大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

8/27 コルリ3、サンコウチョウ、キビタキなど・・・

2016年08月27日 | Weblog

 歩いていると全身に汗が。しかし木陰で休むと心地よい風があって汗も引いてくる。久しぶりの35度以下。そういえばあの暑苦しいクマゼミの声も聞こえない。 2カ所でツクツクボウシの声を聞いたのみ。

 太陽の広場東の森で高いところで動き回るセンダイムシクイ1羽。みどりのリズムへ向かうと、サンコウチョウ発見。記録と♂♀や成幼の確認のため撮影しようとリュックに手をかけたが、カメラを持ってきていないことに気付いた。

 ここしばらく双眼鏡だけで回っている。そろそろカメラも持たないといけない。

 センダイムシクイはその後、音楽堂西側上、市民の森、豊国神社裏、飛騨の森などで計6羽。

 今日ぐらいはそろそろコルリ。しかし、なかなか出会いがなく、梅林南側上桜広場で顔見知りの方が声をかけてくれた。

 飛騨の森でコルリ3羽。今撮影してきたと、♂成鳥のブルーと白の美しい写真を見せてもらった。シベリアン・ブルー・ロビン。美しいー。実に美しい!

 今朝は時間の都合で西の丸庭園に入らなかったが、コルリはたぶん1羽や2羽はいた可能性が高い。

 今朝、コルリが目的で大阪城公園に来られたかたは大正解♪♪。簡単にこんなきれいなコルリの写真が撮れるのだから。

 水上バス乗り場で 「サルノコシカケ」 を見つける。以前市民の森でも見つけたことがあって、出かけるたびに見るのが楽しみだったが、ある日突然無くなっていた。

 ものの本では、漢方薬としても使われる貴重なキノコ。今は10センチ程度、どこまで大きくなるのか、採集されてしまうのか、気にしながら見ている。「猿の腰掛」 とは素晴らしいネーミング。20センチくらいになったら、ビールでも持ってこようかな。

 元ヘリポートでキビタキ♀型1羽が観察されている。

 開園前の西の丸庭園、本丸側からオオタカ1羽。

 市民の森上をチョウゲンボウ1羽。

 カワセミは、西外堀と内堀で各1羽。同じ個体が回っているのかも。

 ●今朝の可愛い鳥たち。

 シジュウカラ、センダイムシクイ、サンコウチョウ、メジロ、コゲラ、カワウ、カワセミ、カルガモ、カワラヒワ、キビタキ、コルリ、オオタカ、チョウゲンボウ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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8/25 コルリのピークは、まだか?

2016年08月25日 | Weblog

 今朝、出会った何人かの方からそろそろコルリのピークでは?と聞かれた。残念ながらそうではなかった。例年からすれば、いつ始まってもおかしくない時期なのだが。

 昨日は飛騨の森で1羽が観察されている。コルリは前触れもなく突然に群れがやってくる。もちろん私も分からない。明日かも知れない。数日の内にきっと来る。

 市民の森で出会った鳥友M氏。数か月に1回くらいしか会わないが、会うたびにカメラが新しくなっている。今朝も開口一番 「新しいカメラ買ったで」 パナソニックの4K動画が撮れる新型との事。

 見せてもらった写真はメボソムシクイだろうか。すっきりときれいに写っている。動き回る鳥でも、動画で追いかけて写しておいて、後ほど動画の中からいいショットを静止画に切り出せばいい。

 この方法は前からあったが、切り取ると画素数が100万くらいでとても静止画では見られない。ところが今回のは静止画で800万画素だそうだ。 私が前に使っていたキャノンの1眼レフEOS30Dは860万画素だった。

 30Dは今も予備で使っているが何も問題はない。技術の進歩は凄い。50万円以上する世界最高級の1眼レフでも、秒間12枚程度。 カワセミが魚をくわえて上がってくる瞬間に連射、連射で狙うがいい瞬間をとらえるのは大変。

 ところがこの4Kならごく簡単。動画で撮影しておいて、後から一番いい瞬間を選んで1枚の写真に切り取ればいい。何しろ秒間30枚で撮影されているので、最高級の1眼レフでも歯が立たない。

 将来は8Kになるらしい。1枚切り取っても1600万画素の写真。将来はこっちの方向に行ってしまうかも。

 今朝は鳥が少なくて初めの内はムシクイさえ見られず。天守閣東側配水池と水上バス乗り場でセンダイムシクイ計2羽のみ。

 大手前から大阪城に入ろうとすると、頭上から軽やかな声。見上げると1羽の鳥が旋回して太鼓やぐらの屋根へ。イソヒヨドリだ。ブルーとえんじ色、斑点が目立つ。

 北外堀では、いつもと違った場所の石垣に休んでいるキンクロハジロを見ているとカワセミがやってくる。 第二寝屋川ではゴイサギの成鳥とカワウ。

●今日の素敵な鳥たち。

 ゴイサギ、カワラヒワ、ツバメ、カワウ、シジュウカラ、メジロ、アオサギ、イソヒヨドリ、センダイムシクイ、カワセミ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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8/22 キビタキ、センダイムシクイ。徐々に秋の渡りが・・・

2016年08月22日 | Weblog

 高校野球もオリンピックも終わった。たくさんの感動を残して。

 夏鳥の秋の渡りは静かに徐々に始まっている。きっと鳥たちの体内では 「うずうず」 したものが、うごめいているに違いない。

 繁殖したこの場所をそろそろ離れようかな・・・。ここに居てはいけない。

 「南へ行かないといけない」 理由は分からないけど、父も母もそうだった。祖父も祖母もそうだった。 ずーっとずーっと先祖は、秋が近づくと数千キロ先の南へ旅立った。だから私も旅立たないと・・・そんな気持ちかも。

 そうして繁殖地を出発した鳥たちが、中継地として大阪城公園に立ち寄る。それを私たちが楽しませていただく。 東南アジアで数か月過ごした鳥たちは、来春に再び日本を目指して旅立つ。

 日本に戻ってこられるのはごく少数。ほとんど死んでしまう。大阪城公園を通過した鳥たちが、東南アジアに向かう途中で天敵に襲われたり、嵐など激しい気象に巻き込まれたりする。

 来春には再び同じ苦難の道を通って日本に帰ってくる、無事到着するのは数パーセントくらいだろうか。いつもそうそんな思いで鳥たちを見ている。今朝の大阪城公園で出会った鳥たちに万感の思い。来春には無事帰って来てくれ!

 センダイムシクイは、みどりのリズム、市民の森、沖縄復帰の森で計4羽。

 キビタキは、♀型が沖縄復帰の森と飛騨の森。

 ツバメ1羽がもみじ園上を旋回。

 カワウは、第二寝屋川と南外堀。

 アオサギは、人工川1羽よ水上バス乗り場に1羽。

 カルガモは、西外堀に5羽と第二寝屋川に1羽。

 ゴイサギは、北外堀の青屋門近くに1羽、成鳥。

 特別な種はなかったが、静かに秋の渡りが始まっている。秋はそこに。

●今日の素敵な鳥たち。

 カワウ、シジュウカラ、センダイムシクイ、メジロ、ツバメ、キビタキ、アオサギ、カルガモ、ゴイサギ、キンクロハジロ、カワラヒワ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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8/20 サンコウチョウ、コサメビタキ、センダイムシクイ。

2016年08月20日 | Weblog

 生活のリズムはオリンピック。深夜遅くまで見て興奮で熟睡していない。深夜のトイレとTVの音で目が覚める。TVを付けたまま寝てしまったようだ。でも4時ごろには次の気になる競技。

 優勝して歓喜にむせび泣く選手もいれば、負けて涙が止まらずインタビューに答えている選手も。我々の想像を絶する努力の毎日だったのだろう。みんな勝たせてやりたい気分。

 レスリング女子の吉田沙保里が、2008年ワールドカップで米国選手に敗れ、連勝記録が119でストップした。 泣きじゃくる娘に母親は、あなたがこれまで勝ってきた陰で泣いていた人が119人いたんだよ。

 タイトルを書いて、ん?・・・前回とまったく同じ。でも、書き直しもしない。例年この時期は、だいたいこのように始まる。プロローグは変わらない。

 この序詞にコルリは登場していない。とりあえず今朝はコルリなし。・・・でも明日は分からない。コルリは突然一気にやってきて一気に去っていくから。

 サンコウチョウ、市民の森。

 コサメビタキ、飛騨の森。

 センダイムシクイ、みどりのリズム、市民の森、豊国神社東、飛騨の森、梅林など。

 ツバメ、沖縄復帰の森の空、豊国神社東の空、南外堀二番やぐら跡付近にファミリーらしき5羽。

 カワラヒワ、梅林、水上バス乗り場。

 エナガ、飛騨の森。

 キンクロハジロ、北外堀。

 アオサギ、第二寝屋川と内堀。

 カルガモ、第二寝屋川。

 サンコウチョウが時々見られるようになってきた。これもコルリと同じで秋の渡りは早く始まるが、違いは長く続くこと。 ちなみに昨年は8月16日から10月11日まで。一昨年は8月25日から10月8日まで。

 9月いっぱいは十分期待できる。コルリのように慌てることはない。ただし秋のサンコウチョウは、♂でも尾は短くなっているので、人気がやや落ちることは否めないが。

●今日の素敵な鳥たち。

 アオサギ、カルガモ、シジュウカラ、センダイムシクイ、メジロ、ツバメ、コサメビタキ、カワラヒワ、エナガ、キンクロハジロ、サンコウチョウ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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8/18 サンコウチョウ、コサメビタキ、センダイムシクイ。

2016年08月18日 | Weblog

 オリンピック女子レスリング、48キロ級の登坂絵莉選手の決勝選を見ながら大阪城への登城の用意。 逆転で勝利!! やったー!! 金。  引き続き58キロ級伊調馨選手。 オリンピック4連覇がかかっている。見たい。 でも大阪城公園へ行かないと。

 後ろ髪引かれる思いでしぶしぶ大阪城公園へ。みどりのリズムで蚊に刺され、ベンチでかゆみ止めを塗っていると大将がやってくる。 彼も同じ思いだったようで、見たい気持ちを抑えてやってきたとのこと。 ただし伊調選手の金メダルまでは見ていたらしい。 今朝はいきなり金二つ。

 帰宅してTVをつけると69キロ級の土性沙羅選手も金。これで3つ連続金メダル。うれしい! 日本の女は強い。 インタビューを見ていると3選手とも可愛い女性。 技と力の戦いをする競技の選手とは思えないほど3人とも可愛い女性。 登坂選手が表彰台で、日の丸の上がるのを見ながら小声で君が代を。 

 「♪・・・こけのむすまで」 と終わった瞬間、閉じた目から一気に涙があふれて頬を流れた。万感の思い。思わず私も目頭が熱くなった。

 豊国神社東にサンコウチョウ1羽。昨年は8/16に音楽堂西側上と天守閣東側配水池で2羽が出ている。そろそろこんな時期。

 コサメビタキは、飛騨の森で1羽。

 センダイムシクイは、みどりのリズム、東外堀沿い藤棚、豊国神社東、飛騨の森で計9羽。

 ツバメは、みどりのリズム、第二寝屋川、南外堀など。南外堀の沖縄復帰の森側の枝に幼鳥4羽とまる。

 アオバト♀が飛騨の森で1羽。アオバトも山から下りてきた。

 カワセミが南外堀の水面を低く飛ぶ。

 ゴイサギ1羽成鳥、内堀の蓮如上人側。やがて飛び出して北外堀方向へ。

●今日の素敵な鳥たち。

 シジュウカラ、メジロ、コサメビタキ、センダイムシクイ、ツバメ、カワウ、カワセミ、アオバト、ゴイサギ、サンコウチョウ、エナガ、コサメビタキ、コゲラ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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8/15 コルリ、コサメビタキ、センダイムシクイ 秋の渡り始まる♪

2016年08月15日 | Weblog

 まだまだ猛暑の毎日が続く。オリンピック、高校野球、阪神タイガースと気になるスポーツ中継でTVから離れられない。かと言って、座り込んで見ていられるほど時間もない。ぎりぎりの忙しい毎日。

 夏鳥たちがやってきた。今朝はコルリが教育塔裏に1羽。コサメビタキが元ヘリポートで1羽。センダイムシクイが太陽の広場東の森で2、音楽堂西側上で1の計3羽。

 他にカワセミが南外堀と東外堀。オオタカが梅林南側上桜広場。カワラヒワが西の丸庭園。カルガモは内堀の例の奴1羽と、第二寝屋川で計4羽。内3羽は成鳥1と幼鳥2。幼鳥といってもずいぶん大きくなってほぼ変わらないまで成長。

 コルリは昨日4羽出ている。梅林南側上で2羽、本丸日本庭園池北側で1羽、市民の森で1羽。 秋が近づくと、知らない人から 「コルリはいますか?」 とのメールが届く。

 残念なことにすべて9月か10月に届く。はっきり言って遅い。 コルリは 「遅刻して早退するタイプ」 春は他の夏鳥より遅く遅刻して来る。 なのに秋は他の夏鳥に先駆けて早く出発する。

 コルリに会いたい方は早く心づもりを。 最近5年間のコルリのピークは

 2015年=8月28日に7羽。 2014年=8月27日に8羽。 2013年=8月30日に7羽。 2012年=8月25日に9羽。 2011年=8月27日に6羽。

 これを見れば分かるように、コルリが大阪城公園を通過する秋のピークは8月下旬。

 コルリに会いたい方は、9月にメールしてこられても遅い。 聞かれた以上、ぜひ見てもらいたい。喜んでもらいたい。いつもそう思って案内しているが、9月では遅い。 コルリは今月中です。 

 何日が一番いいか?は分からない。上の5年間から予想をたてて大阪城公園に来てください。 土日しか来れない方は自動的に27・28日の土日だろうと思う。 もちろん私も分からない。正しいデーターは提供しているので、あとは自己責任で判断を。

●今日の素敵な鳥たち。

 センダイムシクイ、メジロ、シジュウカラ、ツバメ、コルリ、カワセミ、カルガモ、コサメビタキ、カワラヒワ、キンクロハジロ、オオタカ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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8/11 夏鳥たちはもうすぐ。熱中症に気を付けよう。

2016年08月11日 | Weblog

 オリンピック素晴らしい。体操や水泳など見ていると勇気が湧いてくる。金メダルだけが目的ではないのは理解しているが、期待してしまう。

 今日は 「山の日」 祝日。気づかなくてうっかり。いつからこんな祝日ができたのか。お盆で休みになる時期なので、連続した休みになりやすくて、たくさんの方が喜んでいるだろう。

 大阪城公園は今朝もセミの合唱。最近はアブラゼミが復活してきたかも。印象だけだが、以前はクマゼミがほぼ100パーセントだったが、アブラゼミも時々目にするようになった。 もちろん記録している訳ではないが、最近の大阪城公園ではクマゼミが90パーセントでアブラゼミが19パーセント。残りの1パーセントはミンミンゼミとツクツクボウシ。

 今朝は音楽堂西側上でツクツクボウシの鳴き声を今期初。そういえばニイニイゼミは全く見なくなった。声も聞かない。どうなったのだろう。

 例年そろそろ早い夏鳥が観察される時期、昨年はどんな事を書いていたかとさかのぼってみると、・・・あの悪夢が。

 そうだったのか、昨年の今頃だったのか。 路上で人が倒れているとの通報で警察官がやってきて自宅まで送られた 「熱中症事件」

 あの日も朝から飲んで酔っ払って、京橋へ昼飯を食べに出かけた。回転すしで食べながら飲んでいると、隣に座っている客が声をかけてきた。

 見ると同年輩と思われる男性で、上品で紳士。語り口も品があって私とは大違い。第一印象では 「会社経営を続けていたが今回息子に譲って今はのんびり」 あごひげがよく似合う。男でもほれるような紳士。

 「立ち飲み屋に行ったことがない。お金は払うので連れていってくれないか?」

 京橋の立ち飲みなら、ほぼすべて行ったことのある私。得意げに即答 「案内しましょう」 このあたりから、ややおかしかったかも知れない。

 今は意識して水分を取っている。しかしビールを飲むのに水やお茶! 最悪。考えられない。できるだけ水分を絶って、喉がカラカラで倒れそうになって、冷えたビールを流し込むのが最高にうまいのに(泣)

 今朝も第二寝屋川を前に飲んでいると、スズメが白っぽい大きなものをくわえて対岸へ飛ぶ。途中でくわえていたものを落とす。 双眼鏡で見ると大きな蛾。水面でバタバタ暴れているが飛び立てない。

 スズメが戻ってきたが、取ることができず戻って行く。蛾は暴れながらゆっくり下流へ。 リュックにはお茶のボトル、防虫スプレー以外にUVカットのスプレー。 今さら日焼け止めと思うが、目について買ってしまった。

 あの素敵な紳士が頭の隅にあって憧れ、数か月前あごひげをしばらく剃らないでいた。少しづつ伸びて濃くなって、思いはあの紳士。

 孫娘から、何それっ!てあっさり否定。確かに鏡でみる顔は、あの紳士と大違い。ただの無精ひげ親父。 彼は声も低かった、しゃべり口調もゆっくり味が、じっと見る目は鋭いのに奥に優しさが、生まれも育ちも経験もすべて負け。 で今はいつもの丸坊主の酔っ払い。

※追加情報=オオルリ、エナガ、センダイムシクイ、キンクロハジロ。いよいよオオルリ到着。

●今日の鳥たち

 カワウ、アオサギ、シジュウカラ、カワラヒワ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、オオルリ、エナガ、センダイムシクイ、キンクロハジロ。

 

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8/8 カルガモの親子。

2016年08月08日 | Weblog

 大阪城に着いたら第二寝屋川にカルガモ3羽。1羽は成鳥多分母親。2羽は幼鳥だがかなり大きい。先日見た親子だと思う。大きさがわずかに差があるので親子だと分かる。

 近いうちに、大きさでは見分けられなくなるだろう。そして親から独立して離れていくだろう。

 ウインドウズ10になってから、「gooブログ1年前の記事」 というメールが届く。前もそれのようなメールが来ていたが文字化けしたややこしいメールだったので開く事なく削除していた。

 このブログのサービスの一つになっているようだ。1年前の同じころはどんな事を書いていたのかすぐに分かる。もちろん遡って見れば、すぐに分かる事ではあるが、普通そんなことは面倒。

 内容は大きく変わらない。何しろ鳥がだめなので、暑いとかセミがとかビールなど同じような事ばかり。自分で読み返してもつまらない。

 今日も朝から暑い。予報では37度にも。異常としか思えない。今期はエアリズムという下着を買って何度か試した。 うっすらと汗をかく程度ではひんやりした感覚が心地よい。

 ところが私のようにひどい汗かきは、下着もシャツも絞ったら、汗がぼとぼとと滴り落ちる。こうなると何を着ていても全く変わらない。で最近のような猛暑の時は着ないで出かける。全身ぼとぼと。しずくを垂らして歩いている。

 トカゲに出会った。最初は城南地区バス駐車から南外堀へ道を横切った。子供のころブタとか言っていたトカゲ。 ネットで調べると 「二ホントカゲ」 人工川に着いたらここでもトカゲ。一日に2回も出会うとは、珍しいと思っていたら、教育塔前の南外堀藤棚でも1匹。

 立て続けに3匹。子供の頃が懐かしい。もう手でつかむことは出来ないけれど。 人工川のいつもの辺りにアオサギ1羽。首を伸ばして動かず私を見ている。オリンピックが気になって、夜中に何度もTVを付けてしまった。

 簡単に一回りしていつもの第二寝屋川沿いのベンチでビール。下流を見るとカルガモが3羽。遠いのではっきりしないが、多分朝にここで見た親子。

●今日の鳥たち。

 カルガモ、シジュウカラ、カワウ、アオサギ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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8/4 コアジサシは?

2016年08月04日 | Weblog

 大阪城公園から東へ600メートルほどの場所に大きな工場があった。大阪車両工業という会社で、車両の製造や改修などを行っていた。2002年ごろ南港へ移転した。 その跡地に清掃工場が建設される予定であったが、近隣住民の反対運動が激しくなって、空地のまま放置されていた。

 やがて、その空地を見つけたのがコアジサシとコチドリだった。初夏にやってきて営巣を始めた。寂しくなる夏の大阪城公園を唯一飾ってくれる鳥だった。夏はコアジサシが楽しみだった。一通り記録を終えて第二寝屋川を前にビールを飲んでいるとコアジサシが通過した。

 時には目の前でホバリングし水中に飛び込む姿も見せてくれた。しかし、今はコアジサシの姿はない。見られなくなった当時、何度もその場所を確認に行ったが一組も営巣していない。理由は分からない。今も空地はそのまま変わらないが、コアジサシもコチドリも1羽も見られない。

 今朝も第二寝屋川を前にいつものベンチでビールを飲んだ。前の川を飛ぶコアジサシが目に浮かんだ。同じ場所を定点観察していると変化が見える。それだけ私も齢を重ねたということ。コサギが飛んできて水上バス乗り場にとまる。

 今朝のビールはアサヒの 「糖質0」 と表示のもの。家にいると朝9時から就寝するまで飲み続けているのに実は健康オタク。 「糖質0」 より酒量を減らせと声が聞こえる。

 秋の渡りが待ち遠しい。夏鳥たちに会いたい。北外堀のキンクロハジロ、今朝は石垣に上がって休んでいるのを確認。

●今日の鳥たち

 カワウ、カルガモ、アオサギ、キンクロハジロ、シジュウカラ、メジロ、コサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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8/1 もう8月。まだ8月。

2016年08月01日 | Weblog

 今日の最高気温の予想は35度。暑いねー。 それでも一定の間には大阪城公園に通って記録を付けないといけない。 前夜から明日は行こうと覚悟して床に就く。

 相変わらずこの時期はダメなのは分かっている。しいて言えば沖縄復帰の森でコサメビタキかセンダイムシクイに会えれば大成功。でもダメだった。

 ニュースで元横綱千代の富士の訃報が流れる。鍛え上げられた筋肉質の体、豪快な上手投げ。貴乃花に敗れ 「体力の限界」 と涙ぐんだ引退会見。 すべて記憶にある。 61歳は早すぎる。惜しい。 心からご冥福をお祈り申し上げます。

 ここ最近阪神タイガースが調子いい。5勝1敗。しかも打撃が好調で6点7点くらい取って勝つ。今シーズンは高山、原口、北条、中谷、江越などなど知らない名前が次々出てきてよく分からなかったが、新人にチャンスが与えられるのは、他人事ながらうれしく応援してしまう。

 今朝も最後は第二寝屋川を前にベンチでビール。対岸や橋の上をサラリーマンたちが急ぎ足で歩いている。 今朝の川は流れが速い。多分大阪湾の潮の関係だろう。日によって停滞していたり、ゆっくり上流にさかのぼっている時もある。 しかも緑のウキクサが水面を覆っている。

 上流の池などで大量に繁茂していたものが一斉に流れ出したのでは。以前かなりの量のウオーターレタスが次々と流れているのを見た時もあった。いつも同じではない第二寝屋川。私の知らない上流で種々の出来事が起こっている。

 もう一息で夏鳥たちが動き出すだろう。待ち遠しい毎日。 そうそう、北外堀のキンクロハジロ、今朝も分からななかった。休む場所を変えるんだろう。次に会えるかな。

 今年も毎日飲んで酔っ払っていたらもう8月か。。。秋の渡りが待ち遠しいまだ8月か。。。

●今日の鳥たち。

 ツバメ、カワウ、エナガ、メジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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7/28 センムシ ゲットだぜ!

2016年07月28日 | Weblog

 今朝も 「ポケモンGO」 をやっている人を見かけるが前回より少なかった。 朝から気温が高くて、汗かきの私はすぐに全身びっしょり。 熱中症で倒れないようにお茶や水を意識して取っている。

 トイレに行く回数も尋常じゃない。どんどん飲んで、何回もトイレに行く。自分の体がただの管に思えてしまう。

 この夏沖縄復帰の森、梅林南側上桜広場、飛騨の森、豊国神社裏などでコサメビタキやセンダイムシクイが時々見られている。沖縄復帰の森でちょっと意識して探していたら、高いところでセンダイムシクイ見つける。

 もう1羽動いていたように思うがはっきりしない。「センムシ ゲットだぜ」 スズメとセミが動きまわって迷わせる。

 ポケモンの中に 「ドードー」 というのがいる。分類は、とりポケモンでなく、ふたごどりポケモン。 速い足が特徴らしい。進化すると 「ドードーリオ」  きっと絶滅した野鳥 「ドードー」 から発想したに違いない。

 第二寝屋川を前にビールを飲んでいたらカルガモ親子がやってきた。子はまだまだ小さく2羽しかいない。当初は10羽くらいいたと思われる。 成鳥までどれだけ生き残れるか厳しい世界。

 最近はよくTVで 「カルガモのお引越し」 が放映される。小さな幼鳥が必死に親の後をついて歩く姿は可愛い。野鳥ファンでなくても惹かれるだろう。

 前回もブログで愚痴ってたら、じゃっくさんから 「ブログで愚痴ってるのを見たから」 と電話があって、小一時間私の相手をしてくれた。「わかります。そうですね。確かに・・・」 などなど相槌を打ってくれて少しすっきり。

 プロの彼が言うには、ウインドウズ10はかなりいい製品だと。慣れて使い込むのが良いと。 私の場合は好き嫌いでなく、7と同じように使えたらいいだけなのだが。

●今日の鳥たち。

 ツバメ、センダイムシクイ、カワラヒワ、シジュウカラ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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7/25 ポケモンGO

2016年07月25日 | Weblog

 ポケモンGOで大騒ぎ。大阪城公園もご多分に漏れずスマホ片手に歩き回る人がいっぱい。特に日曜日は深夜2時、3時から来ている人もいたとニュースで。

 今朝はさすがに平日の早朝だけあって大騒ぎほどではないが、自転車で探し回っている人や、数人のグループ、通勤途中に探している人などよく見かけた。

 元々のポケモンはよく知っている。二人の孫がいつも遊んでいた。カードだったと思う。数百のポケモンの名前を暗記していて、そのうえ水タイプや鳥タイプなど、タイプ分けや、進化形の名前とかやけに詳しかった。

 その二人もすでに大学生と高校生。いま再びこんなにブームになるとは。

 バードウオッチングに似ていないこともない。園内を歩きまわり見付けると、1種ゲットだぜ。

 一通り回ってベンチでビールを飲んでいると、自転車で通りかかった青年が止まってスマホでモンスターボールを投げる操作している。 ここにポケモンが居るんだと思っていると、やってきた女性も立ち止まって同じように。二人組もやはり同じ次々と。

 私がいつもビールを飲むベンチの横に1匹いるのは間違いない。

 いよいよ7月の下旬。もうひと月もすれば夏鳥たちがやってくる。早く会いたい。

 パソコンの方は相変わらず、種々の問題が出てくる。言い出すと愚痴ばかり。愚痴は貯めるより出した方がいいという説もあるので。

 メールの受信ができない。送信はできるのに。何でや? ネットで調べるも用語も分からず。その他いろいろ気になる事が起こってストレスがたまる。

 買った量販店で 「安心サービスに加入すれば後々・・・」 5千円払って加入していたのを思い出し、「安心サービス」 に電話。 なかなか出ない。やっと繋がって説明すると、これはエアコンや冷蔵庫などのものでパソコンは対象外です。

 なにー! パソコンを買った店員から勧められたのにどういうことや! 結局ここへ電話をとパソコンメーカーの番号を知らされる。 そこにかけても出ない、なかなか出ない。何度もかけて時間をかけて、やっと繋がったら窓口が違うという。

 「安心サービスの担当」 何を教えたんや! 再び指示された番号へ電話するも 「ただいま込み合っております。しばらくお待ちください」 ばっかり。

 これだけで朝から数時間。イライラも限界近い。朝からの酒も回っている。購入した量販店の担当者の名前を見つけ、電話して当人を呼ぶ。

 「どうなってんねん! メールも設定で3万5千円も払って、まだ2週間も経ってないのにアカンやないか! 今すぐ直しに来い!」

  担当者は私のことを覚えていて、すみません。ただ設定の確認など無料でさせていただきます。持ってきてもらえれば・・・。訪問すると出張費5千円だけはどうしても。 ・・・あれだけ払ってまだ金取るんかアホボケ。しかし酔っぱらっていて車が使えない。

 泣く泣く 「お願いします」 専門の担当者が来て30分もしないでOK。 説明では、プロバイダーの設定が上限50メガになって、いっぱいになっていたから受信できなかった。しかも受信したものをすべて残しておく設定になっているから。

 容量いっぱいに大きく変更し、私のパソコンに送ったものはすぐに空にするよう変更。これで原因も分かったし治った。

 しかし気に入らないのは、当初設定してもらった時に、7ではこうでしたが10ではこうなる。どうしますかと何故説明しなかった。すぐにいっぱいになって使えなくなるのは分かっていたはず。

 結局、当初の設定費、今回の分、スキャナーの件合わせて4万8千円。13万円のパソコン価格以外に使うことになった。金にケチなことを言っているのではない。

 夜の街を飲み歩いていたころ、ねーちゃんを横に座らせ、「飲め飲め、フルーツいいよいいよ取れ取れ」 と酔っていたころのお金を考えたら安いもの。

 気に入らないのはパソコン商売の仕方。どうせ素人、適当にしておけばいい仕事になる。そんな対応。・・・かなり愚痴って少し楽になった。

 しかし、キーボード叩いて愚痴るより、人を前にして、飲みながら愚痴って、相手が 「そうそう! 分かる!わかる! 元山さんの言う通り!」 なんて相槌を打ってくれたら最高にすっきりするんだけど。 そんなくだらん役は誰も引き受けてくれない。

●今日の鳥たち。

 カワウ、アオサギ、エナガ、シジュウカラ、カルガモ、キンクロハジロ、コサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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7/21 今朝もセミの声の中を歩く。

2016年07月21日 | Weblog

先日、コメントをいただいた方と連絡をとって自宅へ来てもらった。XPのデルのパソコンにフィルムスキャナーのドラバ―をインストールしてもらった。

これでポジフィルムの件は一応落着。新しい「10」の方もワードやエクセルなど徐々に慣れて使っている。ただしまだまだ勝手が違うこともある。

例えばエクセルの中にグラフを入れても、プレビューに表示されない。しかし印刷すると出てくる。「7」の時はふつうに表示されたのに。

今朝も大阪城公園を回る。セミがうるさいほど鳴いている。鳥を探すというより一通り回っただけ。 昨夜眠れず付けたTVでクラフトビールを紹介していた。

その中でヤッホーブルーイングという長野県佐久市にある会社。面白ビールを出している。例えばこんな商品名のビール。

「よなよなエール」 「インドの青鬼」 「水曜日のネコ」 これを見ただけで面白そうなビール。気になる。今朝いつものコンビニで見つける。 「よなよなエール」 を購入。第二寝屋川を前にして飲む。さすがにエールビールだけあって濃厚な味や香り。

琵琶湖のハスが壊滅状態らしい。他の県でも同様のニュースをやっていた。一説では例の大量に増えたオオバンのせいではないかとも言われているが。どうなんだろう。ミドリガメが原因との説もある。

第二寝屋川でカラスに追われてササゴイが飛ぶ。

 ●今日の鳥たち。

 カルガモ、シジュウカラ、ツバメ、カワウ、アオサギ、ササゴイ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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7/18 昨日センダイムシクイが。

2016年07月18日 | Weblog

 昨日、飛騨の森でKEN-Sさんがムシクイを観察・撮影。その後修道館裏で大将がセンダイムシクイ2羽を観察・撮影。 センダイムシクイは7月から見られることもあるが多くない。

 8月の中旬になるともう少し普通に見られるのだが。 修道館裏でしばらく立ち止まって枝葉の中を探してみる。 この時期動くのはセミとスズメ。 やがて蚊が集まってきて数十匹に取り囲まれる。払って済む状態じゃない。

 とても立ち止まっていられない。 諦めて人面石に向かう。この前のブログにコメントをいただいて場所は把握してある。 四角い石垣の石の中に黒っぽい丸い石。これが顔面石だ。 双眼鏡で詳細に見るがそれほど顔には見えない。 

 そうだと意識して、あれが目かな・・程度。かなり汚れている。以前はもっとはっきり顔に見えたのかもしれない。 前回見つけられなかった北外堀の越夏キンクロハジロ探しに向かう。

 北外堀水面には浮かんでいない。端からずーと石垣下部を見て行くと発見。 よしよし。ひょっとしたらと、心配していたのでやれやれ。なにしろ今、大阪城公園で越夏している唯一のカモ。

 2002年の春から越夏中。14年を超えた。長期越夏のカモである。 ただし長期記録の1位ではない。 私が大阪城公園の記録をつけ始めた1991年の春には、すでに内堀にホシハジロの♀が越夏していた。

 このホシハジロ♀は2006年の7月に見られなくなった。越夏期間は15年と数か月。私が記録する以前からなのでそれ以上は間違いない。 今の北外堀のキンクロハジロは来年で、ともかくその記録に並ぶ。 記録更新を望んでいるわけでもないができるだけ長く生きてほしい。

 今日は 「海の日」 らしい。祝日の意識が薄れて後で気づいた。 川面を眺めながらビールを飲んで帰宅。 娘が 「ゴットファーザー」 DVDを借りて見ている。今頃なんで。。ちょっと映画の話題になる。

 娘に、次はソフィアローレンの 「ひまわり」 を勧める。 基本は戦争映画。でも撃ち合いとか殺し合いはない。愛し合った男と女と戦争と・・・。

 映画を通して、男と女は悲しいもの。悲しいから男と女と。人生を思わせる。生きることと愛すること。悲しいねー。

 ずーと・ずーと・ずーと、続くヒマワリ畑、その中を列車が走る・・・。主題曲「ヒマワリ」が流れる・・・列車は走る。 なぜ男と女は悲しいのか。 ヒマワリ、ヒマワリ、ヒマワリ・・・・・。 

●今日の鳥たち。

 ツバメ、カワウ、アオサギ、シジュウカラ、キンクロハジロ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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7/14 クマゼミ合唱のなか。

2016年07月14日 | Weblog

 クマゼミが「ジャンジャン」鳴いている。雨は上がっている。そのせいか湿度が高い。汗かきの私は、全身ずぶぬれ状態。

 梅林の坂を下って青屋門に向かっていると、一人の男性が声をかけてきた 「顔面岩はどれですか?」 以前にも同じようなことを聞かれた覚えがある。

 内堀の天守閣東側配水池の辺りの石垣にある。梅林側から見るといいそうだ。「知らない・・・」 と返事。 2度も聞かれたので少し気になる。どんな岩か。 知っている人がいたら教えてもらおう。

 連日ウインドウズ10の悪口を書いているが、決して悪いばかりではない。素晴らしい点もある。 例えば早い。ともかく早い。電源をONしてグーグルの画面まで5秒くらい。 前の7なら1~2分はかかっていた。

 文書を印刷の時、印刷OKをクリックして、7の時は 「使うプリンターや枚数のような表示」 が出て1分、それが消えて1分、ジジッーとプリンターが動き出す。最初からすると3分くらい。

 それが10では、OKをクリックすると一瞬表示が出るが読めない間に消えて、いきなりプリンターが動き出している。 最初からすると5秒。 これは驚き。早い!

 操作はまだまだ分からないことが多い。時間をかけて慣れるしかない。 一番の問題だったフルムスキャナーが使えない問題は、 XPを安く譲ってもらえる人がいて、これもちかじか解決できそう。  頭痛の種が一つ減った。

 鳥は相変わらずだめ。一通り回って川を前にビールを飲んで帰ってくるだけ。例年のとおりでもある。 あとひと月もすれば気の早い夏鳥たちがやってくる。

 北外堀のキンクロハジロが見当たらなかった。現在は大阪城公園で越夏している唯一のカモで、2002年の春から滞在している。左翼を負傷して飛べない。

 今朝は見つからなかった。石垣の隙間や見えにくい場所にいた可能性もある。次回は反対から回って探してみようと思う。長い付き合いだからまだまだ元気でいてほしい。

・今日の鳥たち。

 アオサギ、ツバメ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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