2006年9月号(通巻418号):目次



《V時評》
巻き込まれながら巻き返すために
 早瀬昇

《特集》
障害者市民運動の昨日・今日・明日
 大阪「誰でも乗れる地下鉄をつくる」運動から30年

 牧口明

《ボランティア初体験》
義務感に浸りきらない
 山口洋典(浄土宗應典院主幹)

《むだちしき》
障害者自滅支援法

《語り下ろし市民活動》 
患者と医療者がささえあう「パブリックな医療」の実現をめざして③
辻本好子さん(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)
 川井田祥子

《ミーティングファシリテーション工房》
会議設計に欠かせない「打ち合わせ」
 ちょんせいこ

《ゆき@》
「Cネットふくい」の仕事で元気、です(*^^*)。
 大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)

《この人に》
香山リカさん(精神科医)
 吐山継彦

《コーディネートの現場から ~現場は語る》
ボランティアマッチングシステムを使ったボランティアコーディネート
 かりや市民ボランティア活動情報サイトの事例から
 田中利昌(刈谷市民ボランティア活動支援センター)

《まちを歩けば ~大阪の社会事業の史跡》
徳風学校とその支援者たち
 小笠原慶彰

《VOICE NPO推進センターの現場から》
市民活動の世界と若者をつなぐもの
 永井美佳(大阪ボランティア協会 NPO推進センター)

《うぉろ君の気にな~る☆ゼミナ~ル》
「マニフェスト選挙」の巻

《レポートL&R》
雑感『たりないピース』
 影浦弘司

さわることで広がる新たな楽しさ
 国立民族学博物館 企画展「さわる文字 さわる世界」
 久保友美

《3つ星》
weekenders(京都市)
 鰐部晶彦

《わたしのライブラリー》
新たな価値観を生み出す抵抗について再考するための本
 小笠原慶彰

《リレーエッセイ 昼の月》
30年もの

《ウォロ・ニュース》
住民投票の10年 ほか

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