一度もピントの合ったカワセミ画像を撮ったことのないビギナーズブログ

趣味はダンスとカワセミ
カワセミ画像のアップとダンス競技会成績

絞り優先モードでカワセミを撮る

2013年08月20日 | カワセミ、
iso=640,f値開放5.6、絞り優先モードでカワセミを撮ります。
暗いところで1/500程度、明るいところでは1/2000~1/2500位にssは上がります。

今日も失敗ばかり、飛び込みの瞬間が撮れません。
チャンスは5回ほどあったのですが、いろいろ思いを巡らしていると
思いとは逆の展開になるものです。



アジサイ池で羽繕いするかわせみ君です。1/500


これも1/500露出補正は-2/3


瞳に光が当たった瞬間をとシャッターを押しました。ss-1/1600










横っ飛びは何枚かの連射の中でピントが合ってくるものらしい。そのうちまたぼけてもいきます。
水面を滑空するカワセミ君は1/1250~1/2000程度になっていました。


止まり物ss-1/500



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シャッタースピードが落ちてもかまわない、そんなつもりでカワセミを撮ってみました。

2013年08月15日 | カワセミ、
50mmレンズならss1/50以上で撮らないとブレが出ます。300mmレンズならss1/300以上で撮る
f値が同じならレンズのミリ数とシャッタスピードは連動しているとのこと。これがカメラ界の一般常識らしい。

三脚を立てる時、まず三脚の水平を決めなさい。
次に雲台の水平を決めなさい。
次にカメラと雲台のバランス調整、それが終わってから撮影に望むこと、このことを徹底しないと頭でっかちのレンズを背負った三脚は倒れる危険がいっぱいなのだ。

高価なレンズとカメラを安定させることが最優先っと教えていただきました。



f値5.6開放としてiso感度400、800、1600にあげれば1段ずつ変わります。
絞り優先で
f値5.6固定にすると
iso=1600でシャッタースピード1/2000ならば、iso=800でシャッタースピードは1/1000
iso=400でシャッタースピード1/500と変化します。


大池の湖面、光の当たっている場所ではiso=1600でss1/2000くらいです。
アジサイ池など光のあたりにくい場所ではiso=1600でss1/1000程度になります。


今回は前半の写真は光量たっぷりの大池で
後半は少し暗いアジサイ池で、大池同様絞り優先、f値開放固定5.6、isoは変えずに
動きの早いカワセミを捉えようとしました。


まずはかなり遠いカワセミです。うしろのバラがいい加減にぼけてくれてなかなか

かなり距離のある飛び込みシーン。これは難しいです。








どう見ても失敗作です。ss1/2500~1/3200位で取れているのですが遠いと難しいです。



光量の少ないアジサイ池
シャッタースピードが落ちてもかまわない、そんなつもりでカワセミを撮ってみました。



ss1/800で撮ったカワセミ!!目にピントが合っていませんが狙いに近いかも。少し幻想的な画像になりました。


これもピンボケです。くちばしにはピントが着ているようにも見えます。ss1/500


これは?  絞り優先ですから1/320というシャッタースピードでの画像もできてしまいます。



止まり画像ですからss1/250でも大丈夫ですよね!


本日10時過ぎから15時近くまでがんばりましたが、お坊さんが自宅にてお経を上げてくれる16時過ぎまでには
帰宅しなければなりません。
切り上げました。




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猛暑の中それでも風が吹けば涼しい環境でカワセミを撮る

2013年08月14日 | カワセミ、
昨日に続いて8月14日10時過ぎからカワセミを待つ。なかなか来ません。
待つこと2時間近く11時40分にカワセミくん低空飛行で大池に到着









飛び込みの画像は捉えられなかったのですが、止まり木へのランディングはきれいに捉えられました。
1/1250なのですが最初の一枚はいまいちのピントですね。AF遅い?



隣のアジサイ池での飛び上がり












大池での飛込みからの連続撮影。見事魚をゲットしてはいるんですが、どこか焦点がしっかりしていません。



最終は14時2分370ショットでした。

ホバーも3秒ほどそれも低い位置で行われたのですが、撮りきれませんでした。
下手ですね。




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カワセミを撮る喜び

2013年08月13日 | カワセミ、
7月初旬以来カワセミを見ることができませんでした。
持病の坐骨神経痛が出そうになったので、悪くなる前にと思い
針灸、針での治療を受けたところ
以前よくなった臀部への針が実は
逆効果で激痛を伴う、しかも右ひざ下の痺れが起きる惨事になってしまいました。

もちろんダンスの練習などもってのほか、
無理してカワセミ撮りに来ては見たものの、機材の重さをもてあまし
動けなくなってしまいました。

それから30数日
だいぶ良くなってきましたので
ダンスの練習を復活、本日8月13日カワセミに会いに来ました。

久しぶりの撮影なのでチャンスを失うこと度々
これは日記なのでと言い聞かせ画像のアップをいたしました。



シャッタースピード1/400ですからね!設定の悪さを自覚しないで撮っていますので、
今となっては後の祭り
しかし狙いが狙いなら、これで目にピントがビシッと合っていればそれはそれのすばらしいショットなんですが
ここが一度もピントの合ったことのない我がブログ
その名に恥じない迷ショットになりました。


獲物を捕らえて50メートル対岸の枝に、
しかも自ら食すことなく、巣への持ち帰りの動作でしょう、本来自分で飲み込むには魚の頭からなのに、あえて魚の頭を見せて銜えています。
雛が食べやすいようにとなんでしょう。この8月でも雛を育てているんですね。逞しい生命力を感じずにはいられませんでした。
せっかくの飛翔の瞬間を、できたら枝から足が離れるその瞬間をとシャッターを切りました。



連続写真2枚目です。3枚目以降はピントを合わせることができませんでした。

感を取り戻すには時間がかかりそうです。
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2013年虹の会ダンスパーティー

2013年08月08日 | ダンス


7月中旬に腰を痛め、それ以来右ひざ下にしびれが出てしまいました。


ダンスの練習もできません。重いものも持てませんのでカワセミ撮りも
残念ながら休止状態です。
もちろん当ブログも休眠状態になってしまいました。


それでも少しずつ感覚が戻ってきていますので、復活の時期は近いかもしれません。

2013年8月4日台東区民館で行われた虹の会ダンスパーティーが行われました。
会員のトライアル
ダンスタイム
お客様のトライアル等を経て
最後は
プロの競技選手をお呼びしてのデモンストレーションが行われました。



ここでも私本人は足の故障のためダンスは踊れません。
よって今回は写真班に回ってスナップを撮ります。

しかしこれがまた、難しい。
機材がα77+85mmf1.4zaなので
35ミリ換算すると130mmに相当します。結構短焦点望遠
室内で蛍光灯の明かり、舞台と観客席が近く被写体は激しく動きます。
三脚は使用しましたが、被写体ブレが半端なく
オートフォーカスが追いつきません。


まずは集合記念撮影を行います。50mmf1.4で三脚使用しての撮影ですからぶれは少ないですね


会員全員が参加するトライアルです。
5組から6組ずつに分かれてワルツ2ヒート、タンゴ2ヒート、スローフォックストロット2ヒートを
試合形式で踊ります。

キャノン7D+シグマ35mmf1.4なのでピントは合いますがiso感度を上げすぎてノイズが目立ちます。














最後はプロ選手によるデモンストレーション
マニュアルモード f1.4開放、iso=640、シャッタースピード1/100で撮っていますからぶれは大きいですね。
思い切ってiso=1600なら1段1/3シャッタースピード稼げることになるので、ss1/250くらいなればぶれは少なくてすみそうです。
α77+85mmf1.4za、こういう状況を久しぶりに体験したので後から思えば設定は完璧ではなかった。
たまたま修理に出していたα99が手持ちにあれば状況は変わったかもしれません。

JBDFラテンB級
佐藤充 旭麻美組による模範演技

















JBDFスタンダードA級
山嵜圭太 石本 美奈子組による模範演技














皆さん素晴らしい演技に充分満足されていらっしゃいました。



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