ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

ランニング・シューズの踵の減り修理

2018年01月20日 07時00分42秒 | 日曜大工

・・・ランニングシューズが使えなくなる理由は、私の場合は、踵の片減りでダメになる。
   それもいつも同じ外側、後ろの踵です。

   以前は、擦り減ったら、新しいシューズを買っていた。
   シューズの上部分は極めてきれいで新品同様であったが、踵が減るととても走りにくくなるので、新しく購入していたのだ。

    最近は靴を作ったりしているので、靴修理のスキルが向上した。
    接着剤や、靴の踵材などの部品になる良い製品を持っていて、且つ、知識も豊富になったので、今は自分で踵の減り部分を修理し、長く同じランニングシューズを使っている。
    しかし、修理の材料は新しいランニングシューズに使っているものほど、摩耗に強くはないので、修理部分のヘリが早いが、今は激しく走る事はなく、速度は歩くのと同じくらいの運動量になってきたので、修理したランニングシューズで、十分、今は使えている。

   

   上の写真は今日、踵の減りを修理した2足のシューズです。
   接着剤で貼りつけた修理材料が、使用中にはがれることは、今まで一回もありませんでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カートリッジタイプの水道栓の修理 1

2018年01月06日 09時23分05秒 | 日曜大工

・・・以前、水道栓の水漏れを修理したと書きましたが、同じところの水漏れがあり、再度、蛇口をばらして観察するとどうも潤滑剤の塊のようなものが内部にあったので、調べると、カートリッジタイプの水道栓は潤滑剤が駄目になると水漏れするようです。

   当家にある、二硫化モリブデングリスをカットリッジのホルダーつけて、組み立てたら、水漏れはなくなりました。

   インタネットで調べると、カートリッジタイプの水道栓はグリスを塗ると水漏れがとまるようです。 
   普通の水道栓も、グリスを塗って止める遣り方もやるようです。

   しかし、12時間過ぎた今日の朝見ると、ホルダーの所から、水漏れが始まっていました。

   時間のあるとき、再挑戦です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

包丁研ぎ

2017年12月31日 08時55分49秒 | 日曜大工

・・・私の特技の一つに包丁研ぎがある。

   以前、見よう見まねで研いでいる時は、研いだ包丁でも、よく切れる場合もあるし、切れない場合もあった。  
   色々と考えながら、刃が光るように懸命に研いで、ピカピカ光っていても、研いだ包丁が切れない場合もあった。

   あるとき、包丁研ぎの本を読んでいて、拡大鏡で刃先をよく観察しながら、包丁研ぎをすると、刃先が研げているか否か良く分かる、書いてあって、実際、拡大鏡で観察しながら研ぐと、研いだ包丁が切れない場合は、刃先に砥石が当たって、研げていないことがあることが分かった。

   それ以来、刃先を拡大鏡で観察しながら、包丁研ぎをしているうちに、体が、包丁研ぎの要領をおぼえていて、最近では拡大鏡の観察なしで、短時間で庖丁を研げるようになった。

   今日も、正月の料理作りを控えた我が家の包丁を、丁寧に研いだ。

 

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

灯りの移設工事

2017年12月24日 08時53分23秒 | 日曜大工

・・・手元を照らす電燈が遠くて、暗かったので、電灯をLED に変え、設置場所を近くに移設する工事をしました。

   入り切りのスイッチが付いているので、スウィッチを切ると電流が死んでいる工事が簡単にできます。

   

   元の位置と新しい場所との位置関係を上の写真に書き込んであります。

   慣れない工事なのと、上を向いての変な姿勢の作業が多かったので、遣り終えるあとは、とても疲れました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

水道栓の水漏れ

2017年11月16日 07時05分39秒 | 日曜大工

・・・キッチンの水道栓が完全に水が止まらないで水漏れした。

  約10年ほど前に、家を新しくした時に、奥さんの希望で日本の有名なメーカーのシステムキッチンを買った。
  水道栓はドイツ製らしく、日本のゴムパッキングを使う蛇口ではなくスライド式の金属バルブが仕込まれた止水栓らしい。

     

    システムキッチンの水道栓       メーカー取説の部品分解図

  四か国語で書かれている部品図が付いていた。

  約10年も経過しているので、水漏れの原因は蛇口に仕込まれているカートリッジがダメになってたのかと思ったが、念のために水道栓の頭の部分を分解し水垢を掃除して、元通りに組み立てたら、水漏れは無くなりました。

  原因は長く使っているうちにクランプナットと表示のある部品のネジが緩んでいただけの様でした。
  それにしても、10年使っても、部品摩耗の水漏れが無い止水栓は素晴らしい製品と感心しました。

  蛇足ですが、日本の水道の止水栓はゴムパッキンを使うタイプが多いので、すぐダメになりますよね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どんぐり独楽

2017年10月03日 05時46分52秒 | 日曜大工

・・・天気が良いので、久しぶりに夫婦で散歩に出かけた。

   途中、大きなどんぐりの木が在って、ドングリの実がたくさん落ちていた。

   子供の頃のドングリの遊びを思い出して、実を拾ってきた。
   そして、どんぐりを使って、独楽つくりを楽しんだ。

  

  2ミリのドリルで実の上下に穴をあけ、つまようじを差し込み、長い爪楊枝は上部を切り取り、後は実に絵の具で色付けした。

  作ったドングリ独楽は、それほど長くは回らなかったが、近所の子供に出来上ったコマを差し上げると喜ばれそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エアコン遮熱カバー

2017年07月13日 07時06分24秒 | 日曜大工

・・・冷房の季節になってきた。

  エアコンは家電の中で、もっとも、電気が必要な家庭電気製品である。

  今、少しでも効率を上げるために、エアコン室外機に遮熱カバーを付けるのが流行っている。
  DIY店で見ると千円くらいの簡単な遮熱カバーが売っているようだ。

  我が家に、以前から、外壁に貼る断熱板の半端な余り物があるのを思い出し、それを活用して室外機の遮熱カバーを作ることを始めた。

  

 この断熱外壁材はかなりの高級品で、外はアルミの板で覆われており、間に15ミリ厚みの断熱材を挟んでいる。
 これをエアコン室外機の天板の大きさに切り、室外機のカバーの取付ボルトを活用して、ステーを作って、取り付けた。

  

  室外機の天板と遮蔽板の間は空気が通るように、10ミリ程度の隙間が作ってあります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最近のDIYの店

2017年05月23日 05時48分35秒 | 日曜大工

・・・私は若いころから、DIYの店に長く通っている。

  昔は半径20キロ以内に数店しか店が無かったが、今は、その範囲に10店舗以上ある。

  そして、リフォームのテレビ番組の影響か、簡単に施工できるリフォーム材料がびっくりするくらいの品ぞろえである。

  各店には工作室が併設されていて、簡単な加工がすべて店の道具を借りて、できるようになっている。
  また、自分で加工しなくても、有料ではあるが、店員が加工をしてくれるサービスもある。

  それから、最近は女性の姿も良く見かけられ、、メモ片手に、材料を選んでいる女性をよく見かけるようになった。
  それらは、テレビの影響による、一時的なブームかもしれない。

  私は、ワンバイフォーとツウバイフォーの材料を、いつも家に在庫しており、今、在庫切れになったので、それを購入に行ったのが、今日、DIYの店に行った目的です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

草抜き用ナイフ製作

2017年04月09日 10時02分41秒 | 日曜大工

・・・先日、ナイフ用鋼材をディスクグラインダーで鋼の廃材から切り出した。

  

  上の写真が完成した草抜きナイフと木の柄と目釘の三点です。

  ナイフは土に差し込みやすいように先を尖らせてあります。
  両サイドの刃は、片側は鋸の歯、反対側は片刃の切断刃を付けてあります。
  ナイフの鋼材の柄の部分を500℃くらいに熱して、焼きなましをして目釘の穴をドリルであけました。

  

  鞘の部分とナイフです。

  

 ナイフで草抜きの作業をしている様子です。
 草の根元にナイフを差し込んで、根を切ると草が簡単に採れます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自転車スタンドを作る

2017年03月31日 05時45分12秒 | 日曜大工

・・・かなり前に、自転車(クロスバイク)を買った。
  近所を乗り回すには、慣れないので乗りにくく、買ったままで、家の中にしまい込んであった。

  何時でも乗れるようにしてないと、使わないので、屋根のあるテラスに自転車スタンドを作って置いておくことにした。

  

  40×90ミリの木材を切り込みを入れてT字形に組み、農業用のR形状のパイプを二本立て車輪立てにした。
  それだけでは安定が悪いので、農業支柱12∮をハンドルを支えるの位置に立てた。

  しばらくの間使って、様子を見ます。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レモンスプレーの試作

2017年01月25日 07時02分39秒 | 日曜大工

・・・テレビを見ていたら、百貨店のキッチン売り場の、「レモンスプレー」を新製品として紹介していた。

  新しいもの好きで、暇な私は、早速、「レモンスプレー」を試作することにしました。

   

 百均の店に行って、食用油のスプレーを買ってきた。(上の写真)

 

 スプレー部分を取出し先端を穴加工をした。
 2ミリの太さのドリルで先端周囲に複数個、穴をあけた。

 

  レモンの先端を切り落とし、先端をとがらした先ほどのスプレーを押し込んで出来上がりです。

 先端のスプレー部分を押すとレモン汁が出てきました。
 この新製品は、手を濡らさず、食べ物に、レモン汁をかけれるので便利です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

作業机にゴミ受けを付けた

2016年12月12日 05時54分29秒 | 日曜大工

・・・何時も、靴作りで使っている作業用机は机の上に削りゴミが散乱して、作業の度にゴミを掃除するのが手間である。

  

  今の状況は上の写真です。
  一時かほどかけて、ありあわせの材料で作ったので、出来上がりはスマートではないが、時間がある時に、きちんと作ろうかと思っている。

  机から手前に5㎝だけ飛び出ていて、机の上のゴミを手前の隙間に、掃き落とすようにしている。
  今は引き出せるゴミ受けに、菓子缶の蓋を置いて、そこに落とすようにしていますが、そのうちに、きちんと隙間にはまる、引き出しを付けたいと思っている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

作業机の改造

2016年11月17日 07時08分58秒 | 日曜大工

・・・私の製作物には、レーザーカッターで革や木材に私の刻印を入れる。
  しかし、レーザーカッターを置く場所は、広い場所を占有するので、古い作業机(広さは90センチ×60㎝)を広げる、改造をした。

  机の天板を、机の下部から、一度外して、前にずらして、天板の奥に20センチ幅の35㎝の高さの棚をまず、取り付けた。
  そして、棚の上に更に、60㎝×90㎝15ミリ厚みの大きさの化粧合板をオーバーハングで取り付け、レーザーカッタの機械をその板に螺子で取り付けた。

  

  机の広さが広ガリ、且つ、備品を整理できる棚もあり、とても便利になりました。

   久しぶりの日曜大工をしたおかげで、大分、部屋が片付きました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レーザーカッターキットの組み立て メカ部分

2016年08月08日 07時12分27秒 | 日曜大工

…インタネツト通販で買ったレーザーカッターキットの組み立てを始めた。

  組み立てのマニュアルもホームページからダウンロードしなくてはいけないので、組み立て前の準備が大変であるが、送られてきた品物は、想像していた以上に、良く考えられ、選ばれた部品でした。

  

  写真の、一番上の箱に、大事なステッピングモーターが箱にはいっています。
  電気回路は基盤は完成品が入っているので、配線をマニュアルどうり作業するだけです。

  マニュアルを見ての組み立ては、かなり疲れる仕事ですが、今日はメカ部分を組み立てるところまで進みました。
  マニュアルの今日行った目次を下に載せます。

     ① X軸・Y軸モーターユニット組み立て  ②X軸の組み立て  ③Y軸の組み立て

  

  上の写真の、左下がY軸ステッピングモータで、右がX軸ステッピングモータです。

  

  ステッピングモータが回るとタイミングベルトで中央のレザー取付台が動くと云う仕組みです。

  図面類が一切なくて、作業途中の写真とコメントを参考に組み立てる作業は、慣れてないので、とても疲れました。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

靴の踵の修理

2016年07月23日 08時35分53秒 | 日曜大工

・・・私の靴の踵の減り方は、後ろの外側で、特に右の靴が左に比べてよく減ります。

  普通のジョギングに履いているランニングシューズは、最初の底の黒い部分が無くなり、下の地の色が見えたら新しいシューズに履き替えるようにしています。

 今回修理しようとしているのは、 カジュアルな外出用の靴で1、0年以上前に買ったバックスキンの革の靴が気に入っていて、捨てるに捨てれず、家履きで履いていましたが、踵が極端に減ってきたので、家履き用として、続けて使うために踵の修理をすることにしました。

  最初に、靴をきれいにした後、擦り減った踵の部分をベルトサンダーで加工しました。
  摩耗で、曲線や一部欠落になっている部分を、平らに研磨で、落とす作業から始めました。

  

  これで、擦り減った部分を平らにし、5ミリ厚みの硬質ゴム板をその部分に重ねて、貼っていきます。

  

 

 ゴム板を張りあわせ、水平に削りながら、靴の地の平面まで盛り上げて、一枚板の底面を作理ました。

 

 上の写真は、踵の修理で、外表面を最後に研磨で、仕上げた後の、靴底です。
 茶色が元の地のゴムで、黒色が新しく張った硬質のゴム板です。

 写真の上は右踵の外側の地が、ほとんどなくなるところまで削って、ゴム板を張っています。
 下は減っていない踵の内側の部分で、5ミリのゴム板のみが新しい部分です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加