おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

萬翠荘(松山市一番町)

2012年02月15日 23時40分42秒 | 四国の紹介
愛媛県庁の東に位置する『萬翠荘』は、旧松山藩主の子孫である久松定謨伯爵の別邸として、大正11(1922)年に建てられました。

久松伯爵は、フランス生活が長かったこともあり、フランス風のデザインを取り入れられています。

    

設計は、木子七郎氏で、愛媛県庁舎の設計者でもあります。

    

           

玄関から建物内に入ると、正面に階段があり、踊り場には大きなステンドグラスが目に入ります。木内真太郎の作だそうです。

           

白い壁と、ステンドグラス、窓から差し込む光が、とても心地よい空間を造り出しています。

           

           

    

    

平成23(2011)年11月29日に重要文化財に指定されています。

門脇に建っている、管理人舎も重要文化財に指定されています。

    

◆『萬翠荘』詳細データ
 住  所:愛媛県松山市一番町3-3-7
 電  話:089-921-3711
 開館時間:9時〜18時
 観覧料 :300円
 休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)


 
ジャンル:
愛媛県
キーワード
重要文化財 愛媛県庁舎
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« バレンタインデー | トップ | 坂の上の雲ミュー... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む