大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

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10/14 ヨシガモ、ハシビロガモなど、カモの種類が増える。

2016年10月14日 | Weblog
 梅林南側上桜広場で昨日の 「例の鳥」 の場所へ。今朝は一気に人が減って下にいる人も合わせて十数人くらい。
 聞いてみたが誰も見ていない。昨日までで飛去したのか。
 
 キビタキであろうがマミジロキビタキであろうが、しばらく滞在して楽しませてほしかった気もする。

 スーパーでたまたま 「高知産 四方竹」 というのを見つけて購入。
 ネットで調べると、読み方は、しほうたけでよさそう、よもではない。数年前にも買った気がする。

 珍しい。と思うとつい買ってしまう。
 切り口が、丸でなく四角いというだけでうれしくなってしまう。秋にできるのも珍しい。暖かい地方でしか育たないらしい。四国の高知ならぴったり。

 母親の出身県なので高知には親近感がある。高知の女性を 「はちきん」 という。山内家の家系だというのが自慢だったようだ。母親によく言われた言葉は今も覚えている。
 「清濁あわせ飲む男になれ」
 酒飲みの男にはなった。

 昨日北外堀でオシドリの♀を観察した人がいると聞いた。時期的は飛来してもおかしくない。一日で去ってしまうので出会いのタイミング次第。

 カモは
 ヒドリガモが、東外堀、西外堀、北外堀で計99羽。
 カルガモは、東外堀、北外堀で計11羽。
 キンクロハジロは、南外堀と北外堀で計4羽。
 ヨシガモが北外堀で2羽。
 ハシビロガモも北外堀で5羽。
 
 オオバンは、東外堀に3羽、北外堀1羽の計4羽。

 キビタキは、太陽の広場東の森、東外堀、みどりのリズム、沖縄復帰の森、梅林南側などで♂2・♀型7の計9羽。

 ノゴマは飛騨の森で♂1羽。

 ハクセキレイによく出会た。東外堀、大手前、内堀、北外堀、第二寝屋川など各所で計9羽。

 一通り回っていつものように第二寝屋川を前に休む。
 上空にチョウゲンボウが現れる。昨日もそうだった。 
 キセキレイがやってきて、体をひるがえして近くの地面に降りる。瞬間に黄色が輝く。

 普通、クセキレイやセグロセキレイは白っぽく見える。キセキレイは黒っぽく見える。手にした缶ビールをベンチに置いて双眼鏡を取り出す。

 万一ということもあるので足の色を確認。黒じゃなかった。キセキレイを見たら足の色を見るのが基本。

 鳥は全体には昨日より少ない。しかし散策気分で園内を歩くには最高の季節。

◎今日の可愛い鳥たち。
 キビタキ、シジュウカラ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、ハクセキレイ、モズ、メジロ、キンクロハジロ、カワラヒワ、ノゴマ、ヨシガモ、ハシビロガモ、チョウゲンボウ、キセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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