ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

庭の石釜の改造 ⑦ 調理室の蓋の製作

2013年04月30日 07時18分47秒 | 日曜大工

・・・最初に構想の図面で書いたものとは違って、蝶番なしの蓋を作ることにした。

  

  上は最初の構想図で、調理室のフタは蝶番付きの物扉を考えていた。

    

    調理室の蓋の完成品。窯の形の1ミリ厚みの鉄板を切り抜き製作した。 蓋の取っ手はDIY店で1個50円で売っていたものを取り付けた。
  
  

  扉の炉の内側に接する場所にはアングル上の物を作って、取り付け、熱が上部に漏れるのを防ぐようにした。

  蓋の中央には300度まで測れる温度計を付けた。

  
  蓋の表側。

  

  蓋の炉内に接する温度計の裏面。

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田植えの準備がされていました。

2013年04月29日 08時04分07秒 | ジョギング

・・・この処、気持ちの良い昼間に、上半身はTシャツ一枚で走っています。 特に周りが農地の場所は青空と農地の色とのコントラストで気持ちが良いものです。 田圃ではそろそろ田植えの準備が進んでいるようです。 田圃は耕され、苗が田んぼの一角に準備されています。 

  

  

  また、冬の間、南の方で越冬していた、カモも帰ってきていました、これから、繁殖の季節なのでしょう。

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庭の石釜の改造 ⑥ 調理室のレンガ積

2013年04月28日 08時16分10秒 | 日曜大工

・・・燃焼室の上にトースターを改造した調理ボックスに合わせて調理室のレンガ積を始めた。

  

  レンガ積の高さ幅は調理ボックスに合わせて積み上げた。

  

  先に作ってあった天井のアーチを上に積み上げ、ほぼ炉体は完成した。

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イチゴの実が付きました。

2013年04月27日 07時54分55秒 | 植栽

・・・昨年近所の友達から頂いたイチゴの苗をベランダの下の南向きの地面に植えた。 それが、今月中旬くらいから、花が咲き始めました。

  

  実がなるのは、五月になってからと、私は思っていたのですが、今日幾つかのイチゴの実がなっているのに気づきました。

  

  五株ほどイチゴの株があるので、これから、順次実がなっていくと思います。

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庭の石釜の改造 ⑤ 炉の基礎つくりと燃焼室のレンガ積

2013年04月26日 06時47分30秒 | 日曜大工

・・・基礎にセメントを流し込んで平面をだし漆喰に砂をまぜたもので、レンガ積を始めた。

  

  砂利をひいて水平を出し、基礎にセメントモルタルを打ち込んだ

  

  レンガ積みには市販の漆喰に左官用の砂を一対一に混ぜて接着に使った。 セメントでなく漆喰を使ったのは炉が不要になった時にレンガをきれいに解体できるためです。

  

  漆喰でレンガ積をしている写真。

  

  燃焼室までを積み上げた。

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庭の石釜の改造 ④ 炉の天井部の製作

2013年04月25日 05時47分28秒 | 日曜大工

・・・炉の天井の製作に取り掛かった。 天井はアーチ形にして、中央に煙突穴を設けることにした。 アーチの主体はDIYの店で売っている、花壇の縁の扇型の煉瓦積の外観の物を利用し、それの内側に耐熱セメントモルタルで内貼りをした。

  

  これを主体にして、煙突穴のブロックとアーチをセメントで作り組み上げる。

  

  適当な木で簡単なセメント型枠を作り、型枠内には強度アップに針金を入れてモルタルを流し込んで天井を作った。

  

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庭の石釜の改造 ③ 炉内の調理室の製作

2013年04月24日 05時53分07秒 | 日曜大工

・・・以前の古い炉の構造は火力の調整が難しく、炉内で直接調理は難しいと考え、炉内に密閉した調理用のボックスを作りそのボックスを加熱して間接的に調理することを考えた。 炉内で加熱するので炉内に入る寸法で、鉄でできたボックスを考えた。 丁度、新しくオーブントースターを買ったばかりで、古いトースターが捨てずにあったので、電気部品を外し外の箱だけにし穴をふさぎ密閉した。もちろん、トースターについていた、そのほかのプラスティック部品なども取り外した。

  

  正面の耐熱ガラスの扉はそのまま使うことにした。

  

  後ろの放熱部は穴をふさぎ、底部は別の鉄板で貼り換え、密閉構造とした。  この大きさの箱が入るように炉の上部に空間を設ける予定です。

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長生きも問題があるらしい。

2013年04月23日 07時41分37秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・最近、世界一の長寿命の方の情報がテレビのニュースで流れていた。 男女とも世界最高齢は日本人らしい。 しかも、日本で一番長生きされるのは長野県が多いらしい。 ある程度の年になると、体や、頭の能力の衰えを感じて、自分はいつまで生きれるのか、否応なく考えることになる。 
  先日、新聞の教育欄に「なぜ寿命はあるの」と云う記事が在った。 最近の研究によると、生物本来は生き続け、「寿命」と云う概念は無いそうだ。 進化の途中で「寿命」と云うものが必要になり、出てきたという。  アメリカの砂漠に生える、低木、クレオソートブッシュと云う木は推定一万二千年も生きている株があるそうです。
  それではなぜ、進化の途中で「寿命」が出てきたと云うと、あまり長い寿命の木だと、子ども世代と食糧や生息場所などで競合してしまい、世代交代が抑えられ、生存競争や、環境変動に遺伝子レベルでの適応が遅くなり、種の生き残りに不利になるからだそうだ。

 今の人間は、自然では生きれないほど長生きしているので、環境の悪化への適応などが出来ず、近い将来、絶滅する可能性もあるのかもしれない。

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庭の石釜の改造 ② 古い炉の解体

2013年04月22日 07時31分37秒 | 日曜大工

・・・レンガで作った古い炉を解体した。

  

  煙突を除去した状態。

  

  アーチ形のレンガ造りの天井を除去。

  

  炉の本体の煉瓦をほぼ解体した状況。

  

  完全に炉体を解体除去した状態。

  

  ほぼ元通りに復帰した炉の設置場所。 炉は粘土と漆喰を使ってレンガを積み上げたので、セメントとは違って、レンガの再利用が可能です。

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ジャガイモの追肥

2013年04月21日 08時05分17秒 | 植栽

・・・庭にプランターで四鉢くらいジャガイモを育てている。今年はキタアカリの種芋を植え、現在ではかなり大きく育ってきたので、追肥をした。

  

  じゃが芋は三月末に植えて、四月の終わりと五月に二回追肥と土寄せをして育てると本に書いてある。

  

  この時期、芋は最初に植えた種芋の上の方向に実っていくらしいので、追肥と上に土を載せることが大事らしい。

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ジョグコースの花

2013年04月20日 07時56分38秒 | 植栽

・・・この時期、昼にジョギングに出かけると、上半身はTシャツ一枚で良く、とても暖かくて、かといって、汗をかくわけでもなく、一年で一番良い季節です。 花はまだ、盛りではありませんが、幾種類かは咲いています。

  

  

  上の写真は菖蒲の花ですが、そのほかにも名前は知らないですが、よく見かける花が咲いています。

  

  

  

  最後の写真は大根の花です。 きっと、大根の種を採るために咲かしていているのだと思います。

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庭の石釜の改造

2013年04月19日 07時05分18秒 | 日曜大工

・・・庭にレンガを積んで作ったレンガ造りの炉がある。

  

  庭の隅に作ったので、地盤の関係で時間と共に少し傾いてきた。
  傾いているから、危険なわけではないが、不都合な点としては、一つはレンガに隙間ができ煙が漏れ出るようになった。 また、もう一つは設計上の問題でパンを焼いたりするのが作った時から、難しい構造である。

  

  二年前に設計して、作った。 構造は上の図面の通りです。 今回は再設計して、燃焼室と調理室を別にすることを考えた。

  

  構想は上図のように燃焼室の上に調理室を設け、調理室は煙が入らないボックス上の物を作り、下の熱で調理ボックス全体を加熱し、調理ボックス内の温度を均質にする事を考えている。  まだ詳しい、調理室の構造は図面にしていないが、この設計の方向で、具体的な構造は作りながら、現物合わせで考えたいと思う。

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我が家の花

2013年04月18日 07時33分15秒 | 植栽

・・・当家でも、今は春の花がたくさん咲いています。 植えるのはは奥さんの仕事ですが、私は毎朝、水をやるのが担当です。

  

  玄関前を歩道から見た写真です。

  

  玄関へのアプローチに置いて在る鉢植えの写真です。

  

  自宅の裏から見た生垣のつつじ、つつじの木は、屋敷内に花が咲かない。

  

  同じく生垣のカイヅカイブキの間から、顔を出すつつじの木です。 これから、咲き始めます。 南向きなので、風と光に恵まれるので、つつじの木は元気です。

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上手くいかないことも予定の内

2013年04月17日 05時51分57秒 | エッセイ

・・・若い時はちょっとした仕事の失敗で、自分の才能を疑ったり、運のなさに嘆いたりと、色々悩んだりするものである。 
     特に、新しいことをしていると、上手くいかないことが多い。 私は会社生活のほとんどの期間、開発業務をやっていたので、上手くいかないことは沢山経験し、そのうち、それが当然の起こりうる、予定になっていた。 しかし、初めて新しいことにチャレンジする人は計画を立てるときに上手くいかないことは予定に入れない。 だから、上手くいかないと失敗したと落ち込んだり、途方にくれたりする。 失敗が予定に入っていると、それを解析して、事前の策をすぐに移れる。資源に余裕があれば、すでに並行して次善の策が実行されていて、どの策かが、上手くいけばロスタイムなしに先に仕事を進めていける。 トヨタ自動車の場合は開発アイテムは何時も三つの対策が取られていて、結果一番良い結果だけを採用して開発を進めていた。 失敗を予定に入れるためにはその分野に精通して経験を積んでないと難しい。しかし、もしうまくいかなかったら、は考えることは難しくはない。 それは物事を謙虚に考えればよいだけの話である。

  むかしは、難しい開発でも、上手くいかないために、落ち込んだことはなかった。 必ず、なんとか解決する自信があった。 その自信が開発を成功させるコツであったように思う。 そのコツをつかんだのは三十年近く経験を積んだ時くらいの時でした。

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スマホの革ケース

2013年04月16日 07時01分58秒 | 皮細工

・・・久しぶりに家人から革細工の注文が入った。 私は所持していないから、わからないが、スマホはポケットに入れるには大きくて、重いらしい。 そこで、通販で売っているようなケースに入れて使えるものでなく、移動するときに首から下げれるようなひも付きの革ケースを作ってみた。 とりあえず希望通りの物を作った。

  

  簡単な構造なので、二時間もあれば作れてしまう。 余った革で首から下げる紐も作った。

  

  この構造ではスマホは厚みがあるので出し入れしやすいように、濡らして、適当な大きさの木片を入れ、乾かし形を作った。

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