底をすくい縫いをするために刃物で、溝を掘った。(詳細は下の図面を参照してください)

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

再利用を考えた献立

2016年10月30日 08時19分51秒 | 暮らしの出来事

・・・昨日の夕食の一品に、ポテトサラダがありました。
  その日の献立の中では、何となく、異質に感じました。

  当家の奥さんの料理で最近よくあることですが、料理が余った時に、次にどう再利用するか考えた料理が出されることが多い。
  作ってもらって、食べるだけの立場なのて゛、文句の云える立場ではないのですが。

  若い時は、あまり食事に気が向かなかったのですが、当家の料理は旬の食材の料理とか、健康を考慮したとか、家族の好物であるとかをテーマにした料理と考えていた。
  しかし、最近、気が付いたのは、メニューを次の献立を考慮し、再生の効く料理のメニューがある事に気が付いてきた。
  結婚して、長年、共にしてきた夫婦としては、気付くのが遅いのかしれないが、ひょっとして、この傾向は最近出てきたのかもしれない。

  ちなみに、昨日のポテトサラダは翌日の朝のサンドウィッチの具の一つになっていた。

  振り返って、私が主婦の立場に立って想像してみれば、間違いなく、何をもまして、献立を考えるときに、合理性を考えて、ポテトサラダと、次の朝食のサンドイッチの具を思い浮かべることは間違いない。
  さすれば、のんびりした我が家の奥さんは、長年一緒に暮らしている、私の思考の影響を受けて合理思考になっているのかと、想像してみたりしている。、

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

革靴の自作 ii 上革の縫製

2016年10月29日 06時48分37秒 | 皮細工

・・・初めての革靴の自作は本底縫製まで、革靴作りを進めたが、前に紹介したように幾つかの不具合があった。
  実際に、靴に足を入れてみて、たくさん、改良しなくてはいけない点を見つけた。

  

  ① 1センチ大きい靴型を使用したのですが、実際に仕上がったものは3.5㎝くらい大きかった。
  足先の余裕を1.5㎝として、靴型を2㎝くらい小さくしなくてはと思った。
 ②靴に足を入れてから、足甲の部分が窮屈、かかとが浅い、等、不具合が何点か、分かったので靴の上革を裁断する型紙を修正する必要がある。
 革靴の自作 ii では、以上の項目を改善しても、十分な品質の靴は、おそらく、今回も出来ないと思うので、また片足だけ作ってみようと思う。

  今回は、先回、裁断した上革を表革と裏革を合わせ、全体を組み立て縫製した。

  

  靴のつま先部です。

  

  靴の踵部です。

  
  

  途中、何回も、足や靴型に合わせながら、位置を調整しながら、慎重に縫う位置を決めて、全体を縫い上げた。
  靴の上革はこれで、出来上がった。
  次は中底の準備だがこれが、前回は上手くいってなかったので、靴底が平らにならなかった。
  今回は、経験を活かして、丁寧に中底の加工をするつもりです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

玉ねぎの苗を植えました

2016年10月28日 09時23分13秒 | 家庭菜園

・・・近くのDIYの店に行ったら、玉ねぎの苗を売っていました。
  これからが、苗を植える季節のようです。

  先日、耕しておいた畑に透明のプラスティックフィルムを引いて、それに穴をあけながら、苗を植えてきました。

  

  透明のフィルムは、説明書によると、除草効果はそれほどでもないのですが、保温効果は黒色より大きいそうです。
  ここ数年、玉ねぎは上手く育てられていないので、来年の春には、立派な玉ねぎを、収穫できると良いのですが。

  我が家のプランターでは、今、種から育てている玉ねぎの苗がありますが、こちらは11月に入ってから、植えることになると思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

革靴の自作 ii 型紙修正と革の裁断

2016年10月27日 05時59分12秒 | 皮細工

・・・初めての革靴は本底縫製まで、革靴作りを進めたが、先回ここで紹介したように幾つかの不具合があった。
  実際に、靴に足を入れてみて、たくさん、改良しなくてはいけない点を見つけた。

  

  ① 1センチ大きい靴型を使用したのですが、実際に仕上がったものは3.5㎝くらい大きかった。
  足先の余裕を1.5㎝として、靴型を2㎝くらい小さくしなくてはと思った。
 ②靴に足を入れてから、足甲の部分が窮屈、かかとが浅い、等、不具合が何点か、分かったので靴の上革を裁断する型紙を修正する必要がある。
 革靴の自作 ii では、以上の項目を改善しても、十分な品質の靴は、おそらく、今回も出来ないと思うので、また片足だけ作ってみようと思う。

  今回は、修正してあたらしい型紙を作った。
  しかし、基本、まだ試作の段階なので、改善するときに、比較できるように、デザインや革の質は先回と同じで試作しようと思っている。

 

 新しい型紙です。
 修正したのは甲の部分を厚くし、踵を深く、長さを2㎝ほど短くした。

 

 

 使用する革は先回と同じ革を使いました。
 デザインも同じです。

  上の写真の上段は外革、下段は内装の皮です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

古代の南九州

2016年10月26日 06時03分01秒 | 日本古代史

・・・昨日の朝刊に、東アジア最古の「鮫皮巻」太刀を見つけた記事が出ていた。

  古代史好きの私としては、何が書いてあるのか、興味があって読んでみた。

  内容は宮崎県の西の端、山奥の盆地にある、えびの市の「島内地下式横穴墓」から出土していた太刀を調査した結果、鮫皮の装飾が東アジアで最も古い珍しいものであることが分かったと云う記事であった。

  

  素人の私には、太刀が珍しいことは、それほどの興味を持たなかったが、古代大和朝廷が全国規模になりつつある、五~六世紀の頃の墓で、こんな田舎に、立派な遺物が出土しているかと云う事に興味を持った。

  

  南九州の古墳時代の墓の分布(上図参照)を見てみると 、宮崎県の西都原市と鹿児島の志布志湾付近は「記紀」などにも出てくるので、古墳分布が集中するのは納得できるが、宮崎と熊本と鹿児島の県境付近の山奥の「えびの盆地」周辺に古墳が集中しているのは、今まで、私はよく知らなかった。
  しかも、出土物が、朝廷と関係のある、かなりの有力者の豪族が所持するような太刀や馬具を所持しているので、墓の主は、古代ヤマト朝廷と深い関係があったようである。

  今まで、それほど古代史で話題になっていなかっただけに、今後の進展に興味を持った。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

庭のみかん

2016年10月25日 07時02分25秒 | 植栽

・・・我が家は元々芝生の庭であった。
  子供が小さい時は芝の庭が良いと思っていた。

  芝の庭は草取りがしっかりとしていないと数年で、草だらけの庭になってしまう。
  
  数年前から、実のなる木を植えている。
  レモンとミカンとブドウとビワである。

  ビワ以外は地植えしている。

  ミカンとレモンは去年から、実が出来ている。

  

 レモンは一本の木に20個以上の実が付くようになった。

  

  ミカンは日当たりが良くないが大きな実が10個くらいみのった。

  ブドウは地植えにした場所が悪く枯れかけたが、なんとか生きているので、そのうちに実が付いてくれることと思う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

革靴の自作 ii 靴型の修正

2016年10月24日 05時49分20秒 | 皮細工

・・・初めての革靴は本底縫製まで、革靴作りを進めたが、先回ここで紹介したように幾つかの不具合があった。

  実際に、靴に足を入れてみて、たくさん、改良しなくてはいけない点が見つけた。

  ① 1センチ大きい靴型を使用したのですが、実際に仕上がったものは3.5㎝くらい大きかった。
  足先の余裕を1.5㎝として、靴型を2㎝くらい小さくしなくてはと思った。

  ②靴に足を入れてから、足甲の部分が窮屈、かかとが浅いとか、等、不具合が何点か、分かったので靴の上革を裁断する型紙を修正する必要がある。

  革靴の自作 ii ではこれらを改善して、多分十分な品質の靴は出来ないと重いので、また片足だけ作ってみようと思う。

  今回は型、最初のステップとして、靴の長さを修正をした。

  

  

  マジックペンで、靴型に目標の形・大きさを下書きをして、鋸で大きく切り取った。(上の写真二枚。)

  その後はやすり、研磨ペーパーで、何回も目で確かめながら、削っていった。

  

  かなりきれいに仕上げたのが上の写真です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サツマイモの試し掘り

2016年10月23日 08時00分27秒 | 家庭菜園

・・・今年の六月十五日くらいにサツマイモの苗「紅東」を植えた。
   
  本などを読むと、苗を植えてから、四カ月間くらいたてば収穫期と書いてあったので、試し掘りをしてみた。

  

  まだ、太くはなっていないようである。

 これから、少しづつ、育てた芋を消費しながら、そのたびに収穫していこうかと思っている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エンジェルトランペット

2016年10月22日 07時45分13秒 | 植栽

・・・毎年、今の時期になると、住宅街や畑の垣根で、この花をよく見かける。

  

  この花は、下にぶら下がる形の花を咲かせ、その花の形からエンジェルトランペット(天使のトランペット)と呼ばれる。

  
  
  しかし、私も今まで、知らなかったのですが、インタネットによると、エンジェルトランペットと云う花は、毒草とあります。
  それによると、幻覚作用もあり
、それも結構強い。
  種子をあぶってお茶にして飲むと、幻覚が見られ、世界初の麻酔にも利用されたほどで、これを口にした子供は昏睡するらしい。

  

  子供が口にしたりするといけないので、家の中に植えるのは、問題がありそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初めて革靴の自作 本底の縫製

2016年10月21日 05時54分26秒 | 皮細工

・・・ 物作りは楽しい。  かなり前から、とても面白そうな作業なので、革靴を作りたいと思っていた。   靴は買う時は、自分の足形、デザイン、革質、値段などを考えると、ピッタリの革靴は見つからない事が多い。  私は革細工については、独学なので、今回の靴づくりも自分流に工夫して、作ろうと考えている。

  今回の工程は、スクイ縫いで上革(甲革)、裏革と中底とウェルト(細革)を縫い付けたものにクッション(中物)を貼った上に本底をウェルトに出し縫いで、縫い付ける。(下図と同じ用語をかっこ内に示す)

  

 

 クッション(中物)は百均にのり付きの薄いコルク板が売っていたので、それを使った。

  

  上の写真は踵を除いてウェルトと本底を出し縫いで縫っているところ。

  踵を除いて一応仕上がったので、待ちきれなくて靴型を抜いて実際に履いてみた。

  

  初めての靴なので、試行錯誤しながら、また、失敗もしながら、とにかく、足を入れるところまで、作った。

  実際に、靴に足を入れてみて、たくさん、改良しなくてはいけない点が見つかった。

  1センチ大きい靴型を使用したのですが、実際に仕上がったものは3.5㎝くらい大きかった。
  足先の余裕を1.5㎝として、靴型を2センチくらい小さくしなくてはと思った。

  その他に、足甲の部分が窮屈とか、かかとが浅いとか、等、色々と不具合が、靴に足を入れてから、分かったので、靴型を2センチくらい小さくして、上革の悪いところを、今回製作に使った型紙を、修正し、次回も使用しようと思っている。

  今回はこれで終わって、2回目の靴作りにトライしようと思っている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「バード・アスレチック」の製作

2016年10月20日 05時54分05秒 | 動物

・・・私が何時も、暇なことを知っている娘が、時々、自分の気に入った工作物の注文を、わたしにくれる。

  今回は、表題の「バードアスレチック」の製作の注文である。

  

  上の写真がその品物の例らしい。
  インターネットで調べると、値段は4000円くらいするらしい。

  私としては、同じものを作っても面白くないので、庭にある枯枝を使って自然木の「バードアスレチック」を作った。

  

  止まり木とブランコだけの単純な物ではあるが、実用的には問題ないと思う。
  この品物の良い点はすべて差し込み式になっているので、全てバラバラになってしまっておけることである。

  工作の最後に、レザーカッターで私の製作印を書き込んで終わりです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

流れの中に植物

2016年10月19日 07時07分02秒 | ジョギング

…週に3回は自宅近くの道を約一時間、体調に合わせて、走ったり、歩いたりをしている。
  その時は必ず、カメラを持って行く。
  1/4世紀、健康の為に、同じコースで続けている。

  昨日、愛知用水沿いの道を走っていると面白いものを見つけた。
  用水の幅は約5メートルくらいあるが、ゴミを引っ掛けるためのローブに、浮子を付けて流れを横切って、設置してある。

  

  そのうちの一つに、羊歯の類の植物が育っていた。
  草が生えているのは、時々見るが、チャンとした植物が這うているのは珍しい。
  形がまるで、パインナップルのようです。

  

 植物の種は風に吹かれて、かなり遠くまで、飛ぶと云う事を 先日のラジオで聞いた。

 この羊歯の葉の種が風に吹かれて、遠くから飛んできて、水面に落ちないで、浮子に着床する確率はかなり低いと思うので、私の興味を引いたと思う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初めて革靴の自作  中底の縫製

2016年10月18日 07時13分47秒 | 皮細工

・・・ 物作りは楽しい。  かなり前から、とても面白そうな作業なので、革靴を作りたいと思っていた。   靴は買う時は、自分の足形、デザイン、革質、値段などを考えると、ピッタリの革靴は見つからない事が多い。  私は革細工については、独学なので、今回の靴づくりも自分流に工夫して、作ろうと考えている。

  今回の工程では、最初に、あらかたの形に裁ってある中底革を、靴型の底に打ち付ける。

  

  靴型に合わせて、更に、外形を裁断する。

  

  靴のアッパー(上革)を引っ張りながら、靴の中底を貼ってある靴型に、釘で打ち付けていく。
  釘は、油絵のキャンバスを貼る時に使うくぎを使った。

  作業は油絵の枠にキャンバスを貼る作業とよく似ている。

  

  次に踵部分より前の部分に、フェルトと中底とアッパーを柄付のスクイ縫い用の曲がり錐を使って、下穴をあけ、曲り針で平縫いの要領で縫っていきます。

  
  上図が革靴の断面形状です

  この作業が、靴製法の中で、一番大変で、初めてなので、片方を縫うだけで、3日間かかりました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手先のしびれを治す

2016年10月17日 07時06分23秒 | 健康・医療

・・・一年前のブログに、手先のしびれをなくすために首を回すことを始めたと書いている。

  下に、その時の文章の一部を、引用すると、

  「ある時に、懇意の内科の先生に、私の手先のしびれの原因について聞いてみたところ、首のあたりに、神経節があって、年と共に首の骨が、擦り減って、神経を圧迫しているのが原因ではないかとの話を聞いた。
   私は基本、この様な、躰の不具合を抱えた時は、薬などで対処するのでなく、トレーニングによってその近辺の筋肉を増強して、しびれなどを治すべきと考えているので、 その次の日から、寝る前に首を一日20回程度、左右に回す運動を始めた。・・・」

  ここからはその後の経過であるが、実は今も、さらに首を横に倒し、伸ばすストレッチも追加して、毎日寝る前に、実行している。

  その効果で、あれ以来、一年経つが、しびれを体感したことが無い、  しびれと縁が無くなったようである。
  当家の奥さんも、同じようにしびれを感じているが、私ほど、性格が、しつこくないので、首を回したり、ストレッチしたりを、毎日続けることはできないので、彼女の場合は、その効果を確認できてないが・・・。
  つづけると云う事は、大変ではあるが、その効果は、薬を飲む以上なことは、確かにある。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加