ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

蜜リンゴの豆知識

2016年03月31日 05時57分15秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・当家は毎年、長野の天竜へリンゴを買いに行きます。

  昔、知人からの紹介で、購入してから、ズット、長野のリンゴを食べている。
  大きくて、蜜リンゴが何ともおいしい。

  さて、昨日の新聞を読んでいると、蜜リンゴの蜜は、ほかの部分に比べて、決して甘くないと書いてあった。
  私の知識では、蜜リンゴはとても甘くておいしいと思っていた。
  そこで、どういうことなのか、調べてみた。

  以下はインタネットからの引用です。

  りんごの蜜の正体は「ソルビトール」という糖質アルコールの一種で、葉の光合成によって作られる。
  ソルビトール自体はしょ糖や果糖の5割から6割程度の甘さしかないので、その部分だけを食べてもあまり甘くは感じません。

  そしてソルビトールは果実の中でりんごの本来の甘味である果糖やしょ糖に変換されます。
  しかし、リンゴが完熟すると、ソルビトールは糖分に変換するのをやめてしまい、そのままの状態で水分を吸収します。  これが「蜜」になるのです。
  従って、蜜の部分はソルビトールか水分なので、決して、甘くはありません。 

       

          

 

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近所のDIYの店で

2016年03月30日 07時01分47秒 | 暮らしの出来事

・・・今、我が家の庭にある石釜の改造をしているので、その材料を買いに近所のDIYの店に行った。

  店は名古屋市と東海市の境界にあり、高速道路のインターチェンジから近い場所にある。
  何時ものように必要な物資を買い物カートに放り込みながら、買物をしていたら、店内放送で免税のことを放送していたので、変だなーと思っていたら、突然「中国語」の放送が流れ始めた。

  テレビなどのマスコミで、中国人の観光客が空港近辺の店とか、名古屋の百貨店などに訪れているのは、聞いてはいたが、完全に郊外のこのDIY店にまで、中国人観光客が来ているとは、これはニュースだと思いました。

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石釜の改造

2016年03月29日 07時10分35秒 | 日曜大工

・・・我が家の庭に、自作のレンガ積みの石釜がある。

    作った目的はパンやピザを焼いて楽しむ為である。
  最初に作ったのは、五年前の2011年でした。

  
  その時に書いた構想図

  
  完成した石釜

  初代の窯の不具合を改良した、具体的には、燃料を燃やす場所と、調理をする場所と分けた二段構造の窯を2013年の3年前に作った。

  
  上が二代目の構想図

  
  2013年に完成した二代目の石釜

 改造してから、もう3年たって、現在、感じている不具合を改善した、三代目の石釜を作ることにした、そして、不具合改善の構想を練った。

 今の窯の不具合箇所は、

  ①外壁が薄く、断熱が良くないので、高温をキープできない。→今回の改善では、今の窯をそのままにして、内室は小さくなるが、内側にレンガとコンクリート板で内部屋を作って、調理室の壁を、二重構造にして、釜の断熱と蓄熱を向上する。

  ②熱が中央の煙突から、逃げてしまい、且つ、煙突の途中に設けたダンパーの性能が良くないので、排熱が多い。 →燃焼による熱をしっかりと蓄熱するために、排気の煙突を前に持って来て、且つ、しっかりとしたダンパーを設置する。

  ③開口部が大きい。  →開口部を小さくし、開口部の蓋に断熱材を貼る。

  

  上の図面が三代目の構想図です。

  DIYで売られている、溝蓋の35㎜厚みのコンクリート板を上下に設置して、内側に料理室を新たに作る。

  下の燃焼室で得た火力の通り道を図の赤い線で示した。
   調理室の下床は燃焼排気が上下を二回通過して、上下から調理する下床が熱される。
  古い煙突は上から砂を入れて穴を塞ぎ、一番熱が逃げる天井をしっかりと、断熱しようと思っている。

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古いノートの表紙取り換え

2016年03月28日 05時57分23秒 | 製本

・・・掃除をしていたら、未使用の古い会議ノートが出てきた。

  ビニール表紙が付いていていたが、その部分のみ、古びていたので、布を使って表紙を新しくした。
  下に、表紙を作った工程の写真を載せます。

     

   古いノート      表紙を取り除いた状態  裁断した布

    

   表紙の布と厚紙    ノリと刷毛

   

 モスグリーンの布地を使って、ビニールとは少し趣が変わった表紙に仕上げた。  

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ダイコンの花

2016年03月27日 17時41分33秒 | 野菜栽培

・・・私の畑で育てているダイコンも最後の収穫になりました。
  
  最初に、ダイコンを収穫したのが、昨年の11月4日だったので、ほぼ5か月の間、我が家の食卓を飾った計算になります。
  私が作っている野菜の中で、食卓への役立ち度、ナンバーワンです。
  今、畑に残っているのは細い大根二本だけで、このままほっておくと、花を咲かせそうです。

  

  昨日、ジョギング途中で、畑のダイコンの花が咲いているのを見かけました。
  我が家の畑の大根も花を咲かせてくれることと思います。

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病院経営

2016年03月26日 08時22分46秒 | 暮らしの出来事

・・・人間ドッグに行ってきた。

  毎年、近くの公立の病院の健康センターで受けていた。

  今回、紹介してもらって、私立大規模病院の健康センターで人間ドッグを受けてきた。
  新しく受診した私立病院の人間ドッグは、色々な面で、市立の病院に比べて、良い経営をしている事と感じた。

   市は病院経営は赤字だから、とよく市長が云っているが、私立の病院経営を見て感じたのは、公立病院の経営がまずいとしか言いようがなかった。

   私立の人間ドッグを受けて良いと思った点を挙げると、

   ①良く工夫されていて、検査作業がとても丁寧で、効率的である。
     例えば、公立病院の場合は作業者同士が連携すると云う事をしないようだが、私立病院の場合はとてもよく連携してお互いをカバーして作業をしていた。

   ②検査施設がとても効率的に配置され、且つ、一番目についたのが、受け付け、会計、休憩所の場所がコンパクトで、人の移動距離も少ない。
    コンパクトな場所で、且つ少ない人でやる為に、作業や、システムを合理化している。

   ③施設の人間ドッグの受診人数が、より狭く、少ない施設ながら、以前受診した公立病院の3倍以上の客を処理しているように見えた。
     これは作業のやり方も工夫しているが、それ以上に病院経営者の客を呼ぶ営業努力があるように思えた。
     同じ固定費で、3倍の人間ドッグ受信者の処理が出来れば、単価を下げても、利益は倍以上にはなると思った。

   ④小さなことであるが、消耗品を少なく抑える努力をしているように見えた。
    医療従事者が消耗品を抑えていることを感じた。

   公立病院では、医療も経営が成り立たず、税金を使って経営している場合もあるようだが、二つの同規模の400床程度の公立と私立の病院で人間ドッグの受診を通じて、公立の病院は太刀打ちできないと思えた。
   競争原理が働かない病院は診察、検査などのサービスは良くなく、経営が立ちいかなくなると感じた。

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畑の草取り

2016年03月25日 05時44分05秒 | 暮らしの出来事

・・・これからの時期、暖かくなると、畑は雑草との戦いになる。
  今はまだ、草も簡単に除去できるが、もう少し、季節がすすむと頑張って草取りをしても、雑草に負けてしまう。

  今が、頑張りどころとまだ、野菜などの苗も、何も植えてない、畑に黒色のマルチシートを全面に、かける作業をした。
  今日は風か強く、軽いプラスチックシートは風になびき、シートの周囲を土で抑える作業は、骨の折れる仕事でした。

  

 

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ガンジーの思想

2016年03月24日 05時53分05秒 | 読書

・・・私たちは、ガンジーと云えば、「非暴力主義」と云う言葉と「糸車で面を紡ぐガンジーの写真」を思い浮かべる。
   英国は18世紀の産業革命以降、機械生産した大量の綿製品を植民地のインドに売りつけ英国は栄え、綿産業が主体だったインドでは失業者が増えた。

  ガンジーは「機械文明が人間を狂わしている」と考え、糸車で自らの衣服を作るように呼びかけた。
  近代社会では経済の為に資源があり、教育、人間活動がある。
  しかし、ガンジーは経済活動は人間活動の助けとしてあるべきと考えた。
  自給自足や簡素な生活を重んじる、ガンジー思想は一見、時代錯誤に思えるが、最近、身の丈経済論として、ガンジーの思想が見直されている。

  ここ数年、後進国と云われていた世界の国々がどんどん経済活動が盛んになり、世界中のかなりの割合の人達の生活が変わってきている。
  このまま、世界中の多くの人が経済発展を求めたら、地球はどうなるか。
  ある試算によれば、地球上の人間が、日本人と同じ水準の食生活をした時、地球1.6個分の資源が必要になると計算している。

  即ち、我々人類はこのまま生活水準の向上を求め、激しく資源を奪い合うのか、それとも、ガンジーの唱える、身の丈に合った生活の中に人類は生きて、簡素な生活の中に満足を見出すか、今、岐路に立っている。

  ガンジーの魂の言葉の中に、現代社会に巣食う七つの大罪が挙げられている。
  これらの、言短い葉は、現代の日本社会の問題を的確に言い当ててるように思える内容である。
  ①理念なき政治
  ②労働なき富
  ③良識なき快楽
  ④貢献なき知識
  ⑤道徳なき商業
  ⑥人間性なき科学
  ⑦献身なき信仰

  

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奢る閣僚

2016年03月23日 05時43分46秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

…天皇陛下はご高齢で、且つ病を持っておられるにも関わらず、何度目かの東日本大震災の復興状況を視察されておられる映像をテレビで見た。

  両陛下は国民に接する姿勢が、とても腰が低く、公務に徹しておられるように見える。
  特に、美智子皇后はとても国民に好感を与えられておられるのを見られる、それに比較して、新聞に報道される、お粗末な自民の閣僚、党首脳のおごり、高ぶる姿勢・言動が際立って醜い。
  ともに、国民のために公務を行う立場でありながら、何故もこんなに態度が違うのであろうかと思う。

  それは、職務に対する覚悟の違いではないだろうか、陛下は運命として自分の立場をとらえておられるのではないだろうか、それに引き換え、奢る閣僚の気持ちは、ようやく上り詰めた地位をわが世の春と絶頂になるところから、生まれると思う。
  政治を志したのなら、それこそ、閣僚になったら、天命と覚悟し、自分の地位を全うする気持ちがあればおのずから、おごりは生まれまいと思う。
  そして、その人は、天命をつくして、政治生活を終わったのち、仕事を歴史に評価されることを望むべきである。

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シュリーマンの「日本旅行記」

2016年03月22日 05時59分20秒 | 読書

・・・私のシュリーマンについての知識は、彼は考古学者で、トロイアの遺跡を発掘したこと事などを、何かで知っていたくらいの知識でした。

  彼が、幕末に、世界旅行の途中に、日本に来て、国内旅行をしていたことを、今日読んだ本で初めて知った。
  彼はサンフランシスコまでの船旅の中で、「中国・日本旅行記」を書きあげた。
  その後、考古学を勉強し、日本への旅行したあと6年後にトロイアの遺跡を発掘した。

  この本を読んで一番印象に残った文章は日本人の生活について書いている内容です。
  滞在一か月で的確に、幕末の日本人の生活を相対的にとらえている。

  「ヨーロッパでは、食器棚、婦人衣服箪笥、男性用衣服箪笥、ヘ-ツドボード、テーブル、椅子、それにもろもろの最小限必要とされる家具類、それに、それを入れる広い住宅、幾人もの召使、調度品。
   そして、それらをそろえるために莫大な資産と出費が必要である。
  ・・・・・・・・・・、ところが、日本に来て、私はヨーロッパで必要不可欠とみなしていたものの、大分部は、もともとあったものでなく、文明が造り出したものであることに気が付いた。
  寝室を満たしている豪華な家具や調度品は、ちっとも必要でないし、それらが必要と云うのはただ慣れ親しんでいるに過ぎない事、それらなしでも、十分やっていけるのだと分かったのである。
  もし、正座になれたら、椅子や長椅子はいらないし、ベッドなしで畳になれたら、今と同じくらい快適に生活できるだろう」  

  現在、日本は東北大震災、原子力発電所の事故によって、文明の岐路に立っていることに、気付かされている。
  我々の子供の頃は、幕末ほどではないが、ベッドも、椅子もない簡素な生活をしていた。
  それが、いつの間にか、地球の資源で賄いきれないような、物の多い生活をするようになった。

  シュリーマンの「日本旅行記」から引用した上の文章が、まさしくその岐路に立つ、我々現在の日本人に対する答えのような気がした。
  

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春を感じる

2016年03月21日 05時57分15秒 | 写真

・・・昨日の日曜日は天気も良く、且つ、暖かい一日でした。

  何時ものように、ジョギングで、何時ものコースに出かけました。
  最近は一時間、走れなくなって、コースの半分は散歩になっている場合が多い。

  

  町を流れる小川のほとりに昔から、桜があって、私のジョギングコースで一番大きな桜の木です。

  

  近くで、つぼみを見ると開花寸前の状態でした。

  

  これもまた、春に子供を産みに来る、何時ものカモの夫婦が訪れていました。
  毎年見かけるツガイですが、きっと、その個体は年々新しくなっているのでしょう。
  

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大統領について

2016年03月20日 08時13分44秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

…新聞などで、何気なしに、合衆国大統領と云う文字を読んでいるが、考えてみると英語でPresidentであり、必ずしも、その意味は=大統領ではあるまい。
  英語の辞書を見ると、社長もPresidentであるし、大学の総長も、銀行の頭取もPresidentである。
  明治初期に英語と日本語の対訳で、業績を残したした福沢諭吉はPresidentを「監督」と訳している。

  もともと、日本では、Presidentに対応する言葉は棟梁、統領、頭領があり、支配すると云う字の意味から、統領と云う字を当てたらしい。
  そして、それが、明治半ばから、辞書にはPresidentは「大統領」と書かれ始めたそうです。

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30分で作ったデッキ階段

2016年03月19日 08時26分31秒 | 木工

・・・(ツーバイフォー材)×1.8mの木材一本を使ってウッドデッキから、庭に下りる階段を作った。

  ツーバイフォー材はDIY店で売っていて、安くて使いやすい材料です。
  今日は、この材料を使って、短時間で作れる階段製作をした。

  

  使った工具は、上の写真のみです。

  

  使った材料は1.82m材のみです。
  すべて、現物合わせで、製作したので、簡単で、且つ寸法間違いも少なくて作れます。

  

  作る時のコツとしては、現在ある、ウッドデッキから、水平線を曲尺を使って材料に書き込み、手鋸で切り込をします。

  

  上の写真が加工時間が30分での、出来上がりです。

  更に、しっかりしたものを造ろうと思えば、後はレッドシーダーなどの高級材を使う、階段の踏み板をもう少し幅広材を使うなどがあります。
  また、製作する時に、踏板をサイドの斜め板にホゾで組み込むと長持ちすると思います。
  他に、最後の仕上げに、防腐剤を塗れば完璧です。

 

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音楽を聴きながらの朝食

2016年03月18日 07時10分02秒 | 暮らしの出来事

・・・最近、朝食をとる時に音楽を聴く事を始めた。
  いままでは食事をするときは、新聞を読みながら食事をすることが多かった。

  先日、片づけをしていていた時に、私製のCDを見つけた。
  それは、若いころ好きだった曲を集めて、一時間程度の長さに編集して、録音した物です。
  ためしに、朝食の時にCDを聞きながら食事をすると、とても良い感じだったので、ここの所、朝食の時は、音楽を聴きながらと云う事を、続けている。

  音楽の種類は主として、ラテン音楽です。
  曲名は・アマポーラ、マラゲーニャ、グラナダ、キェンセラなどです。
  その他、江利チエミの歌が好きだったので、彼女のテネシーワルツも聞いている。

  

  特に、食事の後、部屋の前の庭を見ながら、音楽を聴く、コーヒータイムが至福の時間です。

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JRの損害保障の判決

2016年03月17日 07時03分47秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

…チョット、古くなりますが認知症患者の保護者に対するJRの損害保障請求に対する最高裁判決が出た時の私の受け止め方が、そのことを聞いて、なぜかホッとした覚えがあったことを思い出した。

  一つは認知症患者が事故を起こし公共機関を止める可能性は、かなり程度ありうること。
  もう一つはJRの社内事故処理として、自己責任者に対して、損害請求をせざるを得ないこと。
  社会的に見た時に、認知症患者のおこした事件に対して、保護責任は悪意の場合を除き、問うべきではないと云う社会的な共有感覚。
  
  こういうことに対して今後も起こりうる事件の、社会ルールを作る機関としては、最高裁判所の判決はもっとも適当である。
  従って、その判決の、「認知症社会において、家族の看護責任の限界を超える不測の事態に対して、社会全体で負担を分かち合う仕組み」が出されたことに対して、最初の、私のホッとした思いがあったのです。 

 

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