大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

2/10 カモにぎわう大阪城公園。

2012年02月10日 | Weblog
 快晴で風もなく寒いながらも好日。

 豊国神社の高い木の頂でモズが 「ギチギチギチ」 と一度鳴く。こんな冬に珍しい。 アオジ2羽が豊国神社東側の植え込みに出入りする。

 シロハラは、市民の森の石の水場で飲水と豊国神社裏の南外堀の天端。 ツグミは、梅林、市民の森、教育塔、西の丸庭園入口、天守閣東配水池、山里丸などで21羽。各所で普通に見られるようになってきた。

 前回見られなかった、北外堀のオナガガモ♂♀を再び確認。できれば春までいてほしい。
 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、西外堀、内堀の計88羽。
 コガモは、東外堀、南外堀、西外堀、北外堀の計20羽。

 ヨシガモは、東外堀に♂1羽と南外堀に♂8、♀13羽の合計22羽。今期最多数更新、というより大阪城公園での最多記録。

 大阪府内のヨシガモの数は、ここ数年の平均で290羽ほど。大阪北港・南港から淀川、大和川、各地の池など全域での総数がわずか290羽だから、いかに少ないカモであるか分かる。
 その中で、大阪城公園に22羽がいるというのは凄い。

 オカヨシガモは、南外堀、内堀、北外堀の計28羽。
 ハシビロガモは、南外堀、北外堀、内堀の計60羽。最近は南外堀に多い。

 カルガモは、東外堀、西外堀、北外堀の計14羽。
 ホシハジロは、南外堀、北外堀、内堀の計93羽。
 キンクロハジロは、東外堀、南外堀、西外堀、内堀、北外堀の計81羽。

 南外堀にキセキレイ1羽。ササゴイも1羽。
 コサギは人工川の木にとまる。
 カイツブリが多く、南外堀1、西外堀3、北外堀6の計10羽。

 オオバンは、内堀の1羽と北外堀の5羽ともに確認。
 第二寝屋川にセグロカモメ2羽。

●今日の鳥たち。
 シロハラ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、モズ、カワラヒワ、メジロ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 ハクセキレイ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、カイツブリ、ヨシガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キセキレイ、ササゴイ、コサギ、カワウ、アオサギ、オオバン、オナガガモ、セグロカモメ、ユリカモメ。
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2/8 梅花ちらほら開く。山野の鳥は少ない。

2012年02月08日 | Weblog
 梅林では 「梅苗木即売会」 が開催されている。休憩所の売店も開いている。寒い寒いと駆け込むと、「酒」 が目に入る。
 たまらず熱燗!と注文。 一口ふくむと、冷え切った身体の五臓六腑にじわっーと沁みわたる。うまい!!

 昔、佐々木久子編集長の 「酒」 という雑誌があった。その中に谷川俊太郎の 「馬」 という詩が紹介されていた。記憶が薄れているので、間違いがあれば許してほしいが、「馬が馬になるのに2万年、人が人になるのに3百万年」 のような詩だった。

 酒があったから、人は高度な知能が発達したとの意味だったように記憶している。馬が馬になる長い年月に比べ、人が早い速度でサルからヒトに進化したのは酒があったから。

 ワンカップ酒を片手に梅苗木売店へ。安価な梅の鉢植えを購入。品種名は 「思いのまま」 
 昨日のニュースで野田総理大臣が梅花を贈られていた。その品種が 「思いのまま」 だった。政治は思いのままならいいですねーとコメント。 人生も思いのままにはならない。

 梅花店の主人が、私の双眼鏡を目にして鳥ですか?。今年は鳥が少ないですね。私の庭にもなかなか鳥が来ないと話す。看板を見ると生駒市 錦園とある。
 ツグミが少ないのはもちろん、昨年ならこの時期はヒレンジャク、キレンジャク、マヒワ、アトリ、ヤマガラなどでにぎわっていたんだが。 春が待ち遠しい。

 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、西外堀、内堀、北外堀とすべての堀で観察し、合計101羽。
 コガモは、東外堀、南外堀の計22羽。
 
 オカヨシガモは、東外堀、内堀、北外堀の計40羽。
 ヨシガモは、南外堀のみ♂6、♀13の計19羽。

 ハシビロガモは、南外堀と北外堀の計49羽。
 カルガモは、西外堀と北外堀の計5羽。
 
 ホシハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計65羽。
 キンクロハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計129羽。

 オナガガモが見当たらない。大阪城公園には定着しないのはなぜだろう。多数越冬する場所と環境がどのように違うのだろうか?

 内堀のオオバンが見当たらなず北外堀5羽。

●今日の鳥たち。
 ヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハクセキレイ、コサギ、アオサギ、オオバン、カイツブリ、ユリカモメ。
 シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、ツグミ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
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2/5 北外堀のオナガガモ 1ペアのみ。

2012年02月05日 | Weblog
 先週の冷え込みからすれば今朝は楽。
 音楽堂西側上で声をかけてきた男性。「大阪城公園のどこにオジロビタキはいますか?」 
 ?「大阪城公園には居ないと思うが・・・・。南の方にある真田山公園に出ていると聞いているが・・・・」 男性は、そうですかと去って行く。
 最近の事だ、ネットで検索すれば大概の事は出てくるのだが・・・・・。

 西の丸庭園に保険証を提示して、65歳になりましたと言うと、受付の女性が 「おめでとうございます。と言っていいのか・・・・と笑う」

 オナガガモが今日もいてくれるだろうかと楽しみに出掛ける。
 北外堀をのぞくと残念ながら、♂♀の1ペアのみ。 これだけでも残っていてくれてよかった。相変わらず警戒心は薄く近くで観察できる。

 ヨシガモは、南外堀に♂7、♀10の計17羽。
 オカヨシガモは、東外堀、内堀、北外堀の計42羽。

 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計127羽。
 コガモは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計15羽。

 ハシビロガモは、南外堀、北外堀、内堀の計76羽。
 カルガモは、南外堀、西外堀、北外堀の計4羽。

 ホシハジロは、南外堀、北外堀、内堀の計78羽。
 キンクロハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計111羽。

 オオバンは今日も内堀の西の丸庭園側に1羽と北外堀に5羽の計6羽。すっかり落ち着いて春まではいそう。 しかし、バンは来なかった。
 カワウは、東外堀、南外堀、西外堀の計6羽。既に夏羽に換羽。白が目立つ。

 南外堀の石垣にセグロセキレイ1羽。久しぶりの出合い。
 大阪城公園の鳥も変化し続けている。10年とか20年のスパンでみると違いがはっきりする。このセグロセキレイもそのひとつ。 冬季間は、数は多くなくても必ず見られたのだが。

 セグロカモメは、第二寝屋川飛翔3羽。

 ツグミはようやく各所で出合うようになってきた。特に西の丸庭園では芝生の上に19羽。その他園内各所との合計46羽。
 西の丸庭園では、カワラヒワ24羽が、スズメと一緒に地面で採餌。

●今日の鳥たち。
 シジュウカラ、メジロ、アオジ、ツグミ、コゲラ、カワラヒワ、ウグイス、シロハラ、ジョウビタキ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 ハクセキレイ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、コガモ、カワウ、ヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カルガモ、ササゴイ、セグロセキレイ、コサギ、アオサギ、オオバン、カイツブリ、オナガガモ、セグロカモメ、ユリカモメ。
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2/3 珍しい客。オナガガモとマガモ。

2012年02月03日 | Weblog
 節分。寒い! 昨日は大阪の町に雪が舞っていた。今朝も寒い。水たまりが凍っている。

 東外堀で、ヒドリガモの中にマガモ♂1羽発見。マガモは今冬2度目。 例年、数は多くないが数羽が越冬する。しかし今期は見られないなぁと思っていた。
 
 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計77羽。ずいぶん減ってきた。
 コガモは、東外堀、南外堀、北外堀の計11羽。南外堀では、鳴き声と求愛行動。

 ヨシガモは、南外堀で♂7、♀14の計21羽。20羽を超えたのは初めて。最多記録更新だ。
 オカヨシガモは、東外堀、内堀、北外堀の計33羽。

 いつものように、飛騨の森から北外堀のカモをカウントしながら進んでいるとオナガガモ発見。♂3♀1。今朝は久しぶりのマガモに出合ったと喜んでいると、今度はオナガガモだ。よしよし。
 記録のため撮影しようと、小走りに青屋門から出て北外堀沿いに向かう。 途中 「はなてんさん」 に出会う。 話では1日にも♂1・♀1が居たとの事だ。

 しばらく撮影。記録はOK。しかし、♂♀一緒の一枚がほしい。
 大阪城公園の記録。写真の部では、カモは♂♀を1枚の写真の中に写す事にしている。そこで、飛んで行った西の方に向かい♂♀が並ぶチャンスを待っていると、別の所に♀、しばらくしてまた♀。結局♂が3羽。♀も3羽。合計6羽のオナガガモだった。
 
 6羽ともに人に警戒心が無く、餌をねだって寄ってくる。どこかで給餌になれている個体だろう。

 ハシビロガモは、南外堀、内堀、北外堀の計73羽。
 ホシハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計72羽。
 キンクロハジロは、東外堀、南外堀、西外堀、内堀、北外堀とすべての堀で観察。計103羽。

 ササゴイは、南外堀と西外堀の2羽。 アオサギは人工川でコサギと一緒に1羽。西外堀でも2羽。
 カイツブリは西外堀に1羽、北外堀に5羽合わせて6羽。

 セグロカモメ1羽が、内堀から北外堀を飛翔。北外堀から第二寝屋川にユリカモメ。 
 しばらく見られなかった内堀のオオバンは、当初の場所の反対側の西の丸庭園側で見つける。北外堀の5羽と合わせて6羽。
 
 市民の森の岩の水場に、シロハラ、ヒヨドリ、メジロ。少ない水で飲水。ツグミは、市民の森、梅林、大手前、山里丸、北外堀沿いなど各所で姿や声が。合計13羽。まだまだ多くはないが各所で見られるようになってきた。

 南外堀の石垣にカワラヒワが9羽。堀沿いのアキニレの実が落ちている。
 元博物館横でジョウビタキ♂1羽。

 寒い!寒い!と歩いていたが、オナガガモに出合えて一気に暖かくなる。出掛けてよかった。 オジロビタキやシマアカモズが出ている話を耳にするが、大阪城公園で出合うオナガガモがうれしい。

●今日の鳥たち。
 シジュウカラ、ツグミ、シロハラ、メジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、アオジ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 ヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモ、カルガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、コサギ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロカモメ、ユリカモメ、オオバン。
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1/31 ヨシガモが18羽。

2012年01月31日 | Weblog
 先日65歳を迎えた。これから西の丸庭園も無料。はっきりと高齢者の仲間入りという訳だ。
 
 先週からしばしダウン。流行りのインフルエンザではなく、ただの鼻風邪。
 現役で働いていた当時は、風邪くらいで仕事を休んだ記憶はない。少々熱があろうが、咳がでようが、鼻水が出ようが出勤していた。風邪くらいで医者に行った事もない。
 
 65歳。まだまだいける! 元気!と自負しているのだが、風邪の回復に多少時間がかかるようになったか。しいて言えばこれが歳かもしれない。

 豊国神社裏で出会った女性から、「ブログの更新がないからインフルエンザで寝込んでいるのかと心配していた」 と声をかけられる。
 心配していただいていた事に心から感謝。大阪城公園には行けなかったが、床に伏せていた訳ではない。湯割りを飲める程度には元気だった。

 今日はやはりヨシガモが一番。
 南外堀に♂6、♀10羽。一番やぐら下辺りに集まっているので一目で見られる。北外堀でも♂♀の2羽。合わせて18羽。大阪城公園での最多観察数更新。
 北外堀での観察は、初めてではないだろうか? まだ記録を繰っていないけれど。

 オカヨシガモは、内堀、北外堀の計42羽。
 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計95羽。南外堀で 「ピューィ」 の鳴き声が聞こえる。やや減少してきた。
 カルガモは、東外堀、西外堀、北外堀の計9羽。

 コガモは、南外堀に9羽。集まって 「ピレッ・ピレッ」 と求愛行動。
 オカヨシガモは、内堀と北外堀の計42羽。
 ハシビロガモは、南外堀、西外堀、内堀の計49羽。

 ホシハジロは、南外堀、北外堀、内堀の計55羽。
 キンクロハジロは、南外堀、西外堀、北外堀、内堀の計85羽。

 今朝の大阪城公園のカモの総計は362羽。これから徐々に減少するだろう。

 北外堀のオオバンは5羽が西部に集まっていたが、内堀の1羽は見当たらず。場所を移動したのか。あるいは。

 市民の森の石の水場にシロハラ3羽とメジロ4羽が飲水。ツグミは天守閣東配水池で3羽。
 ジョウビタキは、豊国神社裏と梅林で♂各1羽。
 アオジが、音楽堂西側上の小路と豊国神社東側で計3羽。

 豊国神社東側で、無数のドバトの羽が散乱している。タカの食痕のようだ。

●今日の鳥たち。
 シジュウカラ、シロハラ、メジロ、アオジ、ジョウビタキ、ウグイス、ツグミ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 ヒドリガモ、カルガモ、ハクセキレイ、ヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ササゴイ、カイツブリ、コガモ、カワウ、アオサギ、コサギ、オカヨシガモ、オオバン、ユリカモメ。
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1/26 鼻水をたらしながらカモを見る。

2012年01月26日 | Weblog
 先日、散髪に出かけた。珍しく客は誰もいない。急に寒くなったからだろうと言う。4ミリの丸刈りを頼むと、風邪引くでと理髪師の冗談。

 ところが本当に風邪をひいてしまった。熱もない。咳もでない。涙目に鼻水が止まらない。いつもの私の症状だ。しまった!とすぐに鼻炎用の薬を飲むが改善しない。
 何とか二・三日で治そうと、大人しく布団に入って横になって過ごしていたが、しんどい訳でもなく体を持て余す。酒も不味い。

 カモも見ている方が早く治るかもと出かけた。歩き疲れるのもどうかと、久しぶりに車で城南地区の駐車場へ。ここの駐車場ができてから2回目くらいの利用。
 いつもと順が変わって南外堀から観察開始。

 ヨシガモが玉造口近くに集まっている。♂が5、♀が4の合わせて9羽。ヨシガモがこんなに普通に見られるようになるとは、驚きというか、感慨深い思いもある。
 以前にも書いたかも知れないが、ヨシガモを始めて見たのはずいぶん昔になるが、場所ははっきり覚えている。京都の深泥池だった。
 それから大阪城公園へ飛来を待ち続けた。10年ほど前、大阪府内ではヨシガモの飛来数の多かった豊中の青池へ観察に出かけたこともあった。今はどうなんだろう。

 オカヨシガモは、内堀に21、北外堀に6、東外堀に2の合計29羽。本種もこれだけ普通に見られるようになるとは思わなかった。
 大まかなイメージでは、大阪城公園の鳥たちは10年くらいのスパンでみると変化がよく分かる。

 10年後、私は大阪城の鳥を観察しているだろうか? 堀には、どのようなカモたちが休んでいるのだろうか? 

 南外堀でコガモが11羽、北外堀4羽、東外堀1羽合わせて16羽。南外堀では♀を♂たちが取り囲んで 「ピりッ・ピりッ・ピリッ」 と求愛行動。

 オオバンは北外堀5、内堀1の計6羽。確認。

●今日の鳥たち。 
 ヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、カルガモ、ササゴイ、ハクセキレイ、カワウ、アオサギ、カイツブリ、オオバン。
 シジュウカラ、アオジ、メジロ、カワラヒワ、ツグミ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
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1/23 空模様に振り回される。でもアオバト。

2012年01月23日 | Weblog
 昨夜、天気予報を見ながら床に着く。早朝の予報でも曇り。降水確率は30%。よしよしと5時30分ごろに朝食。6時50分頃に服を着替えて、ネックウォマー(?)を付けて、充電式カイロをポケットに入れ、ニット帽子をかぶり、リュックを背負い、玄関を出ると・・・・ポツポツ。

 あーあっ!。・・・・何やこの雨は。
 泣く泣く部屋に引き返して服を脱ぎ、リラックスするいつもの部屋着。 腹の中は 「何ちゅう天気や!よりもよって! ダメなら暗い内から、じゃじゃ降りになっとけ! ボケ!カス!」 と散々。

 1時間ほどして、パソコンを開いていると何やら外が明るい。 ん! 窓を開けると日が差している!!エーッ!何やこの天気。 
 「俺をおちょくってんのか!」 みたいな気分。 しかし、天気がいいのに部屋でごろごろしていると、何やら罪悪感にさいなまれる。
 それが分かっているので、再び 「ネックウォマー」 に手を伸ばす・・・・・。

 市民の森からもみじ広場に向かうと、バサバサと飛び立つ鳥。一旦前の枝にとまる。アオバトや!と思う間もなく、ふたたび飛び出し東へ。
 そちらへ向かうと、いた!いた!アオバトの♂。しばらく観察。 こいつに合えたから、出てきてよかった。

 人工川でツグミが1羽岩の上にとまっている。水浴でもしようみたいな感じで。ツグミは、他に梅林や西の丸庭園入口などで計9羽。鳴き声も耳にする。まだまだ少ないが、各所で出合いもある。

 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計83羽。
 カルガモは、東外堀、北外堀の計12羽。
 コガモは、南外堀、北外堀の計24羽。

 ヨシガモは南外堀に♂6、♀11の計17羽。
 オカヨシガモは、北外堀と内堀の計32羽。
 ハシビロガモは、北外堀と内堀の計55羽。

 ホシハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計77羽。
 キンクロハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計117羽。

 南外堀の東側に清掃?作業のためボートが入って、カモたちは中央から西側へ。
 オオバンは、北外堀の5羽を観察も、内堀の1羽は見らず。工事中のため詳細観察できず見逃したかも。

●今日の鳥たち。 
 シジュウカラ、カワラヒワ、ツグミ、アオバト、ジョウビタキ、メジロ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 カルガモ、ヒドリガモ、ハクセキレイ、コガモ、ササゴイ、ヨシガモ、カイツブリ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワウ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、オオバン、ユリカモメ。

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このブログの、「最近のトラックバックを見たところ、ウイルスに感染し、架空請求の画面が出た」 と連絡をいただきました。
早速、最近の10件くらいを削除しましたので、今は問題ないと思いますが、ご注意ください。

実は、パソコンに詳しくなく、トラックバックが何の事か分かりません。勝手に出てくるので私は放ったままで、開いて見た事はありません。
もともと、タイトルからして野鳥に関係なさそうですし。何でこんなんが出てくるのか?実に迷惑。
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1/19 冷たい雨に降られる。

2012年01月19日 | Weblog
 天気予報では午後から雨。しかし大手前から南外堀を観察している時に双眼鏡に雨粒が。いつも速い足が一段と速足になってとりあえず堀のカモのカウント。

 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計78羽。やや減少。
 ハシビロガモは、南外堀、内堀、北外堀の計47羽。
 コガモは南外堀2羽。
 
 オカヨシガモは、南外堀、北外堀、内堀の計48羽。
 ヨシガモは、南外堀で♂3・♀2の計5羽。
 カルガモは、東外堀に19、西外堀に2で計21羽。

 ホシハジロは、内堀、北外堀の計122羽。大阪城公園でのカモの優占種。
 キンクロハジロは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計91羽。
 
 曇天の時はカモたちが戻ってくる時間も遅くなるような気もする。

●今日の鳥たち。
 ハクセキレイ、カワウ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、ササゴイ、コサギ、ユリカモメ。
 ツグミ、モズ、シジュウカラ、メジロ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
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1/16 ツグミが出た。

2012年01月16日 | Weblog
 市民の森でツグミが声とともに2羽、音楽堂西側上で1羽、西の丸庭園入口で高い木の頂付近にも2羽。
 少ないながら、ようやく各所で見られるようになってきた。西の丸庭園が休園日のため入っていないが、それも含めるともう少し多く見られると思う。
 
 先日、孫が中学受験をした。その理科の問題にツグミが出た。ツグミはブログでも話題にしていたが、まさかそんなところに出るとは! やはり私は野鳥に縁があるなぁと驚き!。

(1)外国から日本に渡ってくる鳥のうち、夏に渡ってくるものを夏鳥、冬に渡ってくるものを冬鳥といい、渡りをせずに一年中同じところにいる鳥を留鳥といいます。ツグミは、夏鳥・冬鳥・留鳥のうちどれか。

(2)年によってツグミが見られる時期が違っています。その理由を述べた文のうち、最も適当なものを選びなさい。
ア、ツグミが見られる時期は、ツグミの数を調べた場所の周辺の山に雪が降った時期とほぼ一致するので、雪によるえさ不足などでツグミがやってくると思われる。
イ、ツグミが見られる時期は、ツグミの数を調べた場所に台風がやって来た時期とほぼ一致するので、台風の風で飛ばされてツグミがやってくると思われる。
ウ、ツグミが見られる時期は、ツグミの数を調べた場所にタカが渡ってくる時期とほぼ一致するので、タカといっしょにやってくると思われる。

(3)ツグミは、秋から冬に赤い木の実をよく食べます。ツグミに実を食べられることは、植物にとって役に立つことといえます。どういう点で役に立つかを20字以内で答えなさい。


ヨシガモは、南外堀で♂5・♀7の計12羽。東外堀の例の奴は見あたらない。もう少し遅い時間に戻ってくるかもしれない。
オカヨシガモは、東外堀、北外堀、内堀の計36羽。内堀の梅林側に多く見られたのが大きく減少している。

東外堀でカルガモの小群11羽。西外堀1羽の計12羽。
ヒドリガモは、東外堀、南外堀、西外堀、内堀、北外堀と全堀で計82羽。かなり減少。
ハシビロガモは、内堀、北外堀の計53羽。
コガモは、南外堀で6羽。

ホシハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計103羽。今期ホシハジロが多い。
キンクロハジロは、東外堀、南外堀、内堀、北外堀の計87羽。

6時55分、第二寝屋川をセグロカモメ1羽が上流へ飛ぶ。今日の日の出は7時05分
カワウは東外堀と南外堀に各1羽で少ない。そろそろ夏羽になっているのが見られる。

●今日の鳥たち。
ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、カワウ、セグロカモメ、ハクセキレイ、コサギ、ササゴイ、カイツブリ、ユリカモメ、アオサギ、オオバン。
 ウグイス、ツグミ、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
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1/13 ジョウビタキによく合う朝。

2012年01月13日 | Weblog
 大阪城公園でのジョウビタキの基本パターンは、10月の中旬に現れて、どんどんと増えて10月下旬から11月下旬にかけて、一日の観察数は最大になる。その後徐々に減少し、10羽ほどが大阪城公園で春まで過ごす。
 渡ってきた当初は、例の 「ヒッ・ヒッ・ヒッ」 の声で気付きやすいが、数も減少し鳴かなくなると見つけにい。

 今朝は、西の丸庭園入口辺りで♂♀各1羽。豊国神社裏に向かうと♂1羽。桜門で、空堀から飛び出してきたのが♀1羽。天守閣東配水池で柵に♀1羽。飛騨の森に入るとまた♀1羽。結局♂2・♀4の計6羽。
 6羽にも合うのは久しぶり。

 空堀の西部でモズ♀1羽。これも秋の高鳴きするころにはよく目立つが、この時期になると出合いは激減する。
 オオバンは今日も北外堀に5、内堀に1の計6羽。

 カモの数はやや減少し始めている。ツグミ、シロハラは相変わらずぼちぼち!

●今日の観察種。
 シジュウカラ、ツグミ、シロハラ、ハイタカ、メジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、モズ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 ハクセキレイ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、アオサギ、オオバン、ユリカモメ。
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1/11 カルガモ17羽群。コサギ2羽。

2012年01月11日 | Weblog
 東外堀でカルガモの小群。数えると17羽。離れた所にも4羽。合わせて21羽。
 17羽もの群れは初観察かも知れないと、記録を繰ってみると、2009年10/10にやはり東外堀で17羽の記録がある。
 今日の一群も散歩の人が通っても、特に驚いた様子もなく行動していた。人慣れしていると言うか、野生味のない群れ。

 極楽橋を渡っていると、内堀の東側のカモたちが一斉に頭上を越えて西側へ移動。一部の群れはそのまま上空を旋回して飛び去ってしまう。
 東側にボートでも入ったのかと探すが特に変化はない。 ただし、内堀沿いの道が閉鎖され何やら工事が始まる様子。多分驚く出来事があったのだろう。
 
 公共工事の仕様に 「野鳥を驚かさない」 なんて項目はない。当たり前の事。しかし、将来そんな事が配慮される時がくるだろう。 人は人だけで生存できないことに気付き始めている。

 城南地区の人工川にコサギが2羽。1羽はネコに追われて木の上に飛び上がる。2羽を見るのは久しぶり。
 東外堀にいつものヨシガモ♂がいない。南外堀では♂が6羽も。

 気温の割に風のせいで寒い朝。

●今日の鳥たち。
 カワラヒワ、メジロ、シジュウカラ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 ヒドリガモ、オカヨシガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、コガモ、ヨシガモ、ハクセキレイ、カワウ、ササゴイ、コサギ、アオサギ、カイツブリ。
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1/9 横道にそれたかも。

2012年01月09日 | Weblog
 振り袖姿を見かけると思ったら、今日は成人式。「きょうびの若い娘は!」 と言う酒飲み親父でも、振り袖姿はそれなりに乙女の風情。
 
 私にはもう40年以上前の出来事。振り返ると人生は早い。
 今朝のニュースで、今の若者は強い興味を持つものが無いらしい。 私は 「車」 だった。
 「車」 は憧れ。夢の先にあるものだった。 子供の頃からカタログを集め、路肩に座り込んで走る車を眺め、排気ガスの匂いを嗅いで後ろをついて走った。
 ヒノルノー。イスズヒルマンミンクス。ニッサンオースチン。これらの名前を知っている方はいるだろうか? 

 とても車を所有できるような家庭でなかった。しかし 「車」 が欲しくて欲しくて、限界を超えるような毎日を送って21歳の時に頭金を貯めた。
 第一候補 「ヨタ8」 の中古車を探したが、買える価格のものが見つからず、ミニカスキッパーに変更。しかし販売店に行くと冷たくあしらわれた。(当時の三菱は殿様商売で有名だった)

 思い悩み、夜にトヨタの販売店に電話すると、営業時間は終わっていたが所長が出た。 「今からすぐに伺います。ご自宅はどちらですか?」 
 結局、トヨタパブリカDX、定価45万円を39万円で購入。人生最初の愛車となった。 

 その後彼女ができて、スタイルのいい車が欲しくなる。1年半後、パブリカを購入した店で相談すると、30万円で下取りしてもらえたので、トヨタスプリンターに乗り換え。
 その後、このスプリンターのスポーツモデルで 「トレノ」 が発表された。型式名AE86。 名車 「ハチロク」 の誕生の瞬間であった。
 昨年の東京モーターショーで、トヨタの社長が、 「これが86!」 と大々的に発表した、今話題の新車のネーミングの元は30数年前のこれ。

 その後、ホンダライフ、ダイハツシャレード。ホンダシビック、トヨタノアと乗り継いだ私の車歴。それぞれの車に、その時々の思い出がよみがえる。

 車の事を書いていると切りがない。いくらでも書ける。 
 焼酎片手に想いがいっぱいになり、一人胸がつまって・・・・・。 成人式を迎えた若者たちにエールを送る。振り返ると人生は早い。

 結局 鳥のためのページがなくなった。ゴメン。申し訳ない。

●今日の鳥たち。
 セグロカモメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、カワウ、ササゴイ、コサギ、アオサギ、カイツブリ、オオバン、ユリカモメ。
 シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、カワラヒワ、コゲラ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
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1/8 山野の鳥もわずかに動きが出てきたか?

2012年01月08日 | Weblog
 風もなく、日当たりのいい場所を選んで歩くと、それほど寒く感じない。少し体が慣れてきたのもある。

 大阪城公園に着くと、第二寝屋川をセグロカモメがゆっくり飛ぶ。1羽が照明灯の上にとまる。足の色は桃色。北外堀でも見たので今日は3羽。ユリカモメと一緒に飛ぶと、大きい!!と実感。可愛げが無いほど大きい。

 ヨシガモが多く、東外堀のいつもの♂1羽と、南外堀を観察中に北方向から飛んで来て着水。結局♂5♀10になる。合わせて16羽。
 オカヨシガモは、南外堀、北外堀、内堀の計39羽。やや減少、特に内堀が。

 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、北外堀、内堀の計99羽。
 ハシビロガモは、南外堀、内堀、北外堀の計67羽。例年と同じく北外堀に多い。

 カルガモは、東外堀と北外堀で計3羽。今日は少なかった。
 コガモは、南外堀、北外堀の計25羽。

 ホシハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計98羽。
 キンクロハジロは、南外堀、内堀、北外堀の計89羽。

 カイツブリは東外堀1、南外堀1、西外堀2、北外堀4と各堀に見られ計8羽。
 コサギ人工川、アオサギ人工川と西外堀。
 オオバンは北外堀5羽、内堀1羽と越冬組6羽全員そろう。

 音楽堂西側上で、カワウ300±の大きな群れが南へ編隊を組んで通過したと聞く。先日は私も大きな群れを見て驚いたが、どこから来て、行き先はどこなんだろうか?

 山野の鳥は相変わらず少ない。音楽堂西側上から沖縄復帰の森へ、※カラの混群が枝移りして行く。シジュウカラ5、コゲラ2、メジロ14羽で。
 市民の森の水場でシロハラ3羽とヒヨドリが集まる。

 市民の森とみどりのリズムで、キジバト8羽が警戒心強く、逃げるように飛び立つ。山などから、人慣れしていない個体がやって来た印象。
 そう言えば10日ほど前に、市民の森の水場近くの林床に50羽ほどのキジバトが集まっていたと聞いた。翌日には見られなかったとの事。
 キジバトもそろそろ移動しているんだろうか。

●今日の鳥たち。
 セグロカモメ、ヒドリガモ、ヨシガモ、カイツブリ、キンクロハジロ、ホシハジロ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、ハクセキレイ、ササゴイ、キセキレイ、セグロセキレイ、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン。
 アオジ、ハイタカ、メジロ、シロハラ、シジュウカラ、コゲラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

★カラの混群=秋冬にシジュウカラ、ヤマガラ、コガラなどシジュウカラ科の鳥を中心に、エナガ、コゲラ、ゴジュウカラなどが混じって一緒に行動すること。
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1/4 カワウ550羽!

2012年01月04日 | Weblog
 今日も寒い。特に風が強いので堀を前に立っていると芯から冷えてくる。速足に歩いて体を温める。

 第二寝屋川を大きなカワウの群れが下流へ向かって飛ぶ。多い!びっくりするほど多い! 先頭から数えて50の固まりを把握し、次々と当てはめていく。550羽±。
 これまでで最も多かったのは、2008年2月8日の400羽+だった。今日はそれより多い。新記録だ!
 
 ヒドリガモは、東外堀、南外堀、北外堀、内堀の計111羽。
 オカヨシガモ、東外堀、南外堀、北外堀、内堀の計42羽。
 ヨシガモは、東外堀、南外堀の計11羽。

 ホシハジロは、南外堀、北外堀、内堀の計89羽。
 キンクロハジロは、東外堀、南外堀、西外堀、北外堀、内堀の計72羽。

 ハシビロガモは、北外堀、内堀の計47羽。
 コガモは、南外堀、北外堀、内堀の計15羽。
 カルガモは、東外堀、西外堀の計4羽。

 オオバンは北外堀で3羽しか見当たらない? 風が冷たくて気が入らなかったから見つけ損ねたか。南外堀などで見られた事もあったので、どこかへ移動しているのか。

 ツグミ、シロハラ、ジョウビタキなど冬鳥にかろうじて出合ったが、やはり山野の鳥は少ない。

●今日の鳥たち。
 カワウ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、ササゴイ、ハクセキレイ、セグロカモメ、ユリカモメ、キセキレイ、アオサギ、コサギ、カイツブリ、オオバン。
 メジロ、シロハラ、カワラヒワ、ハイタカ、ツグミ、コゲラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ウグイス、アオジ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
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1/2 大阪城 ヌートリア2匹。

2012年01月02日 | Weblog
 今朝も市民の森で、オオタカとハイタカが出たようだ。
 残念ながら初夢に 「タカ」 は出てこなかった。 「楽しくない仕事をしている」 夢だったようだがはっきりしない。 
 毎日のように夢を見るが、鳥が出てくることは年に1〜2回あるかどうか。 魅力的な女性も出てこない。美味しい酒も出てこない。なぜだろう。夢の世界では、好きな事だけ出てくればいいのに。

 鳥ではないが、北外堀をヌートリア2匹が一緒に泳いでいた。早く駆除しないとだんだん増えてくるのでは!
 北外堀には、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロの計185羽。
 東外堀には、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモの計26羽。
 南外堀には、ヒドリガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロの計75羽。
 西外堀には、カルガモ1羽。
 内堀には、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロの計116羽。

 カワウは、東外堀、南外堀、西外堀の計7羽。
 キセキレイは、東外堀に1羽。
 ハクセキレイは、各所に7羽。
 カイツブリは、南外堀と北外堀の計4羽。
 オオバンは、北外堀5、内堀1の計6羽。

 セグロカモメは、1羽が南外堀上を飛翔通過。
 ユリカモメは、北外堀ほか各所の計108羽。

●今日の鳥たち。
 ハクセキレイ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、カワウ、キセキレイ、ユリカモメ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、セグロカモメ、アオサギ、オオバン。
 シジュウカラ、カワラヒワ、メジロ、ツグミ、ハイタカ、オオタカ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

●ホームページ 「大阪城公園鳥だより」 http://www.osakajyotori.com/ の読み物コーナー、今回は私が担当でした、「巻頭言」 一度開いてみてください。よろしく。
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