Velo-city

"It never gets easier, you just go faster."

雨降ってもやりますチビ登山 第48座は雨降山、またの名を大山

2016年06月25日 | 登山

今日の晩ご飯は鹿の刺身ね~♪

土曜日の天気予報は9時まで雨、それからは曇りのち晴れ。
予報を信じて丹沢へ行って参りました。予報に合わせて少し朝寝坊して、伊勢原駅に9時に到着。


本当は土曜日の朝は朝寝坊の予定だったんですが、親子ともいつもの5時台に起きてしまいました。しょうがないw雨が降っても登れる山に行きますか。

あれ、この季節の雨上がりの丹沢はヒルが多いのでは?
『ヒルの忌避剤、せっかく買ったので使いきらなくては...』


大山ケーブル駅に向かうバスのなかで雨が降ってきてテンション下げる。女坂も歩いて登ろうと考えていたが、一気になえてケーブルカーに乗ることに。この決断は正解でした。


先週の塔ノ岳でスパルタしてしまったので、今日はゆるふわチビ登山だよね。(といっても獲得標高は700m越えますけど)


準備体操をしっかりして、出発~♪


ヒルさんに献血しなくて済みますように!


自分の腰くらいの段差をエイエイと登って行きます。実はスタート地点で若い男子5人衆とこちらは下社ルート、あちらは見晴台ルートでわかれて同時に出発したのですが、頂上でお昼ご飯を食べているときに若い衆は登って参りました。

チビッ子は軽いから急斜面強いんです。


コースタイム通りに夫婦杉、天狗岩、富士見茶屋、追分を通過。

地面に目をこらしますが山ビルはいませんでした。


雨予報の日なので、すれ違うハイカーは皆無。静かな登山を楽しみます。チビ登山でマイペースでゆっくり登れると、子供の体力的に非常に助かります。かなりのマイペースで刻みました。

静かなので、途中からスマホでチビ太リクエストの音楽をBGMに流しながら登りました。リクエストは・・・
『パガニーニとチャイコフスキーのバイオリン』

途中から蝉しぐれがうるさくなったので、蝉の鳴き声鑑賞に切り替えましたが。


蛍?


臭いので刺激するなと言っておきました。

結局山ビルの襲撃が怖いので立ち止まっての休憩をあまりせず、小休憩一回のコースタイム通りの90分で山頂下へ。


『今日は楽チンですね~』

いや、そんなわけない。大山は初心者と中級者の間の山のはずだ。
結構きつい山のはずなのだが・・・


頂上は期待通りの雲海。よい景色を眺めながらおいしい昼食タイムでした。
おうちが見えそうだったので、ママに電話。AUは圏外でした。

下山は迷いましたが見晴台ルートへ。


途中で鹿に出会った後、ぱっと森がひらけました。


ベンチが見えますね。あそこまで頑張りましょう。
この後チビ太トレラン開始。脱兎の勢いで駆け下りて行きました。


見晴台から振り返ると家からも見えるおむすびのシルエットをした大山が見えます。


これは2013年10月のチビ登山第3座の時のもの。成長しましたねぇ。


撮影:チビ太


途中でヘビを見つけた時は、怯えて抱きついてきました。(カワイイ)


お疲れ様でした。コースタイム通りで帰還。元気いっぱい。




夕食は大人一人前でした。4歳児なめんな。



5.8km
3:53:36
上昇高度 708m
コメント (4)
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チビ登山 第47座は表丹沢縦走

2016年06月20日 | 登山

ここまで4.5時間かけて登頂。

最近BS「日本百名山」ばかり家で見ているチビ登山家。お気に入りの回は「槍ヶ岳」と「北岳」。さすがに槍には行きませんが、北岳はなんとか登れそうな体力はあるのではないかと思います。五歳児が登ったという話もちらほら聞きますし。
というわけで、今年の夏はいっしょに北岳登ろうね、という親子の約束はしています。
これらの山は岩場や鎖場も多いので、『北岳のれんしゅうしに行こうぜ』と前日チビ太を話し、以前からあこがれていた表丹沢縦走しての塔ノ岳を目指すことにしました。このコースは家からもっとも近く、稜線歩きを楽しめ、途中行者岳ではちいさいながらも鎖場もあり、スリルも味わえます。

問題は距離が長いこと。丸一日の山行になります。塔ノ岳までの登りは何とかなるけど、問題はバカ尾根の下りの果てしない長さ。

この心配事を脳裏に土曜の朝、菊名駅6時15分の電車にのりました。

ちなみに最近のチビ太、遊びにいくとわかっている土曜日の朝の目覚めはすごいです。一声かけるだけで、朝の5時台にさくっと目覚めますよ。


梅雨のこの時期の丹沢はヒルまみれ、と聞いてこいつを投入。結論からいうと今回の表丹沢ルート~大倉尾根にはヒルはまったくいませんでした。

大倉尾根にはいるかと思ったんですけどね!気温30度で干からびてしまったのでしょうか。


神奈中バスのデイリーヤマザキからのタイムは25分50秒でした。
自転車で30分切ってしまう人たちは変態ですねっ!


まずは車道を下って富士見荘跡へ。まだまだ元気が有り余っていてふざけてばかり。


下りの舗装路なので、30分かかるところを小走りして25分で到着。ここから6kmちょっとと出ています。長いですね。


後ろから『広場だぁ!』の声が。菩提峠のハングライダーの発着場ですね。大山ケーブルカーの新車もここからヘリコプターで空輸したんだよ、とトリビアを教えておきました。


三の塔までの道は2歳の頃から何度も登っています。二の塔手前のガレ場からは展望が開けてテンションあがるよね。

大山のシルエットはおにぎり型。


『塔ノ岳が見えたっ!頑張るぞ~!お~!』


目的地が視認できるのはいいですけど、ちょっと遠いですね~!しかし、ここからは稜線歩きなので絶景の連続です。


烏尾山に向けて一気に高度をおとし・・・


時々現れる平坦区間は『トレランだっ!』と小走りで通過。


行者ガ岳の頂上で、上空を滑空するボワッという音が。

ハングライダーでした。


「お~い!」
聞こえたかなぁ?


さて、北岳に向けた練習区間、岩場、鎖場、痩せ尾根が現れました。
え!?これを下るんですか?


見よう見まねで危なっかしい。なんとか下って、一息つくチビ太。
「これで北岳登れるかなぁ?」だって。まだ練習が必要ですな。


梯子もたくさんあります。



行者岳から大日峠までがチビ太の体力の最大のピンチでした。この日の下界は30度越え。1000mを越える稜線も結構暑い。
途中までは山の下から吹き上げてくる風が涼風となっていたのですが、お昼が近くなると風はパッタリ止んでしまいました。


チビ太『もう暑いよ~。足痛い。塔ノ岳行きたくない。北岳も行かない。練習きらい。おうち帰りたい。あちゃちゃんに会いたい。』
ぱっぱ『え~?北岳行かないの~?今引き返しても同じくらいかかるから、登ってから帰ろうよ。』
チビ太『もうお山いやだ~ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!』

‪#‎大人にするのと同じ論理で子供を諭すと逆効果‬
この危機は①鎖場や梯子などのチャレンジ②感動的な稜線の景色にひたすら歓声③周囲の大人たちに褒められる④熱中症対策のためのこまめな休憩・・・でなんとか回避をしたものの、残り時間と距離を考え、だんだん焦ってきました。

そういう親の焦りを子供は敏感に感じ取ります。


チビ太へとへとで登山道をトボトボ登っていると!前方から
「ニャロメさ~ん!チビ太く~ん!」
あれま、自転車仲間のO野さんではないですか?以前二人で丹沢歩いた帰りもバスで一緒になったなぁ。
今日は親子3人とか。相変わらずパワフルです。息子の隼人パイセンは5歳の時に北岳に登ったそう。こりゃ、頑張らねば!
というわけでチビ太も元気を少し取り戻す。


一番元気回復になったのは、頂上まで25分くらいの稜線に立つ、木の又小屋!
かき氷や冷たいコーラが売っているではありませんか!
さっそく小銭を握られお使いさせます。小屋の中では4歳児の出現にアイドル状態w
満面の笑みでお買い物をすませました。


チビ太『冷たくて甘くておいしー!!』
いつもは甘いものが苦手のチビ太もこれで一気に回復。
冷たいものをたべて体温調整がうまくいったのか?

登り最後の30分は稜線トレランが発動するまで復活しました。


そして・・・あんなに遠くにあった尊仏山荘の三角帽子が、こんな近くに見えるようになってきました。
これにはチビ太も俄然やる気を出します。


『前に尊仏山荘に泊まった時は、朝曇りだったよね~。今日は空がきれいだね~。』
後ろには今日歩いてきた三の塔からの稜線が見えます。(一番奥の大山は除く)


そして午後2時。塔ノ岳山頂を極めました!ヤビツ峠スタートが9時だったので、休憩込で5時間ですか。コースタイムが4.7時間だからそんなもんですね。
途中でへそを曲げられたときはどうなることかと思いましたが、超頑張りました!!


一年と三か月ぶりの塔ノ岳。尊仏山荘もまた泊まりたいなぁ。
今日も泊まりたいのですが、夜7時から保育園のイベントなんですよ(多忙)チビ太が。


そして休憩のためにザックから出したポテチーのパンパンぶりに歓喜。

ちなみに今日の補給食は:
昆布おにぎり8個
おせんべい一袋
キャラメルポップコーン
ポテチ
インスタントみそ汁3人前
塩タブレット
スポーツドリンク1.2L
お茶600ml
リンゴジュース x2
やさいジュース x2

ポップコーン以外は、下山するまでにすべて完食しました。
携帯食多めのほうが、休憩時間が短くできるからいいんだよね。

さて、この後は下りです。まだ7km近く残しています。鬼門です。「後は下りです」というのは簡単、これから下るのは永遠に続く階段地獄、大倉のバカ尾根です。


塔ノ岳山頂から花立山荘までは相模湾にダイブしていくような高度感あふれる大パノラマ。
この後、『おしっこ出ちゃう~。』とのたまったので男子の特権、絶景を見下ろしながらの気持ちよい立ち○ョンをさせました。おれも連れ○ョンしたかった。


ちょっと元気がなくなった顔してます。そんなんです、これからが大変なんです。


景色が開けるここらへんまではまだ元気です。問題は花立小屋から下。

今回の登山最大の危機は延々と延々と、果てしなく際限なく、とめどなく階段が続く大倉のバカ尾根で訪れた。この下りを完全に甘めに見積もっていた。

この後から始まった森の中の階段地獄、そして残り距離の長大さを感じたチビ太、途中で激オコ!
ヽ(`Д´メ)ノ プンスカ!

チビ太『もうこんな山やだ!!!』
ぱっぱ『山が高いのがいやなの?下りが長いのがいやなの?』←逆効果
チビ太『もうお父さんと遊んであげない!だっこもおんぶもさせてあげない!!!』
ぱっぱ『いいよ~だ。おとうさん一人で自転車のっちゃうもんね~。』←逆効果

チビ太『まこはもっと楽しい山(先日の大菩薩とか)がいいんだよねぇ。こんな長いお山はいやだ!』
ぱっぱ『でも、北岳のれんしゅうだって約束して今日来たじゃないか?』←逆効果

チビ太『なんでこんなに階段があるの!バカ!バカ!』
ぱっぱ『だからバカ尾根っていうんだけど。』
チビ太『もうケーブルカーに乗って帰ろうよ!』
ぱっぱ『何言ってんの?それに、あとゴールまで2時間かかるよ!』
チビ太『え~!!!!ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!』
こんなやり取りをしている間、我々を追い越していったハイカーは

ヒソヒソ 
『あれ、子供絶対いやがってるよね~』
『親の身勝手で山に連れてきてるんじゃな~い?』
『ああいうのが置き去り事件を起こすのかしら??』
ヒソヒソ

・・・とか見られていたのかもしれません。

‪#‎山でへそを曲げられたらやることは一つ‬
‪#‎登山に遊びの要素を取り入れる‬


膝を折ってチビ太にゆっくり話しかけます。よし、覚悟を決めた。

まず荷物(ストック、カメラなど)邪魔なものをすべてザックの中にいれ、両手を完全にフリーに。
ぱっぱ『よし、まこはここまで頑張ったよね。ここからお父さんも頑張るよ。』
チビ太『聞ーかないっ!σ(^┰゜)アッカンベー』
ぱっぱ『どうしたら許してくれるかな?だっこ?おんぶ?』
チビ太『だっこも一回だけっだらダメだよ。20回くらいしてくれたら遊んであげる。』

この会話をしたのが堀山の家、残り4km地点。
ここから平坦でだっこできそうな道はすべてだっこ。
しかもだっこではなく、肩に担ぎあげてダッシュ(笑)

チビ太歓喜

ここからは笑っちゃいくらい前を歩く下りで膝を破壊されたハイカーをごぼう抜きw
コマ目に20回ほど分けて抱っこをしていると、チビ太の体力も回復、終盤には二人でかけっこしながら大倉の街へ転がるように駈け下りて行きました。

おわり
追伸:山中にしつけと称して置き去り事件を起こした北海道のおとうさんの気持ちが1%ほどわかった。


丹沢クリステルさんにご挨拶。そのあとは、5時35分大倉発のバスに間に合わせるため、最後は猛ダッシュ!

登山終了が5時35分、新横浜到着が7時でした(爆速)
ちなみに小田急渋沢駅で乾杯、チビは隣の秦野駅から猛睡眠、町田駅の乗り換えはだっこしての長距離ダッシュとなり、幸せ感いっぱいのパワーリフティング走となったのであります。(息が酒臭い)

++走行データ+++







総歩行時間6時間55分(休憩除く。なお大人の標準コースタイムは7時間)16km 平均心拍100(大人の私が)・・・これって4歳児版つーるどおきなわではないだろうか。
gkbr gkbr
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お手軽百名山チビ登山 第46座は大菩薩嶺!

2016年06月12日 | 登山

標高2000mのお散歩

梅雨の合間の恵みの晴れの日。こんな天気に一人で自転車になんて乗っていられません

お父さんの起床は4時。お弁当作りを開始。保育園のイベントが夕方五時からあるので、なるべく早出をしたいところ。おにぎりの美味しい香りを枕元で嗅がせた所、チビ太一発起床。

そして自宅を6時に出発(笑)早すぎる。早朝なので渋滞もない・・・と思いきや横浜インターに入るとすぐに追越車線で3台を巻き込む事故が発生。発生したばかりなのですぐ抜けましたが、30分後だったら大変な渋滞であっただろう。

上日川峠に9時到着。片道3時間なので、日帰りにはギリギリだな。


ロッジ長兵衛から、しゅっぱ~つ!


まずは福ちゃん荘へ、森の中を30分歩きます。福ちゃん荘って面白い名前だね、というチビ太に福ちゃん荘事件を説明しているうちにつきました。


中は昭和です。泊まりたいw
どんな高級ホテルより山小屋好きな我が家。




1600m以上ですので、ポテトチップスも2倍に増量されています。


今日のコースは左下から唐松林道→雷岩→大菩薩嶺→大菩薩峠→福ちゃん荘と回るコース。


途中、山つつじの群生も。森の中は相変わらずのエゾハルゼミの大合唱でした。


天気はあいにくの曇り空ですが、時々晴れ間がさしてこのように開けます。双眼鏡をもたせて正解でした。


唐松林道は一気に標高を上げるのでなかなか急峻です。チビ太はこのくらいが登りがいがある様子。頂上付近の雷岩が見えてきました。
「雲取山の山頂の近くに似ているね。」
「七つ石山の急坂みたいだね。」
とチビ太解説入りますw


先に出発した大人達を抜き去り登頂。


休憩の前に、展望ゼロの最高標高地点に行って証拠写真。ここは記念撮影のための列ができていました。


雷岩に戻って小休止。


ここからは大菩薩峠に向けて、標高2000mの稜線お散歩!


植生保護のために作られた柵を引き抜き投げ捨てる問題児。(演出です)






岩場も「アルプス登山の練習だよ」と。
登山番組を見せすぎたかもしれない。




大菩薩峠まで来ました。


お目当ての百名山バッジを入手!これで雲取山×3、丹沢×1で百名山5つ目。


コースタイム-10分でした。とうとうここまで成長したか。







距離 8.7km
歩行時間 2:54:15
高度上昇 475m
カロリー 795

夜は保育園の懇親会。完全にカロリーオーバーな土曜日でした。
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ホームラン (Homeward Run) ラン通勤で30kmの壁

2016年06月09日 | 自転車通勤
今月から嫁の勤務地が都内で引っ越し、通勤時間が数十分長くなったのでお父さんの朝の保育園お見送りが必須になりました。自転車通勤がますます困難に。おそらくできて月に一回か二回になってしまいました。

自宅に帰ってタッチアンドゴーで夜練に出かけるのも非常に心象悪いし・・・

ピコーン(閃いた)!
走って帰宅すればよいのだ。ほら、自然災害時の帰宅ルートの確認という、あれだ。

会社を6時に出発。いつもの246はこわいし遠回りなので、厚木街道で海老名へ。


厚木街道、起伏が多いし歩道が狭い上うねっているので着地衝撃が大きい。小さなダメージがどんどんたまっていく。スピードもあがらない。


厚木基地の近くで10km地点。とにかく明日にダメージを残さないよう、ちんたら走る。頑張らない。

大和~瀬谷間で道に迷う。少々遠回りでもよいから街道を進むべきだった。


三ツ境までくれば、後は緩やかな下り。

きれいなコースであれば5:15ペースくらいで走れそうですが、本当に速度に乗せにくい道路。そして自宅まで3kmを切ると突然脚がパッタリ動かなくなりました。

とうとう来たか、30kmの壁。29~30kmのペースが6分でした。
とはいえ職場~自宅は32kmなので、30kmの壁は関係ありませんがな。


ホームラン2号はあるのだろうか(棒)
32.0km
2:54:13
5:26/km
299m ↑
2,954 kcal

体重が一気に79.0→76.4kgへ。(全部水だろ)
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秦野峠はいいぞ

2016年06月05日 | ツーリング

秦野峠
新緑を自転車で楽しむには、ここが神奈川県で一番のスポットだと勝手に思い込んでいます。

絶景のみをもとめて、ゆるゆるユーシン渓谷まで行ってきました。



176.2km
2,308m↑
4,708 kcal

今週は不摂生がたたり、体重増加傾向。今日はゆっくりロングを走って体調を戻すのが目的。


人生初三廻部林道。途中数日内に死んだと思われる、カモシカの死体が道路に転がっていました。
一か月後に行ったら白骨化していたりして~!!!






絶景の秦野峠の後は、これまた絶景と名高いユーシン渓谷へ。
二度とロードバイクでは行きません。結構な距離の砂利道を登りました。次は登山で。


念願のユーシンブルー

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2016 ToJ 富士山ステージ観戦記

2016年06月05日 | レース

『胸毛頑張れ~!!!ww』
外国人選手は日本語のMUNAGE = VENGA = ALLEZ = VAIと間違えて覚えてしまったかもしれない。

<とりあえず写真をアップ。詳細の記事はのちほど。>
今回は観戦と合わせ技でチビ登山富士山五合目をもくろみましたが、時間不足でチビ登山は断念しました。


先頭集団が上がって来た!マビックカーだ!


誰が先頭で上がってくるのか!

来た!


先頭は、俺!ォオー!!(゜д゜屮)屮

+++
































3:00前後にもろ写ってるし

□□□□□□□□□□
23%の最大勾配をあえぎながら登っていくプロ選手。とつぜんインベタの一番きついところでAttaque Team Gustoのギ・カルマ選手がウィリーを始めた!すげーファンサービス!と拍手したその瞬間落車www
私「ちょwおまwここ23%だよ。なにやってまんねん。
(リアメカを見ながら)「チェーンラインは大丈夫。」
ギ「チェーンが外れてる。直さなくちゃ。(いじる)
ギャー!更に食い込んだ!(ガシガシ無理やり引っ張って直す)」
ギ「なんてコースだ!死ぬわ。39-28Tで足りないとは。」
下山後さっそくサンキューしに行きました。
この人 Tour de Perthで優勝してる!しかもその時の3位はボブリッジではないか!
でっかい選手でしたが背中はプニっとしていたな。















□□□□□□□□□□





















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3世代チビ登山 第45座は夜叉神峠からの南アルプス!

2016年05月23日 | 登山

最年長82歳、最年少4歳。合計年齢200歳で南アルプスのどてっ腹に突撃してまいりました!

前回の鋸山じじ登山から2か月、再び思いつきでチビ登山 feat. じじを提案したところ、父と母(7x歳)が乗っかってきました。
最初は『ロープウェイとかで行ける気楽な登山にしよう』とのことでしたが、幹事が勝手に予定を変え、以下の候補地を選びました。

当日5時台に出発できた場合
1. 快晴なら夜叉神峠
2. ガスってたら入笠山
寝坊したら
3. 電車で三つ峠

当日チビ太は4時50分に起床!天気もよく夜叉神に行くことに。
実家の玄関にじじばばを迎えに行くと、


じじ⇒林野庁の職員のような風体(近所の芝刈りにでも行くのかw)
ばば⇒これからタカシマヤに買い物にでもいくかのようなカジュアルな格好。スニーカー、普段着、ジャケットなし。標高1770mなめとんのか。

私「そんな軽装で山で何かあったらどうする!全部交換!着替えなさい!」
ばば「遭難してもヘリを呼べばいいのよ~。お金はあるし。」
・・・だめだ、こりゃ(いかりや風)

いざとなったらばばを連れて引き返すつもりで、一路山梨へ。

東名高速にのって3時間。南アルプスは遠い。甲府昭和で降りて芦安を通過し、峠をクネクネ登って夜叉人峠登山口へ。
峠道を登っている時点で新緑の鮮やかさと山の静けさに車内から歓声が。夜叉人峠登山口の標高はすでに1380メートル。ちなみに自転車でもここまで行けますので、激坂トレーニングにいかがでしょう?
SPDペダルで登って、登山もくっつけたら最高ですね。


駐車場で車を降りると、森はエゾハルゼミの大合唱。GWにこれを聞きに雲取山に行きましたが、少し早かったみたいですね。今年はここ一週間くらいで蝉が地中から出てきたようです。

エゾハルゼミとは (Wikiより)
小型のセミで、ブナ林などの落葉広葉樹林に生息する。
北海道・本州・四国・九州、日本以外では中国にも分布する。和名に「エゾ」(蝦夷)とあるが、北海道以外にも分布している。日本産のセミとしては北方系で、西日本の分布は標高の高い山地に限られる。北海道では多くの地域で最もメジャーなセミで、最盛期には森林や低山帯で無数の鳴き声が聞かれる。またこのセミは本州以南でいうところのヒグラシのようなセミで、純粋な森林性であるため、市街地で鳴き声が聞かれることは少ない。



車のドアを開けた瞬間、蝉しぐれが聞こえてきて、チビ太と目があってにやり。奴の目が輝いていました。

登山口から1時間のコースタイム。7x歳のばーばの体力を考えると1時間半か。(実際その通りでした)。8x歳のじーじは健脚なので心配はしていない。


登り始めてすぐにエゾハルゼミの抜け殻を発見!


蝉時雨


新緑が本当にまぶしい、カラマツ、ブナ、ミズナラの森林浴。道は急ですのでばーばのペースに合わせて休憩を多めに。それでも急斜面はやはりきつかったみたい(特に下りが)。


登り始めて最初の休憩。ポテチの袋が気圧の変化でパンパン。「ポテチの量が増えたよ~。やった~。」

夜叉神峠への道は1時間近くずっとふかい森の中。これで眺望が開けて南アルプスがガスっていたらどうしよ・・・でもばーばの体力は限界だし・・・
頂上まで15分の標識から後続の3人のとりまとめはじーじに任せ、ダッシュして北岳が見えるか先に確認しにいきました。


そして突然眺望が開け、視線の上に雪屏風が!!!


しばし見とれて立ち尽くす。


塩見岳まで見えた。

ここからまた登山道をダッシュで戻って、後続に「見えるよ~」の吉報を伝令に。


チビトレランの先に見たものは・・・


峠小屋までの最後の一登り。チビ太がばーばの手を引っ張って登ってきました。頼もしい4歳児。


こっから先は、もう形容する言葉がございません。


地上の楽園で、白峰三山を望みながら最高に贅沢なランチ。この山頂は何時間でも長居したかった。


チビ太はこの北岳の圧倒的な山容を見て、今夏の北岳登頂の覚悟を決めたようですw

早い時間に家をでたので、11時半には後ろ髪をひかれつつ下山開始。結構な急坂ですので体重の重い大人は難儀したようです。
1時間ちょうどくらいで下山。その時間には営業を開始している売店に行くと、夜叉神峠の記念バッジが売っていました!即購入。

帰路は早い時間にスタートしたので渋滞しらず・・・のはずでしたがたっぷり中央高速の渋滞にはまって帰宅。運転時間は一日のトータルで8時間くらいでした。疲れた。
横浜に帰ってきてからも全員あの絶景の余韻に浸っておりました。しばらく目をつぶって耳をすますと蝉の鳴き声が聞こえてきそう。

往復6㎞
上昇は522mでした

横浜に帰ってきてからも、関係者から余韻を楽しむ声が「よかったね」「すごかったね」「スパルタだったね」
チビ太じじばば孝行貢献度MAX!

しばらく目をつぶったら蝉しぐれのあの森の音が聞こえてきそうです。よかった。
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新緑ヤビツ&半原2

2016年05月21日 | トレーニング
本日の門限は11時半(守れずw)
正月に一時87㎏を指した体重計、最近はやっと78-79kg台を行ったり来たりするようになりました。
ベストまで後4kg、体重が段々落ちてきたのでやっと「ヤビツでも行こうかな。どのくらい落ちているか現状確認しないと。」という気分になってきた。

心理的な進歩w
85kg前後の頃はジャージがパンパンで、恥かしくて夜しか走れなかった。いや違う、確か83kgまではランで減らして3月から乗り始めたんだった。


ま、そんなことはさておき。今日は新緑がまぶしすぎる最高の自転車日和。本当は秦野峠に行きたかったのですが、裏ヤビツでも眼福でした。


で、一年ぶりのヤビツTTはこんなもん。起床時体重79.4kg

35:11
310W
173bpm (183bpm)

この体重だと、タイムがでないのはわかっていたが、出力が戻って来たのは少しだけうれP!
2012年に体重76kg, 307Wで32:05とかの昔の記録が残っていた。モリアンさんと一緒に行った時だ。
加齢による減衰を除けば現実的に狙えるかもしれん。何を目指しているわけでもないですが・・・

20分のPeak Powerも319WだったのでFTPは303Wにしとく。ローラー今の所やらないし、平地の出力はTTの速さに直結しないので、あまりこの数字関係ない。

今日は特にフォームを意識して、苦しいときもきれいなフォームでパワーを出し続けることに。意識はできた。だがパワーはでなかったw。

最後の1kmで神奈中のヤビツ峠行きすし詰めバスに追い抜かれ、追跡をしたりしてゴール。


ゴールスプリントのイメージ図

ゴール後ぜぇぜぇしていると、バスから「あぁ湘南の」MASAさんが降りてきた!


久しぶりですねぇ。昔話と、今日行く稜線の話をしてお別れ。
今年は直江津集合参加したいな。

最後にMASAさんとあったのは、自走土佐&島根だったか?箱根駅伝仮装行列だったか?

この後は裏ヤビツで新緑を楽しみ、半原越えをマイペースでゆっくり登って帰宅・・・の予定でしたが、Team ARIのみなさんが半原を逆から登ってくるらしいので、一番きついところでお出迎え。みなさんとすれ違い様にご挨拶してから、踵を返して追走ヒルクライム、服部さんを追いかけましたが、全然追いつきませんでした。みんな速すぎ。

こんな遊びをしていたら予定時間を30分オーバーして帰宅。

半原をもう一回下っていたらアクタマの高速トレインが。お互い高速でしたがgoroさんと瞬時にご挨拶。
いろいろ出会いがありました。

今日は140km程度でしたが、疲労感は半端ない。途中で全力走を入れると焦げますね。

140.1km
5:50:32
1,948m
234W NP
3,525kJ
24.0km/時
134bpm
3,931kcal

というわけでありまして、明日はお休みします。
はやく利根川TTのレポあげないと・・・
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ゆるふわチビ登山(トレラン) 第44座 鎌倉アルプス 天園

2016年05月18日 | 登山
日曜日は家族で鎌倉。初の鎌倉アルプス。ゆるふわでお勧めです。
鎌倉アルプスは一応関東百名山にカウントされているらしい、というわけで第44座。
神社仏閣も多く、神頼みし放題。


お参りが趣味のチビ太にぴったりですな~

雲取山をホームマウンテンとする(!?)チビ太は物足りなくなったようで後半トレランを開始。

以下、写真のキャプションでレポート


北鎌倉駅からスタート


この看板の前で小言を言われました


隣の鎌倉学園がイイ感じ。


建長寺に拝観料を払ってハイキング開始。


家族ハイキングにぴったりのほのぼの感。


かけっこ開始♡


半僧坊までは急な階段


途中、火打ち石を打つような『カチカチ、カチカチ』という小鳥の鳴き声。これはジョウビタキみたいですね。
日本野鳥の会に入ろうかな


天狗も多かった。チビ太は「念仏天狗」の話を思い出したようだ。




一気に展望が開け、ここからは気持ちよい稜線歩き。でも、ちらっと木々の間から住宅地が見える。そのくらい自然と住宅地が密接してるところ。




気もちよいな~!


大平山に到着、隣はゴルフ場w




超レアキャラ、『たねまる』にも遭遇しました(笑)


6.9km
累積高度173m
カロリー696
経過タイム2:51:43

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ベビーキャリアとの思い出

2016年05月15日 | 登山


2歳と3カ月~4歳と2カ月までお世話になったベビーキャリア、今日、もう一人の馬力のあるパパの元に旅立って行きます。

前オーナーのMiyukiさんありがとうございました。小野パパ頑張ってねw。4歳になると全備重量が軽く30kg越えるから膝を養生してくださいw

背中のチビ太との取りとめのない会話を楽しみました。山の中でた~くさん話しました。よく昼寝もしてくれました。
新たなパパの背中で頑張ってくれい。頑丈だからまだまだ登れるはず。

登ったお山は30座(雲取山、鍋割山、岩殿山、塔ノ岳、伊予が岳、伊予が岳、富山、景信山縦走、大山、陣馬山~景信山、明神が岳、三の塔、鋸山、鷹取山、金時山、陣馬山~景信山、幕山、三の塔、鋸山、金時山、大福山、犬越峠、三の塔、大野山、岩殿山、三の塔、大楠山、大山、大楠山)

MEC HAPPYTRAILS CHILD CARRIER BACKPACK
カナダのメーカーで、非常に堅牢に作られています。収納容量も大きく、しかもリーズナブル。
懸案の重量は3kg
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東京湾一周TT 

2016年05月14日 | トレーニング
土曜日の門限は(一応)12時。
ダイエットもせにゃだし、ロング走りたいなぁと悩む。

『東京湾一周』?
長いこと自転車乗っていますが、そういえばやったことがないなぁと初挑戦。

・・・走り終えて・・・
今まで走った160kmの中で、一番時間が過ぎるのが早かったw
あっという間でした。



今回はマイナス要因少なく、プラス要因が多かった
+千葉県マジック
+追い風マジック
+TTバイクチート
+門限プレッシャー
-爆風向かい風

データ:
Ride Time (Time Moving) 5:34:49
Distance, km 176.27
Av 32.0km/h
146bpm
Av 210W
NP 241W

以下、備忘。
ファストランなので写真とってる暇はない。

午前中縛りだと金谷0920のフェリーに乗れば間に合いそう。
時間を逆算して朝3時45分に横浜をすっぱつ。


築地を通過。
都内は信号が多く、Stop & Goでかなり疲弊。アベレージも全然稼げず、晴海でAv 29台。


晴海で夜明け

湾岸に出てスピードに乗るものの、走りにくい、走れないところ多い、車多い、臭いと早く脱出したいw。


ネズミーランド。最後にここに来たのはミポ練だったよなぁ。サトウさんと走ったw
薄皮アンパン氏って誰だっけ?MASAさんかw



ここから千葉までは本当に走りにくい、しかしスピードは徐々に上がって来た。

そして14号に入ると突然路肩が開け、TTバイクには最適の幹線道路に!
と歓喜したのもつかの間、蘇我~木更津間の16号は工業地帯で景色もなく、交通量も多く、路肩も荒れているのでかなりの修行。
千葉県は信号少ないし修行し放題。かなり忍従を強いられる区間ですが、追い風もあいまって平均速度は上がって行きます。

DHポジションで巡航していると突然路面の突き上げにやられるので前方をしっかり見ながら走らないと危ない区間でもあります。

この区間、流しているつもりでも40kmオーバーだったりしてびっくり。まさに追い風TTバイクマジックですな。

そして時間はあっというまに流れ・・・
(フェリーに遅れるので富津岬は省略)

金谷手前の10㎞はAvをとにかく33に乗せるためにがんばつた。



ここまで135km、Av 33km/h


フェリーは乗船区間で回復できるからいいね。


久里浜からの帰宅TTは向かい風7m!アベレージ27キロ台と相変わらずの向かい風耐性の低さを露呈しました。
向かい風練習しないとな。

帰宅は門限通り12時ジャスト。160キロ以上走っても分単位で門限に間に合わせられるこの不思議な能力に名前をつけたい(笑)

PS: なじみのない区間を走った後でも、Stravaのリーダーボードで知り合いを発見できて面白いね!

帰宅後久しぶりの77kg台。正月から10キロ痩せました。
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2016年 加須こいのぼり杯(利根川TT)

2016年05月08日 | レース


一か月前の記録

今年はレース活動お休みしているので、当初は利根川TTも出場の予定はありませんでした。
ほぼ毎年継続して出場しているレースですからに、一度途切れると永遠にこの世界から離れてしまうかも危険性をはらんでいました。

トレーニングの方は、正月に驚異の85kg越え、一度は87kg辺りをさまよっていたと思います。2015年は10月21日を最後に、自転車には乗っていませんでした。
『自転車に乗らないと、物欲から解放されていいですよ~。』

今年の初自転車は2月13日。初TTバイクが3月下旬。そこから徐々に練習量は増えていきましたが、レースに出るような代物ではありませんでした。

そこにAKOキャプテンからの利根川のお誘い。『臨時登録でもいいから出ませんか~?』ありがたい話ですが、不安たっぷりで突貫工事を始めました。約1.5か月の俄か練習で本当に走れるようになるのでしょうか?(そんな甘くはありませんでした。)

さて、セルフエクスキューズはこれくらいにしてレースレポート。

つくば8耐の疲労を抜くために、2日間乗らずに回復に努める。しかし熱を出してねこんでしまう。
今年はGWの最終日にレースが組まれているので、疲労回復が鍵となった。直前の練習ではベスト時よりちょっと悪いくらいのタイムになんとか戻っていたし、臨時登録だし、ぶっつけだからプレッシャーはゼロ。

今年も昨年と同じように往路爆風追い風、風速は10m近いのではないだろうか。昨年はアウター52Tを回しきってしまったが、今年は楕円52T(仮想55T)なのでそのリスクはあまりない。ポジション的にはメタボポジションということで、ステムの角度を10°上向きに戻してある。

個人TT 10km
15:18
Max 58
平均39.2
平均 303W
176 bpm
Max 181 bpm

復路Av31.6と遅すぎる。どんな爆風向かい風が吹いても、34~35は出さないと勝負にならないな。

去年の苦い経験を思い出しても、私は向かい風の処し方が下手くそ。いつも好成績の大会は微風。逆に風が強いとAv 40乗らないことが多い。(ただの貧脚ともいう。)昔TTJの個人14km TTでAv 44出したことあったけど、あれは一体なんだったのだろう(?)


ただでさえ上体がおきているのに、向かい風で苦しくなり空気抵抗を受けまくっているのがよくわかる。


1分後ろにスタートしたホタさんに抜かされた(涙)。この前面投影面積の違いよ。

自分は肩幅があるので、前面投影面積は大きいと思う。今後のテーマとして肩の柔軟性を改善してさらに小さいフォームにする必要があるかもしれない・・・

こうやってポジションや機材によってタイムを少しずつ縮めていく妄想をするのがタイムトライアル競技の沼たる所以。せっかくレースに出られるところまで戻ったので、もう少し往生際の悪さを追及してみようかな。


チームTT 14km
本来は臨時登録の部で表彰台を狙うところですが、ちょーさんが災難にあったため、代役としてそーた君とチビ太を指名。ぶっつけ本番で臨みましたがあっという間に隊列が崩壊しました。


という冗談はさておき。

爆風TTTを二人で回すというがここまで辛いとは・・・(昔一度経験した。)

19:30
Max 53.6
平均42.6
平均 297W
179 bpm
Max 187 bpm
データ的にはもうこれ以上絞り出せませんね。ですが記録は平凡。

キャプテンとの事前の打ち合わせ目標では、
「往路8分30秒」
「往路平均50km」
を目標にしていたので、一応目標は達成。しかし、折り返してからの向かい風TTTでどんどん足を削られ、残り1/4位から心拍が悲鳴を上げます。先頭交代して後ろに下がってもちっとも回復できなくなり、交代で下がるときもペースダウンをお願いする体たらく。

橋を越えてから最後の1km程度の区間はキャプテンに先頭を丸投げしてしまいました。たぶんここで私がペースアップに加勢できていれば入賞はできたであろう。しかし、心拍が180のレッドゾーンに入ってしまっているので、もはや千切れないようにするだけでも精一杯。

そしてとうとう、付き切れ警報が・・・ここでキャプテンが気配を察知。二人TTで二人目千切れたら意味ないからね。

『おいゴラァァァ!ついてこいやぁぁ!』
あの温厚なキャプテンが!罵声w

罵声は効きます。。。突然心拍185からのペースアップ。
恐らく目が覚めたんでしょう。残り1kmのチビ助応援ポイントで少しだけ力をもらって、ゴール。


この写真を見てもわかるように、完全に上半身ヘナッヘナですね。これが練習量ってやつです。

このまま2016年が終わってしまうのは本意ではないので、もうちょっと頑張ってみよう。

11月に埼玉車連が加須こいのぼり杯秋バージョンやるみたいです。ツールド沖縄の日ですね。これを目標にしましょうかね。
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2016 筑波春の8耐

2016年05月05日 | レース
つくば8耐にスーパーマン現る


【5/15アップ】

2011年大仏降臨以来の出場。
どのくらい久しぶりかというと、昔はディープリムがレアアイテムだったのに、現在はデフォルトになっている、とか
ISOYAメンバー大杉でどこからどこまで友軍ピットなのかわからない、など。
ただ先頭のメンバーはあまり変わらないし、逆にレベルが上がっているような気がした。某元代表とか某チャンプとか現プロとか…



教訓:GW中のよい練習になります。強烈に疲弊。

チームで回すから2時間程度のレース強度だと思っていたら、
Dist. 184km
4359kj
300W以上 51min
400W以上 28min
1週間以上疲労が抜けませんでした。

個人的には前日までの5日連続練習+チビ登山により疲労蓄積、膝も雲取山下山でやられ、全くフレッシュでない状態。
時間を追うごとにパフォーマンスが低下してアンカーを担当するころには「ただ走るだけ」状態でした。
走りが充実していない分ネタ方面で悪乗りをした次第。
来年は・・・しっかり休んで臨もう。


数日前に、『ニャロメさ~ん、ISOYAのオヤツーチームに欠員が出たので、代わりに出ませんか?』
と打診を受けたのがきっかけ。前日まで山篭りしていたので、バイク配送が間に合わないので、当日は自走輪行で。

T佐社長が腰痛で出場辞退ということ。貴重な機会を頂きありがとうございました。その後腰の調子は快復したでしょうか?

秋葉原5時のつくばエクスプレス始発に乗れば間に合う。というわけで家を3時に出る。
秋葉原への道すがら、全く脚がないことを自覚。つらい1日になりそうだ。
東京都内の巡航で30㎞でない。
秋葉原まで29km Av 22km・・・こりゃだめだ。


早起きできれば筑波エクスプレス輪行いいですよ。ガラガラ+お手頃。


ISOYA大勢力。


オヤツーチームの第4走でコースイン
第一走はかろうじてパワーも出て、集団をコントロールできたのですが、時間をおってパフォーマンス凋落。


アンカーを走るころには先頭に出る脚力は残っていませんでした(泣)

データ:
第一走 18km 41km 293W 175bpm
第二走 21km 40km 260W 173bpm
第三走 21km 38km 250W 169bpm
第四走 18km 38km 242W 163bpm
アンカー 27km 37km 225W 157bpm

酷過ぎる収穫逓減の法則。

見せ場がまったくない筑波8耐だったなぁ・・・
とパレードラップで反省しながら、ふと思ったわけです。


\  __  /
_ (m) _  ピコーン
   |ミ|    ひらめいた
/ `´  \  スーパーマン!
  ( ゜∀゜)
 ノヽノ |
  
集団から孤立していますね。

来年はしっかり走った上でスーパーマンしよう!
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エクストリームチビ登山 第43座 雲取山 岳友現る!

2016年05月02日 | 登山


『チチブーチチブーチチブー』とヒガラのさえずる奥秩父雲取山。

百名山チビ登山に行って参りました。雲取山は4歳9ヶ月にして3回目、夏、秋と登って今回は春山登山。繁殖期を迎えた小鳥の大合唱、眩しすぎる新緑、稜線に出れば標高1700m以上の天空のお散歩、山全体の生命の息吹きを感じられる大満足の二日間でした。

参加メンバーはチビ太親子、うえだっち親子、鮎太郎さん、そして林道太郎さんの六名。特にチビ登山の岳友(←いい言葉だね)であるそーま兄(五歳)は今までの獲得標高最高500mを一気に三倍近く更新する、素晴らしい頑張りでした。何度登っても子供たちの努力に涙腺崩壊です。

uedacci親子のヤマレコ記事はこちら

朝九時から夕方五時まで延々と山を歩いて7時間、14キロ、約1500メートル上昇。

二日間のトータルは:
移動時間 11:14:55
移動距離 23.49 km
平均心拍 91
獲得標高 1,974m
・・でした

登山口から堂所までは森の中を緩やかに登る。途中貴重な一人静の群生を見つけて喜んだり、ヒガラやツツドリのさえずりをリアルに聞いて大喜び。


小袖乗り越えに駐車して登り始めます


緩やかな登り道は(長いけど)チビ登山にはぴったり。


祠を前に、登山の安全を祈念します。


ハイカーに教えてもらわなかったら気付かなかった、一人静の群生


眉掃草とも言います。かわいいね。



エゾハルゼミはまだ鳴き始めていませんでした。小鳥や花にに詳しくなると登山は更に奥深くなるね!


標高1500m近くでは山ツツジも満開でした。




まだまだ水場の手前。この先は長い。


水場についた。山のお水は美味しいね。


二回目の休憩。30分置き。




鹿を叱る




巻道はほんと長い

雲取山登山で一番大変なのは中盤戦、堂所~マムシ岩~巻き道~ブナ坂。しかしちびっこギャングは百近くある小鳥小屋探しと競り合いに夢中(笑)、ややもすると単調なこの区間を何とかクリア、約束の2時半前にブナ坂到着、ここで鷹ノ巣山コースという変態ルートで大回りしてきた林道太郎と合流。


暖かい味噌汁を二人分飲んで元気を取り戻す

二人ともキャッキャ言いながら気持ちのよい稜線を歩いて行きます。雲取山登山のハイライトは正にブナ坂からの稜線歩き、泣き言ひとつなく楽しそうに登っていきます、休憩は多目ですが。


前方にダンシングツリーが見えてきた


倒木を拾って『どっしんモンスター』と命名。どっしーんどっしーんいいながら歩いていました(意味不明)


『どっしんモンスター』と別れづらかったらしく、横浜の自宅まで持って帰る羽目に。捨てようとしたら無茶苦茶怒られた。



小雲取山が近づくと次々に惚れ惚れするような急登が登場しますが、ゴールが近いという期待感を煽って騙す騙す。


小雲取山直下


子供は急登こそ軽い体重を生かして登って行く


親子二人だと絶対泣き言言っていますが、今回は男だらけの登山、男子はこういうところで鍛えられるのですねw


実に頼もしい


山頂が近付くと、勝手知ったるチビ太がうえだっちさんのガイド役に




岳友と手を携えて。かわいいね。



だいぶ時間が押して四時になってしまいましたが、雲取山2016?mに到着!うえだっちパパは子供の頑張りにウルってましたw


そしてまさか、三角点までダッシュするとはね、日頃の坂道ダッシュとはわけが違う。


やりました~!ってそれは指揮者の棒かね。






最大級にイイ子♪イイ子♪


拍手の中ゴールw

このあとは30分下って赤い屋根が見えたら勝手知ったる雲取山荘、すっかり顔馴染み常連客のチビ太は館内を縦横無尽に走り回っておりました。


おれの宿w


山荘についたら何故か宇宙服に着替えているし


大人一人前を平らげ








星空と夜景を堪能して夜消灯は8時、三秒で就寝(笑)


GW中の大混雑を覚悟していましたが、翌日平日とあって相部屋を回避できました。来年もGW中の平日狙いだな。

翌日は晴天!


雲取山荘は行くと必ず年賀状を送っていただけるのです。今年は何通頂けるかな?


バイカオウレン


雲取山荘からの登り返し。前回は氷点下近かったけど。


前日とは打って変わり、富士山も見えました


空が広いな~






何度来ても飽きないや








さあ、後は下りですよ


ママに電話したいけど、まだ起きてないよね


極上の稜線歩きを楽しむ


傍らに、富士山




雲取山登山のハイライト


親バカ二人が、子供達の足をとめて写真をとってばかりいるので、次第に子供達が写真嫌いになりはじめました。特にソーマ兄さんw




下りは巻道をまかず、七つ石山に登り返して昼ごはんにします、急登りで少し後悔


この山のおかげで二日間の獲得標高は2000mに


ソーマ兄さんの口癖『はーいはい』がこの二日間でチビ太に伝染りましたw。『ハイは一回でイイだろぉぉぉぉ!』


ふりかえると雲取山が


たどって来た道を眺めながら食べるお弁当は美味しいね


七つ石だけあって奇岩が多い


七つ石小屋前の水場にて


七つ石小屋の運営に関して、なんかモニョモニョあったらしいですね。村営になって再出発とか。


下りとはいえ5時間半の長丁場。体重の重い大人は膝を完全に破壊されてしまいました。


新緑に癒されながら


祠にもどってきました。旅の安全に感謝


最後の休憩は通称『幽霊小屋』で




やっと下山。本当に長い長い長い長いコースです。

大変よく頑張りました。



この思い出は宝物です。
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林道太郎と往く正統派林道ポタリング(2W/kgの旅)

2016年04月30日 | ツーリング
林道太郎発症のツーリングをご存じだろうか。
さかのぼること2008年、はや8年前である。

自転車に乗り始めて間もないあの頃、ツイッターもフェイスブックも流行っておらず、ミクシィとブログが主流だったあの頃に丹沢の林道の素晴らしさを知ってしまったライドがあった。

丹沢縦走林道はんてぃんぐ

↑のライドをオマージュしてきました。

そして、自転車が対して変わっていないという真実w

前日夜、「Bチームジャージで行きますよ~」と連絡。
何年ぶりかのBチームライド再結成です。


懐かしいですね。このジャージ、年季物なのでちっと臭いのが欠点。


第一弾は善波峠の脇、鎌倉時代からの古道矢倉沢往還です。


あっちのほうが246号


農道クラシックレース風味が楽しめます。この後、ダートですよ。


旧善波隧道を通って名古木に・・・


に行くとみせかけて、まずは蓑毛の王禅寺近くの棚田へ。そして謎の農道をつかって浅間山山麓へ張り付く。この先は行き止まり?かな。


Photo by 林道太郎
次はデイリーへ。そしてアタック開始。
しかし、まっすぐ行くとは言っていないw


そう、今日は菩提を経由して桜沢林道からヤビツに行くのです。目標タイムは1時間30分切り。


イイ感じの里山。


のっけからの激坂で足が破壊されます。
桜沢林道、2.4km 8%。ポタリング目的で行くと非難轟々になるでしょう。


8年前オフホワイトだった林道太郎のヘルメットは、現在黄色に変色していましたw


洗い越しだ!南会津六十里越に行かないと体験できないと思っていた。こんな近くにあるとはね(笑)


途中でやっと勾配が緩くなりました。この後荻山林道、桜沢林道、表丹沢林道の4叉路に出ます。チビ登山で何度も来たところ。


この後表丹沢林道は初体験の林道。楽しみです。


菩提峠の真下を通ります。


表丹沢林道バス停からヤビツのルートに戻ります。この時点でさら脚なので、残りの数キロは全開でタイムアタック。タイムアタック終盤でヘロヘロになっているローディをアウターで抜いていくの快感(性格悪い)

いままで鹿とハイカーにしか会いませんでしたが、突然ローディが増えました。下山していると続々とTT中の知り合いが。そしてオクモさんにも見つかるw。なぜこのジャージでわかるのか。


今日はポタなので、決して追い込みません。次は浅間山林道。稜線を繋いでおしゃべりサイクリング。


懐かしい。このゲートをくぐった時、K内さんは林道太郎になったのです(私的には)

この後大山の参道を縫って次の林道である日向林道へ。ここはいわゆるミニ和田峠。


激坂多いですが交通量ゼロですので体感的にはそんなにきつくありません。


前言撤回。必要以上に親切すぎる勾配表示に心折られます。


なぜ人跡未踏の林道にここまでこまっかい勾配表示が必要なのか。


登り切るとうちの会社が見えます。(たぶん)


この辺りから下りが始まります。この日向林道、先日恐ろしいニュースがありました。

途中でパトカーがとまっていて背筋が凍りつきました。

どうですか、夜、一緒に走りませんか?無灯火で。

そうそう、この林道のピーク付近で、ハンガーノックになりかけました。

というわけで、次の薬師林道を登り切ったら初のZund-barに行くことにしました。


シャレオツな店内。

Zund-barは非常にあっさりと、上品な味に定評があるのですが、今日はがっつり行きたいでしょ?と林道氏の提案により、辛つけ麺大盛+タレご飯にしました。


いや~これはたまりませんわ。


ペロリンコ

会社から自転車で30分以内にあるので、また来ちゃうかも。

というわけで、久しぶりに原点回帰の楽しい林道ポタでした。
ポタの割にはずいぶん疲弊しましたけど。


144.2km
4,132kcal
Av 20km(遅)
Av 142W←ポタリングの定義2W/kg以下

備忘
矢倉沢往還→蓑毛棚田→菩提→桜沢林道→表丹沢林道→ヤビツ→浅間山林道→日向林道→薬師林道。


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