大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

1/16 ニシオジロビタキ・トラツグミ・ウミアイサ・カンムリカイツブリすべて滞在中。

2017年01月16日 | Weblog
 この土日よりはまし。でも寒い朝。完全な防寒対策をして出かける。
 思いは大阪城公園の鳥たち。今日も越冬中の鳥たちに合えるだろうか。そんな事を考えながら大阪城公園へ足を進める。
 合いたい。思いで胸いっぱいになる。出合った時を思うと寒さも忘れる。

 ニシオジロビタキ1羽、ピースおおさかの裏で元気に。人を気にせず目の前に出てくる。目前の枝にとまっている姿は、可愛い可愛いと頭を撫でてやれそう。

 トラツグミ1羽、ピースおおさか西側。これまでは時々地面に下りている程度。人を警戒してすぐに木の中に飛び上がる。
 今朝は、ずっと地面に下りて採餌。木の実が無くなってきたのかも知れない。

 ウミアイサ1羽。変わらず東外堀に。南端の方から潜水を繰り返しながら中央方向に移動。今日で7日目。多分ブルーギルなど餌の魚には困っていないのだろう。
 長く滞在してブルーギルを食べてくれると一挙両得。

 カンムリカイツブリ1羽。これも変わらず越冬中。ウミアイサが出てきてから人気薄。昨年の12月23日からだから今日で25日目。

 〇オオバン記録更新。253羽。
 東外堀177・南外堀5・西外堀25・内堀10・北外堀6・第二寝屋川30。最近第二寝屋川が多く、内訳は桃園の裏が21・新鴫野橋が9。

 オカヨシガモは計58羽。東外堀が少ない。
 ヨシガモは計14羽。内堀。
 ヒドリガモは計136羽。

 マガモは西外堀♂5・♀6で計11羽。一日に二桁が観察されたのは、2003年12月29日以来十数年ぶり。
 ただし2015年11月10日東外堀に17羽の群れが飛来し、下りてくるも着水せず飛び去った記録がある。

 カルガモは計11羽。
 ハシビロガモは計53羽。
 コガモは計39羽。

 ホシハジロは計120羽。
 キンクロハジロは計101羽。

 カワウ。第二寝屋川の水上バス乗り場前に着水84羽。他を合わせて89羽。
 
 セグロカモメ第二寝屋川2羽。

 ユリカモメ東外堀・北外堀・第二寝屋川で73羽。

 カイツブリ西外堀と内堀の2羽。

 ゴイサギ北外堀ねぐら4羽。

 キセキレイ1羽北外堀。

 オオタカ成鳥1羽。今日も天守閣東側配水池の東、内堀際の木にとまっている。内堀をはさんで梅林側の道から見ること。

 ハイタカ飛騨の森2羽。

 ツグミ計18羽。
 シロハラ計41羽。

 ジョウビタキ♂豊国神社裏1羽。
 アオジ2羽豊国神社裏。
 ウグイス1羽飛騨の森。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カワウ、セグロカモメ、カワラヒワ、シロハラ、ツグミ、オオバン、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、ユリカモメ、シジュウカラ、メジロ、ハイタカ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、ハクセキレイ、カイツブリ、ジョウビタキ、アオジ、モズ、オオタカ、ウグイス、ゴイサギ、キセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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1/13 ウミアイサ 4日目滞在中

2017年01月13日 | Weblog
 見事な快晴。見上げると青い空が全天を覆っている。
 その空を背景に2羽のカラスが遊ぶように舞っている。タカだったらいいのに。

 大阪城公園に着く直前に、第二寝屋川をカワウの大きな群れが上流に向かって飛ぶ。かなり低い高度なので、OBPへ出勤中の人たちが驚いたように見ている。カラスの群れと思っているのかも。

 急いでカウントする。群れを見ると本能的に数えている。余裕があれば撮影して、パソコンに移して数えるのが一番正確。

 小さい群れなら1・2・3・4・・・と。 今朝のように大きな群れだと、まず10を数えて、そのかたまり五つの大きさを把握。
 つまり50羽のかたまりを頭に入れて、50・100・150・・・。

 結果、今朝のカワウの数は220羽±。
 こんなカワウでも、大阪城公園初記録の時があった。興奮状態で観察・撮影した。そのうち、その時の事を紹介したい。

 カワウごときでと思われるだろうが。例えば20年後、タカサゴクロサギが毎日200羽は見られるようになっていたら。

 その時の人たちは、タカサゴクロサギなんて見向きもしなくなっている。でも2016年の暮れに北外堀で初記録の1羽。見た方は忘れないと思う。
 そして、その時の事を話したくなると思う。自慢したくなると思う。

 今の私は、カワウを見ても、オカヨシガモを見てもそんな気持ちになってしまう。
 誰も見向きもしない。「初観察の時はなぁ・・・」 と言いたくて仕方がない。

 大阪城公園とJR環状線の間の道路でスピード違反の取り締まりをしている。今年になって2回目。
 前にも書いた気がするが、その間、人が生活する場所はない。東はJRの線路、西は公園。信号もなければ家もない。渡る人はいない。そんな道路を制限速度で走っている車などありえない。

 車で大阪城公園に来られる時、森ノ宮交差点から大阪城公園駅への道路は十分ご注意を。

 オオバン243羽、記録更新!
 東外堀164・南外堀4・西外堀28・内堀10・北外堀4・第二寝屋川の桃園裏26・新鴫野橋5・水上バス乗り場2で合計243羽。
 西外堀はやや減少し、北外堀も減少。内堀が増加。一番驚いたのは第二寝屋川、各所を合計すると33羽。

 ウミアイサは東外堀の北側。青屋門に近い方にいる。ボサボサ頭。図鑑では後頭部の毛が長いとなっているが、こいつは全頭伸びてボサボサ頭。写真を拡大してみたら本当にボサボサ頭。
 10日の初認から今日で4日目になる。カンムリカイツブリとともに春までいてほしい。

 カンムリカイツブリは、東外堀の中央部辺り。動かず今朝も休んでいた。

 オカヨシガモ計56羽。
 ヨシガモ22羽。南外堀に♂5・♀5の小群。
 ヒドリガモ計115羽。
 マガモ計5羽。
 カルガモ計11羽。
 ハシビロガモ計54羽。
 コガモ計37羽。

 ホシハジロ計155羽。東外堀に多い。
 キンクロハジロ計139羽。

 セグロカモメ第二寝屋川2羽。
 ユリカモメ東外堀、第二寝屋川で計74羽。
 ゴイサギ、北外堀ねぐら3羽。
 キセキレイ西外堀1羽。

 イカル5羽、市民の森石の水場。
 シメ3羽、市民の森石の水場。

 ニシオジロビタキ、ピースおおさかで越冬中。
 トラツグミ、ピースおおさかで早朝に観察される。下にも下りてきたとのこと。

 シロハラ計29羽。
 ツグミ計12羽。

 モズ、もみじ園でいつも♀を見るが、今朝は同時にもう1羽♀が現れる。人工川♂1羽。
 ウグイス音楽堂西側上、内堀極楽橋で各1羽。
 ジョウビタキ♂豊国神社裏と梅林、♀西外堀2と二番やぐら跡で計4羽。

 オオタカ成鳥1羽。天守閣東側配水池、内堀側の東端の木にとまっている。梅林側の道からよく見える。
 ハイタカ飛騨の森1羽。もっと早い時間でないと3羽は見られない。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カワウ、オオバン、ウミアイサ、ユリカモメ、カンムリカイツブリ、イカル、シメ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、モズ、ウグイス、アオジ、シジュウカラ、メジロ、オオタカ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、キセキレイ、カワラヒワ、ゴイサギ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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1/12 ウミアイサ ! 大阪城公園初記録 171番目の鳥

2017年01月12日 | Weblog
 10日に東外堀でウミアイサ♂が出た。今朝も滞在中、3日目である。30年近く大阪城公園の鳥を記録しているが、いまだ毎年のように初記録の鳥が出ることが驚き!

 ウミアイサ自体は特別珍しい種ではない。どちらかと言うと開けた広い水面を好むので、小さな池などでは見られず、海・湾・港・河口などが主。

 カモ目 カモ科 ウミアイサ属。日本でアイサの仲間は、カワアイサ、ウミアイサ、ミコアイサ、コウライアイサの4種。
 ミコアイサは俗に 「パンダガモ」 と呼ばれ人気がある。

 アイサは万葉集に出てくる古い名前で、漢字では秋沙(あきさ)と書き、秋に早く渡ってくる秋早鴨(あきさ)からという説と、晩秋に渡来し越冬するから秋去り鴨(あきさり)からという説があるようだ。

 東外堀では結構よく移動し、時々潜水して採餌している。主食は魚。潜ると時間は意外と長く、離れた所に突然出てくるので広く見ていないと見失う。
 オオバンに突かれて飛び出し、水面を50メートルほど先まで飛ぶこともあった。

 これで、大阪城公園で記録された野鳥は、17目、44科、102属、171種。

 この171種は、私が記録を始めた1991年以後のもので、それ以前ではキジ、コミミズク、ヒバリ、タヒダリ、コジュケイ(当時は野鳥)などが見られたとの情報があるが、正確な記録はない。これが大阪城公園の野鳥を記録し始めた理由のひとつでもある。

 正しく記録して公表しておかないと意味がない。たんなるうわさ話し。記憶にあっても当人が亡くなれば消える。

 昔から 「大阪城公園は何が出てもおかしくない」 鳥友たちと話題にしていた。
 アカハシハジロ、クビワキンクロ、ヤツガシラ、コウライウグイス、ホシムクドリ、カラアカハラ、ウタツグミなどなど、名を上げると枚挙にいとまがない。昨年のミツユビカモメやタカサゴクロサギもそうだった。

 記録している者として初記録の鳥はうれしいが、複雑な思いもある。とりあえずは、正確な記録を残していくこと。

 飛騨の森に着くと、ハイタカが北外堀の方に飛んだと聞く。カモのカウントもあり北外堀の天端に上がると一人の女性が木を見上げていた。
 ハイタカがとまっているのだろうと見上げるがそれらしき鳥の影もない。

 なおも樹冠部を見上げる女性に・・・ハイタカですか? と聞くと??あそこに見えるくちばしの黄色い鳥は何?と。

 見るとイカル。答えるとうれしそうに初心者でよく知らないと。
 東外堀でウミアイサとカンムリカイツブリが見られるので、帰途に立ち寄ったらと説明するも、どんな鳥か分からない・・・。

 リュックから図鑑を出して、この鳥だと示すと、ちょっと待ってとカメラを出して図鑑の鳥を写す。ユニークな女性ではあった。
 こうして野鳥ファンが増えることはうれしい。

 東外堀のカンムリカイツブリは変わらず越冬中。今朝は梅林側のホシハジロの中で休んでいた。

 ニシオジロビタキとトラツグミは短時間の観察でともに未確認。多分いると思うが。

 今朝のオオバンは。
 到着して即、第二寝屋川で5羽が群れる。東外堀162、南外堀5、西外堀21、内堀9、北外堀3、第二寝屋川11羽も朝の5羽と同じ群れか。

 オカヨシガモ計44羽。少なくなった。
 ヨシガモ計11羽。内堀10羽で少ない。

 ヒドリガモ計123羽。オオバンより少ない。
 マガモ計4羽。

 カルガモ計8羽。
 ハシビロガモ計66羽。今朝はやや多い。
 コガモ計29羽。

 ホシハジロ計134羽。東外堀が最多86羽。
 キンクロハジロ計91羽。
 
 セグロカモメ2羽が第二寝屋川。
 ユリカモメは東外堀に53羽。
 
 ゴイサギ北外堀ねぐら4羽。
 カワセミ、東外堀と北外堀で各1羽。

◎今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、セグロカモメ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、ツグミ、シロハラ、カワセミ、カワウ、ハクセキレイ、モズ、メジロ、ゴイサギ、イカル、ハイタカ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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1/9 トラツグミ 2羽越冬中。

2017年01月09日 | Weblog
 今日は成人の日。
 私には50年も前の事。親が勝手に大阪市の式典に申し込みをして、それが当たったので、地元阿倍野区の式でなく、フェステバルホールへ行った。
 そのため周りは知らない者ばかり。特別な思い出はない。

 当時50年後の自分を想像すらしなかった。就職して2年目。毎朝地下鉄で職場に向かい仕事をして夕刻に帰ってくる。

 普通に仕事をこなしながら、心は常に内に向かっていた。日常に満足できない。自分とは何だろう? 人生とは? ・・・常に自問自答の毎日。

 電車の中ではいつも詩集を読んでいた。答えが見つかる気がした。大好きだった萩原朔太郎。ダダイスト高橋新吉の飛んでもない詩集などなど。

 仕事を辞める覚悟で許されない行為をやってしまったこともある。
 その後は落ち着いて、立原道造のやさしい詩が好きになり、付き合った少女たちにソネットを書いて、手書きで詩集を作ってプレゼントしたりした。

 それから数十年、こんな大酒飲みのじじいになるとは。夢にも思わなかった。

 トラツグミ、ピースおおさかの西隣と梅林南側で越冬中。トラツグミにしては、どちらかと言うと見やすい方ではない。

 たまには地面に下りてくるようだが警戒心も強く、枝葉に隠れて全身すっきり見えることは少ない。
 どちらの場所も数人のカメラマンがチャンスを待っていた。

 ニシオジロビタキは、いつものピースおおさか裏。数十メートルの範囲を飛び回るだけなので観察は簡単。
 しばらく見ていると、よくとまる枝も決まっていて撮影も楽である。

 カンムリカイツブリは、変わらず東外堀に滞在。これと言って変わりなし。日によって近い場所にいるか遠いかくらいの違い。

 ハイタカ今日も飛騨の森ねぐら3羽。1羽は明るくなっても飛騨の森に滞在。

 大阪城公園でこの冬、越冬の人気4種は以上のとおりハイタカ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、カンムリカイツブリ。

 今日のオオバンは、東外堀164でまずまず。その他を合計し211羽。もちろん200超え。

 第二寝屋川でセグロカモメ4羽。行きかう。
 ユリカモメは、東外堀・北外堀・第二寝屋川で52羽。多くない。

 オカヨシガモは計45羽
 ヨシガモは計22羽。内堀の蓮如上人前に比較的多かった。
 ヒドリガモは計128羽。かなり減少。
 マガモは計5羽。
 カルガモは計12羽。
 ハシビロガモは計40羽。
 コガモは計45羽。ほとんど内堀で、♀を囲んでピリッピリッツと求愛行動が目立つ。

 ホシハジロは計173羽。
 キンクロハジロは計119羽。

 北外堀天端でアトリ9羽。

 ジョウビタキ梅林・飛騨の森で2羽。
 アオバト1羽飛騨の森。
 シメ2羽、市民の森。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、セグロカモメ、ツグミ、シロハラ、カイツブリ、ユリカモメ、カンムリカイツブリ、シジュウカラ、モズ、シメ、アオジ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、ハクセキレイ、コサギ、カワウ、メジロ、ウグイス、ハイタカ、キセキレイ、アオバト、ジョウビタキ、アトリ、ハクセキレイ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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1/6 カモやや減少。カンムリカイツブリ越冬中。

2017年01月06日 | Weblog
 いつも第二寝屋川を見ながら大阪城公園へ向かう。今朝はセグロカモメが3羽飛び回っている。1羽は褐色が目立つ。若い個体なのだろう。
 川面にはヒドリガモが6羽。それにオオバンが5羽。最近は、どこの水辺でもオオバンが目に付く。

 今日から一気に寒くなるとの予報だったが、手袋をしなくても平気だった。
 今朝の大阪城公園では、今年初めて会った3人の方と 「新年のあいさつ」 孫も今日から学校へ。みんな動きだした。でも私は変わらず酒浸り。

 旅行の土産に送っていただいた酒に 「山廃」 と表示。酒好きだから一般の方より酒の知識はあると思っていた。山廃との言葉は知っていたが、説明しろと言われればできない。

 調べてみると意外だった 「山卸を廃止したから山廃」 へー!びっくり。そうだったんだ。ごくごく簡単に言うと、山卸とは米をつぶす作業。それを廃止したから山廃。
 山廃仕込みにはそれ独特の味わいがある。意味が分かって飲むと一段とうまい。

 先日の新潟糸魚川市の大火は記憶に残っているだろう。亡くなった方が無かったのが不幸中の幸いであるが、呆然と立ち尽くされている人たちを見ると気の毒で心が痛む。

 「加賀の井酒造」 新潟最古の酒蔵だそうだ。焼け落ちた前で、若い経営者が 「亡くなった人が出なくてよかった」 と再建の思いをTVインタビューに答えていた。

 それを見た知人が、応援してやりたいとネットで購入 「純米吟醸 原酒 加賀の井」 
ところが、その方は酒が飲めない。

 結局、私がいただくことに。
 大変失礼ではあるが、おいしくいただく事が酒蔵再興のお手伝いになると、酔っぱらって解釈。

 原酒なのでやや強めで、角が立った印象の酒であった。酒がいける方はぜひ新潟の 「加賀の井酒造」 応援をしよう。

 ツグミ、シロハラが多くなってきた。各所で声や姿が。市民の森の石の水場ではシロハラ5羽にヒヨドリ2羽。一斉に水を飲んでいる。
 どういう訳か、今朝は誰も居なかったので、少し近づいて観察撮影。

 みんな一斉に頭を上げて飲む。小学校の運動場にある水道、並んだ子供が一斉に頭を上げてうがいしているみたい。

 一方、嘴を水につけたまま頭を上げずに水を飲むことができるのはハト類がよく知られている。本によると、他にはカエデチョウ科の一部の種、チドリ亜目の一部の種、ノガンなどもそうらしい。

 ここでシメ3羽も見られている。

 ジョウビタキは東外堀沿い・京橋口・北外堀沿いで♂3羽。
 モズ♂ピースおおさか1羽。
 ウグイス一番やぐら1羽。
 
 今朝のオオバン、東外堀をカウントすると169羽! これは記録更新になるだろうと、他の堀を観察したが、意外や少ない。
 南外堀5・西外堀23・内堀11・北外堀4・第二寝屋川7で合計219羽。

 200越えが普通になった最近では、特別な数ではない。東外堀ではカモよりオオバンが多くなってしまった。

 カンムリカイツブリ東外堀1羽変わらず。
 ゴイサギ北外堀ねぐら3羽。

 オカヨシガモ42羽。
 ヨシガモ11羽。今期は本種がそれほど増えない。
 ヒドリガモ138羽。全体に少なくなってきた。
 マガモ、♂2羽を西外堀で観察中、下りてきたのが♂1・♀3。合計♂3・♀3の6羽。
 カルガモ4羽。いつも多い人工川にまったく見られない。
 ハシビロガモ62羽。
 コガモ17羽。

 ホシハジロ145羽。
 キンクロハジロ105羽。

※追加情報=トラツグミピースおおさか西側・梅林南側計2羽。オオタカ成鳥西の丸庭園。ハイタカ3羽飛騨の森ねぐら入り。ニシオジロビタキピースおおさか。
 ソウシチョウ3羽ピースおおさか東。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、セグロカモメ、ツグミ、シロハラ、ハイタカ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、アオジ、モズ、シジュウカラ、メジロ、カワウ、シメ、カワラヒワ、ウグイス、ゴイサギ、カイツブリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、トラツグミ、オオタカ、ニシオジロビタキ。
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1/4 ニシオジロビタキ・トラツグミ・カンムリカイツブリなどなど越冬中。

2017年01月04日 | Weblog
 今日から仕事が始まった方も多いのでは。いよいよ今年のスタート。OBとして心から応援している。
 必死に仕事をして、悲しい・辛い・厳しい・情けない・達成感・うれしい・・・こんな感情で働き続ける。金を稼ぐのだから楽ではない。すべての仕事で当然の事。がんばれ!頑張れ!

 中島みゆきの歌 「ファイト!」

  ファイト! 闘う君の歌を
  闘わない奴等が笑うだろう
  ファイト! 冷たい水の中を
  ふるえながらのぼってゆけ
 
 大阪城公園で、越冬中の鳥たち。 

 ニシオジロビタキ。いつものピースおおさかよりやや東の、階段下で観察された。多分、トイレ裏で待っていれば戻ってくるように思う。

 カンムリカイツブリ。東外堀で変わらず。今朝は梅林側で対岸からはやや遠い。日によって10メートルくらいの場所で見られることもある。

 トラツグミ。ピースおおさかの西隣。朝一番には下りていたとの事。もう1羽は梅林南部。木の中で実を採餌。
 今期のトラツグミ2羽ともに、過去の行動からすると観察撮影の条件は下がる。

 私の観察では、都市の公園で越冬するトラツグミは警戒心が弱く、近い距離で観察しやすい事が多い。この生態が災いしてか、よく野良猫に襲われる。

 オオバン。東外堀173羽・南外堀5・西外堀32・内堀9・北外堀6・第二寝屋川2で合計227羽。
 この先どうなるんだろう。オオバンが埋め尽くす堀は見たくない。

 ゴイサギ2羽、北外堀。
 カワセミ1羽、北外堀。
 ハクセキレイ各所で17羽。
 キセキレイ、南外堀と内堀。

 ハイタカ今朝も飛騨の森のねぐらで3羽確認された。
 オオタカ1羽、梅林。

 シメ市民の森・梅林で3羽。石の水場によく下りてくる。
 アトリ4羽、市民の森と豊国神社裏。
 カワラヒワ豊国神社裏。

 ツグミ計23羽。
 シロハラ計32羽。

 オカヨシガモ計49羽。
 ヨシガモ計13羽。
 ヒドリガモ計176羽。
 カルガモ計6羽。
 ハシビロガモ計50羽。
 コガモ計22羽。

 ホシハジロ計126羽。
 キンクロハジロ計124羽。

 セグロカモメ2羽第二寝屋川。
 ユリカモメ81羽。東外堀・北外堀・第二寝屋川。

 ソウシチョウ3羽、ピースおおさか東側でいつも見られている。
 ピースおおさか北ではドバトの羽根が散乱。食痕。オオタカかハイタカに襲われたのだろうか。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、シロハラ、ツグミ、セグロカモメ、オオバン、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、シメ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、ハクセキレイ、アトリ、ジョウビタキ、モズ、カイツブリ、キセキレイ、カワウ、ウグイス、オオタカ、ハイタカ、ゴイサギ、カワセミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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1/2 今年の鳥見。始まった。

2017年01月02日 | Weblog
 あらためまして、今年もよろしくお願いいたします。
 今日から、鳥見スタートです。

 今年はトリ年。鳥ファンは何か思うことがあるのでは。
 私は古希を迎える年です。「古希」 はご存知の通り、出典は漢詩で 「人生、70まで生きるのは希」  

 唐の詩人杜甫の詩で、あらためてネットで調べてみると、その現代訳。

  朝廷から戻ってくると、毎日のように春着を質に入れ
  いつも、曲江のほとりで泥酔して帰る
  酒代の借金は普通のことで行く先々にある
  この人生、70歳まで長生きすることは滅多にない
  せいぜい楽しんでおきたい
  花の間を縫って飛びながら蜜を吸うチョウが見え
  水面に軽く尾を叩いているトンボはゆるやかに飛んでいる
  私は自然に対して言いたい
  ほんの暫くの間でも お互いに愛で合って、そむくことのないようにしようではないか。 

 杜甫も大酒飲み。服を質に入れて酒を。いいねー!大好き! しょせん人生、啖呵切っても変わらない。

 第二寝屋川のほとりで飲んで帰る私。70歳、今のうちにせいぜい楽しんで。似た年代の男として千年以上も前の詩人と同じ思い。男なんて人なんて変わっていない。
 飲まない人は飲まないでいい。飲む人は飲んで死ねばいい。それだけ! 生まれて・生きて・死んでゆく。ありがとう。さようなら。

 今日のオオバンは、東外堀161・南外堀4・西外堀31・内堀7・北外堀4・第二寝屋川5で計212羽。合計すると意外と多かった。

 カンムリカイツブリは変わりなく東外堀で1羽。

 ニシオジロビタキも変わりなくピースおおさかで1羽。同所のトラツグミには会えず。
 数人のカメラマンが来ていたのが珍しいい。

 飛騨の森のハイタカ。今日も3羽は観察されたよう。私が着いた時でも1羽が。

〇今日の鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、ツグミ、シロハラ、シジュウカラ、メジロ、オオバン、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ユリカモメ、シメ、コゲラ、アオジ、ハクセキレイ、カワウ、キセキレイ、ハイタカ、カワセミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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1/1 明けましておめでとうございます。

2017年01月01日 | Weblog
あけましておめでとうございます♪

本年もよろしくお願いいたします。
新しい年の始まり。
皆さんはどう迎えられましたでしょうか。

先ほど大阪城公園へ行って今年の初日の出を見てきました。

私が選んだ 「2016年 大阪城公園の野鳥十大ニュース」 をお送りします。
選別のために1年間を振り返るのですが、記録をみて鳥や出来事に驚きます。そして忘れかけていた事にも驚きます。

皆さんの十大ニュースはいかがでしたでしょうか。


●1位 タカサガゴクロサギの飛来。
11/30から12/2の3日間、主に北外堀で観察。11月初めに服部緑地で大阪府初観察されて話題になっていた。ところが同一個体と思われるものが、その後大阪城公園に飛来した。なぜ大阪城公園だったのか驚き以外ない。

●2位 ミツユビカモメの飛来。
 2/1 城南地区観光バス駐車場で観察。特に珍しい種ではないが、外洋性のカモメで内湾に入ることは少ない。それが大都市の中にある大阪城公園に飛来することは非常に珍しい。同日午後には鶴見緑地で再度観察されるも弱っていて保護された後落鳥。

●3位 コウライウグイスの飛来。
 10/10に元ヘリポートで観察・撮影される。1993年5月に初記録されて以来23年ぶり2回目。再び大阪城公園に飛来するとは夢にも思わなかった。最初の観察当時の出来事を懐かしく思い出した。

●4位 白斑・腰黄色キビタキが観察される。
 9/4~10/17にかけて8羽が観察された。当初はマミジロキビタキ♀と騒がれる。差はあるが全体的にはキビタキ♀型で、大雨覆に白斑、腰が黄色。本来東南アジアの越冬地で起こる夏羽への換羽が渡りの途中で始まった。過去の観察の中でまったく見られなかったものが、この年に突然複数羽観察されることの意味は。

●5位 春のハチクマ初観察。
5/8に♂成鳥1羽が修道館上を旋回、カラスのモビングを受けその後西へ飛去。秋の渡の時期には多少観察されているが春は初である。しかもカラスのモビングを受けるほど低い高度。

●6位 ハイタカ3羽のねぐらと保護放鳥。
 飛騨の森をハイタカ3羽がねぐらとして利用。夕刻に帰ってきて早朝に出立する。12/11市民の森で数羽のカラスに押さえ込まれている幼鳥を保護し翌日生駒で放鳥。ハイタカの増加。この日は1日4羽の記録となる。

●7位 トモエガモの飛来。
 12/17 東外堀で♂1羽が飛来。朝に観察されるが午後からは見られない。わずか半日の滞在。国のRDBでは絶滅危惧Ⅱ類に指定される。過去2002年♂1羽西外堀。2011年♂1羽主に北外堀。2014年♀1羽主に本丸日本庭園池の観察記録があり今回で4回目。

●8位 アカハジロの飛来。
 11/22から12/10まで北外堀に滞在。交雑。国のRDBでは情報不足に指定される鳥。過去1990年♂1羽南外堀。1996年♂1羽南外堀。1999年南外堀に交雑1羽の記録があり今回で4羽目。

●9位 リュウキュウサンショウクイ
 4/26市民の森で1羽が観察される。2011年の2羽以来2回目の記録である。今後分布が拡大し増加が予想されている種。今後の動向、観察記録は貴重。

●10位 アカショウビン
 5/31市民の森で1羽が観察される。独特な鳴き声も聞かれる。大阪城公園では過去十数羽の観察記録があるが、あの姿や声は特筆できる。

1年間の鳥を振り返ることは自分の1年を振り返ることにつながる。
アオバズクの飛来やオオバン200羽超えはベスト10に入れたかった。悩んだ。他に今年もニシオジロビタキ越冬、コマドリ爆発、キビタキ乱舞など候補があったが、普通に思えるように贅沢になってしまった。

鳥からみると、ヒトなんて小さい。小さい。私の基本的な思い。
ヒトが滅んでも地球はありますが、鳥が滅んだら地球はありません。というよりヒトは生息できない。私の基本的な思いはこれです。

また、1年間ブログを続けます。
素面で書いていることは、ほとんどなく、酔っぱらって脱線したり、好きな事を書いたりしています。
でも基本、大阪城公園の鳥は皆さんに情報発信します。 今年もよろしくお願いします。

春ごろをめどに 「大阪城公園の野鳥」 を本にまとめています。A4版で230ページ程度になると思います。ご期待ください。
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12/31 オオバンがあふれる 東外堀 大晦日

2016年12月31日 | Weblog
 早朝はやや冷えるも、歩いているうちに忘れてしまう。暖かい年末なのだろう。
 昨年はどうだったかと気になり、ブログをたどる。気温の大きな変化があればタイトルに書いていると思った。

 昨年12月31日のブログのタイトルは。
 「大晦日 小さなキマユに 翻弄され」

 そうだった! キマユムシクイがメインの冬シーズンだったと思い出した。
 少し悲しい 「去る者は日々に疎し」 

 今朝のオオバンは、合計219羽。新記録にわずか少ない。明日カウントすればどうか分からないくらいの数。
 東外堀が特に多く167羽。次に西外堀で32羽。今後どうなるのだろう。

 ピースおおさかのニシオジロビタキとトラツグミ。ともに出会えず残念。ぜひ会いたいなら小一時間くらいは待たないといけない。でもイラチの大阪人なのでそんなに待てない。

 鳥友の、みのパパさんから、子供の頃は近くに住んでいたと聞かされる。
 大阪市阿倍野区だった。いろいろ話す内容にその通り。20年以上の差はあるが、まさしく阪南中学の卒業生に間違いない。

 彼が 「あれ知ってるか?これは?」 と次々質問してくる。
 阪南公設市場は?
 
 市場は知ってるが、極貧の我が家は行けなかった。ちょっと手前の角に大きな八百屋があって、店が閉まった後に表に散らばった野菜くずをひろい行ったのは覚えている。
 その前のパン屋に耳をもらいに行ったことも懐かしい。

 みのぱぱさんが続けて言う。柔道の〇〇道場。
 知ってる。知ってる。TVもゲームもない子供。窓の太い柵の間から見るの好きだった。畳と汗の混じった匂いはあの場所の思い出。

 確か骨折した時に連れて行かれた記憶がある。

 みのパパさんは、その後も次々と話題を。
 「鶴ケ丘診療所」 も出てきてびっくり! 小学校入学前、小児結核で生死をさまよっていた私を治療してくれた医院。

 お金を払えない我が家に、いつでもいいと言って、治療を続けてくれたと後年聞いている。
 みのパパさん、あそこは名医で有名だったと話す。しかも彼はドクターの名前まで憶えている。

 先生のお陰で、今の私があって、朝から酒を飲んでいる。なのに名前も憶えていない。
 みのパパさんは、そんなに世話になっていないし大酒も飲まないのに、先生の名前まで憶えている。
 何だろうね。申し訳ない。

 ユリカモメ、東外堀、北外堀、第二寝屋川で75羽。
 セグロカモメ、第二寝屋川と南外堀で2羽。

 オカヨシガモ20羽。この冬少ない。
 ヨシガモ13羽。日によって大きく変化。全体は少ない年。
 ヒドリガモ157羽。総数はオオバンに負けてしまった。

 マガモ3羽。西外堀でずっと越冬中。近年は珍しい。
 カルガモ16羽。人工川が目立つ。
 ハシビロガモ56羽。多くはない。
 コガモ28羽。ほとんど南外堀。

 ホシハジロ116羽。キンクロハジロ120羽。
 信じられないだろうが、南外堀に3千羽や4千羽が見られたのが別の世界のよう。

 年末になると今年に亡くなられた著名人の功績を紹介する番組がある。
 ああそうだった。あの方も亡くなられた。当時はニュースでも話題になって強く心にあった。
 でも今は、思い出のようになっている。やはり 「去る者は日々に疎し」

 人の記憶に残る人生でなく、自分が満足できる人生が一番だろう。
 先は長くないが
 「人の記憶に残る人生でなく、自分が満足できる人生」 を生きたい。

 昨日、市民の森でハイタカが小さな獲物を押さえているのが観察されている。基本は薄い茶系統の個体。
 飛騨の森で朝晩見られる3羽とは明らかに違うと大将。

 助けてやった例のハイタカが、お礼に戻ってきたと話題に。

 浦島太郎か? いいねー! ハイタカの背中に乗って夢の竜宮城へ。
 キビタキ・コマドリの舞い踊り♪ サンコウチョウがお酌してくれて、夜はエナガが添い寝。
 おいおいお前の長い尾が股間に・・・なーんて今年の暮れも酔っぱらい。

〇今朝出会った鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、ユリカモメ、カンムリカイツブリ、モズ、セグロカモメ、ジョウビタキ、コサギ、ハクセキレイ、カイツブリ、カワウ、ハイタカ、シメ、イカル、ゴイサギ、キセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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12/29 オオバン224羽。最多記録更新。

2016年12月29日 | Weblog
 今年も残すところ後二日。この1年それなりの思いはある。皆さんも同じでは。

 カワウ西外堀と第二寝屋川で7羽。第二寝屋川のカワウ。見事な夏羽。頭は白が目立つ。腰にもはっきりと白斑。なぜこの時期に繁殖羽なのか。繁殖羽は早すぎる。

 ワシ・タカは繁殖が早く始まると読んだことがある。理由は、孵化してヒナを育てる頃にちょうど、他の鳥を含め小動物たちの子が生まれる。 早めに始めて、ちょうど子育て期に餌を豊富に確保するためらしい。

 なるほど!と思ったが、カワウの餌は魚。そのような行動を取るメリットは何だろう。前を飛ぶ頭の白いカワウを見ながら思った。

 今朝のオオバン。
 東外堀161・南外堀4・西外堀32・内堀10・北外堀9・第二寝屋川8。合計224羽。簡単に200超え。天井が見えない。

 オオバンが各所で増加。その事よりも、その理由が気になる。

 カンムリカイツブリは今日も滞在中。できれば来春まで滞在してほしい。アカハジロは3週間弱の滞在、トモエガモは半日、タカサゴクロサギは3日。
 みんな、思い出をたくさん残して、どこかへ飛び立ってしまった。

 カイツブリ西外堀1羽。
 ユリカモメは東外堀、第二寝屋川で計56羽。
 セグロカモメは第二寝屋川1羽。

 コサギ人工川1羽。
 ゴイサギ北外堀1羽。
 
 オカヨシガモ計54羽。
 ヨシガモ計23羽。
 ヒドリガモ計111羽。
 マガモ1羽。
 カルガモ計16羽。
 ハシビロガモ計42羽。
 コガモ計48羽。
 
 ホシハジロ計224羽。
 キンクロハジロ計123羽。

 ニシオジロビタキは変わらず、ピースおおさかで越冬中。
 アオバト♀1羽、市民の森。

 ツグミ19羽。
 シロハラ46羽。各所で普通に見られる。

 シメ1羽、市民の森。
 アトリ1羽、市民の森。
 トラツグミ1羽、ピースおおさか。

 アオジ音楽堂西側上と修道館裏で4羽。
 ジョウビタキ沖縄復帰の森、西外堀、内堀で計3羽。
 ウグイス豊国神社裏。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、ユリカモメ、ハクセキレイ、ツグミ、シロハラ、アオバト、シメ、アトリ、モズ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、ジョウビタキ、コサギ、カワウ、カイツブリ、ウグイス、ゴイサギ、セグロカモメ、ニシオジロビタキ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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12/25 ニシオジロビタキ・カンムリカイツブリ変わらず。

2016年12月25日 | Weblog
 暖かいクリスマス。
 オオバン、今朝も多い。東外堀151・南外堀6・西外堀31・内堀7・北外堀8・第二寝屋川7。合計すると210羽。

 合計してみると、前回最多を観察した12/21の210羽とまったく同じ数。偶然だが面白い。ただし各堀の内訳は違う。

 東外堀のカンムリカイツブリは今日も滞在。撮影していた鳥知人の話では 「先ほどまではもっと近くにいた。可愛い!」 
 とカンムリカイツブリにぞっこんの顔つきで話す。

 ニシオジロビタキ、ピースおおさか裏に到着するとすぐに現れる。尾を上げてポーズ。可愛い奴。
 岡山の鳥友からメールがあって、向こうでも新たにニシオジロビタキを見つけたとのこと。各地で観察され、今では特別ではなくなっている。

 内堀でキンクロハジロに餌をやっている人。パンを投げる姿はよく目にする。ところがパンで無く米粒を投げている。

 カモにパンをやろうとしても、ユリカモメが鳴き声を立てながら集まり、激しく奪い合う。気の弱いカモはまったく食べられない。

 ところが米粒は、すぐに沈むのでユリカモメは食べられない。キンクロハジロは潜って食べている。
 結構透明度も高く、水深1メートルくらいはよく見える。キンクロハジロが水中を泳ぐ姿や米粒を食べる姿は面白くて興味深い。

 クリスマスで、スーパーの店頭に鶏の丸焼きが並んでいたが、キンクロハジロの水中の姿を上から見るとそっくりな形。
 やはりそうなんだ・・・。うまそう・・・でも食べたいとは。

 オカヨシガモ計66羽。
 ヨシガモ計8羽。内堀が一気に減少している。
 ヒドリガモ計271羽。
 カルガモ計14羽。
 ハシビロガモ計43羽。少ない。
 コガモ計51羽。多い。
 
 ホシハジロ計84羽。
 キンクロハジロ計85羽。

 セグロカモメ、第二寝屋川と南外堀。
 ユリカモメ、東外堀、内堀で計45羽。

 コサギ人工川1羽。
 ゴイサギ北外堀ねぐら2羽。

 音楽堂西側上でカラスに追われるオオタカ幼鳥1羽。その後成鳥も観察されている。
 飛騨の森のハイタカねぐらでは、今日も3羽が確認されている。

 近年、オオタカ、ハイタカが大変よく見られる。
 例えば20年前、オオタカやハイタカを観察すると、その日はかなりウキウキ気分になったものだった。

 昨日日本野鳥の会の機関紙 「野鳥」 が届いた。
 その中で、川内博氏の 「明治神宮の野鳥たち」 が見に付いた。オオタカ定着の影響との小節で、カラスの急減があるとの事。
 
 大阪城公園でも、オオタカがカラスを捕食するようになり、数が減ることで繁殖種が増加するのではないだろうか。

 大阪城公園は繁殖種が少ない。原因として考えられるのは、カラス・ネコ・人の影響である。今後オオタカの変化でカラスが減少し、繁殖種が増加することを期待している。

 先日のハイタカの保護の時も、しっかりしろカラスなんかに負けるな。お前は猛禽やろ! 

 一番やぐら近くで出会った鳥友。開口一番。今日はウグイスデーや!
 行く先行く先、ウグイスに出会ったようだ。私の観察と合わせると、音楽堂西側上、沖縄復帰の森、飛騨の森、梅林、梅林南側上桜広場、一番やぐらで計7羽。

 シロハラは、地面に下りているのを見るようになってきた。ツグミはまだ少ない。

 今年も残り一週間くらい。
 皆さん、どんな日々を過ごされているのだろう。大掃除、忘年会、真っ盛りかな?
 
 例年の通り、元旦のこのブログには、昨年の十大ニュースを紹介している。
 少しづつ検討し始めている。上位候補のタカサゴクロサギ。分類では、

・ペリカン目
・サギ科
・ヨシゴイ属

 に属している。そんな奴だったのかと全体像が浮かぶ。
 皆さんも、昨年1年間の、野鳥十大ニュースを考えて見てはいかがでしょうか。

 鳥を通して1年間の自分の日々、生活を客観的に思い浮かべることが出来る、ひとつの機会かも知れません。
 
●今日の大好きな鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、セグロカモメ、カワウ、シロハラ、カイツブリ、ユリカモメ、カンムリカイツブリ、ツグミ、アトリ、カワラヒワ、ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、メジロ、オオタカ、ハイタカ、キセキレイ、コゲラ、ウグイス、ニシオジロビタキ、コサギ、アオジ、ハクセキレイ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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12/24 カンムリカイツブリ・ニシオジロビタキともに滞在中。

2016年12月24日 | Weblog
 東外堀のカンムリカイツブリ。今朝も確認。堀の中央あたり、昨朝と同じような場所にいた。
 とりあえず、一目確認してやれやれ。でカモのカウントを始める。

 クリスマスイブ。街が落ち着かない。クリスマス商戦、商店の方はジングルベルを流して盛り上げて買ってもらわないと。

 大阪城公園でも観光客を乗せた車が、スピーカーから派手に流しながら走ってくる。
 公園の維持管理は大阪市から民間に変わっている。利益を上げないといけない面もある。

 このへんが難しいところ。かつてのように、赤字になれば税金で補えばいいなんて飛んでもない。
 かと言って利益を上げる事を一番にして公園を運営するのもちょっと違う。基本は市民の憩いの場所であること。

 ピースおおさか裏のニシオジロビタキも滞在中。今朝は5分ほど待っているとトイレの裏辺りに出てきた。

 相変わらず、尾をピンと上げて可愛いい仕草。
 可愛いいと、知っててやっているみたい。いわゆる 「ぶりっ子」 私はぶりっ子は嫌いじゃない。と言うより好き。

 「見て!見て! 私可愛いでしょ♪」 の仕草が大好き。

 今朝のオオバン。南外堀の西端、藤棚下あたりに落鳥1羽。少し前に東端で1羽の落鳥を確認したばかり。
 これで2羽目である。増えたからと言っても200羽くらい。で2羽の落鳥を観察するとは、やや率が高いのでは。

 この率でカモならどうなると考えてしまう。特に高病原性鳥インフルエンザが流行している様子なので心配。
 少し前に京都競馬場の池のコブハクチョウが、感染していたとのニュースをみたばかり。

 オオバン各所の合計は196羽。200を割った。合流地で10羽以上見られていた第二寝屋川が少なくなっている影響も。
 その場所に今朝は3羽のみ。代わりに少し上流側の水上バス乗り場で5羽。

 セグロカモメ、第二寝屋川を飛ぶ1羽を観察。南外堀では1羽が着水。浮いた大きな魚を突いている。

 オカヨシガモ52羽。
 ヨシガモ17羽。
 ヒドリガモ255羽。
 マガモ3羽。
 ハシビロガモ28羽。
 コガモ28羽。

 ホシハジロ104羽。
 キンクロハジロ78羽。

 アトリ、みどりのリズム上飛翔、豊国神社裏で15羽。
 カワラヒワ、音楽堂西側上13羽。
 シメ、音楽堂西側上1羽。

◎今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、セグロカモメ、ユリカモメ、ツグミ、シロハラ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、カンムリカイツブリ、アトリ、モズ、カワラヒワ、ハクセキレイ、ウグイス、ニシオジロビタキ、シメ、キセキレイ、コサギ、カワウ、アオジ、ジョウビタキ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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12/23 カンムリカイツブリ 今季初、東外堀に。

2016年12月23日 | Weblog
 カンムリカイツブリは、元々大阪城公園では珍鳥の部類。2000年の10月に1羽が初観察されたのみ。
 ところが2014年11月以降、毎冬越冬するようになった。そうなると今期もと期待してしまう。そして今朝、東外堀で1羽を確認。
 
 ちょうど東外堀を双眼鏡で見ていた女性が声を掛けてきた。
 「あの大きな白い鳥は何ですか?」
 カンムリカイツブリと答えると、カイツブリはみんな小さいと思っていた。と言葉を残して。

 ちなみに今朝の 「だたのカイツブリは」 西外堀と北外堀の2羽。
 大阪で 「ただ」 は 「無料」 の意味がある。なので、人から言われると、一瞬無料のカイツブリみたいなイメージ。

 早朝一番に第二寝屋川をセグロカモメ3羽が飛び交う。ユリカモメはまだ見られない。

 大阪城公園で観察するセグロカモメとユリカモメを比較すると、時間でいえばセグロカモメのが、早朝早くから現れ、夕刻遅くまで残る。
 ユリカモメの方が、朝に見られる時間は遅いし、夕刻は早く下流に消えていく。

 時期的にも、秋に最初に見られるのはセグロカモメで、ユリカモメはその後になる、春になって最初に見られなくなるのはユリカモメ。セグロカモメの方がより遅くまで見られる。

 この違いが何で起こるのか分からない。いつも興味を持って観察している。
 
 前回記録を更新したオオバン。
 今日の東外堀は129羽。前回よりやや少ないが、それでも多い。南外堀4羽。西外堀30羽。内堀6羽。北外堀6羽。なぜか第二寝屋川が0。合計175羽と減少。
 その後ひでキングから第二寝屋川で4羽とのメール。これを合わせても179羽。

 オカヨシガモ計83羽。
 ヨシガモ計23羽。
 ヒドリガモ計183羽。
 マガモ計3羽。
 カルガモ計20羽。
 ハシビロガモ計34羽。
 コガモ計32羽。

 ホシハジロ計126羽。
 キンクロハジロ計72羽。

 カワセミ北外堀1羽。
 ツグミ、シロハラとも各所に目立つようになってきた。地上採餌もわずかに。
 シメ、音楽堂西側上1羽。
 オオタカ西の丸庭園1羽。
 アトリ60+太陽の広場東の森からみどりのリズムにかけて飛び回る。

◎今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、セグロカモメ、ツグミ、シロハラ、アトリ、カンムリカイツブリ、ハクセキレイ、キセキレイ、シメ、アオジ、ウグイス、カワウ、カワラヒワ、コサギ、ジョウビタキ、モズ、カイツブリ、オオタカ、シジュウカラ、メジロ、ゴイサギ、ユリカモメ、カワセミ、コゲラ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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12/21 オオバン一気に200突破!

2016年12月21日 | Weblog
 暖かい朝、ちょっと足踏み状態だったオオバンの数。今朝は一気に200羽を突破!やはりなぁー。
 いづれそうなると予想していた。いよいよきたか!

 朝一番の東外堀が143羽。過去最多。これで今日は200超えと思った。
 南外堀6・西外堀31・内堀8・北外堀6・第二寝屋川合流地11・第二寝屋川新鴫野橋4・第二寝屋川水上バス乗り場1。合計210羽。

 先日テレビで、島木譲二さんが亡くなったとのニュースをみた。大阪の人なら 「パチパチパンチ」 を知らない人はいない。享年72歳とのこと。

 同じような年代の私としては、あの人も亡くなったのかと。平均寿命からするとやや早いが。古希を迎えられていることがわずかに心の場所を。

 私は自分の葬儀や、墓地は確保してある。いわゆる合葬墓である。すでに自分の名前が赤で入れられている。亡くなると、電話1本ですべて取り計らってくれる安価な契約。

 大阪生まれの大阪育ち。葬儀や墓に金をかける気がしない。生きているうちに好きなだけ、飲んで愛して死んでやる。葬儀や墓なんて最低限でいい。

 もっと言えば自分の墓なんて無くてもいい。死んだらすべて終わる。
 あの世なんて。先が少ない分、日々を充実させて必死で生きる。必死で楽しむ。

 若い頃の思い出の本。
 アンドレ・ジッドの 「地の糧」 の中の一文。ずーっと頭の中に。

 「ナタナエル 君に情熱を教えよう。
  行為の善悪を判断せずに行為すること。善か悪かを懸念せずに愛すること。
  平和な日を送るよりは、悲痛な日を送ること。私は死の眠り以外の休息を願わない。
  ・・・満足して、あるいは絶望しきって死にたいものだ」

 オカヨシガモは、計70羽。
 ヨシガモは、計8羽。今季は増えない。
 ヒドリガモは、計279羽。

 マガモは2羽。
 カルガモは、9羽。
 
 ハシビロガモは計51羽。
 コガモは計34羽。

 ホシハジロは計120羽。
 キンクロハジロは計67羽。

 この時期、カモの数は減少傾向が基本。すこしづつ減少する。冬の終わりから春先にわずかに増加して、再び減少し全ていなくなる。

 セグロカモメは第二寝屋川で2羽。
 ユリカモメは東外堀・北外堀。第二寝屋川で51羽。それほど多くない。

 東外堀のトモエガモ。どこへ行ったんだろう。今頃は・・・。

 ツグミ・シロハラはごく普通に見られるようになってきた。地面の採餌も目に入るが、まだまだ警戒心は強い。

 ニシオジロビタキは出会わなかった。トイレの裏辺りでよく見かけるが。何しろ今期のニシオジロビタキはよく動く。高い枝にもよく上がる。

 内堀でキセキレイ1羽。
 北外堀でカワセミ1羽。
 南外堀沿いでウグイス1羽。かなり小さく見えたので多分♀。

 2016大阪城公園の野鳥10大ニュースの選考に入っている。例年元旦に発表している。これが意外と悩む。
 私個人の思いだけだから何でもいい。だけど悩む。例えば今日のオオバン200突破、大きな出来事。でも他と比較して取り上げるべきか否か。

 タカサゴクロサギの飛来が 「1番かなぁー」 今の時点では思っているが。
 そういえば、来年は酉年(トリドシ)

◎今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、アトリ、オオバン、ツグミ、シロハラ、セグロカモメ、ユリカモメ、カワラヒワ、アオジ、メジロ、ウグイス、ハクセキレイ、コサギ、シジュウカラ、モズ、キセキレイ、ゴイサギ、カイツブリ、ジョウビタキ、ハイタカ、コゲラ、エナガ、カワセミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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12/19 ニシオジロビタキ越冬中。

2016年12月19日 | Weblog
 第二寝屋川の川面に川霧が立っている。川の全体を低く覆っている。厳冬の象徴の様。冬を感じる朝。

 指先が冷たい。じっとしていると芯から冷えてくる。ユニクロの発熱下着 「ヒートテック」より一段上の 「極暖」 はよく知られている。
 ところがそれよりまだ暖かい 「超 極暖」 が発売されるらしい。冬場の観察が楽になる。これらが、国内の工場で作られているならよりいいんだけど。

 土曜日のトモエガモは、当日の午後には見られなかった。わずか半日程度の滞在だったようだ。それでも大阪城公園に立ち寄ってくれたことに感謝。
 ひでキング、飲んだ後によく観察に行けたもんだ。私は帰ってダウン。

 大阪城公園のトモエガモは、2002年1月8日、2011年12月20日、2014年10月6日~26日の3回の記録があり、今回が4羽目になった。

 詳細で継続的な観察がされていない水辺では、過去に見過ごされている鳥がたくさんいるんだろうと思う。

 東外堀で出会った大将、朝の4時から目が覚めたと。最近仕事が忙しいようで自由に大阪城公園に通えない。たまの休みは目覚ましの1時間前に起きてしまうと言う。
 多分年齢もあると思う。これからどんどん早く目が覚める。早起きはつらくない。

 今朝のハイタカの旅立ちは、6時38分から10分程度で3羽とも朝立ちしたとの事。
 都市の公園の中で、しかも狭い範囲に3羽がねぐらとして利用しているのは、大変貴重な記録。
 この3羽は基本的に、大阪城公園を餌場として利用していない。主たる目的はねぐら。こんな事があるんだ。

 オオバンは、東外堀124・南外堀4・西外堀31・内堀7・北外堀7・第二寝屋川6・水上バス乗り場1で計180羽ちょうど。
 一気に200突破か思ったら足踏み状態。

 オカヨシガモ61羽。
 ヨシガモ14羽。
 ヒドリガモ218羽。
 マガモ2羽。
 カルガモ14羽。
 ハシビロガモ34羽。
 コガモ29羽。

 ホシハジロ87羽。
 キンクロハジロ68羽。

 シロハラが市民の森の林床に下りている。すぐに飛び上がるが増えてきた。各所の計59羽。
 ツグミは各所の計51羽。

 エナガ7羽の群れ太陽の広場東の森、社会運動顕彰塔近く。シジュウカラも一緒に。
 シメ市民の森1羽。
 ウグイス2羽、音楽堂西側上・北外堀沿い。

 ニシオジロビタキ、ピースおおさか1羽。
 アオジ音楽堂西側上・修道館裏・豊国神社裏で3羽。

 人工川でコサギが2羽、1羽を追いかけて追い出す。
 ジョウビタキは何故か♀ばかり5羽。修道館裏・二番やぐら跡・人工川・西外堀。

※追加情報=市民の森シメ2羽。市民の森水場にアオバト♀。トラツグミ1羽ピースおおさか。ハイタカのねぐら入りは午後4時25分から5時12分までに3羽帰ってきたとの事。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、エナガ、シジュウカラ、シロハラ、ツグミ、オオバン、カイツブリ,カワセミ、ハイタカ、ハクセキレイ、シメ、アトリ、ウグイス、アオジ、ニシオジロビタキ、コサギ、ジョウビタキ、ゴイサギ、セグロカモメ、カワウ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハイタカ、トラツグミ。
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