2006年6月号(通巻416号):目次



《V時評》
水俣病患者支援をこれからも
 牧口明

《特集》
「語る」ということ
 ~戦争・震災を語り継ぐ活動から


1.「私たちは、一人ひとりの体験をとおして知った戦争の実態を語り続けます」
  ~ひめゆり平和祈念資料館
2.「取り残される人をつくってはいけない」
  ~阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」
3.「命の大切さ、そして生きる知恵を伝えたい」
  ~阪神・淡路大震災まち支援グループ「まち・コミュニケーション」
4.「その旅がもたらしたものは?~戦争被害地での“聞く・見る”体験」
  ~神戸・南京をむすぶ会
5.生きられる経験に学ぶ
 伊地知紀子(愛媛大学法文学部助教授)

 岩田朋之 岡村こず恵 村岡正司

《むだちしき》
暴露ボランティア

《語り下ろし市民活動》 
患者と医療者がささえあう「パブリックな医療」の実現をめざして①
辻本好子さん(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)
 川井田祥子

《ゆき@》
志の縁結び係です(*^^*)
 大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット

《この人に》
アキノイサムさん(画家)
大切なのは、こころのものを描くこと。
洞窟時代からの絵画の本質です。
 影浦弘司

《ミーティングファシリテーション工房》
描いてみよう設計図1
 ちょんせいこ

《コーディネートの現場から ~現場は語る》
お尻ムズムズ
 ~市民活動入門のきっかけづくり
海士美雪(大阪ボランティア協会 市民エンパワメントセンター)

《VOICE NPO推進センターの現場から》
NPOのもつそれぞれの価値創出軸
 水谷綾(大阪ボランティア協会 NPO推進センター)

《リレーエッセイ 昼の月》
プロとアマの間(ま)ちがい

《ウォロが選ぶ3つ星》
NATURE CAFE(東京都千代田区)
 入江由美子

《わたしのライブラリー》
歴史的証言について再考するための本
 小笠原慶彰

《ウォロ・ニュース》
06年度ボランティア、NPO関連行事スケジュール ほか

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40周年シンポジウム

『ウォロ』(+月ボラ)創刊40周年記念シンポジウム
市民メディアが社会を変える×市民情報誌が開拓する世界
 ~市民活動のフロンティアは、あなたの足元からはじまる



【日時・場所・参加費】
7月2日(日)午後2時~5時、大阪NPOプラザ
参加費 1,000円(当日、会場にて)
※当日40歳のかた、シンポジウム参加費、無料!
※参加者に、ウォロのバックナンバー5冊をプレゼント!

【内容】
メインゲストに、小暮宣雄さん
(京都橘大学 文化政策学部教授)をお迎えして
「市民メディアと地域の文化」(予定)をテーマに講演。
小暮さんのブログ こぐれ日乗

さらに大阪から市民メディアを立ち上げ活躍されている
佐野章二さん 『ビッグイシュー日本版』
南野佳代子さん 『ザ・淀川』、『ザ・おおさか』
そして『ウォロ』編集委員長の吐山継彦さんを囲んでの
パネルディスカッション!
『ウォロ』7月号でも、
連動企画「市民創出メディアの銀河系」(仮)
と題した特集を予定。ご期待ください!

【お申し込み・お問い合わせ】
大阪ボランティア協会 『Volo』編集部
TEL:06-6465-8395、FAX:06-6465-8393
kageura@osakavol.org (担当:影浦)

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