ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

老人に為ってから、分かる事

2017年05月13日 08時28分37秒 | 暮らしの出来事

・・・「キレル老人は、何故イライラしているのか」とか、「どうして元気な老人が病院に多いのか」という二つの疑問が、新聞の投稿欄に中・高生の意見として載っていた。
  こんな記事が、若者の意見として、しばしば新聞に掲載されている。

  若い時には、絶対、理解でないと思うので、私の考えを述べる。

  「切れる老人は、何故イライラしているのか」の点について、

  私も高齢になるまで、気が付かなかったのですが、高齢者になると、脳の働きの低下で、自制心が少なくなるのです。
  これは年をとると物忘れが多くなるのと同じで、脳の働きが衰える結果だと思う。
  キレてから、すぐ気が付くのですが、何故そうなったかは本人はすぐには判らないのですが、自制心の一つとしての脳の瞬発力が退化した結果かと思う。
  これは、どうしたらよいか、今のところよく分からない。

  「どうして元気な老人が病院に多いのか」の点については、

  年をとってから、分かったことですが、何故か、高齢になると、さらに、もっと元気で長生きしたくなるから、元気な内の老人が病院に多いのです。
  逆に、元気でなくなり、病気の治癒の可能性が無くなると、早く死にたくなると思う。
  仕事をせずに毎日楽しく過ごせると、この生活が長く続いてほしいと思うのは当たり前で、そのために、病気の予防のために、朝の散歩に励んだり、定期的に、医者に通って、健康チェックをしたり、健康検査で結果が少し悪いだけで、元気を続けたいから、薬を飲んだり、病院と仲良くするのです。

  当初の若者の疑問に対する、答えは、 「若い時にはわからない、老人独特の環境と体調と、先の短い人生の結果から来ている」からが回答です。

  

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