大阪ボランティア協会・事業レポート

大阪ボランティア協会で実施した事業・イベントの報告を掲載しています。

いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれお話しサロン~

2011-12-22 13:30:33 | 多文化子育てサロン
1)イベント名・事業名
いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれ日本語サロン~

(2)開催目的やポイント
外国出身の親は日本社会の中で、言葉や文化などの違いから孤立しがちです。そんな親子のために子育てや日常生活に役立つ日本語を学ぶことを目的としています。

(3)当日の様子
今回は5組(中国出身の親子4組、日本人親子1組)の親子の参加者がありました。最初に「Can-Do」テストを行い、それぞれの生活の中で何ができて、何ができないのか、をチェックしました。その後何か困っていることはありますかと尋ねたところ参加者の方から、日本人の親とどのように接したらよいのだろうか、というお話が出ました。そこにいたボランティアから、いくつか「こういう風にしてはどうだろうか」という意見が出され、その後しばらくこの話題について話し合いました。普段分からずに困っていることを言える雰囲気ができてきたと思いました。
次に一人一人がイソップ物語を読み聞かせる練習をしました。あまり「本を読む」ということがないので、良かった、という声がありました。そして、保健福祉センターの保育士さんから「もこ、もこ、もこ」の絵本の読み聞かせがあり、大人も子どもも聞き入りました。単純な絵と言葉ですが感動的でした。

(4)運営スタッフから一言メッセージ
 誰もが、子どもを連れて気軽に集まり、悩みを話せる場、それこそが私たちの目指しているものです。今回、少しそのような場になってきたかなと感じました。

(5)開催基礎情報
1.開催日時
2011年12月16日(金曜日)午前10時から11時30分
2.開催場所
福島区民センター 2階 和室
3.参加者数
親子5組・子育て支援「はっぴいあいらんど」3名・保健福祉センター1名・大阪ボランティア協会4名
4.登壇者名

5.主催、共催
主催 大阪ボランティア協会、共催 大阪市コミュニティ協会 福島区支部協議会
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いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれお話しサロン~

2011-12-22 13:08:54 | 多文化子育てサロン
(1)イベント名・事業名
いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれお話しサロン~

(2)開催目的やポイント
外国出身の親は日本社会の中で、言葉や文化などの違いから孤立しがちです。そんな親子のために毎回テーマを決めて子育てに関する情報提供やなんでも気軽に話せる場をつくることを目的としています。

(3)当日の様子
雨模様の天気で寒かったので参加者が少ないかと心配しましたが、5組(4組は中国出身、1組は日本人)の親子の参加がありました。最初に福島区保健福祉センターの保健師さんから「感染症」についてお話していただきました。「感染症」に関するパンフレットをやさしい日本語にして配布。
その後、希望のあった「クッキーづくり」をしました。オーブントースターで手軽に出来る米粉を使ったチョコレート入りのソフトクッキーを作りました。しっとりおいしく焼きあがり、試食しました。子どもたちも楽しそうにクッキー生地をアルミカップに入れるお手伝いをしていました。クリスマス用にラッピングしたお土産に、お手伝いした子どもたちはお母さんに「家に帰ったら作ろうね。」と言っていました。
調理室ではなくいつもの和室でのクッキーづくりはちょっと大変でしたが、おいしくでき参加者もボランティアも一緒に楽しむことができました。

(4)運営スタッフから一言メッセージ
いろいろなものを作ったり、子どもと一緒にできることをしましょう!

(5)開催基礎情報
1.開催日時
2011年12月2日(金曜日)午前10時から11時30分
2.開催場所
福島区民センター 2階 和室
3.参加者数
親子5組・子育て支援「はっぴいあいらんど」3名・保健福祉センター1名・大阪ボランティア協会5名
4.登壇者名

5.主催、共催
主催 大阪ボランティア協会、共催 大阪市コミュニティ協会 福島区支部協議会

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いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれお話しサロン~

2011-11-19 11:36:51 | 多文化子育てサロン
(1)イベント名・事業名
いろいろな国の親子集まろう! ~子育てあれこれお話サロン~

(2)開催目的やポイント
日本の昔話について、子どもに読み聞かせができるよう、「桃太郎」など具体的に紹介してもらいながら、お話の内容を勉強しました。また、今後の日本語の勉強会の進め方をみんなで考えました。

(3)当日の様子
今回は4組の親子が参加されました。まず初めに、福島図書館の米川館長より昔話についての説明がありました。同じお話でも、本によって、絵や、文の内容が違う、ということも説明されました。お話の中にでてくる、あまり現代の日常生活の中で見慣れない物の名前や言葉については、絵入りの本で分かりやすくも説明されました。
日本語の勉強については、何冊かテキストを見ながら、「読むこと」、「話すこと」、「書くこと」それぞれをどのように学習していけばよいかを考えました。「勉強は苦手だ」、と言われる方もおられましたし、積極的に「勉強したい」、と言われる方もおられ、今後一人一人にあった勉強方法を考えていかなければならないな、ということになりました。終わった後はみんなで、隣の公園で行われているバザーをのぞきに行きました。

(4)運営スタッフから一言メッセージ
 お話サロンの方だったのですが、これからの日本語の学習についての話し合いを行い、中には、深刻に「日本語を早く習得したい」という声があり、私たちもこれから真剣に取り組んでいかなければならないな、ということを改めて感じました。

(5)開催基礎情報
1.開催日時
2011年11月3日午前10時から11時30分
2.開催場所
福島区民センター2階和室
3.参加者数
親子4組、 子育て支援「はっぴいあいらんど」3名、 福島図書館1名、 大阪ボランティア協会4名
4.登壇者名

5.主催、共催
主催: 大阪ボランティア協会       共催: 大阪市コミュニティー協会  福島区支部協議会

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いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれお話しサロン~

2011-11-19 11:31:07 | 多文化子育てサロン
(1)イベント名・事業名
いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれお話しサロン~(菓子作り)

(2)開催目的やポイント
外国出身の親は日本社会の中で、言葉や文化などの違いから孤立しがちです。そんな親子のために菓子作りをしながらお喋りを楽しんだり育児の情報を得たりして暮らしの役に立てて頂きます。

(3)当日の様子
今回は2組の親子が参加してくれました。1組は中国出身の親子でもう1組は初参加の日本人の親子です。当日は前回のサロンでお母さんからリクエストのあったお菓子作りに初挑戦しました。
材料は生地となる白玉粉・豆腐、それに胡麻・抹茶・ジャム・マンゴーソース・黒粉砂糖・きな粉などで、アレンジの材料はスタッフが自宅からもってきました。鍋やボウルなどは区民センターでお借りしました。
まずスタッフが簡単に作り方を紹介した後、実際に参加者自身調理していただきながら、説明しました。作り方はシンプルで白玉の生地をこねて、そこにすりゴマや抹茶を加えてアレンジしました。丸めた団子を2分弱ほどゆでて出来上がり。各自の皿に分けて好きなソースなどのトッピングをかけて頂きました。
会話の中で、中国の方が自国の菓子作りを教えて下さるという話も出たり、子どもが手づかみで食べる事の大切さを食べる時に話題になったりしました。

(4)運営スタッフから一言メッセージ
参加者が少なく残念でしたが、参加者にとって楽しい時間となったようで良かったです。
和やかで且つ学びの多い時間でした。作る楽しみ・食べる楽しみ・会話の楽しみ・・調理はサロン活動にはピッタリだと感じました。

(5)開催基礎情報
1.開催日時
10月26日(水曜日)10時から11時30分
2.開催場所
福島区民センター 2階 和室
3.参加者数
親子2組・保育ボランティア3名・福島区保健福祉課1名・大阪ボランティア協会4名
4.登壇者名

5.主催、共催
主催 大阪ボランティア協会、共催 大阪市コミュニティ協会 福島区支部協議会
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いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれ日本語サロン~

2011-10-06 17:31:29 | 多文化子育てサロン
(1)イベント名・事業名
いろいろな国の親子集まろう!~子育てあれこれ日本語サロン~


(2)開催目的やポイント 
外国出身の親は日本社会の中で、言葉や文化などの違いから孤立しがちです。そんな親子のために子育てや日常生活に役立つ日本語を話せるようになることを目的としています。

(3)当日の様子
当日は4組(中国)のお母さんたちが子ども連れで参加してくれました。当初はお母さんたちがサロンのプログラムに集中できるようにと子どもたちは別の部屋で遊ばせる予定でした。しかしお母さんたちは子どもが泣いて喉を傷めるかもしれないので心配ということだったので、いつもの通り子どもたちと同じ部屋で行いました。
初めての今回は「広報ふくしま」を使いました。ゴミの分別のお知らせや、区内で開かれるイベントなどについて内容を確認しながら、どんなことが分からないのかを尋ねながら進めました。サロンの終了後に「たより」の郵送も区役所に直接行って申し込みをしました。
またお母さんたちから、サロンでしたいこととして、お菓子作り、子どもが幼稚園などに入ったとき先生と丁寧に話ができる日本語、日本の昔話など希望が出ました。

(4)運営スタッフから一言メッセージ
知りたいことを、こちら側の想定ではなく当事者の希望を聞いてみることがやはり重要だと、改めて感じました。お菓子作りも強い要望があり、会場探しは難しいですが、なんとか実現したいと思います。

(5)開催基礎情報
1.開催日時
2011年9月28日(水曜日)午前10時から11時30分
2.開催場所
福島区民センター 2階 和室
3.参加者数
親子4組・子育て支援「はっぴいあいらんど」3名・保健福祉センター2名・大阪ボランティア協会5名
4.登壇者名

5.主催、共催
主催 大阪ボランティア協会、共催 大阪市コミュニティ協会 福島区支部協議会

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