ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

日本の人口減少数

2017年07月17日 05時45分26秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・日本の人口は昨年、一年間で、30万人減少したらしい。

  そして、生まれる子供の数は、昨年、一年間で、100万人を割っているらしい。
  即ち、子どもの誕生による人口増加は一パーセントを大きく割っている。

  日本の人口は、今年の一月元旦で、1億2682万2千人で、前年同月に比べ20万6千人少ないらしい。 

  子どもの誕生が期待できないのなら、日本の人口の増加を考えると、30万人以上の人間が必要になる。 

  日本は高齢社会と云われている。平均寿命が高いのが、高齢社会の象徴ではあるが、数値的に見ると、最高齢者から数えて人口の二分の一になる、今の日本で考えれば、63,411千人目の人の年齢は47.5歳らしい。
  この数の数え方を「中位数年齢」という。

  日本は世界的に見て、突出してこの年齢が高いらしい。
  因みに、欧州の国々も40歳代ではあるらしい、アジアの国々は30代か20代らしい。

  良く考えてみると、こういう国で、政治家はGDP値の2パーセント成長などを考えるのは、問題のとらえ方がおかしいのではと思う。
  まず考えねばならないのは、この先百年を考えた、日本の国に合った先に書いた人口問題を中心とした、国民が幸せな永続的な社会のあり方を議論する必要がありそうである。                   

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