ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

豊田市民芸館

2016年08月31日 05時56分09秒 | 

・・・愛知県内は高速道路が多く完成して、以前は遠いと感じていた場所も時間的には一時間程度のドライブで行ける場所が増えました。

  今回、行った豊田勘八インターは足助、勘八、稲武などに近い地名は、自宅から、かなり遠いイメージがありましたが、東海環状線高速道路が完成して、簡単に行けるようになりました。

  豊田市はトヨタ関連の会社が多いので、ずいぶん裕福な市です。
  従って、市の施設・設備も充実しています。

  市の民芸館は展示品は見るべきものはないようですが、、庭と建物はとても素晴らしいものでした。

  

  写真は敷地内の建物の一つですが、広い手入れの行き届いた敷地内に点在する建物が立派でした。

  

  民芸館の建物には古いタンスなどが置いてあるのですが、展示品より、木造の建物の大きな柱や梁が立派で見とれました。

  

 小便の便器がブルーの模様が入ったもので、これもまた、あまり公共の便所では見れないものです。

  民芸品はほとんど見るべきものはなかったのですが、建物だけは立派で感心した豊田市民芸館でした。

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タブレット用バッグ製作

2016年08月30日 07時04分26秒 | 皮細工

・・・家人に頼まれて、タブレットを収納するバッグを作った。

   要望は特にないので、とりあえずタブレットが入る大きさの柔らかい革で作ることにした。
   手提げ用のひもも付けることにした。

   

  色の違う2枚の革で作りました。
  バッグの表面にはレザーカッターを使って、私の製作印を焼き付けました。
  犬の絵は、買って我が家に居たハスキー犬の私が描いた絵です。

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馬場瀬古墳

2016年08月29日 05時39分25秒 | 日本古代史

・・・先日、豊田市の山奥に行った時に、通りがかった道そばに馬場瀬古墳群と云う看板を見かけ、立ち寄ってきた。

  矢作川が大きく湾曲した内側に囲まれた、段丘上に築かれた古墳で、造られた当時には、矢作川からも良く見えた筈の古墳である。
  今は、大木に囲まれた森の中にある古墳になっている。
  大きさは直径10メートル、高さ2メートル程度の小さな古墳です。

 

 一般論として、古墳とか、中世の城などは交通の要所の良く見える丘の上にあるようです。 

 

 古墳群の中で一番奥にある、8号墳は円墳で、石室が残っていました。
 交通の要地に勢力を張っていた、この地方の豪族だった人の墓と思われます。

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プロの農家は今

2016年08月28日 07時37分32秒 | 家庭菜園

・・・私たちの家庭菜園の作業の指針は、本の知識、インタネットの知識、プロの農家の作業の観察でなど・・で、勉強している。

  今、自宅近くの農家は、キャベツや玉ねぎの植え付けをやっているように思います。

  

  上の写真はネギのようですが、玉ねぎの植え付けも、そろそろその時期らしいです。

  

  上の写真は葉物野菜ですが、多分、キャベツの苗の様な気がします。

  

  家庭菜園とは関係ありませんが、台風の季節を考えると、稲の刈り取りに適した時期の様です。

  それらの、プロ農家の状況を判断して、私も、まだ畑にトマト、ナス、キュウリがまだ収穫できる状態なので、畑を耕すのはもう少し後にしようかと思っています。

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家庭菜園用耕耘機

2016年08月27日 08時30分27秒 | 家庭菜園

・・・僅か20坪くらいの菜園で、趣味として、何時まで続くかと思っていた事と、鍬で耕す事も、良い運動と思っていた。
  しかし、家庭菜園も3年間も続き、年齢も重ねると、最近は、体力もなくなってきたので、昨日、家庭菜園用耕耘機を買ってきた。

  近くのDYI店で、たまたま、値段が安く、一流メーカの品物が売られていたので、購入した。
  これで、秋植え野菜の為に畑を耕すのは、機械で遣れるので、楽しみにしたいと思っています。

  インタネットで、この機会を使って、耕している動画を見ると、耕す畑は深く簡単に耕せていたので、少しは楽に、なるかと期待しています。

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戦前の日本と今の中国

2016年08月26日 05時54分21秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・新聞のコラムに以下の文章が書いてあった。

  「…近代アジアの期待の星だった日本はどうして侵略戦争に走ったのか。  あのときに日本に満ちていた、にわか大国意識と自己中心のナショナリズムは今の中国に周回遅れで、色々な事象が見え隠れしていないか…。  中国の現状を憂う声が飛び交っている。」

  そのような話題を耳にすると、かなり昔、私が若いころ、日本人の我々も同じような経験をした。
  成長しなくなっていた国はイギリスがあった、私たちが若いころ、年率20パーセントも賃金アップがあったころ、過っての大国イギリスが、とても、成長率が低かったことを知り、あの国は今後、どうなっていくのだろうと不思議に思った…と云う記憶がある。。
  同じように、今、中国や韓国の人たちは、急激な、経済成長の浮き沈みの変化で、自国経済の将来の不安と共に、過って我々が先進諸国に抱いたのと同じように、日本の将来に自国の将来を考え、日本は如何なっていくのかとの思いで、将来への疑問をたくさん抱いている事と想像する。

  世界は小さくなり、時間変化が速くなっているので、同じようなことが、色々なことで、繰り返し発生して、世界は変化していくと思うが、少しづつ、昔とは違う世の中の変化が起きて、全体が又大きく変化していくことと思う。

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個人医院で薬を発行する事

2016年08月25日 05時55分08秒 | 暮らしの出来事

・・・血液検査の結果の内、尿酸値とコレステロール値がどうしても良くならないので、近くの個人病院に通っています。

  以前、同じ、尿酸値とコレステロール値の薬を処方してもらっていた大病院では院外処方線を医者が発行して、近くのドラッグストアーで薬を買っていました。
  このシステムは、何処の病院に行っても、同じシステムでした。
  しかし、今の個人病院に行くようになってからは、医院で薬を貰っています。
  何故、この医院だけは、処方箋でなく、薬を発行するのか、不思議だったのですが、今回、インタネットで調べて初めて、何故そうなのか、理解できました。
  医薬分業と云う事の実態は、保険点数の勘定の仕方が変わっただけで、薬の発行は薬局であろうと医院であろうと、何処で薬を出しても構わないらしいです。
  いいまでと同じ利益を稼ごうとする医者は同じ敷地内に、薬局を開設して、稼いでいるようです。
  しかし、医院で薬を発行すると、昔より、保険点数が安くなり、医院は薬では儲からなくなったらしいです。
  それゆえ、医院では薬を出さなくなったらしいです。
  医院が処方箋を出し、薬局で、薬剤師が絡むと云うシステムが導入され、薬局業界が儲かるようになったらしいです。

  一般患者は、こんな事情は知らないで、いるのが普通ですが、世の中には色々裏があるのですね。

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道端の草花

2016年08月24日 05時57分32秒 | ジョギング

・・・暑いので、到底昼間は外に出れませんが、朝の内で曇っていれば、散歩に出かけれる。

  

  クローズアップで写真を撮ると、一見すると、トテモ綺麗な花に見えるが、今一番多い、雑草の小さな花です。

  

  野に咲く朝顔もあっちこっちで見かけるが、やはり、これも、小さな花を咲かしている。

  小さいから、より美しく見えるのかもしれません。

  

  この花は雑草の花でなく、道端で咲く、雑木の花です。

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レザーカッターの作業台

2016年08月23日 06時54分51秒 | 皮細工

・・・先日完成したレザーカッターも、難問のデーター作成ソフトが使えるようになったので、一応、作業がやれる環境になった。
  しかしながら、レザーカッターはコンピュータによる自動作業なので、安全と使いやすさを考えて、5ミリ合板に機械を固定した。

  

  

  合板にはアルミアングルを切って作った取付金具で合板に留めた。
  これで加工中に機械が動くようなことはなくなった。

  

  被加工材の設置目安にするために5cm角の格子を合板の上にマジックで書き込んだ。

  データーを打ち込むソフトの座標と同じ大きさの格子をレザーに合板に書き込み、その上をマジックでなぞったので、ソフト上の座標と合板に書いた座標とは、位置も大きさも一致している。

 

  

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前方後円墳の話

2016年08月22日 07時35分47秒 | 日本古代史

・・・古代日本史に古墳時代と云う3世紀から6世紀へかけての時代区切りがある。
  世界的に見ても独特の形式の墓形が日本列島に多く作られた時代である。

  この墓の形は日本独特で、その墓の形の由来について、過去に色々な説があったが、最近の考古学的な成果で、最近は、弥生時代の墓が発展した形であることに、大体の学者の意見は一致しているようである。

  しかし、先日観た、テレビ番組で、ある古代史学者が前方後円墳の形は、中国のある墓のレリーフにある東王が壺に載っているのを根拠に、前方後円墳の形は壺の形が反映された形であると云う自説を発表していた。

  古代史の関連の本を多くと読んでいて感じるのは、古代史は文字が無かった時代の事だけに、色々なことを想像してあたかも学問的な事実に基づいて書いているかの如くの人が多い。
  私の様な人間が、かなりの部分が想像で考えて、古代史のよく分かっていないことに対して、自説を話題にしたり、議論したりすることは素人だけに許されたとしても、少なくとも、学問を職業している人が先に紹介したような前方後円墳は壺の形から由来していると云うかなり狭い範囲の推測を主体とした説を、公に自説として発表するのは、許されるものではないと思う。

  古代史関係の本が、最近のブームに乗って、多く出版されているが、それらの本の半数以上は、学問的事実とは外れた自説を主体とした内容を書いている本が多いのは残念な風潮である。  

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朝霧の日の出の風景

2016年08月21日 10時31分44秒 | 暮らしの出来事

・・・前日の夜の雨で、朝一番は珍しく靄のかかった日の出でした。

  

  農業用水側の曲り角から、朝日を受けた昨夜の靄が明るく光っている景色はとてもきれいでした。

  

  道の角を曲がると用水の水面に光が反射し、遠くが、もやって見えない状態でした。

  

  そばの田圃の稲はいつにも増して、朝露が葉の先にたまって光っていました。

  朝日の景色は、早朝散歩ジョグの大きな楽しみです。

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革作品への焼印

2016年08月20日 08時22分12秒 | 皮細工

・・・先日来、このブログで紹介した、レーザーカッターの当初予定した使い道の一つは、私の趣味の革細工の作品への焼印押印がありました。

  パソコンデーター作成時にパターンを考え、今までに作った作品に、試しに焼印を加工してみました。

  

 二つ写真に写っているうちの、下の作品はタブレットパソコンのケースでバックスキン革です。
 上は牛皮で作った、手帳です。

  

  バックスキンはとても明瞭に加工できました。

  

  ヌメ牛皮を使った、手帳はかなり深く加工されるようで、印字の線の周囲が焦げて、線がぼけます。

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新聞連載「吾輩は猫である」を読んでいます

2016年08月19日 07時02分47秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・朝日新聞の夏目漱石没後100年を記念した、彼の復刻新聞連載小説が、今は4作目の「吾輩は猫である」が掲載されていて、私は毎日、それを楽しんで読んでいる。

  年をとってからは小説の類は時間がもったいないように思い、ほとんど読まないでいたが、新聞連載小説だけは毎日読んでいる。

   漱石の小説は、今時の小説とは違い、深い知識にもとずいた文章が多くて、勉強になり、面白い。

   その一例を紹介すると、
   小説の主人公の猫の飼い主、教師の苦沙弥(モデルは漱石)が妻をののしる言葉が「貴様はオタンチン・パレオロガスだ」と云うとあり、実際、漱石は実生活で妻の鏡子さんに「お前はオタンチン・パレオロガスだよ」と云ったらしい。

   「オタンチン」は昔からよく言う、言い方なので、判るような気がするが、後の言葉パレオロガスは私もよく分からなかったのですが、小説の(注)を読んで、理解できた。
  「パレオロガス」は東ローマ帝国の最後の皇帝の名前が「コンスタンチン・パレオロガス」なので、東ローマ帝国を滅ぼしたノロマな最後の皇帝の名前にかけて、「ノロマな人」を夏目漱石はオタンチン・パレオロガスと小説に書いたらしい。

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猫のたまり場

2016年08月18日 07時08分29秒 | 動物

・・・何時も通るジョグコースの道のそばの畑に、何時通っても、猫が必ず2匹以上は屯している場所がある。
  
   

 今回、通った時はバラバラに3匹いた。

  実は、ここに猫が集まるのには理由があるのを私は知っている。
  以前、通った時に、近所の奥さんが、住宅街から、遠く離れている、この場所まで来て、  屯している猫に、餌を与えているのを目撃した。
  
  猫は、ここに来れば、餌に在りつけるのを知っているので、自然と朝のこの時間になると集まるらしい。

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ブドウが美味しい季節です

2016年08月17日 07時55分02秒 | 歳時記

・・・この辺りは巨峰ブドウの産地でもあるので、自宅の近所のぶどう畑に、季節になると農家が経営する販売所が、期間限定で開設されます。

  
   

   近所に点在するぶどう畑の一角に、それらしく出来上がった販売所が、何か所か開設されています。
   ここで、頼めば、宅急便で、全国に送ってくれます。

   、話は変わりますが、今年は我が家の庭に植えてあるブドウの木は一度、枯れる寸前までになって、結果、実はつきませんでした。 

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