大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

7/25 ポケモンGO

2016年07月25日 | Weblog

 ポケモンGOで大騒ぎ。大阪城公園もご多分に漏れずスマホ片手に歩き回る人がいっぱい。特に日曜日は深夜2時、3時から来ている人もいたとニュースで。

 今朝はさすがに平日の早朝だけあって大騒ぎほどではないが、自転車で探し回っている人や、数人のグループ、通勤途中に探している人などよく見かけた。

 元々のポケモンはよく知っている。二人の孫がいつも遊んでいた。カードだったと思う。数百のポケモンの名前を暗記していて、そのうえ水タイプだとか、タイプ分けや進化したらこの名前に変わるとか、やけに詳しかった。

 その二人もすでに大学生と高校生。いま再びこんなにブームになるとは。

 バードウオッチングに似ていないこともない。園内を歩きまわり見付けると、1種ゲットだぜ。

 一通り回ってベンチでビールを飲んでいると、自転車で通りかかった青年が止まってスマホでモンスターボールを投げる操作している。 ここにポケモンが居るんだと思っていると、やってきた女性も立ち止まって同じように。二人組もやはり同じ次々と。

 私がいつもビールを飲むベンチの横に1匹いるのは間違いない。

 いよいよ7月の下旬。もうひと月もすれば夏鳥たちがやってくる。早く会いたい。

 パソコンの方は相変わらず、種々の問題が出てくる。言い出すと愚痴ばかり。愚痴は貯めるより出した方がいいという説もあるので。

 メールの受信ができない。送信はできるのに。何でや? ネットで調べるも用語も分からず。その他いろいろ気になる事が起こってストレスがたまる。

 買った量販店で 「安心サービスに加入すれば後々・・・」 5千円払って加入していたのを思い出し、「安心サービス」 に電話。 なかなか出ない。やっと繋がって説明すると、これはエアコンや冷蔵庫などのものでパソコンは対象外です。

 なにー! パソコンを買った店員から勧められたのにどういうことや! 結局ここへ電話をとパソコンメーカーの番号を知らされる。 そこにかけても出ない、なかなか出ない。何度もかけて時間をかけて、やっと繋がったら窓口が違うという。

 「安心サービスの担当」 何を教えたんや! 再び指示された番号へ電話するも 「ただいま込み合っております。しばらくお待ちください」 ばっかり。

 これだけで朝から数時間。イライラも限界近い。朝からの酒も回っている。購入した量販店の担当者の名前を見つけ、電話して当人を呼ぶ。

 「どうなってんねん! メールも設定で3万5千円も払って、まだ2週間も経ってないのにアカンやないか! 今すぐ直しに来い!」

  担当者は私のことを覚えていて、すみません。ただ設定の確認など無料でさせていただきます。持ってきてもらえれば・・・。訪問すると出張費5千円だけはどうしても。 ・・・あれだけ払ってまだ金取るんかアホボケ。しかし酔っぱらっていて車が使えない。

 泣く泣く 「お願いします」 専門の担当者が来て30分もしないでOK。 説明では、プロバイダーの設定が上限50メガになって、いっぱいになっていたから受信できなかった。しかも受信したものをすべて残しておく設定になっているから。

 容量いっぱいに大きく変更し、私のパソコンに送ったものはすぐに空にするよう変更。これで原因も分かったし治った。

 しかし気に入らないのは、当初設定してもらった時に、7ではこうでしたが10ではこうなる。どうしますかと何故説明しなかった。すぐにいっぱいになって使えなくなるのは分かっていたはず。

 結局、当初の設定費、今回の分、スキャナーの件合わせて4万8千円。13万円のパソコン価格以外に使うことになった。金にケチなことを言っているのではない。

 夜の街を飲み歩いていたころ、ねーちゃんを横に座らせ、「飲め飲め、フルーツいいよいいよ取れ取れ」 と酔っていたころのお金を考えたら安いもの。

 気に入らないのはパソコン商売の仕方。どうせ素人、適当にしておけばいい仕事になる。そんな対応。・・・かなり愚痴って少し楽になった。

 しかし、キーボード叩いて愚痴るより、人を前にして、飲みながら愚痴って、相手が 「そうそう! 分かる!わかる! 元山さんの言う通り!」 なんて相槌を打ってくれたら最高にすっきりするんだけど。 そんなくだらん役は誰も引き受けてくれない。

●今日の鳥たち。

 カワウ、アオサギ、エナガ、シジュウカラ、カルガモ、キンクロハジロ、コサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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7/21 今朝もセミの声の中を歩く。

2016年07月21日 | Weblog

先日、コメントをいただいた方と連絡をとって自宅へ来てもらった。XPのデルのパソコンにフィルムスキャナーのドラバ―をインストールしてもらった。

これでポジフィルムの件は一応落着。新しい「10」の方もワードやエクセルなど徐々に慣れて使っている。ただしまだまだ勝手が違うこともある。

例えばエクセルの中にグラフを入れても、プレビューに表示されない。しかし印刷すると出てくる。「7」の時はふつうに表示されたのに。

今朝も大阪城公園を回る。セミがうるさいほど鳴いている。鳥を探すというより一通り回っただけ。 昨夜眠れず付けたTVでクラフトビールを紹介していた。

その中でヤッホーブルーイングという長野県佐久市にある会社。面白ビールを出している。例えばこんな商品名のビール。

「よなよなエール」 「インドの青鬼」 「水曜日のネコ」 これを見ただけで面白そうなビール。気になる。今朝いつものコンビニで見つける。 「よなよなエール」 を購入。第二寝屋川を前にして飲む。さすがにエールビールだけあって濃厚な味や香り。

琵琶湖のハスが壊滅状態らしい。他の県でも同様のニュースをやっていた。一説では例の大量に増えたオオバンのせいではないかとも言われているが。どうなんだろう。ミドリガメが原因との説もある。

第二寝屋川でカラスに追われてササゴイが飛ぶ。

 ●今日の鳥たち。

 カルガモ、シジュウカラ、ツバメ、カワウ、アオサギ、ササゴイ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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7/18 昨日センダイムシクイが。

2016年07月18日 | Weblog

 昨日、飛騨の森でKEN-Sさんがムシクイを観察・撮影。その後修道館裏で大将がセンダイムシクイ2羽を観察・撮影。 センダイムシクイは7月から見られることもあるが多くない。

 8月の中旬になるともう少し普通に見られるのだが。 修道館裏でしばらく立ち止まって枝葉の中を探してみる。 この時期動くのはセミとスズメ。 やがて蚊が集まってきて数十匹に取り囲まれる。払って済む状態じゃない。

 とても立ち止まっていられない。 諦めて人面石に向かう。この前のブログにコメントをいただいて場所は把握してある。 四角い石垣の石の中に黒っぽい丸い石。これが顔面石だ。 双眼鏡で詳細に見るがそれほど顔には見えない。 

 そうだと意識して、あれが目かな・・程度。かなり汚れている。以前はもっとはっきり顔に見えたのかもしれない。 前回見つけられなかった北外堀の越夏キンクロハジロ探しに向かう。

 北外堀水面には浮かんでいない。端からずーと石垣下部を見て行くと発見。 よしよし。ひょっとしたらと、心配していたのでやれやれ。なにしろ今、大阪城公園で越夏している唯一のカモ。

 2002年の春から越夏中。14年を超えた。長期越夏のカモである。 ただし長期記録の1位ではない。 私が大阪城公園の記録をつけ始めた1991年の春には、すでに内堀にホシハジロの♀が越夏していた。

 このホシハジロ♀は2006年の7月に見られなくなった。越夏期間は15年と数か月。私が記録する以前からなのでそれ以上は間違いない。 今の北外堀のキンクロハジロは来年で、ともかくその記録に並ぶ。 記録更新を望んでいるわけでもないができるだけ長く生きてほしい。

 今日は 「海の日」 らしい。祝日の意識が薄れて後で気づいた。 川面を眺めながらビールを飲んで帰宅。 娘が 「ゴットファーザー」 DVDを借りて見ている。今頃なんで。。ちょっと映画の話題になる。

 娘に、次はソフィアローレンの 「ひまわり」 を勧める。 基本は戦争映画。でも撃ち合いとか殺し合いはない。愛し合った男と女と戦争と・・・。

 映画を通して、男と女は悲しいもの。悲しいから男と女と。人生を思わせる。生きることと愛すること。悲しいねー。

 ずーと・ずーと・ずーと、続くヒマワリ畑、その中を列車が走る・・・。主題曲「ヒマワリ」が流れる・・・列車は走る。 なぜ男と女は悲しいのか。 ヒマワリ、ヒマワリ、ヒマワリ・・・・・。 

●今日の鳥たち。

 ツバメ、カワウ、アオサギ、シジュウカラ、キンクロハジロ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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7/14 クマゼミ合唱のなか。

2016年07月14日 | Weblog

 クマゼミが「ジャンジャン」鳴いている。雨は上がっている。そのせいか湿度が高い。汗かきの私は、全身ずぶぬれ状態。

 梅林の坂を下って青屋門に向かっていると、一人の男性が声をかけてきた 「顔面岩はどれですか?」 以前にも同じようなことを聞かれた覚えがある。

 内堀の天守閣東側配水池の辺りの石垣にある。梅林側から見るといいそうだ。「知らない・・・」 と返事。 2度も聞かれたので少し気になる。どんな岩か。 知っている人がいたら教えてもらおう。

 連日ウインドウズ10の悪口を書いているが、決して悪いばかりではない。素晴らしい点もある。 例えば早い。ともかく早い。電源をONしてグーグルの画面まで5秒くらい。 前の7なら1~2分はかかっていた。

 文書を印刷の時、印刷OKをクリックして、7の時は 「使うプリンターや枚数のような表示」 が出て1分、それが消えて1分、ジジッーとプリンターが動き出す。最初からすると3分くらい。

 それが10では、OKをクリックすると一瞬表示が出るが読めない間に消えて、いきなりプリンターが動き出している。 最初からすると5秒。 これは驚き。早い!

 操作はまだまだ分からないことが多い。時間をかけて慣れるしかない。 一番の問題だったフルムスキャナーが使えない問題は、 XPを安く譲ってもらえる人がいて、これもちかじか解決できそう。  頭痛の種が一つ減った。

 鳥は相変わらずだめ。一通り回って川を前にビールを飲んで帰ってくるだけ。例年のとおりでもある。 あとひと月もすれば気の早い夏鳥たちがやってくる。

 北外堀のキンクロハジロが見当たらなかった。現在は大阪城公園で越夏している唯一のカモで、2002年の春から滞在している。左翼を負傷して飛べない。

 今朝は見つからなかった。石垣の隙間や見えにくい場所にいた可能性もある。次回は反対から回って探してみようと思う。長い付き合いだからまだまだ元気でいてほしい。

・今日の鳥たち。

 アオサギ、ツバメ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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7/10 今朝もコサメビタキが・・・。

2016年07月10日 | Weblog

 修道館裏でKEN-Sさんと出会った。梅林と梅林南側上桜広場の間でコサメビタキを撮影したという。 コサメビタキは先日もみじ園のトイレの後ろ辺りで見られたので、今朝もちょっと探してみたが見当たらず諦めていた。

 それが別の場所で。同一個体と断定できないが、総合的に判断するとそのようだ。距離的にも近いので行き来しているのかも知れない。

 先日岡山の鳥友から、後楽園で6月22日にコサメビタキを観察したと写真を添付したメールがあった。 6月にコサメビタキは初観察とのこと。 公園で繁殖するようになればと空想を膨らませた。

 KEN-Sさんは、その時もう1羽がいて撮影もしたが、何かわからないとカメラのモニターを見せてくれた。後姿の1枚だけで私は判断できなかった。 足の色が黒ではないので、少なくともコサメビタキではないと思った。

 彼のブログ「 おきらく・ごくらく日記」にアップされると思うので、興味のある方はぜひご覧を! 種名が分かれば、ぜひご教示いただきたいと思う。

 さて新しいPC、相変わらず泣きながら使っている。 いつもマウスを使うが、タッチパッドに無意識に手が当たって勝手に反応して困る。

 そこでタッチパッドを無効にできるだろうと、ネットで調べるがメーカーや機種によって違うようだ。

 「キーボードにマウスのイラストがあるのでそれを・・・・」この方法は簡単そうだ。ネズミならどうせ耳の大きなイラストだろう、キーボードを一つ一つ探すがそんなイラストは見つからない。

 東京ディズニーランドでは、各所のミッキーマウスのイラストや形を見つけるのも楽しいらしいが、こっちは忙しい。ネズミなど探してられないイライラ。

 再び検索して他の方法を探すと 「ファンクションキーを押しながらF5」 なんだ。一発で無効にできた。 ネズミのイラストを探せとは、先の説明は何だったんだ。

 すべてこんな調子。一つ一つ調べて時間をかけている。とても原稿なんか書いていられない。 それでも調べたり聞いたりして何とかここまで。

 しかし一番恐れていたことが起こった。プリンターは白黒用もカラー用も接続できたが、フィルムスキャナーがだめ。 ニコンの最高級のものだが 「10」 では接続できない。

 ポジフィルムが1万点ほどある。1枚1枚が私の人生の財産である。無駄にはできない。最近はデジタルデーターが必要とされるのでスキャナーは絶対必要。 簡単なスキャナーはプリンターに付属しているのもあるが、プロ用スキャナーはニコンもキャノンも今は生産していない。

 結論としては古いPCが必要らしい。 「7」では使えていたが、それも32ビットや64ビットなどとすべて可能かどうか。

 中古で探すならウインドウズXPがいいらしい。 スキャナー専用を、日本橋へXPの中古を探しに行かないといけない。 頭痛の種がまた一つ増えた。「10」 のせいで酒量も増える一方。

●今日の鳥たち。

 カワウ、ツバメ、アオサギ、メジロ、シジュウカラ、カルガモ、コゲラ、コサメビタキ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

 

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7/7 こんな時期にコサメビタキ

2016年07月07日 | Weblog

 昨夜大将から写真が送られてきた。コサメビタキの写真である。 今朝、もみじ園に到着するとすでに観察中。 この時期のコサメビタキは珍鳥。

 高い木の樹冠部を飛び回り大変見にくい。でもこの様子ならしばらくは滞在してくれるかも。 そうなれば近い距離で観察・撮影できる機会もある。 近隣の山野で繁殖した幼鳥かも知れない。そのへんが確認できればいいなぁと思う。

 実はこのブログ、新しいパソコンでの初ブログ。 昨夕新しいパソコンが届いて、インターネットやメールなどの設定をしてもらった。 しかし業者の方が帰った後からが地獄。ほとんど半泣き。何から何までスムースにいかない。

 書ききれない山ほどあるが、一例をあげると、画面の字が非常に小さくて見えずらい。パソコンの画面をむしメガネで見ている人など聞いた事がない。

 ネットで種々調べて字は大きくできた。 写真はすべてキャノンの写真現像編集ソフトDPPを使っている。 DPPをインストールしようとすると、「画面・・・1024×720以上・・・画面色・・・できません」

 えー!何でや。・・・これも時間をかけて知らべて設定を変える。ところがそうすると、再び字がむしメガネ。 ここまでで数時間も経過。「7」 だったら何も悩まずできていたのに 「10」 というやつは。 もううんざり。

 結局、試行錯誤を繰り返し、DPPが使えて字もほどほどで、何とか使える範囲にした。これが正しい方法なのか。

 こんなことがまだまだ続く。ふつうは何か新しものを買った時は、うれしくて、うれしくて早く使いたいとか、いいなーとか高揚感に包まれる。 しかしパソコンは、新しくなると落ち込んでゆううつ。 こんな製品は珍しい。

 いつも同じ愚痴。聞き飽きた人は今すぐ退場よろしく。

 パソコンほど遅れているものはない。世界中でこれだけ使われているのに、いまだに素人では困ることが多すぎる。

 例えば電話。かつては電話交換手という専門技術者を通さないと会話できなかった。  今は、3歳の子でも、じじばばに電話している。

 自動車は朝にエンジンがかからず、バッテリーが上がった時のためクランク棒というのがあって自分で回したものだった。今はそんな苦労は誰も知らない。エンジンがかからない事など考えもしない。 坂道でオーバーヒートでエンストなんて知らないだろう。

 すべて改良、新しい技術、今は誰でも能力もなくても普通に使えるようになっている。それが技術の進歩。 それに比べパソコンは非常に遅れている。 長年生きてきた私が普通に使えないのだから、私の能力でなく、パソコンはまだまだ遅れている証拠。

 このブログも大変時間がかかっている。大阪城公園は 「おお」 コサメビタキは 「こさ」 で変換すると出るようにしてあったが今は、「おおさかじょうこうえん」 「こさめびたき」 と打たないといけない。  これから数百の言葉をすべて登録しなおさないといけない。

 やらないといけない事が山積しているのに、こんな事で時間を取られるので、気が重い。

 第二寝屋川を前に飲んでいると、川の中ほどにカルガモの成鳥3羽。 少しして水上バス乗り場の浮草が集まった辺りに、親1羽と子が3羽。 大きさは親の8割くらいなのでかなり大きい。 上からのぞくと親はさすがに私を見て警戒の顔。 幼鳥は全く気にせず水草を食べている。

 驚かさないように、心の中で大丈夫、大丈夫と声をかけて見ていると、ゆっくり下流側へ流れるように移って行った。

今朝の鳥たち。

 コサメビタキ、ツバメ、アオサギ、カワウ、カルガモ、シジジュウカラ、コゲラ、キジバト、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

 

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7/4 とうとうパソコンが。。。。。

2016年07月04日 | Weblog

 もう真夏と同じ。立ち止まったら一斉に汗が噴き出す。クマゼミも盛んに鳴く。

 ウインドウズ10への強制バージョンアップに必死に抵抗し回避しここまで逃げてきた。 噂では今月いっぱい逃げ切れば何とか大丈夫とのこと。

 ところが一昨日とんでもない事が起こった。

 「ハードディスクに障害が起こりました。ただちに作業を止めて、データーのバックアップをして、点検に出してください」 のような表示。

  ともかく20数年間の観察データーや、現在進行中の記録の編集や、写真や・・・その他を外付けのHDDやUSBメモリーにコピーするが、途中で何度もとまる。

 再起動したり差し替えたりしている内に、USBが反応しない。接触不良かと動かすもダメ。  コピーしてバックアップしろと言いながらUSBがダメならどうしてコピーできようか(泣)

 パソコンの故障が一番憂鬱。カメラやTVが故障してもこんな暗い気持ちにならない。

 何度かしていると時に動く時もある。でもいつ爆発してすべてが終わりになるかも知れない恐怖。 急いで家電量販店へ向かった。 修理ではない。

 時間をかけて、労力をかけて、お金をかけて、嫌な思いをして修理するなら、新しく買った方がいい事を知っている。 パソコンはそういう道具。

 愛情ををかけて、修理しながら大事に大事に長く使う道具じゃない。 若い娘に次々乗り換えるのがいい(適切な表現じゃない)

 ニコンが初めて出した1眼レフカメラ 「ニコンF1」 それからF2、F3と新型が出るのがほぼ10年サイクルだった。 30年前の旧型を使っても何も問題ない。 私の最初の1眼レフは 「ペンタックスSP」 だった。

 使い込んで手に当る所は剥げて、真鍮の地金が見えるほど。手になじんで、見なくても手の感触だけですべての操作ができた。 何台ものカメラを使っていたがSPだけでも3台を並行して使っていた。

 10年ほど使っても何ら故障はなかった。 以後ME、MEスーパー、ES、ES2、K2、K2DMDと買い換えたりしたが故障したためではなかった。性能面でも何ら困らなかった。

 使えば使うほど愛情が沸いて、そのカメラを愛おしく撫でた。一緒にいい作品を作ろうと語りかけたものだった。 カメラは道具でなく、私の手の延長だった。

 でもパソコンは4~5年すれば必ず故障する。お金をかけて修理しても、そのパソコンは遅れているから、もったいないだけだ、修理するなら買い換えた方が安くて、最新のものが使えると勧められる。

 本当なら、1台のパソコンを10年以上使い込んで、キーボードの角が擦り切れて丸くなったものを、毎日掃除してやりたい。 今回も12年の春に購入したばかりなのに。 もっと長く付き合いたかった。

 今朝、恐々電源ON. あの恐怖の表示が出るも、×で消して進めると、時間はかかったが使えている。 このブログもそれで書いている。 何故かパソコンの奥の方から、細い金属線をはじいたような 「ぶん!ー」 と音が時々聞こえる。 

 恐い!恐い! このパソコンでの最後のブログになるかもしれない。 真っ赤な赤丸の中に、白抜きで×の表示が常時出始めた。

 「みなさん さようなら。 今までありがとうございました」 東芝ダイナブックT451/58EWより。

 

 あっ! 家電量販店へ行ったらすべて 「ウインドウズ10」 あれほど避けていたのに。背に腹は代えられないというか皮肉というか。

 修道館裏でちょと違うかな?とチョウに出会う。近くの地面にとまったので携帯で撮影して、チョウのひでキングに送る。 帰って調べてみたら、ゴマダラチョウかな? 前にも何回か見たことのあるやつ。 でもはっきり分からない。

●今日の鳥たち

 ツバメ、カワウ、アオサギ、シジュウカラ、ゴイサギ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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7/1 今日から今年の後半。

2016年07月01日 | Weblog

 昨日から 「愛染さん」 が始まった。あべのキューズモールから宝恵駕籠が天王寺の愛染堂まで 「愛染さんじゃ ほぇ~ べっぴんさんじゃ ほぇ~」 の掛け声とともに。

 大阪の夏祭りの始まりである。これから天神さん、住吉さんと大阪の三大夏祭りが続く。

 今年の半分が過ぎた。今日から7月。

 今朝も散歩気分で一通り大阪城公園を回る。 東外堀と南外堀からウシガエルの大きな声が響く。

 鳥は特筆するものなし。大阪城公園の7月は一番鳥見に向かない時期。誰ひとりとも出会うこともなかった。 北外堀沿いでクマゼミが鳴いた。

 一年の半分が過ぎたので前半を振り返ると、一番驚く記録は 「ミツユビカモメ」 だろう。

 ちなみにミツユビカモメのミツユビは三指のこと。

 鳥の指は基本4本。人に当てはめると、小指が無くて、親指が後ろに回って、前は人差し指、中指、薬指の3本で計4本。

 ところがこのカモメは、親指にあたる後ユビが無いので、ミツユビカモメと名付けられた。同じような鳥が他にもいる。

 海岸の砂浜などで、波に合わせて動き回る小さな白いシギの群れ。ご存知のミユビシギ。これも後ユビが無く前の3本のみで三指シギ。

 今年の2月1日。城南地区のバス駐車場近くで 「ミツユビカモメ」 が観察、撮影された。

 もちろん大阪城公園初記録である!!。 というよりこのカモメは外洋性で内湾にもめったに入らない。 まして大阪城公園のような内陸部にくるはずがない。

 胸や腹、肩羽や雨覆いの一部が黒く汚れている。泥なら水浴で落ちるはず、多分油性の汚れ。それに、城南バス駐車場のよう場所におりているのが不自然。

 驚きはまだ続いた。同一個体と思われるミツユビカモメが、同日午後に花博公園鶴見緑地で観察された。

 観察された方に連絡を取って状況を聞いた。大池の近くの地面におりたまま動かなかった。 その後衰弱して落鳥。大阪市自然史博物館に運ばれたそうだ。

 大阪城公園と鶴見緑地は、何故かつながっている。 これまでにもアカハシハジロ、メジロガモ、クビワキンクロなどが大阪城公園の後、鶴見緑地で観察されている。

 このミツユビカモメも同じコースをたどった。しかし鶴見緑地で果てた。こんな所にくる鳥ではなかった。

 大阪城公園の記録は1種増えたがうれしくなかった。

 広い海を優雅に飛ぶお前に会いたかった。

●今日の鳥たち。

 アオサギ、シジュウカラ、カワウ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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6/27 今朝も散歩気分で。

2016年06月27日 | Weblog

 山里丸でクマゼミが鳴きだした。例年では7月に入ってからだが、今夏はやや早い。

 実は先週にもクマゼミらしき声を短時間聞いた。はっきりしなかった事と場所がOBPだったので、調査対象地域でなかったのであえて触れなかった。   鳥以外は必ず記録している訳ではないが、何かの参考になるかと。

 沖縄復帰の森でキジバトが 「デッデッポッポウ・デッデッポッポウ」 鳴いている。

 城南地区人工川でハシブトガラスの水浴。しばらく眺めていたが決して短時間ではない。よく見るシジュウカラやスズメと変わらない。「カラスの行水」 語源は何だろう。

 もうひとつ、若い子は 「行水」 自体知らないのでは。 ネットで検索したら 「行水って何ですか?」 など質問があったくらい。

 私などは、実家に風呂ができたのは私が結婚して家を出てからだった。 中学生くらいまで、夏は行水だった。

 家から10分ほどの所にある銭湯によく通った。 20歳ころになって、夏の夕方銭湯からの帰り道、おばちゃんが一人でやっている小さな食堂に寄ってビールを頼んだ。

 冷房もない店で、扇風機を私に向けてくれるおばちゃんと話しながら、あても頼まず1本のビールを飲んで、ちょっと酔った気分でゆっくり自宅へ向かう道が好きだった。

 「大人になったと感じる時は」 の話題。 私はあの時を思い出す。

 もみじ園でツバメの幼鳥4羽が枝先でバタバタ。親から給餌を受けている。大手前でも1羽。

 人工川、アオサギ1羽。  

 北外堀、キンクロハジロ1羽。

 第二寝屋川をカルガモが1羽。

 ひと通り回ってもまだサラリーマンの出勤時間。 いつものコンビニ。 店員に顔を覚えられているみたい。 いつもビール買う客だと。

 レジの終わりに 「お疲れ様です。行ってらっしゃい」 と声をかけてくれる。  コーヒーやお弁当など買うサラリーマンでにぎわう店。 みんなにそう声をかけている訳ではない。

 なんぼなんでも、ビール持って出勤はないやろ、オイオイ♪  と思いながらも 「朝から仕事大変やなぁ」 と店員にねぎらいの言葉をかける。

 第二寝屋川を前にベンチで缶ビールを開ける。 至極の時間。 ヒヨドリが1羽・2羽川を渡って対岸へ。

 手帳を出してヒヨドリに正の線を追加。 この時期はヒヨドリに出会わない時もある。 今朝は城南地区で2羽、修道館裏で2羽、ここで3羽、計7羽。 よく見られた。

 大阪城公園の記録で、ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヒヨドリ・ムクドリ・スズメの5種は日々の記録を取っていない。 当初からその方法で記録を始めたので、25年間そうなってしまった。

 随分昔、オランダ人バーダーに、それらを何故記録しないんだ! と鋭く質問されて言葉に詰まったことがあった。 私の中に理由はあったが、説得できる説明をする自信がなかった。

●今朝の鳥たち。

 ツバメ、カワウ、キンクロハジロ、アオサギ、シジュウカラ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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6/24 イソヒヨドリの幼鳥。

2016年06月24日 | Weblog

 梅雨の真最中。すっきりしない空模様が続く。

  玄関の鉢植えのアジサイが満開。 アジサイと言えばカタツムリが付き物。  この時期は、ちょっとした挿絵などに、アジサイの葉にカタツムリがとまった絵が描かれている。

 ところが実際はそんなことは無いそうだ。アジサイの葉には毒があってカタツムリはとまらないそうだ。

 実際、城南地区の人工川のアジサイ園では、多くのアジサイが見られる。少し探してみたがカタツムリのとまったアジサイは一つもなかった。  そうなんだ! アジサイとカタツムリは間違い。

  しかし記憶の中では、カタツムリのとまったアジサイの写真を見た事があるように思う、頭の中で作ったものだったのか。  思い込んで疑うことのないことも、実際は間違っている事もあるのだ。

 

  今日も鳥はいまひとつ。  散歩のつもりで、いつものように歩く。

 一番やぐらまで来た時。豊国神社の方から飛んできた鳥が目に入る。  大きさなどからヒヨドリ。双眼鏡を向けた時に、幹の裏に回って見えなくなった。

 大阪城公園でヒヨドリも繁殖している事がある。幼鳥だろう。 そのまま進もうと思ったが、何故か引っかかる思い。  で、木の裏に回って、確認しようとするが見当らない。 シジュウカラの幼鳥が2羽。

  探していると突然飛びだして、先の南外堀沿いの土手の上に下りる。草が生い茂っている。

 ・・・ん? ヒヨドリがあんな所に降りるかなぁ。  しかし、戻って、石段を登って、わざわざ確認するのも面倒。たかがヒヨドリのために。  早く、いつもの場所でビール。 でも、少し引っかかる気持ちも。

  二つの気持ちが交錯して揺れる。  まあ確認しておこうかと、戻って石段を上る。 するとすぐ前の草むらから飛び出して、南外堀の石垣の上にとまる。

  「イソヒヨドリ」 幼鳥だ。  しばらく観察。私を警戒していない。大きく開けた嘴。口の中が赤く見える。くちばしの付け根に黄色い部分がある。これはカラスの幼鳥と全く同じ。  青や褐色味は全くない。ヒヨドリの色合いと同じ濃い灰色。

 5分ほど観察していたが親の姿は全く見えず。すでに親から離れて独立しているのだろうか。

 イソヒヨドリ、大阪城公園の中で営巣を確認してことはない。  近辺で営巣し、♂♀が餌を大阪城公園に取に来るのはよく観察している。

 この幼鳥はどこで営巣していたんだろう。気になる。 

 このブログを書いている途中に、パソコンがおかしくなって、改行や編集がいつも通りに動かなくなった。 いろいろ触ってみたが変わらず。

 見つけた違いは、これまでHTMLエディターとなっていたところがTEXTエディターとなっている。 その意味も分からないが何故こうなってしまったのか。。。やる気が失せてうんざり。 だからパソコンは嫌いだ。

 元に戻そうとしても全く反応がない。  しぶしぶ、やりにくい中この文章を。 そう言えばフォントも、この前に変わってしまって、元に戻らない。 パソコンは好きになれない。  しかし、無くては何もできない。 操作しにくいが、今後これでやるしかない。

●今日出会った鳥たち。

 キンクロハジロ、メジロ、カワウ、シジュウカラ、アオサギ、イソヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 

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6/20 散歩気分で。

2016年06月20日 | Weblog
 最近、出かける時間は日によってばらばら。以前は日の出の時間を見ながら出かけていた。

 どんどん朝が早くなって、当時、友人との会話の中で、日の出が一番早くなるのは何日ごろかなぁと言うと、友人が即座に夏至やないか。

 無知な恥ずかしい質問をしてしまったと、一瞬言葉に詰まった。

 数年前にTVで天気予報士が、日の出が最も早い日と夏至はずれているとの説明があって、一気に昔のことを思い出した。

 頭で理解していなかったが、常に日の出時間を確認して行動していたので夏至と合わないように感じていた。

 皆さんは理解されているだろうが、簡単に言うと夏至は昼間が最も長い日。つまり日の出が遅くても、日の入りが遅ければ昼間は長くなる。
 日の出が最も早い日ではない。

 今年は、明日21日が夏至。日の出時間は4時45分。最も日の出が早い日は、少し前の6月12日で4時44分。

 今朝も鳥は少なく、特筆することもない。バーダーやカメラマンなど誰ひとりとも出会わず。
 早足で一通り回ってきただけ。ほぼ散歩気分。

 日本野鳥の会の機関紙 「野鳥」 の6月号を読んでいて 「絶滅鳥を復元する」 とのイラストレーター箕輪氏の記事があった。
 その中にエピオルニスと鳥の名前。

 記憶はあるがはっきり思い出せない。
 調べてみると、マダガスカル島に生息していた、世界で最も大きいといわれる鳥。

 エピオルニスはエレファントバードと言われ、身長は3メートル、体重は500キロ。確かに巨大な鳥。近付いてきたら恐いだろう。
 人のせいで17世紀ごろには絶滅。詳しいことは分からないそうだ。

 「巨鳥が歩んだ道」 吉村卓三著 1990年メタモル出版 に詳しく。

 園内の売店が廃止され、次々とローソンとして再開。青屋門から出た店では、よくビールを買って、北外堀を眺めながら飲んだ。ここもローソンになっている。
 しかし、普通のローソンではなく 「ローソン MACHI Cafe」 との表示。
 
 様子を見ようと、入ってみたら極小さい店舗、扱い商品もごく少量。飲料棚にビールがあるのを確認。
 以前の、大阪市の外郭団体が運営していたころの客応対のひどい頃を思うと、民間が運営する方がいい。 
 

●今朝出会った鳥たち。
 シジュウカラ、アオサギ、カルガモ、カワウ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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6/18 内堀のカルガモ

2016年06月18日 | Weblog
 真夏とは言わないが暑い。かなり暑い。
 
 どんな季節でも定期的に通わないといけないので、今朝もしぶしぶ大阪城へ向かう。 到着して第二寝屋川をのぞくと小さな魚が群れている。

 群れていると言っても、千匹や2千匹のレベルではない。一つのかたまりが数万匹。これが無数に見渡す限り。数百万匹、数千万匹のレベルだろう。

 数年前にも出くわしたことがあり、川面を見つめていると通りがかった男性から 「ボラの子」 と言われた記憶がある。
 今回のこれも多分ボラの幼魚だろう。

 こんな所にカワセミやコアジサシでもいれば捕り放題に食べ放題なのに。
 
 第二寝屋川の上をカルガモが1羽上流へ飛んで行く。

 内堀にアヒルと夫婦気取りのカルガモがいつも見られるが、今日はカルガモのみ岸に上がって休んでいる。いつも一緒にいたアヒルはどうしたんだろう。
 事故にでも合ったのか、あるいは病で。。。心なしかカルガモに元気がない。

 ムクドリが目立つ。城南地区や大手前など各所に多い。今期の幼鳥がたくさん増えているのが理由のひとつだろう。

 全国的に珍しくもなく、大阪に多い訳でもない。 しかし日本野鳥の会大阪支部の会報は 「むくどり通信」 なぜ 「むくどり」 になったか。 何かで読んだ記憶があるが思い出せない。

 そう言えば大阪府の鳥は 「もず」 昭和40年に府民投票で決まった。
 当初はオオヨシキリへの投票がが多くてほぼ決まりかけだったのが、締切まじかになって、堺の方の住民から大量の組織漂(?)があって一気に逆転しモズに決まったらしい。

 ちなみに、大阪でない方のために言うと、堺市には 「もず」 と付く地名の場所がたくさんある。

 11時過ぎを待ってOBPツインタワーにある 「糖質オフ食堂」 へ向かう。
 以前紹介した、ナース姿の女性が迎えてくれる店である。 今回初めての方に誤解のないように言っておくが、決していかがわしい店ではない。

 その昔、大阪十三にあった 「ナースサロン」 店内はすべて看護師さん姿。 横に座るといきなり股間に手を伸ばして 「腫れてますねー。お薬飲まないと」 などと高いビールを飲まされた。 あの頃は若かった。

 OBPのこの店は普通のレストラン。何故か白衣をやめて普通のウエイトレス姿になっていた。さすが大阪でも、ちょっとやり過ぎで不評だったのかも。

 相変わらず、説明文が多い。
 ・医食同源。
 ・肥満も糖尿病もヘモグロビンA1Cも一挙に解決できる。
 ・鉄壁の糖質オフメニュー。
 ・糖尿も気にせず呑める。
 ・料理を見ておもわず「にっこり」

 これらを見ながら飲んでいると、飲めば飲むほど体に良さそうに思えてくる。 調子に乗って何杯もお代わりしてしまう。もう腫れてないのに。

●今日出会った鳥たち。
 アオサギ、ツバメ、カワウ、シジュウカラ、メジロ、カルガモ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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6/14 梅雨の晴れ間

2016年06月14日 | Weblog
 30度を超える真夏日の予報。年々暑くなっているように思う。でも朝のうちはそうでもない。

 鳥の少ない時期で梅雨空。登城の回数が激減する。
 それでも最低の間隔では出かける。もうカメラを提げる必要もない。双眼鏡一つで気軽。

 西側の空堀でムクドリが本丸側から飛び出してホバリングして戻る事を繰り返している。ずーと先の方まで9羽。多分、空中に小さな虫が多数群れているのだろう。

 昨夜、眠れぬ床の中でTVを付けると、こんな珍しい職業があると紹介していた。
 ひとつ覚えているのが 「譜メクリスト」 
 これで分かる方は、雑学豊富な方か音楽関係者。

 ピアノの演奏などで演者が手を離せない時に、変わって楽譜をめくる仕事である。

 VTRではピアノ演奏者のやや後ろに目立たないように座っている。楽譜をめくる時が近付くと、そっと立ち上がって演奏のタイミングを計って楽譜をめくる。

 そのタイミングが絶妙。当然クラシック音楽ほかすべてに精通し、演者の性格や奏で方などすべて理解していないと 「めくれない」

 TVのインタビューを受けていた女性は 「譜メクリスト」 歴30年と語っていた。

 そんな仕事があるんだ。30年も。
 ピアノ演奏会など行った事がない。私が知らないだけで、皆さん普通に当然、ピアノ奏者の横に 「めくる」 だけの人が座っているのを知っているのだろうか。

 あっ。
 もう一つあった。「愚痴聞き屋」 電話でひたすら愚痴を聞く仕事。愚痴を言う客の価格は10分千円。

 人生確かにうっ憤をためてイライラしているより、好きなように愚痴って発散した方が早くスッキリするかもしれない。30分愚痴って3千円。安いか高いか。

 一番いいのは、愚痴を言える人がいること。
 同性でも異性でもいい。全く気にせずに、愚痴を言える相手、じっと聞いてくれる人がいる人生はいい。

●今日の鳥。
 カルガモ、コゲラ、エナガが、シジュウカラ、カワウ、アオサギ、ゴイサギ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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6/10 真夏の日差し。

2016年06月10日 | Weblog
 緑が濃くなって、動くものを探そうとの気にならない。回りをなんとなく見ながらいつものコースを歩くだけ。何か声が聞こえたら立ち止まって探す。

 しかし今日も特になし。歩き回ってビールを飲んで帰ってきた。

 いつものコンビニで、ビール棚に 「大坂づくり」 が並んでいる、
 キリンビールが先日から発売している新しいビールで、全国の都道府県のビール。ただラベルが違うだけでなく、それぞれ内容が違うらしい。

 「大阪づくり」 はブラボーホップのおだやかな香りと、めっちゃ芳醇な飲みごたえ・・・とある。
 飲んでみると、フローラルな香り苦味もやや強めで濃厚な印象。喉が渇いた時に水替わりというより何か食べながら飲むのに合うように思う。
 一緒に買った 「アサヒスーパードライ エクストラシャープ」 と全く正反対の味。

 他の府県のビールも飲んでみたいが、それぞれ現地でしか販売していないようだ。


●今日の鳥たち。
 シジュウカラ、カワウ、ツバメ、カワラヒワ、カルガモ、メジロ、コサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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6/6 散歩気分で回る。

2016年06月06日 | Weblog
 鳥たちの繁殖期真最中。この時期はカラスが恐い。

 子どもを守るため非常に攻撃的になっている。近くの枝にとまって大きな声で激しく威嚇する。
 それでも気付かないでいると、後方から一気に近付いて頭を一撃される。

 気の強いハシブトガラスのいる場所がある。例えば、太陽の広場東の森の弓道場近く。ここは気をつけないといけない。

 どうしても立ち止まって見なければいけない時は、木を後ろにして、もたれるようにする。必ず後ろから攻撃されるから。


 今朝も鳥はだめ。元からそのつもりで基本は散歩気分。

 一通り回っていつもの第二寝屋川前のベンチで休む。

 ゆっくり流れる川面にカルガモが浮かんで、上流から流れてくる草を食んでいる。
 草と一緒に流れて、しばらくすると戻ってきて、再び流れてくる草を見つけて食べる。

 ベンチでビール。昼から気温が上がるらしいが、今は カラッした心地よい風が木陰ベンチの私を優しくなでる。

 橋の上をサラリーマンやOLがつながるように続々とOBPへ向かう。
 かって私も勤め人だった。遠くを思い出す懐かしい。

 今朝はビールを2本買った。2本目のビールを取り出す。

●今日の素敵な鳥たち。
 シジュウカラ、メジロ、エナガ、カワウ、ゴイサギ、ツバメ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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