大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

12/2 タカサゴクロサギ!! 何と大阪城公園に!

2016年12月02日 | Weblog
 ベテランほど否定する。認めたくない。己の経験が無になる怖さ。
 ダメだねー。もっと自由に。貴方が経験した年月は、鳥の一万分の一にもならない。

 大阪城公園はどんな鳥が出てもおかしくない! 昔からよく言っていた。

 アカショウビンが初記録の時はびっくり。嘘やろ!と思ったが、今やかなりの頻度の観察。特別ではない。今年も来たか。程度。
 多分、ヤイロチョウが見られるのも遠くないだろうと思っている。

 二十数年前メジロガモを見たくて、毎冬飛来している福岡の大濠公園に出かけたら、その年から飛来しなくなったとのことで大きな空振り。

 ところがその冬だったか、大阪城公園の南外堀にメジロガモを見つける。鳥もさることながら、そのタイミングに心臓が飛び出るくらい驚いた。

 今朝、とんでもない事を耳にした。
 「タカサゴクロサギ」 が観察されている。

 えーっ!
 タカサゴクロサギは、先月に服部緑地で観察され、連日多くの人が詰めかけた。多い日には500人とも聞いた。
 
 この鳥、珍鳥度でいえばかなりのもの。
 珍鳥情報で出かけることは少なくなったが、近い場所でもあったので観察に行った。

 久しぶりのライファーゲット。
 ライフリストを、増やすのが楽しみで珍鳥情報に東奔西走したのはずいぶん昔。今は大阪城公園での記録が鳥見人生のすべて。

 しかし。人生で初めて見る鳥との出合いの感動は今も同じ。
 服部緑地では、蓮の間に見え隠れする姿を観察できた。数年ぶりの知人たちとも出会った。
 タカサゴクロサギはそこで終わっていた。

 ところが、大阪城公園にタカサゴクロサギ飛来!! 
 それはないやろ! なんぼ何でも、それは無いやろ! 服部緑地の百倍は興奮した。
 
 知識としてタカサガゴクロサギは知らない。服部緑地の時に図鑑で予習した程度。人生これが最初の出会いで最後なると決めていた。

 今朝、大阪城公園で、出会う人、出会う人、出会う人、出合う人、出会う人・・・・

 みんなタカサゴクロサギを話題にする。大阪城公園はタカサゴクロサギ爆発!!

 しかし、今朝見られたのではない。
 昨日と一昨日の二日間。

 たくさんの方の情報からすると、
 11月30日の12時ごろ、北外堀の京橋口辺り。アカハジロを撮影していた方が見つけて撮影。石垣の下部にいたそうだ。

 同日、昼に北外堀の青屋門近くのゴミで浅くなった所で撮影される。

 12月1日 朝の8時ごろ北外堀の青屋門のオイルフェンス、ごみで浅くなった場所で観察撮影される。午後5時にも観察される。

 写真を送って欲しいとお願いしているので、そのうち届くと思う。正直言ってタカサゴクロサギについて詳しくない。
 というより、まったく素人。知識ゼロ。

 出会った方から種々聞かれるが答えに困る。
 何しろ半月前に、服部緑地で初めて見たばかり。図鑑などにも情報は少ない。
 なので 「困った。困った コマドリ姉妹」 状態。

 でもこんな状況が好き。
 バードウオッチングは知的好奇心を満足させる趣味。

 こいつは、本当にタカサゴクロサギなのか? ♂か♀なのか? 成鳥か若いのか? 何故大阪に来たのか? 服部緑地と同じ個体なのか? 何を食べるのか? 夜はどこで寝るのか? この冬どこで過ごすのか?
 ・・・などなど興味津々。好奇心が刺激される。知らない事ばかりで興奮状態。

 写真が欲しいとお願いしているので、そのうち手に入るだろう。
 今朝に聞いた限りでは、撮影者は3人らしい。うらやましー。

 こんな凄い珍鳥が飛来してうれしい♪ ・・・でも辛い気分も。

 実は、過去26年間の記録をまとめている。来春くらいには本にするつもり。数年前から原稿に取り組んでいる。
 7割くらいは原稿が出来ているが、初記録のタカサゴクロサギが出ると、大幅な修正が必要。かなりの時間と作業が(涙)

 初の鳥でうれしいのと、原稿修正で泣きそうなのと。
 いい歳になっているのに、なかなか楽をさせてもらえない。甘えるな!とタカサゴが飛来したと思うことにする。

 午後4時前、酔っぱらって昼寝していると、枕元の携帯がブーブー。
 「おるでー!タカサゴ。おるでー」 30年近くの知り合いの麗子さんからの電話。

 「タカサゴ」 彼女の電話は魔法の言葉。酔ってて意識もうろう。でもタカサゴクロサギが見られるならと服を着がえて、何とかタクシーでたどり着く。

 途中、大将から東外堀に飛んだ。到着すると北外堀の青屋門。などなど、移動している様子を聞く。
 到着して、ともかく低く飛ぶ姿を観察。なんでタカサガゴクロサギが大阪城公園に来たのか不思議以外に答えがない。

 個体識別はできないが、多分服部緑地で見られたのと同じ個体ではないか。検証しないと根拠はない。
 でも、たぶん同じだろう。タカサガゴクロサギが次々と何羽も大阪に来ないだろう。詳細な写真があれば多少は分かるかも。

 北外堀で撮影された方の写真では、くちばしの付け根付近に釣り針が刺さっていた。それでもエサを取っていたとの事なので、ひとまず安心だが。
 
 今日は驚きの一日だった。
 タカサゴクロサギ。大阪城公園でちょうど170種目の鳥になる。正直言えば、嬉しさと驚きと戸惑いが半ばする。

 追加情報。午後4時ごろ西外堀方向に飛んだとのこと。今日で3日間の滞在になるが、明日も見られるのか?
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11/30 アカハジロ滞在中。カンムリカイツブリは来ないのか!

2016年11月30日 | Weblog
 11月の末。ありきたりの言葉だが、今年も後ひと月。振り返ると月日の経つのは早い。

 朝はそれなりに寒くて、一通り観察が終わった後、とてもビールの気分ではない。最近は小さな保温ボトルに湯割りを入れて持参することもある。

 コンビニで焼酎を買う方法もある。ただし、ワンカップなどビン入りの酒は簡単にレンジでチンしてくれるが、焼酎のプラ容器は躊躇される。

 そこで思いついたのが、焼酎と温かいお茶を買って、お茶割りを作りながら飲む♪ 我ながらいい方法を思いついた。酒のためなら必死で知恵を絞り出す。

 実際やってみると、熱い湯割りまではいかないが、なかなかいい!。
 はじめは、焼酎のカップを開けてもお茶が入れられない。2センチほどそのまま飲む。そこに温かいお茶を入れる。

 少し飲んで空くと、また温かいお茶を入れる。飲んで空いたらお茶をつぎ足す。つまり焼酎カップは常に上までいっぱい。
 酒飲みには、これがうれしい。常に酒が上までいっぱい。飲んでも飲んでもあふれている。

 ニシオジロビタキ、今日は見られなかった。行動範囲が広がったので、すぐには見られない。
 ピースおおさかの北側から沖縄復帰の森南部の辺りで、1時間も待つつもりならかなりの確率で出てくる。
 私のように、せいぜい10分程度では運次第。

 しかも、朝が早いので、他に待っている人がいない。で確認できずとなる。

 アカハジロは観察できた。
 北外堀のいつもの辺り。頭を背に埋めて休んでいるが、下尾筒の白さが目立ち、すぐに目につく。

 オカヨシガモは計47羽。
 ヨシガモは計9羽。
 ヒドリガモは計248羽。
 マガモは計4羽。
 カルガモは計23羽。
 ハシビロガモは計28羽。
 コガモは計49羽。

 ホシハジロは計86羽。
 キンクロハジロは計58羽。

 オオバンはやや減少。
 東外堀106・南外堀4・西外堀27・内堀4・北外堀8・第二寝屋川6で計155羽。

 セグロカモメが第二寝屋川で2羽。着いた時と帰る時に各1羽。
 ユリカモメは、第二寝屋川、東外堀、北外堀で計20羽。

 西外堀で遠くに白いのが見えてどっき!とする。キンクロハジロが横向きになって白い腹を見せていただけだった。
 カンムリカイツブリ、昨年は11月28日に飛来したのだが、今年は来ないのだろうか。

 キマユムシクイとともに、なんとなく再来を待っている気持ちが。

◎今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、アカハジロ、オオバン、セグロカモメ、ユリカモメ、ツグミ、シロハラ、アトリ、モズ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、カイツブリ、コサギ、ハクセキレイ、カワウ、ゴイサギ、キセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/29 ちはやぶる。

2016年11月29日 | Weblog
 朝夕は冬に向かっていると感じる寒さ。

 イチョウやサクラは紅葉から落ち葉。もみじ園では紅葉の盛り。真っ赤な、手のひらのようなもみじにシジュウカラでもとまってくれたら。ふと思い出した 「ちはやぶる」

 百人一首 
 「千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは)からくれなゐに 水くくるとは」

 先日、竜田川のほとりの道を車で走った。紅葉を楽しみながら。その時、この歌を想いうかべたが、最初の 「ちはやぶる」 が出てこなかった。
 喉の奥に引っかかった気分で半日を過ごした。

 現代語訳。
 「いろいろと不思議なことが起きたという神代の昔でさえ、聞いたことがないほど龍田川が美しく染まるとは」

 詠んだのは在原業平。イケメンで超プレイボーイで知られる男。生涯3千人を超える女性を愛したとか。

 鳥のからみで言うと、この歌がよく知られる。
 伊勢物語に出てくる和歌 「名にし負はば いざ言問はむ都鳥 わが思う人はありやなしやと」 
 この都鳥は、ミヤコドリでなくユリカモメとの話はよく使われる。

 それにしてもこの男。超イケメンで人気者、歌もうまい。しかし失敗も多く斎宮に手を出したり左遷されたりする。
 ちょっと前に流行った言葉でいうと 「ちょい悪るエロおやじ」

 沖縄復帰の森に向かう階段で顔見知りの方に出会う。トイレ付近で、鳴き声で気付いたニシオジロビタキがこちらの方に飛んできたと。

 結局、再び見つけられなかったようだが、昨日の私の観察もよく似ている。飛んで行った方向。
 沖縄復帰の森やピースおおさかで見られない時は、音楽堂から市民の森辺りにいるのでは。

 一方アカハジロは。
 昨日は見られなかったので、今朝は飛騨の森側から観察。ホシハジロも多くない。一通り確認するも見当たらない。

 やはり去ってしまったようだ。それほど落ち込むことなく次の観察へ。
 一通り終わって、ベンチで飲み始めた時にメール。

 北外堀でアカハジロ確認と。えっ! さっき居なかったのに。
 昨日は観察できなかったから、今日もいないだろうと、外側からの観察をしなかったのが失敗。飛騨の森からでは真下の石垣付近は見えない。

 今日も居ないだろうとの先入観。いただいたKuさんからのメール 「京橋口北外堀側直下に居る」 
 
 これを見た方は、昨日もいたんじゃない! あんたが見落としただけちゃうか!!
 でもはっきり断言する。自分の名誉のためにも、昨日は居なかった。

 1羽ずつはっきり確認した。石垣付近も見た。
 もしも、昨日にアカハジロを観察したという人が出てきたら、それは私が観察した後に飛来したのだと言いきる。

 次はオオバン。またまたびっくり。
 東外堀で111羽。また増えている。南外堀は5羽。西外堀は27羽。内堀は2羽。北外堀は7羽。ここまでの小計は152羽。

 昨日より若干少ないがこんなもの。で第二寝屋川へ向かう。桃園からのぞいてびっくり。走ってきた船の大きな波に激しく揺られて逃げもせず。
 15羽を観察。合わせると167羽。もちろん前日に続いて記録更新。

 もうすでに、オオバンを見て、感激する心を失っている自分。

 オカヨシガモは計45羽。
 ヨシガモは計14羽。
 ヒドリガモは計193羽。
 マガモは計3羽。
 カルガモは計26羽。
 ハシビロガモは計37羽。
 コガモは計38羽。

 ホシハジロは計64羽。
 キンクロハジロは計58羽。

 人工川で、目の前をカワセミが一直線に飛ぶ。通勤途上のサラリーマンが驚いたように立ち止まって目で追っている。
 飛ぶ宝石と呼ばれるだけある美しさ。この方ひょっとして、バードウオッチングにはまるかも。
 北外堀では、双眼鏡でカモを観察していると、その視野の中にカワセミが飛び込んでくる。
 
 ハクセキレイは各所で16羽。
 キセキレイは内堀で1羽。

 城南地区でエナガ8羽の群れ。珍しく混群でない。数を確認のためしばらく追いかけているとようやくシジュウカラ1羽が。
 サクラの木を動き回る。もう少し下に来てくれたら、色付いた葉も残っている枝もあるのにとカメラを準備して見ていた。

 ツグミは各所で16羽。
 シロハラは各所で9羽。

 Kuさんから沖縄復帰の森でソウシチョウ4羽確認と。11月21日に観察されて以来時々見られている。

 外来生物法による特定外来生物に指定されている鳥類5種 (カナダガン、ガビチョウ、カオジロガビチョウ、カオグロガビチョウ、ソウシチョウ) のひとつ。

 生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの。
 かと言って、見た限りでは美しいし声もいいし可愛い。当のソウシチョウは一生懸命に生きているだけ。最初に持ち込んだヒトが大きな間違いだった。

◎今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、アカハジロ、カワウ、オオバン、オオタカ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、ユリカモメ、ニシオジロビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カワセミ、ウグイス、キセキレイ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ソウシチョウ。
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11/28 ニシオジロビタキ滞在中、オオバン159羽に!

2016年11月28日 | Weblog
 夜中に3回以上はトイレで目が覚める。熟睡していても尿意でわずかに脳が活動しはじめて夢を見る。
 一晩に何度も夢を見る。しかし目覚めた時に、夢を見ていたな・・・。と思うがそのまま忘れてしまう。

 ところが昨夜は一つだけ覚えている夢があった。
 きれいな青空をツミが2羽旋回している。それを真下から撮影した。鷹斑がはっきり写っていてモニターを見ながら満足感。そこで目が覚めた。

 夢に何故ツミが出てきたのか? 説明できない。非常にたくさんの夢を見るが、鳥はほとんどない。うまい酒を飲んでいる場面もない。美しい女性にちやほやされている事もない。

 あえて言えば、現役で働いていたころの辛かった出来事が多い。目が覚めて、あっーよかった夢だったとトイレに向かう。

 今朝は曇り晴れの予報も、大阪城公園に着いた頃にぽつぽつと細かな雨粒。いざとなったら雨宿りできそうな場所を考えながら回る。

 いちばん降った時でも、メガネと双眼鏡が濡れてやや見にくくなった程度、一度も雨宿りせず。大きな茂った木を選んで歩いた。

 沖縄復帰の森の南部からピースおおさか裏の辺りを探すが、ニシオジロビタキが出てこない。
 10分ほど待っていると 「チッチッチッ・・・」 と例の声が聞こえる。
 声の方を探すとニシオジロビタキを見つける。しかし、すぐにより高い茂った中に飛び込み、北東方向へ飛んで見失う。

 私のために、一目だけ姿を見せに来てくれたのかなと思うような行動。飛んだ先は音楽堂北のゴミ集積場方向。
 写真を撮らないといけない訳でなく、いることが確認できればいいだけなので、これで大満足。
 ありがとう。ニシオジロビタキ♪

 こうなると、次はアカハジロ君。
 京橋口を出て、北外堀を飛騨の森側からでなく外側から観察。
 いつもの場所にホシハジロ十数羽の群れが休んでいる。このグループと一緒に行動しているはず。でも見当たらない!
 
 見落としのないよう何度も確認するがいない。アカハジロがいない!
 残念。昨日の観察記録がないので終認は26日の土曜日か。5日間の滞在だった。美しい夏羽になるまでいてほしかった。

 ただし、再び飛来することもある。鶴見緑地へ行った可能性もある。だとすれば、いづれ何らかの情報もあるだろう。

 ◎鳥友から電話あり。
 昨日の観察記録がないと書いたのを見て鳥友から電話があった。
 昨日12時半ごろに北外堀でアカハジロ確認したとのこと。すると終認は27日になる。6日間の滞在に変更。

 オオバンは大変なことに!
 東外堀だけでとうとう百羽超え。107羽。南外堀6羽。西外堀27羽。内堀3羽。北外堀8羽。その上第二寝屋川にも8羽。合計すると159羽。

 この先どうなるんだろう。そのうち、カモよりオオバンの方が多い、琵琶湖状態になってしまいそう。
 オオバンが嫌いではないが、増えすぎるのも・・・・。

 オカヨシガモ計37羽。
 ヨシガモ計18羽。
 ヒドリガモ計142羽。
 マガモ計4羽。
 カルガモ計24羽。
 ハシビロガモ計44羽。
 コガモ計21羽。
 ホシハジロ計90羽。
 キンクロハジロ計66羽。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ツグミ、シロハラ、ユリカモメ、ハクセキレイ、シジュウカラ、メジロ、ニシオジロビタキ、ウグイス、コサギ、アオサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/25 ニシオジロビタキ・アカハジロともに滞在。

2016年11月25日 | Weblog
 昨日、関東で11月の初雪は50数年ぶりとか、積雪は明治8年の統計記録以来初とか驚く出来事。夏は記録破りの猛暑だったし、近年、地球規模で大きな変化が起きているのかと不安。
 自分は死んでも後悔はない。しかし子や孫の将来が気になる。人生を楽しませてやりたい。

 今朝は少し冷え込む。セーターにニット帽。
 しかしそれほど寒く感じない。歩いていると頭が蒸れて、帽子を外すと気持ちいいくらい。

 気になるニシオジロビタキは元気に滞在中。沖縄復帰の森の南部からピースおおさかにかけて。この様子なら春まで滞在してくれるかも。

 ただし♂だとしても、春まで過ごしても喉に赤は出ない。ニシオジロビタキはもう1年先にならないと赤くならない。
 オジロビタキだと、来年には赤くなる。そういう換羽の変化を見たい。オジロビタキ飛来して越冬してくれ!

 もう1羽気になるアカハジロ。北外堀で今日も滞在中。やはり頭を背に埋めて休んでいる事が多い。
 カモは、ニシオジロビタキにように同じ場所にずっと居るわけでなく、毎晩採餌に出かけるので(大阪湾や河川へ) 同じ所に帰ってくるとは限らない。春まで観察できることを祈る。

 ちなみに、大阪城公園で見られなくなったら、鶴見緑地の大池にいる可能性も。大阪城公園と鶴見緑地は、何故かつながっている。過去の観察例から推測される。

 これまでの記録では、アカハシハジロ、メジロガモ、クビワキンクロ、ミツユビカモメなどが、大阪城公園から鶴見緑地へ移動した。あるいは行き来した。

 あと深北緑地も可能性がある。参考までに。

 オオバン、右肩上がりに増加していたが、ここ最近は120台。この辺で落ち着くのかなと思っていたら、
 東外堀91・南外堀5・西外堀29・内堀2・北外堀7。合計して驚いた134羽。記録更新だ!
 この先どうなるか見当がつかない。

 オカヨシガモは計76羽。
 ヨシガモは計11羽。♂の換羽が進んでかなり美しくなってきた。

 ヒドリガモは計237羽。ピークは過ぎたようだ。中にアメヒが混じっていないか探しているのだが。
 マガモは計2羽。

 カルガモは計27羽。
 ハシビロガモは計40羽。
 コガモは計44羽。

 ホシハジロは計117羽。
 キンクロハジロは計69羽。

 第二寝屋川をセグロカモメが1羽。
 ユリカモメは、東外堀と北外堀で15羽。

 ハクセキレイは各所で14羽。
 キセキレイは南外堀で1羽。
 コサギ1羽、人工川。
 アオサギ1羽第二寝屋川。
 カワウ西外堀・第二寝屋川・内堀で4羽。何故かカワウが少ない。
 カワセミ1羽が水上バス乗り場。

 ツグミは各所で8羽。鳴き声も。シロハラは各所で12羽。鳴き声も。

 ツグミとシロハラは似ているが、行動は違っていて、シロハラが林の林床や植え込みの中によく入るが、ツグミは開けた明るいところが好き。

 西の丸庭園の広い芝生の上にツグミは居るがシロハラは居ない。ツグミは枝にとまった時、パッと羽を動かす癖がある。シロハラはそのまま止まる。などなど・・・観察していると、似ているようでも違うのが面白い。

 ウグイス1羽大阪城公園駅付近で笹鳴き。
 笹鳴き=藪の中などで 「チャッ・チャッ」 と聞こえる声。シロハラも時に 「タッタッ」 と似た感じの声を出すが、笹鳴きとは言わない。俗に舌打ち音などと言う。
 
 ウグイスは昔から人の暮らしになじんできた鳥で、たくさんの歌が詠まれていたり、話題に出てきたりする。
 名前の由来は、ウク(奥)、イスは(ヒス)で出ず。ウクヒス、つまり藪の奥から出てこないことから。
 他に春告げ鳥、経読み鳥、法華経などなど。アナウンサーのデビューを初鳴き。球場などのアナウンス女性をウグイス嬢。

 葬式の事を隠語で 「うぐいす」 鳴く鳴く梅に行くから(泣く泣く埋めに行く)。ちなみに、梅に行くのはウグイスでなくメジロ。
 鳥のネタを探していると退屈しない。面白い。

 ウグイスに関して、私が勘違いしていた言葉

 「うぐいす鳴かせた事もある」
 若いころよくもてたと、高齢の男のセリフと思っていたら大違い。

 年を取った女性のセリフだった。
 「梅が、うぐいすを集めて鳴かせるように、私も若いころは美しく、男たちに囲まれて、ちやほやされたこともあった」

 他にも 「ウグイスの谷渡り」 などなど話題はあるが、ちょっと酔いが回ってきた。このままだと下ネタに直行しそう。危ない!止めておかないと。 

 鴬にまつわる種々の話し面白い。そんな事を思いながら大阪城公園のウグイスを観察している。

 アオジ、飛騨の森と修道館裏。
 シメ梅林南側1羽。
 カワラヒワ沖縄復帰の森3羽。

 秋の渡りが終わった冬の大阪城公園もいいですよ。紅葉と落ち葉、カモや冬の鳥たち、みんなお勧めです。
 
●今日の私を元気にしてくれる素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、アカハジロ、オオバン、セグロカモメ、ウグイス、ツグミ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、シロハラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、ニシオジロビタキ、キセキレイ、コサギ、シメ、ユリカモメ、カワウ、アオジ、カワセミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/23 アカハジロ エクリプス。 

2016年11月23日 | Weblog
 昨日のカモ。私は寝ている姿の観察だったが、教えてもらったブログには、羽ばたいている写真などが出ている。

 私も詳しく観察したい。そんな写真を撮りたい。そのために今日は、他を回らずにこれだけにしようと決めた。

 大阪城公園に着くと一目散に北外堀へ向かう。青屋門側から順に確認。まだやや暗い。ヒドリガモやオオバンが目に入るが今日はカウントしない。
 
 昨日見られた京橋口付近にホシハジロの小群が休んでいる。1羽ずつ確認しながら、
 「居てくれ!」 祈る思い。

 やがて群れの端に発見。やはり頭を背に埋めて寝ている。昨日と同じ姿。
 とりあえず居てくれたので一安心。

 次は羽ばたくのを待つ。今日は4時間くらいなら待つ余裕がある。曇天ではあるが少しづつ明るくなってくる。
 羽ばたきなので少なくとも1000分の1くらいのシャッター速度がほしい。そのためISO感度を3200に設定。明るくなるに合わせて落としていく予定。

 ずっと寝ているが時々頭を上げて、少し動いて再び背の中に埋めることを繰り返す。2時間ほど経過したころ、羽の手入れを始めた。

 チャンスだ。手入れが終わると羽ばたくことが多い。やがて背伸びしたかと思うと羽ばたき。連射連射。

 一息ついてモニター確認。翼の上面や腹の色などを確認したかった。ほぼ思い通りの撮影成功。
 昨日のブログで 「・・・現時点ではアカハジロ♂1Wか?・・・云々」 としていたが、真っ白い腹が写っている。
 1Wなら細かい褐色斑が並ぶとあるので、1Wではないことがはっきりした。

 頭部に緑色は見られない。丸い頭部形状。喉の白斑。虹彩白。赤褐色の胸。腹部から脇に白っぽく褐色。白い下尾筒。幅広い白の翼帯。などなどアカハジロのエクリプスと思われる。

 これから春まで滞在してくれると、美しい夏羽になるのだが。

 大阪城公園ではアカハジロは3羽目の飛来。直近は1996年2月南外堀なので、約20年も前になる。ほんとうに久しぶり。
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11/22 困った困ったコマドリ姉妹!

2016年11月22日 | Weblog
 朝方は今にも降りだしそうな空色。
 座っているアルミのベンチにも色とりどりの落ち葉。生きてるって何だろう。
 私は少しずつ酔って、空を見上げて、川面に目を移して人生って何だろう。自問自答するばかり。

 北外堀をのぞいてカモのカウントをしようとしたら 「ん!。。これは。アカハジロか?メジロガモか?」
 
 数羽のホシハジロの中でぐっすり休んでいる。こちらに向けている胸の赤褐色が目立つ。頭を背の中に埋めているので、顔やくちばしは見えない。

 ただし、目は時々開けて空をうかがっている。カモは寝ていてもタカなどの天敵の襲来を警戒している。
 その目の 「白」 が目立つ。顔や嘴が見えないとイメージが沸かない。

 ただし、見える情報では、アカハジロかメジロガモしかない。あるいは交雑。頭を上げてくれと見つめるが疲れ切った様子でぐっすり休んでいる。一向に動く気配なし。

 知人にメールで連絡。これから多くの人が観察・撮影して泳いだり羽ばたいたりしている姿の情報や意見が欲しい。

 30分ほど粘ったがだめ。頭を上げない。時間の都合でそれ以上待てない。
 「困った困ったコマドリ姉妹」 (吉本、島木譲二のギャグ。大阪以外の方のために)

 帰宅後パソコンに入れて観察。成鳥の夏羽だったら簡単に分かるのに。この時期のカモは幼鳥や若い個体が多い。

 悔しいがこれまでアカハジロは3羽ほど、メジロガモは10羽弱しか見ていない。図鑑の写真でなく、実物をどれだけ見たかが第一印象を決める。

 虹彩が白いので♂は、はっきりしている。胸の赤褐色は両種とも。脇や横の腹は白がはっきり。これはメジロガモを否定する。頭部に緑味は見られない。んー。
 もう少し情報を集めて答えをだしたい。現時点ではアカハジロ♂1Wか?キンクロとの交雑も残る?

 昨日見られた東外堀のバン。見つからず。
 残念ながら2日間の滞在だった。と諦める、その後内堀の蓮如前でカモのカウントしていると、ひょこひょこと例の動きでバン発見。
 
 「おー。。バンだ! なんでこんな所に!」 バンごときで何故かうれしい。額板の赤味の感じでは昨日と同じ個体に見えるが、この時期はこんなのが多い、
 簡単に同一個体とはできないが、タイミングがぴったり合って。多分同じ個体かな。

 オオバンは、東外堀89・南外堀2・西外堀23・北外堀8で合計122羽。これって微妙な数だよね。
 昨日の件、今朝は南外堀で2羽同時に観察しているので確実。間違いない!

 ニシオジロビタキは、沖縄復帰の森に着いた時、数人が観察中も、30分間ほど一度も出ていないとの返事。
 5分ほど待ったがダメ、これまでは、それほど待たなくても、その界隈を飛び回っていた。どうも飛去した可能性が・・・・これは期待できない。
 
 その場を後にしていつもの観察コースに戻る。しばらくすると大将から連絡。
 「8時37分に戻ってきた」 おー戻ったか! ありがとう♪ もうしばらくいてほしい。

 オカヨシガモは計59羽。
 ヨシガモは計5羽。

 ヒドリガモは計281羽。ピークを過ぎたか。
 マガモは2羽。いつも西外堀。

 カルガモは計23羽。
 ハシビロガモは計29羽。本種のピークはこれからだ。
 コガモは計41羽。人工川ではパイプに4羽がとまっている。あのヒレの足でよくとまれるものだと感心。

 ホシハジロは計99羽。
 キンクロハジロは計53羽。

 北外堀でゴイサギ成鳥1羽。対岸のねぐらの木に。これから冬場は毎回見られるようになるだろう。
 ところでよく知られる 「ゴイサギ」 の名前の由来。
 
 醍醐天皇が神泉苑で園遊の時、池に居たサギを捕らえよと命じたがサギは逃げる。そこで「帝の御意なるぞ」 と伝えるとサギは平伏し捕らえられた。帝は大層喜び 「命に従ったのは神妙なる」 と五位の位を授かった。
 五位は貴族で殿上人。それからゴイサギと呼ばれるようになった。

 その神泉苑に行ったことがある。かつては非常に大きな庭であったらしいが、現在は二条城の南。
 小さな池と赤い橋。苑内に祇園の料理屋がある。ゴイサギがいてくれると、話しのネタにぴったりと狙ったが、だめだった。代わりにアオサギ。池にマガモ。

 そのうちこの料理屋で、飲みながら由来の物語りの世界に遊びたい。

●今日の嬉しい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ツグミ、ウグイス、ハクセキレイ、ジョウビタキ、シロハラ、モズ、メジロ、ハイタカ、アオジ、アオバト、アトリ、カイツブリ、コサギ、シジュウカラ、コゲラ、シメ、バン、カワセミ、ゴイサギ、カワウ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/21 ニシオジロビタキ、バン。オオバン123羽に!

2016年11月21日 | Weblog
 紅葉から落葉へ。
 豊国神社裏がイチョウの落ち葉、黄色い絨毯で敷き詰められている。毎年この眺めが好き。できれば平日の朝がいい。

 今朝敷き詰めたばかりの汚れていない鮮やかな黄色い落ち葉。私は西から東へ向かって見る。ちょうど修道館裏から進むと朝日の半逆光で輝く。

 沖縄復帰の森のニシオジロビタキは今朝も越冬中。今日で4日目。このまま越冬してくれるだろうか。

 ルリビタキ♀型は、飛騨の森と修道館裏で2羽。

 ツグミ、シロハラは多くなってきた。ともに地上採餌も見られるが、警戒心は強くすぐに飛び上がる。

 ハイタカは、2羽が飛騨の森をねぐらとしている様子。大将の話では夕刻に帰ってきて、早朝に出かける。今朝も6時台くらいまでは見られたと。
 夕方の3時くらいから帰ってくるのを待つか、早朝やや暗いうちに飛び立つ前に見るか。

 昨日ひでキングから連絡をもらったバン。今日も居るかと、東外堀の青屋門方向から観察すると、すぐに見つかる。
 昨年も滞在したのと同じ個体なんだろうか。久しぶり元気やったか、と何故か親近感。

 オオバン、ひでキングでは昨日123羽だったようだ。
 今朝は東外堀89・南外堀1・西外堀25・北外堀7で計122羽。各堀の内訳は違うが、合計は先週の木曜日とまったく同じ。
 
 今日は南外堀、東端の玉造口付近で1羽を観察後、西へ進んで城南地区、人工川や教育塔裏を観察してから南外堀の西端をのぞくと、またオオバンが1羽。

 えっ!西端に居た奴?それとも別の奴? 困った! ここまで30分ほど経過しているので、同じオオバンがこちらに移動した可能性もある。
 オオバンは以外と早く泳ぐのを知っている。でも別の個体かも知れない。

 同一個体か別の個体か?困った。しかし、もう一度戻って確認する元気もない、ふと思いついた。
 昨日のひでキングを見て、南外堀が1羽か2羽か。それに合わせることに。詳しい人からすると実にいい加減な調査方法。

 で、帰宅後ひでキングを開くと、南外堀に2羽となっている。
 そうか! そこで今朝も2羽とする。と合計は123羽になった。昨日のひでキングと同じ123羽。内訳は違うがまったく偶然の一致。

 しかも、最後の1羽で122から123羽になるあたりも見事に一致。面白い。こんなこともあるんだ。

 オカヨシガモは計55羽。
 ヨシガモは計7羽。

 ヒドリガモは計240羽。徐々に減少傾向。
 マガモは3羽。
 カルガモは17羽。

 ハシビロガモは36羽。
 コガモは28羽。

 ホシハジロは70羽。
 キンクロハジロは58羽。

※追加情報=市民の森、オオタカ幼鳥1、アカハラ1、キビタキ♀型1。沖縄復帰の森でソウシチョウ5+。 

●今日の素晴らし鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、シロハラ、ツグミ、バン、ハクセキレイ、ハイタカ、アトリ、ルリビタキ、ニシオジロビタキ、ジョウビタキ、カワセミ、カイツブリ、アオジ、シメ、メジロ、ユリカモメ、ウグイス、モズ、アオサギ、エナガ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、オオタカ、アカハラ、キビタキ。
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11/18 ニシオジロビタキ♪・ルリビタキ♪

2016年11月18日 | Weblog
 早朝は風がやや冷たい。しかし我慢できないほどでなく、きりっとした空気が 「今日もやるぞ!」 といった気持ちにさせてくれる。

 最高気温が10度を切ったら寒い。と決めている。その場合はそれなりの服装で出かける。
 今日の最高気温は20度近いので大層な防寒対策は不要。

 大阪城公園に着くと、JR大阪城公園駅を降りてOBP(大阪ビジネスパーク)へ向かうたくさんのサラリーマンやOLとすれ違う。
 中には冬の本格的なコートにマフラーや手袋で完全な冬支度の人もいる。多分奈良かどこかの山手に住んでいる方で、朝は相当冷え込むんだろう。

 音楽堂西側上を歩いていると、通路の中央にルリビタキ発見。しかも♂の美しい成鳥。
 いいねーこんなきれいな成鳥は久しぶり。

 カメラを向けゆっくり近づいて行くと、左の柵にとまったり、右の植え込みに飛び込んだりするが10メートルくらいの距離ならのんびりしている。

 反対側からこっちに向かって歩いてくる女性に気付いた。胸には双眼鏡。鳥見人のようだ。ルリビタキに気付いて止まってくれるだろうか。

 鳥に気付かなくても、カメラを地面に向けている人がいれば気付くだろう。
 ところが彼女は顔を上に向けて、左右を見ながらどんどん近づいてくる。
 「気付いてくれー!」

 ルリビタキは飛び立つと、Uターンするように身をひるがえしてもみじ園の方に一気に飛んでしまった。あーあ。

 私の近くまで来た彼女、飛んだ鳥には気付いたようで
 「今のは何?でした」 と声を。

 ルリビタキがここに居たんですよと、地面を指さして答える。
 その上、カメラのモニターでブルーが美しく写っているのを選んで拡大し 「この鳥が居たんです」 と彼女に見せる。

 彼女は 「きれいねー。いいカメラだからこんなに大きく写るんですね!」
 私が写真を自慢しているととった返事。

 別れてゆっくり歩きながら
 「違うがな! こんなきれいなルリビタキが、ここにいたのに気付かず、貴方がどんどん近づいてくるから逃げてしまったんやで!」 と伝えたかったんやけど。

 しかし今朝はいきなりいい出会い。2~3日前だったか、やはり♂のきれいなルリビタキ成鳥が観察されたと聞いている。
 場所は思い出せないが、ここではなかった。同じ個体が移動してきたのか、別の個体だろうか。
 いづれにしろこの出会いでいい気分。
 あっ! 文章にすると誤解されそうだが、先ほどの彼女に対して決して不満に思っている訳ではない。
 人も鳥もすべて出会い。

 それからピースおおさかの前を観察してトイレへ。1日30~50回はトイレに行く。今さらもう治らない。アルコールのせい?
 映画とかショーとか心配で行けない。電車も各停がいい。あらゆる行動の片隅にトイレの意識がある。

 トイレから出て前の林に目をやると、なんとオジロビタキ!びっくり!
 今期大阪城公園では3羽目になる。1回目が10月31日北外堀天端青屋門近く。2回目が11月16日豊国神社裏。そして今回。

 これらが同一個体か、別の個体か。識別できる特徴があれば別だが答えは出せない。
 ともかくオジロかニシオジロか確認したいと、後を追いかけてシャッターを押す。
 30~40メートル辺りの高さの枝葉を飛び回ってゆっくりとまってくれない。手が震えて鳥にピント位置が固定できずうまくいかない。アルコールのせい?

 これまで、大阪城公園以外も含めて、ある程度の数の本種を見てきたが、大部分は餌付けされていて低いところで近距離で観察できた。

 しかしこの個体は盛んに飛び回る。かと言って先のルリビタキのように一気に飛んで行かないで、せいぜい30メートルくらいの範囲を飛び回っている。
 下から見上げる写真ばかり撮って疲れる。オジロビタキでなくニシオジロビタキだと確認できた。
 「まぁこれでいっか」 と後にする。

 今日のオオバンは、東外堀85・西外堀23・北外堀8・第二寝屋川2で計118羽。昨日より若干少ないが、まぁ誤差の範囲か。
 東外堀はカウントが大変。何しろよく潜るので数えるたびに数羽違う。

 オカヨシガモは、第二寝屋川・東外堀・内堀・北外堀で計89羽。
 ヨシガモは、東外堀・内堀で計5羽。

 ヒドリガモは、東外堀・南外堀・西外堀・内堀・北外堀で計265羽。
 マガモは西外堀で2羽。

 カルガモは、人工川・西外堀・北外堀で計17羽。
 ハシビロガモは、東外堀・南外堀・内堀・北外堀の計33羽。
 コガモは南外堀で39羽。

 ホシハジロは、東外堀・南外堀・内堀・北外堀で計92羽。
 キンクロハジロは、東外堀・南外堀・内堀・北外堀で計61羽。

 第二寝屋川をセグロカモメ1羽が飛翔。
 内堀でキセキレイ1羽。
 カイツブリが南外堀で1羽。

 シロハラは各所で13羽。内みどりのリズム2羽と豊国神社裏1羽の3羽は地面で採餌。いよいよ地上でも見られるようになってきた。

 ツグミは各所で7羽。
 ジョウビタキが修道館裏と青屋門で♂♀各1羽。
 アトリ2羽、市民の森石の水場。

 沖縄復帰の森でエナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、セグロカモメ、ツグミ、シロハラ、ウグイス、オオバン、カワウ、アトリ、モズ、ルリビタキ、エナガ、ニシオジロビタキ、コゲラ、メジロ、シジュウカラ、カイツブリ、コサギ、ハクセキレイ、アオジ、ジョウビタキ、キセキレイ、アオサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/17 オオバンとうとう122羽に!

2016年11月17日 | Weblog
 錦秋の大阪城公園。通勤途中の人が立ち止まって、携帯を取り出して撮影している。あまりの美しさに通り過ぎることが出来なかったかのように。

 オオバンはとうとう122羽。どこまで増えるのだろうか。
 東外堀87・南外堀1・西外堀26・北外堀6・第二寝屋川2。

 オカヨシガモは、東外堀・内堀・北外堀で130羽。増えてきた。
 ヨシガモは、東外堀・南外堀・内堀で8羽。

 ヒドリガモは、第二寝屋川・東外堀・南外堀・西外堀・内堀・北外堀で396羽。
 マガモは、西外堀で4羽。

 カルガモは、東外堀、人工川、西外堀で16羽。
 ハシビロガモは、東外堀・南外堀・北外堀で38羽。
 コガモは、南外堀・人工川で34羽。

 ホシハジロは、東外堀・南外堀・西外堀・北外堀で74羽。
 キンクロハジロは、東外堀・南外堀・西外堀・内堀・北外堀で68羽。

 餌の水草の影響だろう。今日一番多かったは東外堀。最近はこの傾向。
 西外堀は一時多かったが、今は少なくなっている。
 南外堀はコガモが多く他の種は少ない。かつて大阪城公園で最も多くのカモが見られる場所だったが。
 内堀も多くない。特に遊覧船の影響か極楽橋の西側に見られない。
 北外堀はもう少し多くてもいいが、それほど増えない。

 シロハラは各所で計12羽。すべて樹上だった。
 アカハラは、太陽の広場東の森で2羽。1羽は地面に降りていたが警戒心が強くすぐに飛び上がってしまった。

 カイツブリが南外堀に1羽。
 ハクセキレイが各所で14羽。
 カワセミが1羽、南外堀。

 太陽の広場東の森の通路にアカハラ1羽すぐに飛び上がる。
 シロハラは各所に多くなってきた。計12羽。
 ツグミは城南地区、大手前で4羽。

 市民の森の石の水場に、アトリ、マミチャジナイ、シロハラ、シジュウカラ、メジロ。
 ウグイスが一番やぐら、飛騨の森、梅林で4羽。
 ジョウビタキは六番やぐら、玉造口など♂1・♀2。

 堀にカモ、林に冬の鳥たち、種々出会えるいい時期。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ハクセキレイ、アカハラ、シロハラ、アトリ、シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキ、カイツブリ、カワセミ、ツグミ、アオジ、ウグイス、コゲラ、マミチャジナイ、アオサギ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、キクイタダキ。
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11/12 大型ツグミ増える。

2016年11月12日 | Weblog
 大型ツグミ類が増えた。
 シロハラは、みどりのリズム、太陽の広場東の森、市民の森、飛騨の森、豊国神社裏などで計17羽。
 らしき声も聞こえていたのでもっと多いだろう。

 ツグミは、市民の森、元ヘリポートで各1羽。飛騨の森の上を30+の飛翔が観察されている。冬の主役が次々と登場。

 マミチャジナイが、市民の森と太陽の広場東の森。
 アカハラが、飛騨の森で2羽。

 ジョウビタキはやや少なくなった。もみじ園。玉造口、梅林、空堀、飛騨の森などで♂4・♀1の5羽。

 昨日 「りりィ」 の訃報をTVで知った。
 若い人は知らないと思うが 
 ♪私は泣いています ベッドの上で♪・・・歌い出しのフレーズやメロディーは、今も頭の中に普通にある。

 当時は大ヒットした曲で、私が27・8歳くらいの頃。これまでの歳月と人生と重ねて懐かしさが一気に噴き出す。
 64歳は早すぎる。いい人生だったのだろうか。心からご冥福をお祈りしたい。

 私は泣いています ベッドの上で
 私は泣いています ベッドの上で
 あなたに逢えて 幸せだった
 昼も夜も帰らない
 あなたがいたから どんなことでも
 なりふりかまわず 歩いてきたの

 
 オオバンはますます増加。いつも同じように書いているが、まさしく右肩上がりで増加。
 東外堀・西外堀・北外堀の計95羽。いよいよ百羽が迫ってきた。

 7時ごろ第二寝屋川をセグロカモメが1羽、上流へ。

 カワセミは東外堀で1羽。今期はよく見られている。堀でなく本丸日本庭園池で見られるようになると、近距離で観察できるのだが。

 コサギが人工川で1羽。

 カイツブリが南外堀で2羽。

 カワウが、南外堀と西外堀で2羽。少ない。

 ハクセキレイは各所で11羽。

 アオバト♀が市民の森で1羽。

 シメが愛の森と梅林で計6羽。

 モズが、もみじ園などで3羽。

 ウグイスが、音楽堂西側上、豊国神社裏で2羽が笹鳴き。

 ルリビタキ♀型1羽。飛騨の森。今日はこれが一番人気だった。

 アトリ3羽、飛騨の森。

 カワラヒワ2羽、沖縄復帰の森。

 アオジ、人工川、修道館裏、飛騨の森で5羽。

・オカヨシガモ、東外堀、南外堀、北外堀で65羽。
・ヨシガモ、東外堀と内堀で6羽。
・ヒドリガモ、すべての堀で計305羽。かなり減少した。一時的なものだろう。
・マガモ、西外堀2羽。
・カルガモ、人工川、西外堀、内堀、北外堀の計15羽。
・ハシビロガモ、東外堀、南外堀、西外堀、北外堀の計30羽。
・コガモ、人工川と南外堀の計46羽。多い。

・ホシハジロ、東外堀、南外堀、北外堀の計33羽。
・キンクロハジロ、東外堀、南外堀、西外堀、北外堀の計60羽。 

追加情報=コメントをいただいた。天守閣東側配水池でルリビタキ♀1羽。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、セグロカモメ、オオタカ、アカハラ、シロハラ、シメ、カワセミ、メジロ、エナガ、アオバト、マミチャジナイ、ツグミ、メボソムシクイ、モズ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、ウグイス、カワラヒワ、アオジ、コサギ、アオサギ、カイツブリ、ルリビタキ、アトリ、カワウ、コゲラ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/9 ユリカモメ 今期初飛来!

2016年11月09日 | Weblog
 冬が近づいているのを実感する朝。
 kuさんから東外堀でユリカモメ2羽観察の情報をいただく。私がカモのカウントした時は見られなかった。
 第二寝屋川方向から来たとのこと。ユリカモメは今期初認である。

 ちなみに、昨年の初認は11月10日。一昨年は11月5日。今日は9日なので、今年もほぼ例年と大きく変わらない。順調な飛来と言える。

 オオバンは、東外堀・西外堀・北外堀の計82羽。さぁ今後どうなる。

 オカヨシガモは、東外堀・内堀・北外堀の計76羽。

 ヨシガモは、東外堀・南外堀・内堀の計19羽。南外堀の12羽が目立つ。いずれも♂の完全な夏羽の個体は見られない。
 面白いのは、エクリプスや♂幼鳥から夏羽への換羽途中の個体。毎回徐々に徐々に頭の緑が輝いてくる。
 その過程が楽しくて毎回撮影している。換羽の勉強になるし、順に並べると面白いと思う。

 ヒドリガモは、東外堀・西外堀・内堀・北外堀の計489羽。今期はヒドリガモが大変多い。すでに昨年までの一日最多数を更新している。

 マガモは、西外堀に4羽。♂夏羽の緑の頭は遠くからでも目立つ。いかにも 「俺が本物のカモだ!」 といった堂々とした雰囲気。
 鳥ならマガンとか、魚ならマダイとか。さすがに 「マ」 が付くと筆頭の貫禄。

 カルガモは、人工川と第二寝屋川で計15羽。

 ハシビロガモは、東外堀・南外堀・西外堀・北外堀の計42羽。意外と増えない。

 コガモは、南外堀に18羽。まずまず。

 ホシハジロは、東外堀・南外堀・北外堀の計42羽。

 キンクロハジロは、東外堀・南外堀・北外堀の計33羽。

 潜水ガモ組のホシハジロとキンクロハジロは今のところ少ない。

 カイツブリが南外堀で1羽。
 
 カワセミが東外堀で1羽。

 市民の森上を、オオタカがカラスのモビングを受けて飛ぶ。先日大将からオオタカがカラスを襲って捕獲している写真を見せてもらった。

 大阪城公園では初めての観察である。関東の方だったか、オオタカが普通にカラスを襲うような場所があったと何かで読んだ記憶がある。
 いつもと反対で、オオタカに追われてカラスが逃げ回るのが見られるようになると面白い。

 成鳥ならうまくかわす事ができるが、今回のオオタカは幼鳥。幼鳥はカラスの激しいモビングに逃げ切れず負傷したり落ちたりすることがある。 

 これまでハイタカがカラスに襲われてショック状態で動けなくなったり、集団で襲われて動けなくなったのを保護して山に離したことがあったが、すべて幼鳥だった。

 今回のこのオオタカ幼鳥は特別。高密度ハシブトガラス生息地である大阪城公園に来てほしい。多くの鳥が繁殖する市民の安らぐ場所になってほしい。

 大阪城公園で繁殖する種の少ない理由に、障害になるものが三つある。それは、ヒトとカラスとネコ。

※追加情報=ハイタカ2羽飛騨の森。アカハラ・ルリビタキ市民の森。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、オオタカ、ユリカモメ、マミチャジナイ、ハクセキレイ、モズ。メジロ、シジュウカラ、カイツブリ、ジョウビタキ、カワセミ、シロハラ、ユリカモメ、マミチャジナイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハイタカ、アカハラ、ルリビタキ。
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11/7 オオバン、ヒドリガモが多い。

2016年11月07日 | Weblog
 今朝も快晴。紅葉も少しづつ深まる。朝はベストを着てちょうどいいくらい。

 ジョウビタキは各所で 「ヒッ・ヒッ・ヒッ」 と鳴いている。例年10月の下旬から11月の上旬が最も多くなる。
 大陸から次々渡ってきて大阪城公園を通過して行く。

 今朝は♂9・♀3の計12羽。音楽堂西側上・水上バス乗り場・豊国神社裏・修道館裏・天守閣東側配水池・梅林・梅林南側上桜広場・内堀沿い・飛騨の森などなど。

 渡の途中の個体なのでこのまま大阪城公園で越冬することはなく、徐々に数は減少し、この半分以下の数が大阪城公園で春まで過ごす。

 オオバンはますます増加。毎回同じことを書いているが、今朝は東外堀57羽・西外堀28羽・北外堀2羽で合計87羽。
 この調子なら多分、年内に100超えだろう。

 第二寝屋川をセグロカモメが1羽下流へ飛ぶ。今期2回目。ユリカモメはまだ確認していない。

 ルリビタキ♀型が修道館裏で1羽。
 クロジ♀1羽が飛騨の森で。
 ホオジロ1羽が、天守閣東側配水池で。
 シロハラ天守閣東側配水池・飛騨の森で3羽。
 アオジ飛騨の森で1羽。

 オカヨシガモは、東外堀・南外堀・西外堀・内堀の計86羽。
 ヨシガモは、東外堀3羽。
 ヒドリガモは、東外堀・西外堀・内堀・北外堀の計410羽。
 マガモは、西外堀4羽。
 カルガモは、人工川・北外堀で14羽。
 ハシビロガモは、東外堀・南外堀・西外堀・北外堀の計48羽。
 コガモは、南外堀17羽。

 ホシハジロは、東外堀・南外堀・北外堀の計36羽。
 キンクロハジロは、東外堀・南外堀・内堀・北外堀の計41羽。

 カワセミ南外堀1羽。

◎今日の素晴らし鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ハクセキレイ、セグロカモメ、モズ、メジロ、カワセミ、コサギ、ジョウビタキ、オオタカ、ホオジロ、シロハラ、ルリビタキ、シジュウカラ、クロジ、ウグイス、アオジ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/5  内堀と北外堀のカモが激減!

2016年11月05日 | Weblog
 木によって紅葉がわずかに。
 沖縄復帰の森などで、木の下3メートルくらいに透明なビニールのようなものがまいてあるのを見る。ラップで幹を包んだような状態。
 特に説明はない。何だろう。以前は害虫駆除目的で藁をまいてあるのを見たが。
 
 オオバンますます増加。東外堀と西外堀で計68羽。
 この様子なら年内100超え間違いなさそう。年内に100羽百を超えたからって特に何もないが。気になって。

 カモが少ない。何かあったのだろうか?内堀はゼロ・・・。北外堀もわずか。ボートが走り回ったなどの様子もない。
 
・オカヨシガモは、東外堀と西外堀で計52羽。
・ヨシガモは、東外堀に3羽。

・ヒドリガモは、東外堀・西外堀・北外堀の計320羽。
・マガモは、東外堀で4羽。
・カルガモは、 人工川・西外堀・北外堀の計25羽。

・ハシビロガモは、東外堀・南外堀・北外堀の計38羽。
・コガモは、南外堀17羽。

・ホシハジロは、東外堀・南外堀・北外堀の計35羽。
・キンクロハジロは、東外堀・南外堀・西外堀・北外堀の計55羽。

・シロハラ 市民の森と飛騨の森で3羽。
・イカル 市民の森と梅林で3羽。
・カワセミ 人工川と北外堀で2羽。
・ジョウビタキ 梅林南側上桜広場・梅林・豊国神社裏・西外堀・六番やぐら・修道館裏などで♂5・♀3の8羽。
・アオジ 内堀と飛騨の森で2羽。
・ハイタカ 飛騨の森1羽。
・クロジ 飛騨の森♂♀。
・ツグミ 飛騨の森4羽。
・マミチャジナイ 飛騨の森1羽。
・シメ 梅林1羽。
・アトリ 3羽飛騨の森。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、ハクセキレイ、キセキレイ、モズ、オオバン、シロハラ、イカル、シジュウカラ、メジロ、カワセミ、ジョウビタキ、ウグイス、アオジ、ハイタカ、オオタカ、クロジ、ツグミ、マミチャジナイ、シメ、アトリ、コゲラ、カワラヒワ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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11/4 オオバン増加激しい 63羽。

2016年11月04日 | Weblog
 ここ数年オオバンの増加が止まらない。今日60台を超えた。特に今期は数が多くて驚き。
 今年の数を見るとよく分かる。( )内の数は昨年の同日の数。
 昨年でも日々記録を更新する増加で驚いていたのだが。今年はどうなっているんだ!

・30羽を超えたのが、10/29で37羽(8羽)
・40羽を超えたのが、10/30で44羽(12羽)
・50羽を超えたのが、10/31で50羽(18羽)
・60羽を超えたのが、11/4で63羽(26羽)

 これだけオオバンが急増し、各地でも同じような傾向にあるのに、その割に話題にならないのが不思議。
 鳥の世界で、この件がそれほど興味を持たれていない様子。研究者がこれをテーマにしてもいいと思うぐらいなんだが。何でだろう?

・オカヨシガモ 東外堀・西外堀・内堀・北外堀で計71羽。
・ヨシガモ 東外堀・内堀で3羽。
・ヒドリガモ すべての堀で計394羽。
・マガモ 西外堀2羽。
・カルガモ 人工川・西外堀・北外堀で計18羽。
・ハシビロガモ 東外堀・南外堀・内堀・北外堀で計38羽。
・コガモ 南外堀8羽。
・ホシハジロ 東外堀・南外堀・北外堀で計19羽。
・キンクロハジロ 東外堀・西外堀・北外堀で計63羽。

・コサギ 人工川で1羽。
・ハクセキレイ 東外堀・第二寝屋川で4羽。

・ツグミ 市民の森・飛騨の森で計2羽。
・シロハラ 太陽の広場東の森・六番やぐらで計3羽。
・ジョウビタキ 元射撃場・豊国神社裏などで計6羽。

・ウグイス 二番やぐら跡で1羽。
・イカル 沖縄復帰の森で1羽。豊国神社裏でも鳴き声。
・モズ もみじ園・大手前・豊国神社・梅林で4羽。

・クロツグミ ♂♀飛騨の森で2羽。

※追加情報=ノゴマ♂豊国神社東。シメ・マミチャジナイ・アトリ市民の森。オオタカ・キビタキみどりのリズム。ハイタカ飛騨の森。アオジ天守閣東側配水池・豊国神社東。

●今日の素敵な鳥たち。
 シロハラ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、ツグミ、モズ、イカル、ジョウビタキ、シジュウカラ、カワウ、コサギ、クロツグミ、ウグイス、メジロ、ハクセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ノゴマ、シメ、マミチャジナイ、アトリ、オオタカ、キビタキ、ハイタカ、アオジ。
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