大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

5/28 ホトトギス2、サンコウチョウ6、オオムシクイ6。

2016年05月28日 | Weblog
 今週はすっきりしない天気が続いた。
 登城は明日にしようか。明日にしようかと日を繰っている内に土曜になってしまった。

 火曜日に登城して以来。4日ぶりの大阪城公園。 時期的にたいして見られないだろう。荷物になるのでカメラを持たずに双眼鏡だけで出かける。

 散歩がてら一周回って一杯飲んで帰る。そんなつもりだった。・・・・が。
 やはり。鳥は分からない。

 先ずはじめに、太陽の広場東の森に着くと 「東京特許許可局」 の声。ホトトギスじゃないか!

 私は今春初。耳にした。 何度かいただいた情報はあるが私はすれ違いばかりだった。 声の辺りを探したが姿は見えず。
 今日はこれだけでも来た甲斐があったと。

 それからが凄い、みどりのリズムでオオムシクイ2か所でさえずる。
 市民の森に入るとアオバトが鳴く。

 音楽堂西上ではオオヨシキリが盛んにさえずる。
 同時にオオムシクイ、にサンコウチョウのさえずり。

 豊国神社裏でもサンコウチョウ。梅林南側上から元ヘリポートでもサンコウチョウ。愛の森でもサンコウチョウ。 そのうえ弓道場、天守閣東配水池でもサンコウチョウの情報。

 サンコウチョウだけでも6羽。 梅林南側から元ヘリポートのサンコウチョウは、ごく近い所を目線の高さ。誰も居ないのでのんびりしている。
 しまった!カメラ持ってくればよかった!

 それにしても今日のサンコウチョウの多さにはびっくり! 西の丸庭園に入っていないが、あと1〜2羽が観察されたかも。 ちなみに過去最も多かったのが、2015年の5月9日と9月27日の7羽。 今朝は25年間で3番目に多い6羽。

 ホトトギスは飛騨の森でもさえずり。

 オオムシクイは結局、みどりのリズム、教育塔、飛騨の森、元射撃場、音楽堂西上で計6羽が 「ジジロ・ジジロ」

 今日は園内どこに向かっても出合いがあった。まさかこんな素敵な日になろうとは。

●今日の素敵な鳥たち。
 ホトトギス、オオムシクイ、アオバト、オオヨシキリ、サンコウチョウ、カワウ、メジロ、シジュウカラ、ツバメ、カワラヒワ、キンクロハジロ、カルガモ、エナガ、ササゴイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/24 超珍鳥!! キバラムシクイか???

2016年05月24日 | Weblog
 今朝も鳥はさっぱりだめ。太陽の広場東の森からみどりのリズム、市民の森、城南地区を通って大手門。修道館裏から豊国神社裏。

 この間、夏鳥は太鼓やぐら跡でツバメ1羽を見たのみ。
 豊国神社裏で、天守閣東配水池にサメビタキがいたと聞く。そちらへ向かう途中、空堀でもツバメ。

 天守閣東配水池の北面に着く。聞いた辺りを見続ける。サメ三兄弟ならそれほどじっととまっている事はない。飛ぶのを待つのが一番探しやすい。

 その時頭の上の枝にとまった鳥。サメビタキじゃない。何だ?すぐに双眼鏡を目に当てる。ん?これは? 飛び立つと東面の方へ一気に見えなくなる。

 わずか観察。じっくり見えていなかったが、眉斑や顔立ちや体型などムシクイの仲間であることは間違いない。
 なにより印象的なのは、胸、腹など下面全体が濃い黄緑色でラフな感じ。

 頭の中の鳥のページを必死に繰るが出てこない。とりあえず飛んだ方へ回って探すが見当たらない。

 あれは何だ? あれは何だ? 帰宅後、図鑑の頁を繰っていると。あったー! これだ!
 頭の中にある記憶とぴったり。完全に一致する。なんと超珍鳥のキバラムシクイ!信じられない。

 長年の習慣で、鳥が目に入ると反射的に手が双眼鏡に動く。それからカメラ。
 今回だけは先にカメラに手が行けばよかったのに。 残念で仕方がない。
 ピンボケでもブレていてもいいから1枚シャッターを押したかった。

 長年鳥見をしていると、瞬時に見ただけの場合でも、自信がなく微妙な時と、多分間違いないだろうと自信のある時がある。
 今回は後者。それだけに非常に残念。悔しー。しばらく眠れそうにない。

 かと言って、間違いはないのかと言われると。当然それもある。光線の具合やちょっとした事でそう見えた可能性もある。
 誰かが撮影してくれるといいのだが、この時期はカメラマンもほとんどいない。

※追加情報=キバラムシクイか?の件。大将に連絡し、もし観察できれば撮影をと依頼してあった。夕刻、さすが見つけて撮影できたと写真が送られてきた。

 結論。キバラムシクイではない! だよね〜。そんな珍鳥が。でも、しばらくわくわくさせてくれた。
 その写真でも下面は全面的に黄緑色。こんなムシクイ見たことない。どうも周りの新緑が映ってそう見えるようだ。 

●今日の素晴らし鳥たち。
 シジュウカラ、カワウ、カワラヒワ、サメビタキ、ツバメ、(ムシクイ?)、エナガ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/22 チャンビールとガイヤーン。

2016年05月22日 | Weblog
 この時期の早朝は、本当に心地いい。風が爽やか。薫風とはよく言ったものだ。

 「薫風や イソヒヨドリの 行き来する」 鳥鳥子

 太陽の広場の 「タイ・フェステバル2016 大阪」 を気にしながら回る。 やはり鳥は少ない時期。
 大阪城公園で鳥見にお勧めできない月は、6月・7月・8月。

 カルガモ、東外堀・人工川で計2羽。
 アオバト、市民の森で鳴き声。
 オオタカ、豊国神社裏から修道館裏に1羽。
 イソヒヨドリ♂♀第二寝屋川。
 ツバメ1羽、修道館西。
 ゴイサギ1羽北外堀。
 アオサギ1羽内堀。
 エナガ5羽飛騨の森。3羽豊国神社裏。
 アカハラ1羽天守閣東配水池。
 キンクロハジロ♀1羽、北外堀。

 太陽の広場に早く着いてまだ開会していない。取りあえずいつものコンビニでビールを買っていつものベンチで時間つぶし。

 時間を見て会場へ。タイ料理はよく知らない。麺や飯類を避けて見付けたのが 「ガイヤーン」 

 ビールは 「チャンビール」 クラシックとラガーと示され、どちらかと? どう違うのかと聞くが日本語がよく分からない。 とりあえずクラシックを選択。

 味は、はっきり言って特別なものではなかった。ガイヤーンは鶏肉を焼いてちょっと変わった(タイ風?)のタレをかけたもの。ビールもこれと言って特徴がない。

 これで1000円はもったいない。いろいろ食べてみようと思っていたが止めて、再びコンビニへ。ビールと焼き鳥を買って再び、いつものベンチへ。

 私には圧倒的にこっちの方がうまくて安い。まつりなどの出店は割高。分かっているが雰囲気などもある。味も好みなので、タイ風が好きな人もいるだろう。

●今日の素敵な鳥たち。
 カルガモ、シジュウカラ、カワウ、アオバト、オオタカ、イソヒヨドリ、ツバメ、ゴイサギ、アオサギ、エナガ、カワラヒワ、カワセミ、アカハラ、メジロ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/20 サンコウチョウ♀。ホイホイホイ。

2016年05月20日 | Weblog
 最近快晴が続いている。すがすがしい風が流れて散策に最高。

 太陽の広場東の森で 「ホイホイホイ」 の声。姿はすぐに分かった。サンコウチョウ♀だ。 基本的な順番では、♂が先に帰ってきて、テリトリーを確保し♀を待つ。

 大阪城公園を通過するサンコウチョウも記録から最初は♂が多く、後には♀が多くなる。

 この時期、数は激減でほとんど空振りになるが、今も夏鳥の渡りは続いている。 昨年では6月7日にホトトギス。6月16日にサンコウチョウの記録。
 時にうれしい出合いがある。

 先日、川西市の知り合いからヤイロチョウが鳴いて通過したと連絡をいただいた。

 ずっと前に甲山でヤイロチョウが出た。当時は他に知らせないでとのことだった。大阪城公園の上もきっとヤイロチョウも通過している。
 公園に下りて羽を休める個体がいても不思議ではない。
 
 アオバト、元射撃場・市民の森・天守閣東配水池で鳴き声など。同一個体が移動しているようす。
 サンコウチョウ、太陽の広場東の森♀1羽。
 イソヒヨドリ、♂♀第二寝屋川。
 カワセミ1羽、南外堀を水面低く飛翔。


 一通り回って、最後には大阪城ホール前の新設のコンビニでビールを買う。
 145円。安い!水でも150円もするのにビール(発泡酒)がこの価格。私の中では水は30円程度が妥当。それが5倍も。
 一方ビールは300円でも安いくらい。それが半額以下。

 いつものベンチで川面を眺めながらビールを飲む。私の大好きな時間。
 ところが隣のベンチで異様な光景。

 40歳くらいの金髪の女性がベンチに座り、横に50センチくらいの仏像を飾り、花で囲み、前には食物などのお供え物。
 その下の地面に線香数本が刺してあり、煙が立ちあがって線香の香り。

 何だ、これは。ちょっと危ない雰囲気。

 女性がこちらを見て会釈。
 好奇心を押さえきれず、ビールを置いて立ち上がる。

 「これは何ですか?」
 「東京から来ました。タイです」
 「??。。この仏像は?」
 「ここで店を始めます。タイ料理です」

 きりっとした顔立ちで、どちらかと言うと美人。タイ舞踊でも踊れば似合いそう。日本語も上手。
 10分ほど話して分かった事。この土日に太陽の広場で催事が開かれる。
 そこにタイ料理の店を出すので成功を祈っている。

 私の推定だが、タイでは新しい店を出すとき、成功を祈願するため仏像を置いて祈る風習があるのでは。
 見た瞬間は、ぎょっとする。

 長年、大阪城公園に通っているといろいろな事に出会う。ある意味刺激を受けている。

 帰宅後ネットで調べると、太陽の広場でこの土日に開催される。「タイ・フェスティバル2016 大阪」
 彼女の店で、タイ料理で1杯もよさそう。

●今日の素敵な鳥たち。
 カルガモ、アオバト、サンコウチョウ、メジロ、シジュウカラ、カワウ、カワセミ、キンクロハジロ、イソヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/19 五月晴れも 鳥は。。。。

2016年05月19日 | Weblog
 今朝も五月晴れ。でも鳥は少ない。
 出会ったバーダーは一人だけ。人も少ない。みなさん繁殖地などへ出かけているのだろう。
 私も、たまには出かけてみようかと。

 アオバトの鳴き声、市民の森。
 メボソムシクイ鳴き声、市民の森。
 ツバメ、豊国神社東と梅林で計8羽舞う。
 カワラヒワ2羽、梅林。
 カルガモ南外堀2・人工川1の計3羽。
 キンクロハジロ♀北外堀。

 昨日のブログにコメント。突然ウインドウズ10にアップデートされてしまったとの事。気の毒に。怒る気持ちはよく分かる。
 偶然パソコンも私と全く同じ。2012年春モデルの東芝製。

 何故そういう事になるのか意味が理解できない。希望者のみにすればいいのにと思う。
 私の場合、「何日の何時にやります」 と通知が出たので、その中の 「キャンセルします」 をクリックして難を逃れた。

 それを見逃すと自動的に始まるのか。
 毎日パソコンを開いて確認しないと、いつ勝手にされるか分からない。


 例年のこと、鳥の少ない時期に入ってきた。

 これからは、鳥のネタが減少して、駄文を弄することになってしまう。
 大阪城公園の鳥情報が目的の方は、当分このブログを訪問しないよう休んでください。

 9月くらい、早ければお盆の辺りから秋の渡りが期待できるので、その頃に再びこのブログに訪問してください。よろしくお願いいたします。

●今日の可愛い鳥たち。
 アオバト、メボソムシクイ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、カワウ、カルガモ、ツバメ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/18 気持ちいい青空だけど・・・。

2016年05月18日 | Weblog
 快晴の空。実に快適。

 鳥はさっぱりだめ。つい先日まではサンコウチョウだ、ジュウイチだと100人を超えるカメラマンが右往左往して賑わっていたのに、今朝は一人のカメラマンと出会っただけ。

 例年ならまだムシクイなどの声も聞けた。2日連続空振り。

 毎年の事だけど、夏鳥たちはそれぞれ繁殖地へ向かった。
 大阪城公園で羽を休めた鳥たちがいい場所を見つけ、いい相手を見つけ、たくさんの子供たちを巣立ちさせてほしい。それを祈るだけ。


 昨日パソコンを開くと
 「ウインドウズ10アップグレード、木曜日 5月19日 19時」
 などの表示が大きく出る。

 えー! これまでもウインドウズ10への表示は毎回のように出ていたが、今回は強制的にやるとの通知!

 びっくり! ついに来るべきものが来た。どうしよう〜。詳しい知人に相談しなくてはとビビる。

 何しろ大阪城公園の記録をまとめる重要な作業をしている最中。ここ1年は何も変えて欲しくない。今のままで何も困っていない。

 パソコンに対しては超保守的。
 画面を見つめながら悩む。 説明では解除できるようにも読める。追い詰められた今、微かな望みはこれしかない。
 震える気持ちで 「キャンセル」 をクリック。

●今日の素敵な鳥たち。
 シジュウカラ、ゴイサギ、カワウ、コサギ、アオサギ、キンクロハジロ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/17 寂しくなった大阪城公園。

2016年05月17日 | Weblog
 明け方まで雨。家を出ると道端に水たまり。今日は火曜日。

 前回のブログで5/14にホトトギス? と書いて結局空振りだった。 しかしコメントで5/15の日曜日にホトトギスが鳴いたと。

 そうだったのか。 一日ずれたがやっぱりホトトギスがこの時期に。 過去4年間が14日・15日・16日の三日間の間に初鳴き。
 来年はどうだろう。その日が今から楽しみ。

 大阪城公園に春の渡りはほぼ終わり。これからも単発的にトケンやサンコウチョウなどが出るだろうが、基本的にはほぼ終わり。 少し悲しいけれど例年の事。

 今朝もムシクイの声すら聞こえない。メボソからオオムシクイの時期なんだけれど。

 空堀でイソヒヨドリ♂♀の2羽。ペアだろう、時期的に繁殖つがいではないだろうか。

 北外堀でキンクロハジロの♀が越夏中。この個体は2002年からで14年目でかなり長い。しかし、もっと長く越夏したのがいた。
 ホシハジロ♀で1991年春から内堀で越夏し、2006年7月12日が最後となった。約25年間、大阪城公園の内堀で過ごした。

 キンクロハジロは、潜水して主に貝など動物性のものを主食としていると記憶にあるが、雑食性なのだろう。内堀に貝などはなく、魚を捕えることはできないだろうから、結局水草など植物を食べている。パンを投げる人にもよく集まってくる。

 キンクロハジロの寿命は何年くらいだろうかか? 本で読んだ記憶がない。 ネットで調べてみると大体15年くらい。長くて20年。はっきり分からないようだ。

 野生のカモの寿命を調べるのは非常に困難。多分調査した人はいないだろう。
 動物園などの飼育下でははっきりするが、野生とは環境が違うので答えにならない。

 越冬は完全な野生と檻などでの飼育との中間ではないか。内堀のキンクロハジロが14年目。過去ホシハジロが25年。ひとつの貴重な記録であろう。

 北外堀のキンクロハジロ、これからも長生きして記録を。ずっと注目している。

●京の素敵な鳥たち。
 シジュウカラ、カワラヒワ、ツバメ、コゲラ、イソヒヨドリ、アオサギ、キンクロハジロ、コサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/14 鳥影うすく。ホトトギス残念!

2016年05月14日 | Weblog
 今朝も素晴らしい青空。風も爽やか。

 予想どおりホトトギスが鳴くか? 期待して出かけたが。。。結果は残念。
 そうは思うようにならない。それが可愛いところ。今日はだったが、数日のうちにきっと。

 全体に鳥影は薄い。
 キビタキは、飛騨の森、豊国神社東、天守閣東配水池で♂1・♀2の3羽。
 コサメビタキは、玉造口で1羽。
 メボソムシクイは、梅林で1羽。
 オオムシクイは、青屋門で1羽。
 市民の森でメボソムシクイかオオムシクイか分からなかったが1羽がさえずりと。

 西外堀から大手門でツバメ6羽が舞う。幼鳥4羽とその親。空中で餌をもらう。早い幼鳥の観察。時期的にこの4羽は1番子だろう。

 ゴイサギ1羽、西外堀。
 コサギは、上空通過2羽と第二寝屋川1羽で計3羽。
 北外堀、越夏キンクロハジロ1羽。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、コゲラ、キビタキ、カワウ、カルガモ、ツバメ、ゴイサギ、コサギ、キンクロハジロ、コサメビタキ、メボソムシクイ、オオムシクイ、イソヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

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5/13 明日はホトトギスの初音?

2016年05月13日 | Weblog
 ウシガエルの 「ボー・ボー」 と鳴く声が聞こえる。 東外堀と南外堀で聞いたが、かなりの数が生息しているのだろう。

 もともと食用として持ち込まれたようだが、逃げ出したり放たれたりしたものが増加し問題となっている。「特定外来生物」 に指定。

 生態系に悪影響を及ぼすものを、侵略的な外来生物と呼び、これらを外来生物法で 「特定外来生物」 として指定。

 鳥類では4種。ガビチョウ、カオシロガビチョウ、カオグロガビチョウ、ソウシチョウ。
 大阪城公園では、ソウシチョウのみ記録がある。

 私は野生の生物を飼育するのは反対の立場。特に外国の野生生物をペットとして飼育するのはどうか。可愛がっているつもりのようだが、飼われているその生き物の思いは・・・。

 今の時期、早朝の大阪城公園は清々しい。散策に一番いい季節かもしれない。
 鳥の方はピークを過ぎているので出会いは少ない。新緑の中を散歩し、偶然鳥に出会えたら幸運。くらいの気持ちで歩くのがいい。

 みどりのリズムでキビタキのさえずりが聞こえる。 「プリッ・プリッ」 今日初の夏鳥。 声の方を探していると樹間に発見。緑が濃くなって見にくい。

 市民の森に入ると大きなさえずりが聞こえてくる。
 「フイーチュ、ピーッツヒュ、ジッ、ヒー、ピョー、ジジッ」 

 この声は知っている。しかし瞬間に出てこない。立ち止まって耳を澄まして30秒。
 オオルリや!そうやった! 反応が遅い。これまで何千回と聞いている声なのに。瞬時に鳥名が出ない。 声の方を探してオオルリ♂成鳥を観察。

 先のキビタキとともに、早く山の方に行かないと、こんな所では♀はいてないで。心の中で声をかける。

 今日もホトトギスがそろそろだと期待していたがだめだった。

 過去3年の春のホトトギスの記録を開くと

・2013年 5/16〜6/24
・2014年 5/14〜5/19
・2015年 5/14〜6/7

 偶然にも昨年と一昨年は5月14日が初認。 ちょうど明日の土曜が14日。初音の可能性は十分にあり。遅くてもこの土日には初音の可能性が大だろう。

 ちなみに、詩の世界では初音と言えば、ウグイスとホトトギスの事。この2種のみに使う。その年初めて聞く声を初音。ウグイスの初音は春の訪れ、ホトトギスの初音は夏の訪れをあらわす。

  ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば
  ただ有明の 月ぞ残れる

 メボソムシクイは市民の森と梅林南側上で2羽。今期オオムシクイはまだ聞いていない。

 マミジロ♂、梅林南側上。
 マミチャジナイ1羽、梅林南側上。
 アオバト1羽、梅林南側上。
 アカハラ1羽、梅林南側上。
 サンコウチョウ♀1羽、天守閣東配水池。

 大将が梅林の上を東に通過するダイサギ8羽の群れを撮影。
  
●今日の素晴らしい鳥たち。
 コサギ、キビタキ、オオルリ、メボソムシクイ、マミジロ、メジロ、シジュウカラ、カワウ、カワラヒワ、ダイサギ、マミチャジナイ、アオバト、アカハラ、サンコウチョウ、コゲラ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/12 新緑の大阪城公園。渡りの終盤。

2016年05月12日 | Weblog
 ぐずついた空模様が続いた。今朝は一転、真っ青な青空に新緑が目に映える。

 今年の春の渡りもほぼ終わり。しかし遅くに通過する鳥たちをまだまだ楽しめる。
 コルリやサンコウチョウはまだ続く。オオムシクイやホトトギスはまだ声を聞いていない。

 しかし全体にはひっそり。静かな大阪城公園。

 コルリが天守閣東配水池1羽。
 エゾムシクイが市民の森2羽。
 メボソムシクイは梅林南側上桜広場と梅林で2羽。
 キビタキ♂が音楽堂西上で1羽。
 ツバメが2羽、内堀を舞う。

 ホトトギスの声は聞かれなかった。

 にぎわせてくれたカモやおオオバンがいなくなって、堀の中は寂しくなった。北外堀に越夏中のキンクロハジロが1羽のみ。

 5/7に紹介した卒論を読んだ。
 現在は関東に住んでおられるとの事。その後結婚して子育てをして、一息ついて大阪城公園に来られた。30年間の変化に驚かれたのではないだろうか。

 これまでに2人の女子大生の卒論の相談に乗り、案内したりや資料提供したりした事があった。一人は関西大学と記憶にある、もう一人はどこだったか。それぞれ出来上がったレポートもいただいた。

 今回のレポートは非常に簡潔で、分かりやすくまとめられている。

 30年以上前の貴重な資料として大変興味深い。一部を紹介したいと思う。
 ただし当人の連絡先が分からず、許しを得ないで私の判断で紹介したい。  
 多くの方が大阪城公園に訪れる今、昔の様子を知るのも意味があるだろう。

 内容は、1983年から翌年12月までの1年間、57回、1回1時間30分〜2時間30分観察したもの。
 観察種の総数は、9目21科39種となっている。(ちなみに2015年は16目 41科 78属 122種であった。観察の条件などが大きく違うので比較できるものではないが参考までに)

 内容は、
1、鳥類リスト
2、個体数、種類数の周年変動
3、優占種とその優先度
4、繁殖状況
5、水鳥の個体数とその分布

 すべて紹介できないが、興味のあるリストから、目についた鳥をあげてみた。

○コジュケイ 10羽
 今から見ると驚く数。私が調査を始めた頃はすでに見られなくなっていたが、当時は、森ノ宮入口の柵にとまっていたとか、飛騨の森でヒナと一緒に歩いていたとか聞いた覚えがある。
 コジュケイは人為的に持ち込まれた外来種で、現在は日本の野鳥に入っていない。当時キジの話もよく耳にしたがこのリストに出ていない。

○ヒバリ。1羽。
 私の25年間の観察では一度も記録されていない種。樹木が茂って草原の環境が変化したためと思われる。

○カイツブリ。375羽。
 驚く数。昔は堀に水草が繁茂し本種が繁殖していたとよく聞いたがこれほどの数とは。その後整備され、堀は豊かな水辺からただの堀になってしまった。

○ハシボソガラス41羽・ハシブトガラス29羽。
 興味深い数。一つは総数で70羽。57回の観察でこの数は非常に少ない。今なら数千羽になる。当時カラスが少なかった。
 もう一つは、ボソとブトの比。現在は圧倒的にブトになっている。私が2003年に約30名の方々の協力を得て、大阪城公園のカラス一斉調査を実施した時はボソが44% ブトが56%と逆転していた。
 30年前のボソとブトの記録は大変貴重である。

○カモでは
 マガモ92羽。ヒドリガモ61羽。ホシハジロ60羽。コガモ219羽。キンクロハジロ521羽。
 コガモの219羽に驚く。以前個人的に記録されていた方の、30年ほど前のデーターをいただいたことがあった。「多い・普通・少ない」 の3段階で表示され、コガモは 「多い」 となっていた。
 ただし数はまったく分からないので、私の中で十分に活用できなかった覚えがある。この数字をみて大いに納得。

○ユリカモメ10羽。
 当時はこんなに少なかったのか。25年前でも年間の述べ数は1万を超えた。30年前との5年間に大きな変化があったことになる。新たな疑問。


 野鳥に素人の女子大学生がここまで調べてよくまとめられた。すばらしいレポート。白附先生の指導を受けて努力された様子が伝わる。
 このレポートは私にとって大変貴重。現在大阪城公園の記録をまとめている最中であるが、資料として活用させていただきたいと思う。
 直接お礼を言う機会がないので、この場でお礼を申しあげます。

●今日の可愛い鳥たち。
 シジュウカラ、コルリ、エゾムシクイ、カワウ、キビタキ、カルガモ、アオジ、メボソムシクイ、カワラヒワ、ツバメ、キンクロハジロ、コゲラ、マミチャジナイ、アカハラ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/8 サンコウチョウ♂、ムギマキ2羽 ♂成鳥も。

2016年05月08日 | Weblog
 GWの最終日、メボソムシクイが各所でさえずる。今朝は9羽を確認。春の渡りが終わりに近づいたと知らされる。

 GWみなさんは、いろんな所に出かけて、鳥たちと多くの思い出ができただろうか。

 大阪城公園でGWの終盤の人気者はサンコウチョウ。ここ数日は毎回サンコウチョウが出て大賑わい。 今日は豊国神社に♂1羽。
 豊国神社の表や裏、東側や西側と大きく移動。時に 「ホイホイホイ」 の声も。

 オオルリやキビタキの、美しい色合いも魅力、植え込みの中から顔を出すコマドリやコルリも可愛い。しかし長い尾をひらひらさせて舞うサンコウチョウ、写真的には一番人気者かもしれない。

 ムギマキの♂が愛の森と天守閣東配水池で各1羽。愛の森は完全な成鳥夏羽。真っ黒な頭に白い(眉斑)がくっきり。
 ムギマキの場合、その位置や形状から眉斑と言わない場合もある。

 センダイムシクイは北外堀ほかで2羽。
 エゾムシクイも北外堀沿いほかで2羽。

 サメビタキが沖縄復帰の森で1羽。
 コサメビタキが市民の森と梅林で計2羽。

 アオバトが沖縄復帰の森で鳴く。
 アカハラは梅林南側上桜広場で1羽。

 ツバメは2羽。

 明日からカメラマンやバーダーの数が減って、そろそろホトトギスの泣き叫ぶような声が聞かれるだろう。毎年同じことの繰り返しだが確実に時間が進む。

●今日の可愛い鳥たち。
 シジュウカラ、メボソムシクイ、ツバメ、キビタキ、メジロ、カワウ、サンコウチョウ、ムギマキ、サメビタキ、コサメビタキ、アオバト、アカハラ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、コゲラ、カワラヒワ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/7 サンコウチョウ、ジュウイチ、ムギマキなど。

2016年05月07日 | Weblog
 快晴ではないが5月の空。
 いつものように社会運動顕彰塔から太陽の広場東の森へ。鳥影薄い。今日はダメかなと思いながら木々を見上げて進む。首がだるくなるほど上を見る。

 昔読んだバードウォッチングの本に、上を見るのが素晴らしいとあった。 日々暮らしの中で、ついつい下を見がち。子どものころのように、月や星を見上げているだろうか。

 バードウォッチングを趣味にすると上を見る。普段の生活で上を見ることはほとんどないが、上をみると人生が見える。明るい日々が見えてくる。 苦しい時も下を向いてはいけないと。
 上を向いて歩こうだ。

 特に観察もできず、市民の森へ入りしばらくすると、大きな声のキビタキのさえずりが聞こえる。 間違いないが一応確認しておこうと声の辺りを探す。

 その時 「フィ」 と耳に。これは!! 20メートルほど先の、声のした方へ進んで樹冠を探す。
 「フイ・フィ・フィ」 間違いない、サンコウチョウだ。しばらく探していると、すぐ横の木にとまる。目線の高さ。おー♪これはいい。
 素敵なサンコウチョウ♀だ。

 サンコウチョウはその後、天守閣東配水池でも1羽。共に♀で計2羽。昨日も飛騨の森で♀が観察されている。♀が増えてきた。

 元射撃場から大きな声が響く。「ジューイチィ・ジューイチィ」 早朝から鳴いていたそうだが、どの角度から探しても姿が見えない。
 声だけでも聞かれてよしとしよう。

 元博物館の裏でムギマキが出たらしいとの話し。いつも通るコースになるがまだまだ先。出会えなくてもいいと、いつものように城南地区を回って大手門から入る。
 
 西の丸庭園の入口を超え太鼓やぐら跡で数人が見上げている。 複雑なさえずりが聞こえる。ムギマキだ。
 しばらくよく鳴いていたが、南西側の詰所方向へ飛ぶ。 撮影した方に見せてもらうと、眉斑(?)は明瞭でないが、尾羽付け根の白色部が確認できる。上面も真っ黒ではない。♂の亜成鳥と思われる。

 大将に出会って、預かりものだとコピーしたものを受け取る。添付のメモの要旨は。

 「毎日ブログを楽しみにしています。一度大阪城でお会いしたことがあります。30年ほど前、卒論に大阪城公園の鳥たちの観察を一年間続けました。当時は木々も小さく今の公園とはずい分ちがいますが、毎回楽しく観察し、観察後に森ノ宮のサテンでモーニングを食べるのが習慣でした。
 大学を卒業し、自分たちの子どもも大きくなり、またゼミ生仲間と鳥見を楽しんでいます。私が帰省した時には、大阪城公園に集まっています。これからも大阪城公園を大切にしていこうと思っています。京橋でお酒のあてに読んでください」

 この卒論のタイトルは
 「大阪城公園における鳥類個体群の周年変動」

 これで思い出したが、12年と14年ほど前に、大阪城公園の鳥を卒論のテーマにした二人の方の相談を受けたことがあった。ともに大阪にある大学の女子学生で、それぞれのテーマは

 「都市公園における季節ごとの種類変化」

 「大阪城公園の渡り性カモ類の飛来特性」

 今回いただいた資料で、30年も前に大阪城公園の鳥を、卒論のテーマにした方がおられたと驚いた。近いうちに、飲みながら楽しんで読みたい。

 ちなみに大学の先生の影響もあってこのテーマにしたとあるが、白附憲之氏は野鳥では有名な先生で、お名前は書籍やいろいろなところで目にした覚えがある。

 キビタキ、天守閣東配水池、市民の森、音楽堂西上、沖縄復帰の森、豊国神社東で♂6羽。

 コサメビタキ、元ヘリポート2羽。

 マミジロ♀1羽、梅林南側上桜広場。
 
 クロツグミ1羽、飛騨の森。

 アオバト、市民の森、飛翔で計3羽。

 アカハラ1羽、梅林南側上桜広場。

 ツバメ各所で9羽。

 南外堀のキンクロハジロ♂♀、今日もいる。どうやら越夏かも。するとどこか負傷しているはず。確認しないと。

 観察・記録を終えて水上バス乗り場近くで缶ビールを飲む。京橋で昼飯にしようと歩き始めると、ひでキングが座って飲んでいるのでびっくり。50メートルほど離れた場所でお互い飲んでいたとは。

 彼はシシャモや空揚げなどをつまみながら、昼食として飲んでいたので誘うのを止めて一人で京橋へ。
 途中ツインビルで面白い店が目に入る。前には無かったが・・。

 店名は 「糖質オフ食堂 医食同源 研究所」
 ビラがいっぱい貼ってあって、「ヘモグロビンA1Cも一気に解決できる」 「鉄壁の糖質オフメニュー 気にせず呑める」

 参った! 境界型糖尿病の私の一番弱いところを突かれた。
 即入店。 

 いらっしゃいませと、迎えた女性が白衣の天使! おい。おい。
 若い頃よく行った十三のナースクラブが頭に浮かんで・・・。ミニの太ももに手を置いただけで追加料金を取られたなぁー。

 それにしてもこの店どうなってる。
 焼酎とステーキセットを頼んで、ナースの方をちらちら盗み見る。背の高い細身の美人でやや冷たい感じ。
 いるいる。病院にこんな感じの看護師。昼間から変なテンション。

 湯割り4杯が変に効いて、ふらふら歩いて帰る。頭の中は、俺はどこで飲んでた? ナースクラブ? いやいや医食同源研究所?

●今日の素晴らしい鳥たち。
 コゲラ、キビタキ、メジロ、アオバト、アオジ、シジュウカラ、コサメビタキ、マミジロ、アカハラ、ジュウイチ、ツバメ、モズ、カワウ、コサギ、キンクロハジロ、サンコウチョウ、クロツグミ、カワラヒワ、カルガモ、アオサギ、ツグミ、エナガ、ムギマキ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/5 サンコウチョウ2羽。

2016年05月05日 | Weblog
 GWも終盤。早朝の林の中は暗いほど緑が茂ってきた。

 昨日は教育塔裏のサンコウチョウ♂に100人。その後も次々と来て、述べ数百人のカメラマンが溢れたようだ。

 今朝の教育塔裏は十数人のカメラマン。サンコウチョウは、茂った緑の樹冠部にちらっと見えるだけ。観察・撮影条件は悪い。
 一方豊国神社裏から豊国神社東のサンコウチョウは、比較的低い位置で見やすい。

 カメラマンの数は、こっちの方が多く40人くらい。
 私もその中に混じって少し撮影する。この個体は尾が短い。総合判断で♂ではないかと思う。

・ムシクイ三姉妹。
 センダイムシクイは、太陽の広場東の森と飛騨の森で3羽。
 エゾムシクイは、太陽の広場東の森、市民の森、飛騨の森で3羽。 
 メボソムシクイは、みどりのリズム、太陽の広場東の森、市民の森、豊国神社東、飛騨の森で5羽。

 クロツグミは、♂が市民の森、♀が太陽の広場東の森で計2羽。

 ツバメは、みどりのリズムから市民の森の上を2羽が旋回。
 
 マミチャジナイが飛騨の森で2羽。

 キビタキは、梅林、太陽の広場東の森、飛騨の森、天守閣東配水池で♂4・♀は天守閣東配水池で1羽。合計5羽。

 コサメビタキが、飛騨の森と天守閣東配水池で計2羽。

 アカハラは、梅林と天守閣東配水池で2羽。

 ツグミは元博物館で1羽。

 エナガの群れ市民の森で5羽。

 カワラヒワは、梅林南側上桜広場、飛騨の森、天守閣東配水池。

 南外堀のキンクロハジロ♂♀。負傷しているのかと、先日羽ばたいた時に確認しようとたがはっきり分からなかった。北外堀は2002年の春から越夏中の個体で左の翼負傷。

 南外堀にカルガモ1羽。

※追加情報=ムギマキ♂1羽、市民の森。今日のコメントにあり。(H[ash])さんのブログ 「大阪城公園撮り散歩」 に写真が出ています。
 シロハラ1羽、天守閣東配水池。ハクセキレイ1羽、大手前。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 センダイムシクイ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、エナガ、コゲラ、クロツグミ、ツバメ、シジュウカラ、カルガモ、カワウ、サンコウチョウ、マミチャジナイ、キビタキ、キンクロハジロ、アオサギ、カワラヒワ、コサギ、メジロ、コサメビタキ、アカハラ、ツグミ、アオジ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、シロハラ、ハクセキレイ、ムギマキ。
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5/3 今朝は激減。。。。

2016年05月03日 | Weblog
 昨日のアクセス数、過去最多じゃないだろうか。4356PV 1634IP
 今朝は、多くの方がこのブログを見て、期待して登城されたと思う。ところが鳥の方は昨日と一転!大変少ない(。。涙)

 鳥よりバーダーやカメラマンの方が多いくらい。
 「春の渡りは日替わり」 春は繁殖地へ向かう旅の途中で羽を休めるだけ、気持ちは繁殖。のんびりしていられない。
 
 市民の森の中央部に着いても、夏鳥には何一つ出会いなし。ムシクイの声も聞こえない。

 酒の大御所のA氏とI氏の二人と出会う。
 「今日は西の丸庭園で飲もう。4本持ってきた5本だ。つまみは・・・」などと、まだ8時にもなっていないのに話している。

 私も早く記録を終わらせて、京橋へ向かいたい気持ち。

 「酒を飲む理由は二つある。一つは喉が渇いたときに喉をうるおすため。もう一つは、喉が渇いていないとき喉の渇きを事前に防ぐため」

 キビタキは市民の森と飛騨の森で♂3・♀1の計4羽。
 クロツグミ♀が市民の森で1羽。

 アオバト市民の森で1羽。
 イカル市民の森で1羽。
 アカハラ梅林で3・西の丸庭園2で計5羽。

 ツグミが梅林で1羽。
 シメが飛騨の森で1羽。

 カルガモが東外堀に1羽。
 南外堀のキンクロハジロが見当たらない。北外堀1羽。

●今日の鳥たち。
シジュウカラ、メジロ、カワウ、キビタキ、アオバト、イカル、エナガ、アカハラ、シロハラ、アオジ、カルガモ、ツグミ、アオサギ、シメ、カワラヒワ、クロツグミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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5/2 ジュウイチ、ツツドリ、サンコウチョウ、ムギマキ、マミジロ・・・

2016年05月02日 | Weblog
 5月の晴れた空。緑が濃い。

 昨日は、ジュウイチ、サンコウチョウ、ヨタカなどが出て大変賑わったようだが、今朝もなかなか素晴らしい。大阪城公園春の渡りの真っ最中。

 今朝はセンダイムシクイのさえずりから始まった。「焼酎1杯グィー」 誰がこんな聞きなしを考えたんだろう。センダイムシクイは社会運動顕彰塔、東外堀沿い藤棚などで3羽。

 エゾムシクイは豊国神社裏で1羽。

 メボソムシクイ。今春初!
 市民の森、音楽堂西上、梅林南側上場、元博物館で計4羽。
 メボソムシクイが来ると、春の渡りは終わりが近づき、オオムシクイで締めくくりとなる。今春は早くもメボソムシクイ。

 太陽の広場東の森でジュウイチ2羽が鳴き交わす。撮影もされているが、鳴き止むと場所が分からない。

 ツツドリ1羽、みどりのリズムから市民の森へ。独特の鳴き声が確認されている。

 ムギマキは、飛騨の森で1羽。観察・撮影された。

 コルリは、♂が市民の森、♂若が梅林南側上、♀と思われるものが音楽堂西上。計3羽。

 オオルリは、東外堀沿い藤棚、音楽堂西上、市民の森、梅林南側上桜広場、などで計計6羽。
 キビタキは、みどりのリズム、市民の森、音楽堂西上、豊国神社裏、梅林南側上桜広場、など各所で6羽。

 マミジロは、♂が市民の森と天守閣東配水池北面で2羽。

 クロツグミは梅林南側上桜広場で♀1羽。

 コサメビタキは音楽堂西上で1羽。

 アオバトは市民の森で3羽。

 サンコウチョウは飛騨の森で1羽。

 アカハラは、みどりのリズム、天守閣東配水池で2羽。

 カワラヒワは北外堀天端で4羽。

 クロジは市民の森で♂♀。

●今日の素敵な鳥たち。
 センダイムシクイ、ジュウイチ、ツツドリ、シジュウカラ、キビタキ、アカハラ、オオルリ、マミジロ、クロジ、アオバト、メボソムシクイ、クロツグミ、コルリ、コサメビタキ、カワウ、キンクロハジロ、コゲラ、ムギマキ、カワラヒワ、エゾムシクイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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