愛媛県庁の東に位置する『萬翠荘』は、旧松山藩主の子孫である久松定謨伯爵の別邸として、大正11(1922)年に建てられました。
久松伯爵は、フランス生活が長かったこともあり、フランス風のデザインを取り入れられています。

設計は、木子七郎氏で、愛媛県庁舎の設計者でもあります。


玄関から建物内に入ると、正面に階段があり、踊り場には大きなステンドグラスが目に入ります。木内真太郎の作だそうです。

白い壁と、ステンドグラス、窓から差し込む光が、とても心地よい空間を造り出しています。




平成23(2011)年11月29日に重要文化財に指定されています。
門脇に建っている、管理人舎も重要文化財に指定されています。

◆『萬翠荘』詳細データ
住 所:愛媛県松山市一番町3-3-7
電 話:089-921-3711
開館時間:9時〜18時
観覧料 :300円
休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)
久松伯爵は、フランス生活が長かったこともあり、フランス風のデザインを取り入れられています。

設計は、木子七郎氏で、愛媛県庁舎の設計者でもあります。


玄関から建物内に入ると、正面に階段があり、踊り場には大きなステンドグラスが目に入ります。木内真太郎の作だそうです。

白い壁と、ステンドグラス、窓から差し込む光が、とても心地よい空間を造り出しています。




平成23(2011)年11月29日に重要文化財に指定されています。
門脇に建っている、管理人舎も重要文化財に指定されています。

◆『萬翠荘』詳細データ
住 所:愛媛県松山市一番町3-3-7
電 話:089-921-3711
開館時間:9時〜18時
観覧料 :300円
休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)












