昼食の後、お店のすぐ近くに建っている『加子浦歴史文化館』に行ってみました。

建物が二棟あって、写真に写っている蔵風の建物が、「文芸館」です。ピンクの壁と焼き杉の壁がとても印象的です。

ここ「文芸館」には、日生町出身の著名人を紹介しておりました。「里村欣三」(小説家)、「牧野大誓」(児童文学者)、久保田耕民(南画家)、「岡千秋」(作曲家)らの直筆の書や賞状など多くのものが展示されていました。
建物内部は、中央部の棟がトップライトのガラス屋根でした。日差しがきつかったのか、それとも意匠上なのかわかりませんが、農業用の網がかぶせられていました。

敷地内には、野良猫が住みついていました。開館と同時にやって来て、閉館するとどこかへ帰って行くそうです。この石の上がお気に入りの場所のようでしたよ〜(^^)v

次回は、「資料館」を紹介します。
◆『加子浦歴史文化館』詳細データ
所在地 :岡山県備前市日生町日生801−4
電話 :0869−72−9026
休館日 :火曜日・祝日の翌日・年末年始
開館時間:10時〜17時30分
料金 :大人200円、子供100円
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建物が二棟あって、写真に写っている蔵風の建物が、「文芸館」です。ピンクの壁と焼き杉の壁がとても印象的です。

ここ「文芸館」には、日生町出身の著名人を紹介しておりました。「里村欣三」(小説家)、「牧野大誓」(児童文学者)、久保田耕民(南画家)、「岡千秋」(作曲家)らの直筆の書や賞状など多くのものが展示されていました。
建物内部は、中央部の棟がトップライトのガラス屋根でした。日差しがきつかったのか、それとも意匠上なのかわかりませんが、農業用の網がかぶせられていました。

敷地内には、野良猫が住みついていました。開館と同時にやって来て、閉館するとどこかへ帰って行くそうです。この石の上がお気に入りの場所のようでしたよ〜(^^)v

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◆『加子浦歴史文化館』詳細データ
所在地 :岡山県備前市日生町日生801−4
電話 :0869−72−9026
休館日 :火曜日・祝日の翌日・年末年始
開館時間:10時〜17時30分
料金 :大人200円、子供100円
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そういった加工を施すことで、何か効果はあるのかしら。
効果がなかったとしても、素朴な風合いがいいですね。
表面を炭化させることによって、腐食しにくくしてるんです。塩害の影響も受けにくくなるので、沿岸地域とか島の住宅等には多く使われていました。また、表面を炭化させると火が内部に伝わらないので防火の役目もあります。現在では、サイディングに取って代わられていますが、昔の人の智恵は伝承して行かなければいけないですよね。
そういう職人の知恵が裏にちゃんとあったんですね。
いい勉強になりました。今度見かけることがあったら、
じっくりと近くで観察せねば。
返事が遅くなってすいません。
ヨーロッパにも、素材が杉かどうかわかりませんが、木材の表面を炭化させたものを外壁で使用していたのを写真で見たことがあります。もしドイツであればチェックしてみて下さいね。