2014年1月号(通巻491号):特集

《特集》
長年活動してきたボランティアが認知症に・・・・・・
~その実情と私たちへの課題~



「ずっと活動してきたボランティアが認知症になったようで、活動に支障がでてきた。しかし本人はやる気があるのでどのように対応したらいいか」
この1~2年、福祉施設や病院のボランティアコーディネーターから、そんな悩みが聞かれるようになった。
すでに日本の高齢化率は約24%。ある調査によると65歳以上の高齢者のうち認知症有病率は推計15%とされ、439万人にのぼるというから、こうしたケースが出てきてもおかしくはない。現在はまだ少数だろうが、おそらく今後、さまざまなボランティアの活動現場で同様の問題が生じてくるものと思われる。
今回の特集では、その実情や対応の状況について検討する。


編集委員 筒井 のり子
特別寄稿 大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院教授)
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