ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

コーヒー豆焙煎器の製作  本体カバー

2014年09月30日 07時07分30秒 | 日曜大工

・・・先回は本体の中で焙煎時豆を入れ、回転する部分を製作した。

  
  製作した回転容器

  今回は回転部分をコンロの上で支えて、熱を全体に均等に加えるための本体カバーを製作する。

  

  回転容器より一回り大きな、上の写真のような、ペイント容器の缶(150㎜直径)を利用して、本体カバーを作った。

  

  上の写真は、出来上がった本体カバーを下から撮った写真を示す。
  缶の下半分を切り開いて、側面の外側にブリキ板を張り、ラッカーの黒色を塗った。
  ブリキ板同志の接着はアルミ鋲を使って付けた。

  

  本体全体を持ち上げるための取っ手を本体缶の上に付け、本体を持ち上げるときも、手が熱くならないように木製の取っ手を取り付けた。
  上の写真が完成した本体カバーと回転容器を組み上げたものです。

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今の畑状況

2014年09月29日 07時42分16秒 | 家庭菜園

・・・夏野菜の収穫は、大方、終わりになりました。

  

  今日の収穫です。  インゲンマメ、ピーマン、オクラ、キュウリ、トマトの5種類です。
 インゲンとキュウリ、トマトは今日で最後です、ピーマンとオクラはまだ少しの間、収穫できそうです。

  
  大根とジャガイモの畝

 秋植え野菜の季節です。 
 新しく畝を作った畑に植えた、大根とジャガイモと玉ねぎは葉が大きくなり、これから楽しみです。

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方言の歴史

2014年09月28日 07時41分28秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・朝のラジオで「言葉の謎とき散歩」という主題の後援会の放送をしていた。
  話している人が岐阜出身で自宅の名古屋に近く、さらに、私が若いころに住んでいた富山の方言にも詳しいと云う事で、興味を持って話を聞いた。

  その中でも、興味をひく話はいくつかあるが、その一つに「カタツムリ」の単語は地方によって言い方が違うが、その理由は、都だった京都からの距離によって異なる、つま京都にり近い場所ほど歴史が浅い単語の表現だそうだ。  一番新しい表現が、関西で使われている、「でんでんむし」、その次が関東などの「カタツムリ」、そして、さらに遠い北九州の地方で、「まいまい」。  そして「まいまい」が、この中では、一番古い表現で、且つ、都から一番遠かった地方の言葉だそうです。

  次に面白かったのは、言葉には語彙と音がある。  語彙はどんどん変わっていくそうで、それが、先ほど紹介した、都からの距離が近いほど、その時に都で流行る言葉の影響を受ける。  
  そして、言葉の音は人間が生まれた時から、直ぐに身に着ける発音なので、それは人から人に代々伝わって、長くその地方独特の音を使うようになるそうです。  従って、言葉の音は都の流行りの影響をうけなく、昔の言い方がその地方独特の言葉の音として、その地に残るそうです。

  今は、私が住んでいる、名古屋地方は今は、岐阜より京都に近い気がしますが、しかし、車で走る時は関ヶ原を回ってくるので、岐阜の方が京都に近い。  昔は歩いていたので、現在の車の移動と一緒で、岐阜の方が京都に近くて、言葉も名古屋より、都では流行る新しい語彙を使っていたらしいです。

  そのほかにも、会話の語尾などの言い方は、京都からの距離で、新しい言い方をするようになるので、京都からの同じ距離の円周上に同じ古さの言葉が残っているらしい。
  富山の「・・・・がやけー」と云う言葉の語尾の言い回しに近い、同じ「・・・・がー」という言い方が、高知に残っているのはその理由らしい。
  また、松本清張の推理小説「点と線」に出てくる会津と出雲と遠い距離の、かけ離れた地方で、同じ方言を使うと云う話しも、こういう理由らしい。

   以上のようなことを考えると、私の好きな、古代の日本史を考えるときに、古代史の研究方法に、方言の由来などの研究も、言葉に、昔の時代の変化の痕跡が残っていることで、古代史のなぞを考える参考になるらしいと云う事が分かった。

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コーヒー豆焙煎器の製作  回転容器

2014年09月27日 08時29分07秒 | 日曜大工

・・・頼まれて、コーヒー焙煎器を作ることになりました。  自作するのは三個目なので、工程や構造は頭に入っているので、図面を書かずに作り始めました。
  先回作った時は、ステンレス製のシンク用ごみカゴを活用したのですが、その時に、ゴミ籠にフタを付ける工作に苦労したので、今回はペイント用の蓋付き缶(下の写真)を使って作ることにしました。

  

  今回は直径120ミリの缶を使って作りました。
  回転容器には中に熱が入って来ることが大事なので、缶の側面に長方形の穴をあけ、底に調理用のこし網のステンレス網(下の写真)の網だけを外して、缶のあけた穴をふさぐ形で網を取り付けた。

  


  また、焙煎の豆の出し入れ用の入り口の扉をステンレス穴板で作った。

  

  
  出来上がった手作りの回転容器

  回転容器の芯棒は直径6ミリの長尺のねじ棒を曲げて作った。
  上の写真が回転容器の出来上がりです。

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古代の馬飾り

2014年09月26日 07時11分26秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・今日の新聞の美術欄に下の写真が大きく掲載されていた。

  

  興味のない人には何かよく分からないものであるが、私は日本の古代史に興味があるので、気に入った写真です。

  写真の物は東京の出光美術館で開かれている「宗像大社国宝展」に出品されている、五世紀ごろの馬具の一種で金銅製の飾りである。
  良く見ると、とても素晴らしい技術で作られていることが分かる。  五世紀と云うと仁徳天皇から、続く倭の五王の時代で、河内の地に巨大古墳が次々に築かれ、朝鮮半島に進出していった古代ヤマト国家の発展の時代です。
  こんな素晴らしい美術品が作ることが出来た人が暮らしていた国は、どんな社会だったのかとても興味がそそられ、色々と想像さされる。

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稲刈りの風景

2014年09月25日 07時01分31秒 | 歳時記

…田圃では稲刈りが始まっています。
 今日はあいにくの雨ですが、この地方では稲刈りが始まっています。
 この辺りは小規模の農家が多いので、昔ながらの稲の干し方が見られます。

 

 

 朝日が昇る中、刈り取った田は秋の訪れが感じられます。

  

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台風が近づいて雲が綺麗

2014年09月24日 07時08分26秒 | エッセイ

・・・風が強い朝は空の雲がとてもきれいです。

  

  東の空は太陽が雲に隠れているが、空の雲は風に流され細い筋状になっている。  そこに光が当たって美しい。

  

  西の空は帯状に雲が流れていた。  これも美しい色になっていた。

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チャック付き長財布

2014年09月23日 07時03分27秒 | 皮細工

・・・最近、持つ人が増えている革製のチャック付き長財布の製作をした。

  

  白と黒の二色の革を使って製作した。  チャックは黒色のものを使いました。

  

  表の周囲は手縫いで仕上げました。
  中央がチャック付の小銭入れです、札入れとカード入れをその両側に付けた。
  厚さ一センチくらいの厚みを持たしてあるので、財布には、かなりの量を入れることが出来る。

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チーズカッティングボードの製作

2014年09月22日 07時03分11秒 | 木工

・・・DIYで買ったホワイトウッドの板を使ってチーズカッティングボードを作った。

  

  形は正月に使う羽子板の形に、似せて切り抜き、表面をベルトグラインダーで研磨した。
  仕上げ塗料は食べ物を載せると云う事でウッドオイルの拭きこみで仕上げた。
  

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彼岸花の写真

2014年09月21日 10時01分28秒 | 歳時記

・・・今、彼岸花が見頃です。
  散歩すると色々な所で赤い彼岸花が咲いています。

  

  川の土手には必ず彼岸花が咲いています。

  

  土止めの斜面にも彼岸花が植えてあります。

  

  田んぼのあぜ道は定番です。
  丁度今、稲を刈る寸前が彼岸花の最盛期らしいです。

  

  もともと、昔は飢饉の時の非常用食糧にするために植えられたと聞きました。  
  今でも、田舎では、ちょっとした空地には必ず植えられています。

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丸いまな板

2014年09月20日 07時55分53秒 | 木工

…まな板をを一枚つくってほしいと云う要望があって製作しました。  

  

  直径35㎝の大き目のサイズのまな板を作りました。  材料の板は厚み2センチ、30センチ幅の板と9センチ幅の板を貼りあわせて、39センチ幅の素材としました。
  ジグソーで切り出した板をベルトグラインダーで滑らかに、形状を仕上げ、最後に紙ペーパーで仕上げました。
  表面は木用オイル仕上げで、磨き上げました。

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付加価値貿易

2014年09月19日 07時13分17秒 | 経済

・・・「付加価値ベースの貿易統計」と云う言葉をインタネット記事で読んだ。
  従来、貿易統計として、発表されている数値で、対米貿易輸出を見ると日本は減少しており、中国の対米輸出が増えているような数値を新聞などで見かけている。

  「付加価値ベースの貿易統計」のデータを見ると、日本は相変わらず、対米輸出国で見ると日本が一位らしい。  これは、最近の中・韓両国の産業が盛んになり従来の輸出統計データーでは中国が一位になっているが、内容を見ると、日本の中間財を買った中国が完成品を輸出する構造に変化した結果、従来ベースの輸出額では中国が多くなっているらしい。

  

  しかし、インタネットに掲載されていた上の図を見ても分かるように、中国は日本の中間財(上の例では液晶パネル)を買って完成品(テレビ)にする輸出では、完成品の付加価値分は中国の対米収入であるが、日本の中間財の収入は本来、対米向け日本の輸出収入と考えられるべきなのである。

  日本の輸出の場合は一次原料の輸入額が少ないので、ほぼ最後の完成品までを国内でを作る結果、輸出品の付加価値比率を見ると約90%にもなる。  中国の付加価値比率の値は70%で、韓国は60%しかないらしい、即ち、両国の付加価値比率は日本に比べて非常に低い。  そして、両国とも輸入する中間財は日本に頼っているので、間接的に両国の対米用輸出向け中間財を日本の対米輸出になり、それを計算に入れると、日本の対米輸出額が中国・韓国のそれより多くなるらしい。  

  結局、完成品組み立て産業は技術に頼らないので、新興国でも簡単に参入できるが、重要技術の育成は簡単には出来ない、これで日本の「付加価値輸出額」が増えるので、この方向こそが日本の輸出振興方策を指し示しているようである。
  

 

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今の風景

2014年09月18日 07時05分22秒 | ジョギング

・・・朝のジョグ途中で、今の季節、目につく風景は、田圃の稲の成長具合です。

  

  上の写真の稲はまだ刈り取るには早い稲です。

 

 上の写真の田は手前が刈り取る寸前で、向こうの田は刈り取った後です。
 同じ場所の田の稲でも、かなり成長の度合いが違うのは、植え付け時期もあるが、稲の種類も違うのではと私は想像しています。

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伏見桃山城

2014年09月17日 07時05分16秒 | 

・・・昨日は二条城に行った時の写真を紹介した。
  今日は、二条城に続けて行った、伏見桃山城の写真を紹介します。  
  伏見桃山城は秀吉と家康がどちらも一時期住んだ城なので、歴史上、有名な城ですが、城は江戸時代初期に廃城になっており、今あるのは、近年レジャーランドが建設された時の模擬天守だそうです。  今はレジャーランドはつぶれ、模擬天守のみ市によって管理されているそうです。

  

  駐車場からの入り口の門。

  

  入り口門から見える、模擬天守閣です。  コンクリート製らしいですが、とても立派な天守閣です。  しかし、この城が、城らしくないのは、石垣と堀跡がほとんど、見当たらないことです。

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二条城へ行ってきました。

2014年09月16日 07時02分16秒 | 

・・・家人を送るついでに、京都へ行ってきました。  ついでに、久しぶりに二条城を訪れました。

  

  入り口近くの二の丸御殿は建物の中を見学できて、とても素晴らしかったです。
  明治維新の時の大政奉還がなされた部屋等とかを見学してきました。

  

  写真は二の丸御殿の入り口御門にある彩色を施されたきれいな彫り物です。

  

  本丸跡の石垣に登って、本丸御殿の写真を撮りました。 
  見学している人は祝日ですが、外国の人が多かったです。

  

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