ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

赤と緑色の区別と夜間視力

2016年09月18日 08時37分46秒 | 動物

・・・新聞の記事に「赤と緑色の違い」についての記事が載っていた。

  私は対極的な色の様な気がしていましたが、実はとても近い色なのだそうです。
  従って、哺乳動物で霊長類を除いて、赤と緑は同じように見てしまうらしい。

  犬や猫は緑色と赤色の区別がつかないと云う理由は、これらの動物はそれらの色の違いより、暗いところでも見える視力を重視して進化した結果、重要でない赤と緑の違いを見分けるより、夜間視力の能力を上げるべく進化したらしいです。

  ではどうして、霊長類は夜間視力強化より赤と緑色の区別の視力の向上に進化が置かれたか。

  その理由はいろいろ言われていますが、
  その一つは森の緑の中で、熟した木の実を、見つける能力を上げるため。
  そのほかの理由に、相手の微妙な表情の変化を見分けるためなどとも言われているそうです。

  ちょっとした事にも、とても深い理由があるのは面白いことです。

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