ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

トヨタの決定

2017年12月20日 07時04分37秒 | 経済

・・・昨日の朝刊に「トヨタ全車種に電動車  エンジン車だけはゼロへ」とあった。

   常日頃、トヨタの意志決定ははっきりとしていると感じていたが、今回の決定は大きな会社なのに早く結論が出てきたと感じた。 
   日本一の大きな会社だけに、ここに至るまでの間に、トップがはっきりとした意思を示さないと、一般的な会社では、重要な結論はなかなか、出てこないものだ。
   トヨタの場合は最高の利益を出し、このままでも、当分やっていけるにもかかわらず、大きなリスクを背負った方向性を打ち出した決断に、私は感心している。

   この会社は決まったら、徹底的に早く進めると思うので、これからの経営成績に興味を持つ。

     

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北朝鮮ミサイルと日本株価

2017年09月17日 10時56分17秒 | 経済

・・・今年になって、日本の株価は北朝鮮のミサイルが発射されるたびに下がるのが、定常状態になっていたが、先月くらいから、反応がとても瞬間的になってきたように感じた。

  特に、一昨日は午前中に少し下がっただけで、午後には株価が上がっていた。

  データー好きの私としては、本当にそうなっているのか調べてみることにした。

  今年になって北朝鮮のミサイル発射の一覧表を調べてみると、全部で、13回あった。

  日経平均株価のグラフを調べて、発射された日にちをグラフに入れてみた。

  

  少し、グラフが小さくてわかりづらいですが、横軸は今年の二月から九月まで、縦軸は日経平均株価です。
  今年、2月から7月末までにミサイルは9回発射されていて、発射された日から4日~5日間は日経平均株価は下がり続けている。

  しかし、8月からは3回発射されているが、その影響があるのは一日位で、一昨日の9/15に至っては、午前中のみになっている。

  ミサイル発射だけではないが、世の中の出来事に対しての、恐ろしさの人の慣れと云うのは恐ろしいものである。

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北朝鮮問題と株価

2017年04月27日 05時33分53秒 | 経済

・・・「北朝鮮6回目の核実験は2017年4月15日が危険?空爆も辞さず・・・」と、ネツトやテレビのワイドショウなどで、騒いでいる頃まで、株価は急落していた。

 しかし、 4月15日の危機が過ぎると、次は2017.4.25.危機などと又言われましたが・・・。
  その間、株価は4.15.あたりが底値で、どうも、攻撃はないらしいと云うようなうわさが飛び交うとともに、株価は上昇していった。

  

  ここ、直近の四日間で日経平均株価は、千円近く上昇している。

  私は経済に素人だから、詳しい経済的理由は分からないが、底値で買って、今、株を売った人の利益は、その差、五パーセント程度を得ている。
  即ち、百万円で株を買った人は平均的な株であれば五万円/四日の利益である。

  逆を考えるとそれだけ損した人も居る筈である。

  株と云うのは、そういう意味で、的確に社会で起きる事件を読み解ける人は、確実に利益が上げられそうである。

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株式市場の動き

2017年03月26日 11時00分36秒 | 経済

・・・今は三月期の決算を迎え、配当や優遇権利取得も絡んだ株式売買が注目される季節になった。
  
  アメリカが、トランプ景気も一段落したのか、ここの所、日本株も19000円台の高止まりで模様眺めになっている。
  どうも、トランプ大統領は選挙期間中に云ってたほど、米国で実行力が無く、この先トランプ政権は不安であると云うような、雰囲気らしい。
  日本の株も、模様眺めで、為替は一時期の115円から、111円まで円高に振れ、株価もここ数日下がっているようである。

  日本の政権も、アメリカの政権も、ここで、期待外れとの評価を覆すべく、何か対策を打って、頑張りそうなので、ヒッヨットすると株価は三月の決算に向けて、上がるような予感がしている。

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株価について

2017年02月26日 08時48分47秒 | 経済

・・・今の世の中では、年金暮らしの年よりは、これから先を考えるとゆったりとは、してはゐられない。

  どう考えても、我々年金生活者の暮らしが良くなるはずは無い。

  さすれば、自分で何とかしなくてはと考えると、手段として株式投資をやってみようかと思い付く。

  株価は一般的には、短期的と長期的の変動が組み合わさって時系列的に変化すると私は思っている。

  

  しかし、このカーブも最近、よく分からなくなってきている。

  即ち、株の取引がコンピュータ化されたり、会社業績に影響を与える為替がリアルタイムで世界中に伝わり、企業業績以外の要因の予想だけで、株価が大きく変動するようになってきた。
  それに最近、公になってきたが、公的機関(年金、日銀)の資金運用に株式を運用するようになってきたらしい、つまり我々の預金や年金を特定の会社株に入れているらしい。

  こんな状態が続くと、我々、素人はとても株をするような状態にはならない。

  長い目で見て、政治家の発言による為替変動の一時的な見込みだけで、株価が大きく動くような、株式市場は、そのうち大衆から見放されると思う。
  私自身、怖くてとても株式の取引に参加する気持ちが無くなる。
  関係者はこの点を考慮する時期ではないかと思う。

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株式投資について

2016年12月25日 09時35分10秒 | 経済

・・・私は年金収入が主体なので、毎月の生活費で足りない部分は、今までの貯蓄をとり崩して生活している。

  大部分のサラリーマンだった人は私と同じ経済事情だと思う。
  これから先の生活費や突発の費用を考えると、蓄えを減らしたくないと思うのはみな同じだと思う。
  貯金は100万円の定期預金に対してはっきりとは言えないが、年間利息は200円程度かと思う。
  我々は貯金のみを生活の当てにしている場合ではない。

  株式の配当を見ていると、一般に額面の1~4パーセントの配当率、つまり100万円の株の投資に対して1~四万円の利息が多い。   勿論、その中から、20パーセントの源泉徴収の所得税は引かれる。

  資金に対する、これだけの利息の差を考えると、今はとても預金をしている場合ではない、株投資すべきかと思う。

  しかし、昨今のアメリカのトランプ政権の保護主義貿易への転換を考えにいれると、株式の元金は増減する危険があるので、今は危なくて、虎の子の資金を投資するわけにはいかない。

  現在、日本株の日経平均株価は19400円程度に、上がっている。 
  かなり高い水準で、この状況では株を買う事はとても難しい。

  基本的には、預金をしている場合ではなく、株投資すべきかとは思うが、アメリカ経済の動きが見え、株式環境が落ち着かないと、今は株式投資も難しいかと思う。   

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原発の稼働より利用削減

2016年12月01日 07時31分44秒 | 経済

・・・原発の稼働がいつの間にか、全国的に、稼働させても良い雰囲気になりつつある。

  福島原発の事故が起きた時は今後、原発稼働はありえないと全国民が感じた思いが、何時の間にか、事故の恐ろしさは薄れつつあり、電力会社の原発を稼働させたい思いを良しとする環境が出来つつある。

  地球環境のCO₂問題から原発を動かさなくてはという人がいる。
  また、原発の穴を埋める火力発電用石油の輸入が増えることによる、貿易赤字を減らすためにも原発稼働をしなくてはと云う論者もいる。

  しかし、私は、明らかに原発稼働は間違っていると思う。
  理由は三つある。
  その一つは一度、事故が起きると環境破壊がすさまじく、人類が住み続ける環境では、とても許せれる完成技術ではないこと。
  二つ目は、原発稼働によって発生する放射性廃棄物の処理方法がないこと。
  三つ目はわが国は、ウラン資源に乏しいため、必要とするウランを海外諸国に依存せざるをえない。従って、石油と同じように、将来的には発展途上国も原発に頼ると資源の高騰による問題が起きる事が考えられる。

  これらのことを考えれば、石油火力発電、原子力発電、以外の水力、風力、太陽光などの自然エネルギーの利用を考えるのが、海の広さも含めた我が国のエネルギー資源を考えれば当然の方向である。

  私の原発稼働停止の論点はもう一つある、それは、電気の使用量を少なくすることである。
  どう考えても、我々は電気の利用を効率を上げるような考えを実行していない。

  しかし、工場などでは原価に直接、関係する電力料金の削減は真剣で、電気料金を減らす沢山の方法が考えられていて、従来比で半減したなどという実例は珍しくない。

  家庭では電力会社の陰謀(?)で、彼らが進めるオール電化や便利さのために使わなくても良い、電気をたくさん使っている。

   原発の発電量を増やすことより、一般家庭の電力削減を考えた方が、可能性が大きい。
   しかしながら、自由主義経済の社会では、とても、政治が、電力削減を実行しないし、政策に掲げないと思えるのが、最大の問題である。

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長生きのリスク

2016年05月19日 07時11分54秒 | 経済

・・・久しぶりに、病院に行ってきたが、医療費は三割負担で、若い時に感じなかった、年寄りに厳しい、住みにくさを感じる。
   
  新聞などによると、2014年度の総務省の家計調査によると、私たち年金生活者の高齢者無職世帯は平均で6.2万円程度の家計不足分があり、これを貯蓄のトリ崩しで補っているのが、現実らしい。
  これを65歳から、平均寿命の82歳まで生きた場合の期間で、いくら不足するか計算すると、1265万円必要となる。
  この額は、あくまでも、日日の家計の赤字分で、家の修理などの特別支出を考えると家計不足分は2000万円以上は必要となる。

  また、前記と同じ家計調査によると、高齢者所帯で貯蓄額が1000万円に満たない世帯は全体の36パーセントも占めるらしい。
  つまり3軒に一軒は平均寿命まで生きると、リスクが生じることになるのである。

  長生きまでとはいかなくとも、平均寿命もまっとうできない、世の中なのである。
  黙っていては、政府が無駄遣いと思われる処に、金を使う事を許すことになる。
  選挙では、高齢者にやさしい世の中に、金を使うように、意思を示したいものである。

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私の資金運用

2016年03月03日 07時20分48秒 | 経済

・・・銀行金利も、ほとんどゼロになり、少ない老後の資金は目減りするばかりである。

  日経平均レバレッジー・インデックス連動型上場投信などが人気で最近の取引高は大きくなっているそうである。
  案外、これらの投信は手数料が少なく、且つ、良い利益率のようです。

  新聞記事の中に、日銀は2010/12からタブーを破って、投信信託を買い入れていることが書かれていた、最近は、政府の政策を後押しするような投信が多くなっていて、例えば、設備投資に積極的に取り組む企業の投信信託とか、女性活用を積極的な、企業を対象とした投信信託などがあり、日銀はこれらの投信をかなり多額に買い入れているらしい。
  勿論、日銀の買い入れは、TOPIX、日経225などの投信信託が主流ではあるが。

  これからは当分、これらの日経平均レバレッジー・インデックス連動型上場投信が資金運用先のねらい目と私は思う。

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灯油が安い

2016年01月11日 07時07分22秒 | 経済

・・・毎年11月の後半には、暖房用の石油を買い始める。

  石油は我が家の冬の暖房の本命エネルギーです。
  エアコンは乾燥するので、あまり使っていない、石油床暖房と石油FFファンヒーターを居室の暖房に使っています。

  購入先の灯油の巡回販売車が毎週、日曜日の朝10時ごろに当家付近に回ってくる。
  当家の石油使用には、大きい灯油タンクを設置しているので、一シーズン、2回くらい満タンにすると、過ごせる。
  毎週、石油を買うことが出来るので、灯油価格相場を業者から、聞きながら、一度に、満杯にしないで、二週間分に使う量を買ってタンクに入れている。
   そして、次の年の3月まで、灯油の価格を見ながら一度に買う量を調整し、購入するので、灯油価格の相場は気にしてみている。
   灯油価格が今後上がると思うと、一度の購入でタンクを満タンに購入するし、今後石油価格が、下がると思うと一週間分づつ、買ったりする。

  今年の場合は、12月から購入し始めた。
  今年は石油が今後下がると云う見通しが私にもわかっているので、二週間分使用する石油を買っている。

  去年の3月は1650円/18ℓ缶であったが、今年は1080円/18ℓくらいと30パーセントは価格が下がっている。
  今のところ、まだ下がる可能性があるので、二週間に一度のペースで購入したいと思っている。
  今のところ、石油価格は生活につながった興味のある、物品価格の一つです。

  

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大幅な株価の低下

2016年01月08日 07時36分51秒 | 経済

・・・正月明けの4日スタート時から、連続4日間の株の連続安値である。
  4日間で暴落した値金額は19034円から17767円までの1267円の暴落と、記録的な金額である。

  
  上図は昨年12月30日までの一年間の日経平均株価の推移です。
  一度は2万円を超えた高水準になったが、中国ショックで、一度17000円付近まで、下がっている。
  昨年12月には19000円の水準まで株価は戻っていた。


  一時、昨年末の大晦日に、19000円に戻っていた、日経平均株価が、昨日の終値で、17,767円まで下がっている。
  暴落の原因は人民元安と石油安だと聞いているので、この暴落は、長くは続かないと思う。
  今日は週末なので、株価は値戻りがあるのではと思う。

  日本の株価が、本質的な企業業績ではなく、中国の人民元安くらいの出来事で、度々暴落があると云う事は、独立した構造になっている金融システムとして、これから先、日本の経済や政治に大きく影響するので、安定化する改革が必要かもしれない。

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上場投資信託について

2015年11月23日 07時08分42秒 | 経済

・・・投資信託と云うものがあるのは、以前から、そのおおよその内容については承知していた。
  しかし、その細かな内容については、なかなか、理解できないうえ、手数料が高いというイメージがあって、関わることもなかった。

  最近見た新聞記事によると、投資信託は①上場投資信託(EFT)と②一般投資信託の二種類があるらしい。
  詳しくは理解していないが、EFTは手数料が安く、一般型は手数料が高いらしい。

 

 上の図は、最近の主な投資信託の信託報酬と投信の暴落率の成績表です。

 図を見ても理解できるように、EFTの手数料は0.1%から0.2%と安いのですが、一般の場合は0.4%から1.5%とかなり高めです。
 それに対して、投資の効果が分かる、最近の過去五年間のEFTと一般投信の両方の暴落率は、それほどの差がない。

 EFTは株式の指数の構成銘柄を保有する「インデックス運用」なので、ほぼ毎日、発表されている平均株価と価格は連動していると考えられる。
  そう云う事で、割と手軽に投資できるEFTは、最近よく売れているそうです。
  私もNISAの講座を開いて、試してみようかと思っている。

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灯油の安値

2015年11月05日 07時09分22秒 | 経済

・・・当家のエネルギー源は風呂と台所のコンロは「ガス」、居間などの良く滞在する部屋の床暖房は「石油」が主体で補助に電気がエネルギーのエアコン、その他の部屋はエアコンのみとなっている。
  従って、石油は冬場の主要な暖房エネルギー源です。
  
  我が家には、石油販売業者の人がシーズンになると、毎日曜日の午前中に、巡回販売でやってくる。
  今年初めての販売は先週の日曜日でした、 早速今年初めての石油を90リットル買った。
  値段は1290円/18ℓであった。  去年の今頃は1680円/18ℓくらいしたので、今年一年のうちに、30パーセントは安くなっている。

  

  上の図は、新聞の記事からの「原油価格の推移」の切り抜きグラフ。

  昨年の秋口までは100ドル/バーレルくらいだったのが、今は50ドル/バーレルまで、半値に値下がりしている。
  
  原因は①アメリカのシェル石油が順調にコストダウンしていること、②中国などの新興国などの景気減速、③イランからの石油輸出再開が原因で、石油安になっている。

  新聞記事によれば、石油の値段は来年いっぱいは、この安値が続くらしい。

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フォルクス・ワーゲンショック

2015年09月27日 06時00分42秒 | 経済

・・・仕事を退いてから、毎日の経済の動きとは直接関係が無くなり、ボッーと新聞の経済記事を眺めている。
  今の日本のように、超低金利だと、世の中の余ったお金は収益を求めて、グローバルに金融投資の間を動き回るようだ。

  先ごろは中国の利下げで、株価は一時的に暴落した、また、今回はフォルクス・ワーゲンの不正事件を受けて関連する株が主体になって日経平均株価は、一日で五百円下がった。
  しかし、全て、基本的な日本の経済状況とは関係のないところで、株価低下の事件は起っている、
  従って、日本の株価は一週間もすれば元へ戻っているでしょう。

  上のように、日本の経済状況と関係なく、世界的な、アクシデントで暴落が起きる場合は、株の銘柄が日本の株価の平均に取り上げられているような銘柄だと、ほとんど、平均株価と連動するので、表記の様な株価に影響を及ぼす事件が起こった時に、合わせて、売ったり買ったりすれば、確実に投資金額の数パーセントの利益は上げられると思われる。

  こんな、金もうけが存在することは、とても、日本社会にとって良くないように思う。
  経済活動と関係しないで、金儲けで株価が動くような社会は病んでいるように思うが、私の考え方はおかしいのかな。

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節電の有効な方法

2015年06月23日 07時53分03秒 | 経済

・・・何かの情報で、エアコンの大気電流はとても大きいらしいと云う事を知った。
  今の、この時期、エアコンは使わないが、常にコンセントは入れてあり、リモコンを操作すればすぐにエアコンが稼働できる状態にある。
  こういう場合は待機電流が流れているらしい。

  そこで、我が家にある、エアコン7台のコンセントを全部抜いた場合とコンセントを抜かない場合について、各二日づつ、合計四日間、使用電力を、調べてみた。
  
  

  調べ方は家の積算電力計の目盛を測定する二日間の始まりと終わりに、メーターを写真で撮って、その後、測定時間(約48時間)で割って家の時間あたり平均電力量を調べた。

  その結果、エアコンのコンセントを抜いた場合は抜かない場合に比べて7台で月に換算すると954円の差があった。
  但し、今回は電力料金は25円/kwHとして計算した。
  つまり、使っていない家庭用のエアコンの待機電流による損失は135円/台・月くらいになるらしい。
  大変、大きな金額です。

  ついでに我が家の床暖房は石油がエネルギー源であるが、制御系の電源は使っていない夏場の時も、入れっぱなしだったので、これも測定してみた。
  その結果、360円/月も待機電流に金を食っている事が分かった。

  我が家のエアコンと床暖房の計器盤のコンセントを抜くだけで、合計1310円/月の節約になった。
  今まで気が付かなかったが、節電として、行う事は、コンセントを抜くだけなので、これからは実行したいと思った。

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