大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

2/22 オオタカ成鳥 近距離観察。

2017年02月22日 | Weblog
 気温は低いが快晴。空に7本の飛行機雲。一度にこれだけを目にするのは初。編隊飛行でも通過したのか。飛行機雲が出やすい気象条件なのか。

 今朝もオオタカは豊国神社裏にとまっている。昨日と同じ場所。
 すでに数名撮影中。泰然自若とでもいうのか、このオオタカは近距離の人たちを全く気にしていない。

 堀側の木にとまって南の方を見ている。時々首を回してこちらを見るが、警戒している様子はない。
 以前、大将が豊国神社裏のオオタカは6メートルでも平気だったと話していたが、確かに間違いない。

 オオタカ成鳥をこんな近距離でじっくり観察できる機会はそう無いと思う。ただし、惜しむらくは、後姿。枝葉が邪魔になる。すっきり抜けて見える位置は逆光。

 いつも下へ飛び出すと南外堀を西へ飛ぶ。5番やぐら跡で飛び出しを待っていると、目の下を飛ぶオオタカが見られる可能性大。

 ところで、今朝の飛行機雲、7機の編隊ならちよっと驚く。今年の初め 「大阪府警察年頭視閲式」 だと思うがヘリコプターが低く飛んでいた。

 一通り観察を済ませて飲んでいた。東の空からヘリ3機がやってくる。普通は横に並んで飛行すると思うが、その時は上下に3段、餅を重ねたような状態で飛んで来た。
 これはちょっと衝撃だった。
 どんな意味があるのか知らないが、緊迫した雰囲気を感じさせた。

 トラツグミは変わらず。ピースおおさか西側周辺。最近は行動範囲が広がって、北は沖縄復帰の森の中央付近まで行くらしい。
 そろそろ山へ帰る準備かなと、過去の記録を開いてみると意外と4月いっぱいは残っている。5月初めまでの記録もある。

 ニシオジロビタキも過去の記録を見ると、4月の始めから中旬あたりまで残っている記録。もちろん種々の状況が違うので、今の個体がどうなるか分からないが、いま少しは滞在してくれそう。

 アトリみどりのリズムに24・沖縄復帰の森に4・元射撃場に17。
 カワラヒワみどりのリズムに21・豊国神社裏1。

 ミヤマホオジロ♂元射撃場で観察撮影された。
 教育塔横でハシボソガラスが1羽、細く長い枝をくわえている。巣材集めのように見える。そろそろ始まったのか。
 ちょっと嬉しかった。

 ハシボソガラスは激減している。最近見られる場所は、教育塔から南外堀周辺と水上バス乗り場周辺のみ。
 数はせいぜい数羽。そのうちほとんど見られなくなる。

 アオジ。みどりのリズム・音楽堂西側上・人工川・修道館裏で計11羽。やや目立つようになってきた。♂の黄色い奴は実に美しい。

 ゴイサギ。西外堀坤やぐら跡の下の石垣。成鳥2羽。北外堀ねぐら3羽。西外堀のこの場所は20年以上前にはねぐらがあった。

 冬期間はいつも十数羽が見られた。木が切られて見られなくなったが、今朝は細く伸びた枝の2羽を見て懐かしく思い出した。

 オオバンは計193羽。
 
 オカヨシガモ計51羽。
 ヨシガモ計2羽。
 ヒドリガモ計63羽。
 マガモ計2羽。
 カルガモ計11羽。
 ハシビロガモ計47羽。
 コガモ計19羽。

 ホシハジロ計131羽。
 キンクロハジロ146羽。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、ツグミ、シロハラ、モズ、オオバン、カイツブリ、ユリカモメ、カワウ、カワラヒワ、アトリ、アオジ、シメ、ウグイス、シジュウカラ、ニシオジロビタキ、ミヤマホオジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、ゴイサギ、セグロカモメ、オオタカ、トラツグミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/21 東外堀にセグロカモメの若い個体着水。

2017年02月21日 | Weblog
 今朝は昨日から一転、一気に冷え込んだ。歩いていると雪が舞う。
 といっても、細かい白いものがぱらぱらと舞う程度。落ちると瞬時に消える。地面を濡らすこともない。
 
 梅林は次々と花を開いている。「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 という有名な句があるが指先が冷たい。

 東外堀で着水しているセグロカモメ発見。双眼鏡で見るといつも見る奴と違う印象。
 クチバシだ! いつもは黄色、下に赤。

 今回の奴はほとんど黒に見える。少しでも距離の近い方に移動して撮影。飛び立つと尾に黒い帯。少し南側に再び着水。落ち着いて十数枚撮影。

 帰宅後 「カモメ識別ガイド」 を机上に取り出して検討する。もちろん左には焼酎の湯割り。

 2/6に見たのはくちばしの先4割が黒。肩羽に灰色は極一部。ところが今回は、くちばしの先6割が黒、というよりぱっと見はほとんど黒に見える。
 肩羽には、灰色がかなりの部分はっきりと。

 くちばしの黒だけをみると1Wのようだが、肩羽では2Wのよう。
 困った。図鑑は典型的な個体を描いているので、すべて当てはまるわけではない。理解しているが悩む。

 一応1Wから2Wの中間くらいの個体としておく。
 カモメたちを見る数が少ない。分からない事が多い。でも嫌いじゃない。あれやこれやと調べる行為が好き。
 最後は詳しい人に教えてもらう。そうだったのか!と。

 ピースおおさかに着くと。トラツグミがトイレ西側の明るい所にでてきている。この機会だからと撮影する。 

 ニシオジロビタキは、ピースおおさかスイセンの前で二人が撮影中。私もスイセンを背景に撮影。

 豊国神社裏でオオタカがとまっている。H夫妻が撮影中。警戒心が薄く10メートルほどの近くで平気。振り返ってこちらを見ているが落ち着いている。

 H夫人の話では、右側に白くペンキが付いたような部分がある。これは天守閣東側配水池でみにパパさん撮影の写真でも見られる。同じ個体ではないかと。
 帰宅後見てみると確かに。

 みどりのリズムで下に群れている鳥たち。一つはカワラヒワで52羽。もう一つはアトリで90羽+。
 記録のために撮影しておこうと少し近づくと一斉に飛び立つ。今期一度に観察した最多数ではないか。

 オオバンは、合計178羽。いよいよピークが過ぎて減少にはいったか。
 カワウは東外堀8ほか計13羽。最近東外堀がやや増加気味。
 シメ、市民の森の石の水場と教育塔裏で各1羽。

◎今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、ユリカモメ、ツグミ、シロハラ、カワラヒワ、ハクセキレイ、オオバン、カワウ、アトリ、シメ、シジュウカラ、メジロ、トラツグミ、ニシオジロビタキ、カイツブリ、ウグイス、オオタカ、ジョウビタキ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/19 ミヤマホオジロ・トラツグミ・ニシオジロビタキ越冬中。

2017年02月19日 | Weblog
 ピースおおさかに着くと、「魚やさん」 がトイレ横でトラツグミを撮影している。
 一息ついてこっちへ来られる。いつものように普通に笑顔。この方ほど人を気持ちよくさせる笑顔の方は知らない。

 もしも悩み事がある時、彼と食事する程度の時間を過ごせば悩みは雲散霧消。すっきりするに違いない。「魚やさん」 のいい顔にいつもあこがれている。

 彼と立ち話しで、今年は各所でトラツグミが出ている。これは阪神タイガースが優勝の印ではないかなどと冗談。
 
 今朝のトラツグミ、かなり近い距離でも普通に観察撮影ができる。印象では無表情な奴。でも可愛い奴。

 阪神タイガースの昨年の記録。ホームランは、最下位中日の89本に次いで、下から2番目のわずか90本。これじゃだめだ。優勝の広島は153本も打っているというのに。
 
 打率は、最下位の中日と並んで同率の2割4分5厘。全然打てない。
 それなら走ってと、盗塁を見ると最下位の59。優勝の広島はほぼ倍の118。

 結局、打てない、走れない。これでは点が入らないない。負けるのは当たり前。

 ところが!!!チームの防御率を見ると!!!なんと3.38。見事!。これは優勝の広島3.20に次ぐ第2位。素晴らしい。

 結果、ドラフトで投手はいらない。阪神の投手陣は、頑張って少ない点に押さえたのに、点が取れないからダメだった。結果ははっきり出ている。
 勝つにはホームランを30本以上打つ選手が3人くらい。打率3割も3人くらい。

 5点取られたら6点取る。10点取られたら11点取る野球。次のドラフト、早稲田の清宮などプロに来るなら阪神に!

 ここ数十年、ホームラン王が最も出ていないチームは阪神タイガースらしい。外国人でもいい。難しい理論はいらない。ホームランを40本打てる選手を! 
 ドラフトは投手でなくホームランバッターをよろしく!

 ピースおおさかのトラツグミから話が飛躍してしまった。
 ニシオジロビタキは変わらず。可愛く尾を上げて。愛嬌を振りまく。最近気になるのが、胸にバンドが見えるように思う。

 飛騨の森でコゲラのドラミング。かなり遠くからも聞こえる。場所を見つけて観察。コゲラは一生懸命ドラミング。

 基本的には、他の鳥のさえずりに変わる意味もある行為らしいが、効果があるのか・・・などと。

 エナガ、ピースおおさかで2羽。ペアのよう。先日は一番やぐら付近でもペアらしい2羽。繁殖行動に入っているのでは。

 沖縄復帰の森でイカル観察情報。計4羽。

 オオタカは、元射撃場東と豊国神社裏。同じ個体かどうかが問題。

 みどりのリズムでカワラヒワ42羽が林床で採餌。アトリが混じっていると探すが見当たらない。
 純粋にカワラヒワのみの群れ。アトリは各所でぱらぱらと見る程度。

 ミヤマホオジロ♂1羽。元射撃場。

 オオバンは、東外堀151・南外堀6・西外堀13・内堀17・北外堀8・第二寝屋川4で合計199羽。

 セグロカモメ北外堀着水1羽。浮いた魚を捕食。1羽第二寝屋川飛翔。

 ユリカモメは東外堀13・第二寝屋川4。少ないうえに飛去する時期が早い。近年は頭が黒くなった夏羽を見ることはごく少なくなった。
 というより、見られなくなっている。

 カイツブリ1羽、東外堀。

 カワウ。東外堀5・西外堀1・内堀1・北外堀1。

 ゴイサギ2羽、北外堀ねぐら。

 オカヨシガモ57羽。
 ヨシガモ6羽。
 ヒドリガモ58羽。
 マガモ、西外堀2・北外堀2。
 カルガモ11羽。
 ハシビロガモ64羽。
 コガモ10羽。

 ホシハジロ198羽。
 キンクロハジロ153羽。

◎今日の素晴らし鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、モズ、ツグミ、シロハラ、カワラヒワ、カイツブリ、ユリカモメ、オオバン、カワウ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、アトリ、アオジ、トラツグミ、ニシオジロビタキ、シメ、ミヤマホオジロ、オオタカ、エナガ、イカル、アトリ、ウグイス、ジョウビタキ、ゴイサギ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/16 ミヤマホオジロ・ニシオジロビタキなど

2017年02月16日 | Weblog
 1月の下旬ころから、元ヘリポートでミヤマホオジロの♂♀が観察された。やがて隣接する元射撃場でも見られるようになった。両方の場所を行き来しているようだ。

 毎回確実に見られる訳ではない。♀が居なくなって最近は♂のみが多い。今朝は元射撃場で♂1羽が観察撮影される。

 黒と黄の顔の柄はユニークで面白い。大阪城公園ではエンベリザは少なく、ミヤマホオジロも少ない。普通は秋の渡りの時期に見られることが多く、越冬する事はほとんどない。

 ニシオジロビタキ。今日も元気に現れる。
 一昨日届いた 「バーダー3月号」 面白い記事があった。

 ヤング・ガンズ 野鳥ラボ 「ニシオジロビタキは本当に西から来るのか?」 この中で、兵庫県の播磨中央公園で観察されたニシオジロビタキ♂について
 
 「複数の鳥の声の鳴き真似を取り入れながらぐぜっていることに気づいた。その鳴き真似の中にゴシキヒワにとてもよく似た声があった。
 この♂がどこかでゴシキヒワの声をよく耳にする機会があったとすれば、ゴシキヒワの繁殖分布域であるバイカル湖以西から飛来している根拠の1つになるだろう」

 大阪城公園で越冬中の個体の鳴き声が気になっていたので、なかなか面白い視点だと思った。
 「ピヨピヨ」や「チッチッ」 が本来の鳴き声のひとつなのか、どこかで学習した鳴き真似なのか。

 ニシオジロビタキが鳴き真似をするのか、1Wで学習する時間があったのか、あの声の鳥がいるのか、などなど酒を飲みながら思いは尽きない。

 トラツグミは変わらず沖縄復帰の森の南部。この冬はトラツグミが各所に出ているとの事で、大阪城公園のトラツグミのところには誰も居ない。

 人間は勝手なもの。このトラツグミにしては、のんびりできてラッキーだろう。

 教育塔裏で出会ったご夫婦。ニシオジロビタキとトラツグミの場所を説明したが、たどり着いただろうか。2種と会えただろうか。

 オオバンは合計183羽。まだまだ多いがピークは過ぎたようだ。

 オカヨシガモ43羽。
 ヨシガモ7羽。
 ヒドリガモ82羽。
 カルガモ10羽。
 ハシビロガモ61羽。
 コガモ19羽。

 ホシハジロ172羽。
 キンクロハジロ149羽。

 カイツブリ東外堀2羽。
 ハクセキレイ9羽。
 ゴイサギ4羽。北外堀。

 ユリカモメ26羽。東外堀・第二寝屋川。
 セグロカモメ2羽。第二寝屋川。
 カワウ14羽。内、東外堀8羽で多い。

 ツグミ7羽。
 シロハラ31羽。

 アトリ計60羽。みどりのリズム・市民の森・豊国神社裏。市民の森石の水場に群れる。
 カワラヒワ計23羽。みどりのリズム・水上バス乗り場。

 オオタカ成鳥1羽。元射撃場東ヒマラヤスギ。
 ジョウビタキ♂2・♀1。
 ウグイス2羽、内堀。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ツグミ、シロハラ、オオバン、カイツブリ、カワウ、ユリカモメ、カワラヒワ、アトリ、ハクセキレイ、コゲラ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、ミヤマホオジロ、オオタカ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ウグイス、ゴイサギ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/15 ♪ 「チッ・チッ」 ニシオジロビタキ。ウラルオジロビタキ???

2017年02月15日 | Weblog
 ずいぶん日の出が早くなった。7時は十分明るい。どんどん季節が進んでいく。実感。

 時計の針を見て行動を決めるが、ヒトは、もともとは違っただろう。時間でなく、明るくなったら起きる。暗くなったら寝る。

 早朝からカラスが騒がしく鳴いていた。それまでに目は覚めていたが、布団の中でまどろんでいた。
 時計に目をやると5時前。5時になったら6チャンネルTVをつける。10分ほどして10チャンネル。いつもの行動。

 昨日 「特定検診のお知らせ」 を受診してきた。年齢に応じて通知が来る。昨年から届いていたが面倒で今まで放っていた。
 受診期間が3月末までとのことで、しぶしぶ重い腰を上げた。

 結果は一週間ほど先。通知の中にあった 「ひょっとして認知症かな?」 のパンフレットに興味を覚えた。

 認知症、早期発見の目安。チェック項目の中から、当てはまると思ったのが。
 「同じ事を何度も言う」
 今に始まったことでないが。30代のころから、酒を飲んだら同じ話しを繰り返してたようだ。
 
 今でも、何回も聞いた私の話を、初めてのように聞いてくれる奴が大好き! 酒がどんどん旨くなる。

 話しながら、この話し3回目かもと自分でも気付く。
 流れもあって・・。続けていると、いつもの場所で喜んでくれる。いつもの場所で感嘆してくれる。

 もちろん、そんな素晴らしい奴らは最大限に守った。
 奴らが、いい思いができるように。私がはたらいたことが分からないように。

 ピースおおさかの西側に行くと誰も居ない。ニシオジロビタキも居ない。最近では珍しい状況。
 これはチャンスと、回りを見まわして 「タロー・タロー・タロー」 と呼びかける。
 でも出てこない。5分ほどしても何も変わらない。

 それではと 「ジロ・ジロ・ジロ」 「ジロちゃん・ジロちゃん」 出てこない。

 困った。すでに飛去したのか。
 トイレに行って、戻ってくるといつものYさんが居た。「ニシオジロビタキそこにいる」 と指さす。

 「タロ・ジロ実験」(ニシオジロビタキは自分の名前を認識するのか)失敗だった。
 彼が言うには、ジロちゃんは自分の顔を覚えている。さっきまで沖縄復帰の森へトラツグミを探しに行ったが私に付いてきた。

 今日のニシオジロビタキの初めての行動は 「チッ・チッ」 と小さな声で鳴くこと。Yさんによると一週間ほど前からこの声を出すようになったらしい。

 よく知られた 「ティティティティ」 の他に 「ピョヒョピョ」 そして今回の 「チッチッ」
 ニシオジロビタキ三つの違った鳴き声。これまで初めてのこと。
 
 将来 「ウラルオジロビタキ(仮称)」 が認知された時、識別に影響するかも!!

 トラツグミは沖縄復帰の森の南西角あたり。チドリのようにじっと動かず、急につつっと進むと地面に嘴を突っ込む。

 目で見えるのか。小さな動きが耳に聞こえるのか。振動が足に伝わるのか。少なくとも動き回って探したりしない。

 オオバン200を切る。東外堀146・南外堀2・西外堀17・内堀12・第二寝屋川10で合計187羽。
 賑わしたオオバンも、春が近づいて減少し始めるか。

 カモはますます減少。
・オカヨシガモ44羽。
・ヨシガモ6羽。
・ヒドリガモ69羽・
・カルガモ12羽。
・ハシビロガモ57羽。
・コガモ10羽。

・ホシハジロ175羽。
・キンクロハジロ163羽。

 セグロカモメ、第二寝屋川4羽。
 ユリカモメ13羽。東外堀。
 ゴイサギ3羽北外堀。

 カイツブリ1羽東外堀。
 カワウ10羽。東外堀が9羽と増えている。

 昨日の検診で問診票に年齢を書くとき、70の数字が、他人事のように思えた。誰の年齢かなと?。意識は若い時と変わらない。
 現在の男性の平均寿命は80歳ほど。残り10年のようだが実際は違う。
 
 「平均余命表」を見ると70歳の男では15年ほどになっている。
 あと15年か! 長いのか短いのか。
 「リア充」 人生楽しんで逝ってやる!!

 ツグミ8羽。シロハラは32羽。

 アトリは、みどりのリズム17・教育塔裏1・二番やぐら跡3で計21羽。
 カワラヒワは、もみじ園2・太鼓やぐら跡5・二番やぐら跡4で計11羽。

 オオタカは、天守閣東側配水池から梅林方向へ飛び出したのが観察されている。

 ジョウビタキは♂2・♀1。
 シメ教育塔裏1羽。
 モズ♂ピースおおさか。
 ウグイス1羽教育塔裏。

◎今日出合った素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、セグロカモメ、ツグミ、シロハラ、カイツブリ、カワウ、ユリカモメ、アトリ、カワラヒワ、トラツグミ、ニシオジロビタキ、ジョウビタキ、モズ、ハクセキレイ、シジュウカラ、シメ、ウグイス、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/13 ニシオジロビタキ・トラツグミ越冬中。

2017年02月13日 | Weblog
 ニシオジロビタキのいつもとまる枝に、ジョウビタキ♂がとまっている。ニシオジロビタキもすぐに現れる。
 
 バーダーもカメラマンも居ない。20~30年前は珍鳥だったのに、近年では特別に注目されない。
 飛来数が増えたのか、観察者の目が増えたのか分からないが、それほど珍しい鳥との扱いはされていない。

 トラツグミは、沖縄復帰の森の南側。ここも誰もいない。この冬はトラツグミが各所で多い。大阪城公園まで来なくても見られる。

 オオタカは出合いなし。ハイタカは飛騨の森で2羽確認と大将から。

 オオバンは、各所の計202羽。

 カワウの大きな群れの上空飛翔をH夫妻や大将が観察、200以上との事。

 みどりのリズムでアトリが木に群れている。カウントしていると次々やってきてとまる。合計104羽。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カワセミ、カイツブリ、ユリカモメ、カワウ、アトリ、ツグミ、シロハラ、ハイタカ、アオジ、ジョウビタキ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、ハクセキレイ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、ウグイス、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/11 大阪城公園の魅力 半日で39種!

2017年02月11日 | Weblog
 今日も天気予報は外れ。曇天で雪との予報なのに。朝から快晴。雲一つないと言ってもいいくらい満天の青空。

 昼前には少し雲が出てきたが、それでも快晴の青空。ただし気温は低いので風は冷たい。

 ツグミは計7羽と少ない。いつもならこの時期には西の丸庭園の芝生の上に数十羽のツグミが見られるのだが。入れない・・・。

 シロハラは計27羽。これも少ない。空堀でモズに追いかけられる1羽も観察。

 モズ。いつもと違う場所で出会う。
 太陽の広場東♂1羽。空堀♂1羽。飛騨の森♂1羽。空堀の♂はシロハラを必死に追いかけていたが諦める。♂4羽。

 今冬のモズは音楽堂西側上♀、ピースおおさか♂、沖縄復帰の森♀、豊国神社東♂、みどりのリズム♀、もみじ園♀、人工川♂などで越冬している。

 ニシオジロビタキ、今日も変わらずピースおおさか西側。

 トラツグミも同じくピースおおさか西側、残念さん周辺。

 オオタカ成鳥、早朝に大手前飛翔が観察される。昼前に東外堀の石垣で観察される。同じ個体か別か。

 ハイタカ1羽。飛騨の森で8時15分まで滞在していたとKEN‐Sさんの情報。

 アトリ、みどりのリズムと豊国神社東で計44羽。
 カワラヒワはみどりのリズムで9羽。
 シメ1羽、人工川。

 ウグイス1羽、音楽堂西側上ツツジの中で笹鳴き。
 エナガ3羽、二番やぐら跡。

 梅林で、おでんでワンカップ酒を飲んでいると I さんが通りかかってしばらく雑談。
 彼は一匹狼的なタイプの男性。群れない・馴染まない・迎合しない。己のスタイルで鳥を楽しんでおられる。好きなタイプの男。

 梅林。梅花はやや早い。しかしこの時期に来るのが通かも。木の根元にスイセンが開いている。
 40~50年も前になる。私は10代の後半からカメラ小僧だった。自分の給料で初めて買ったカメラが、「ペンタックスSP 50ミリF1.8」

 うれしくてうれしくてSPを抱いて寝た。
 淡路島へ、スイセンの撮影旅行に行った。ベンチで一人酔って当時に思いを馳せる。

 オオバンは、合計219羽。

 オカヨシガモ34羽。
 ヨシガモ6羽。
 ヒドリガモ88羽。
 マガモ5羽。
 カルガモ10羽。
 ハシビロガモ71羽。
 コガモ21羽。

 ホシハジロ191羽。
 キンクロハジロ207羽。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、ツグミ、シロハラ、カワウ、セグロカモメ、モズ、シジュウカラ、カイツブリ、ユリカモメ、オオバン、アトリ、カワラヒワ、ウグイス、アオジ、トラツグミ、ニシオジロビタキ、メジロ、オオタカ、ジョウビタキ、シメ、ハクセキレイ、ハイタカ、エナガ、キセキレイ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/10 オオタカ成鳥は2羽か?

2017年02月10日 | Weblog
 この冬一番の最強寒気との予報。近畿地方中部の平地でも数センチの雪。その上北風も強いとの報道。
 今朝はきついなぁー! しかし久しぶりに大阪城公園の雪景色が見られるかもと、一番暖かい下着をつけて出かける。

 そのせいか、思ったほど寒くない。早朝は黒雲も見えたが、そのうちに青空も見えて、風もない。

 いつも3種の天気予報を見る。ところが、必ずしも一致しないので悩む。どれを信じるか、どれをあてにして計画すればいいのか。
 例えば、大阪府の明後日の各予報を見ると、これだけ違う。

1、気象庁は= 曇一時雪。
2、日本気象協会は= 晴のち曇
3、ウエザーニュースは= 曇
 
 梅林前の道に着くと、数人か撮影中。今朝も天守閣東側配水池東側のキョウチクトウにオオタカがとまっている。
 今日は、一番前にとまっているので、邪魔な枝や葉がなくすっきりと見える。

 私の見た限りでは、これまでで一番の好条件。正面を向いた姿と横を向いた姿を十数枚撮影。相手は動かないし明るいので撮影条件は絶好。
 余裕があるので、設定感度も400に下げてもう一度撮影しておく。

 オオタカ成鳥は2羽いるのでは・・・。そんな声が聞こえる。
 今朝も元ヘリポートで1羽が観察されて、その直後か、あるいは同時に天守閣東側配水池東側の個体が観察されている。

 大将が最近撮影した写真と、今のオオタカの顔を比較すると、白い眉斑や黒い眼帯の形状が違うようにも見える。

 帰宅後、2月6日に元ヘリポートで撮影したものと、今朝の天守閣東側配水池東の個体を、パソコンで拡大して観察するが、似ているようでもあり、別のようでもある。

 今の時点で、軽々に2羽の成鳥が飛来していると断定はできない。可能性は十分にある。今後もう少し観察を続けたいと思う。

 トラツグミは、ピースおおさかの裏スイレンの辺りから沖縄復帰の森南部へ。落ち葉の地面に嘴を突っ込んでミミズなどを捕食。
 
 ニシオジロビタキは変わらず。ピースおおさかの西部。

 ジョウビタキは、市民の森、人工川、もみじ園で♂2・♀1。
 モズ、ピースおおさか南部♂1。
  
 ツグミは計7羽で少ない。
 シロハラは計29羽。多くない。

 カワラヒワは、東外堀、音楽堂西側上、豊国神社東で計9羽。
 アトリは、みどりのリズム、豊国神社東で計72±。みどりのリズムの南端の林床に群れて採餌。警戒心強くすぐに飛び立って群れて飛び回る。再び戻ってくる。

 オオバンは、東外堀170・南外堀4・西外堀18・内堀5・北外堀6・第二寝屋川11で合計214羽。

 カワウ、第二寝屋川で52羽の群飛。その他で計61羽。

 セグロカモメは第二寝屋川飛翔3羽。
 ユリカモメは東外堀と北外堀で計32羽。少ない。
 ゴイサギは北外堀ねぐら4羽。

 カイツブリ東外堀1羽。

 オカヨシガモ計8羽。
 ヨシガモ計2羽。
 ヒドリガモ計49羽。内堀西部で何かあったのか一斉に飛び立ってカウントできず。
 マガモ計2羽。珍しく内堀に♂2。
 カルガモ計9羽。
 ハシビロガモ計42羽。
 コガモ28羽。

 水面採餌カモたちはずいぶん少なくなってきた。潜水採餌型はそれほど減少していない。
 
 ホシハジロ計143羽。
 キンクロハジロ計163羽。

 「JO-TERRACE OSAKA」 (ジョー・テラス・オオサカ)6月オープン。
 大阪城公園駅から入ってすぐ左側、工事が続いている。

 3階建ての大きな施設で、15店ほどの飲食店などが入るらしい。大阪城公園駅前の雰囲気は一気に変わるだろう。
 場所的に、野鳥には大きな影響はないだろうと予想している。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、シロハラ、ツグミ、オオバン、カイツブリ、カワウ、ユリカモメ、カワラヒワ、アトリ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、アオジ、トラツグミ、ニシオジロビタキ、モズ、オオタカ、ゴイサギ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/8 ニシオジロビタキ・トラツグミ越冬中。

2017年02月08日 | Weblog
 また寒波が・・春が待ち遠しい。

 これまで、タイトルに4種の名前を書いていたのにちょっと寂しい。でもニシオジロビタキとトラツグミは、元気に大阪城公園の冬を楽しんでいる様子。

 ニシオジロビタキはいつものピースおおさか西側。
 トラツグミは、沖縄復帰の森の南端。木に半身を隠し10メートルほどの距離から撮影。
 始めは 「こいつは?」 の顔でちょっと警戒した雰囲気だったが数分もすると 「この男は大丈夫」 みたいな感じで、後ろ向いて地面のミミズを突いている。

 完全に無視され、後姿ばかり写しても・・・ちょっとは警戒して、振り返ってくれても良さそうなのに。
 安心されたのはうれしいが、喜んでいいのか、悲しむべきか。

 尾羽は完全に伸びて、全く不自然さはない。意外と早く元に戻ることに驚き。
 ヒトの爪だったり髪の毛だったりすると、もっと時間がかかりそう。

 東外堀は、ざっと眺めるとオオバンが大部分を占める。こんな様子を誰が想像しただろうか。
 今朝の東外堀に見える水鳥たち。多い順に。
・1位=オオバン 184羽。
・2位=ホシハジロ 113羽。
・3位=ユリカモメ 27羽。
・4位=ヒドリガモ 27羽。
・5位=キンクロハジロ 16羽。

 3か月ほど前には、ヒドリガモが200羽も浮かんでいた。今は景色も変わっている。この先。冬の堀はどうなっていくのだろう。

 オカヨシガモ28羽。
 ヨシガモ8羽。
 ヒドリガモ36羽。
 カルガモ12羽。
 ハシビロガモ68羽。
 コガモ19羽。

 ホシハジロ138羽。
 キンクロハジロ163羽。

 オオバン、東外堀184・南外堀5・西外堀13・内堀5・北外堀3・第二寝屋川6。合計216羽。
 カワウ、56羽。早朝第二寝屋川に49羽の群れ。その他。

 ユリカモメ38羽。
 セグロカモメ2羽。

 コサギ1羽。人工川。
 ゴイサギ2羽。北外堀。

 シロハラ28羽。
 ツグミ8羽。

 アトリ計86羽。豊国神社東に60羽+が群れて採餌。みどりのリズム26。
 カワラヒワ11羽。

 モズ♂2ピースおおさか・教育塔裏、♀沖縄復帰の森。
 シメ豊国神社と修道館の間。
 ジョウビタキ♂西外堀・豊国神社東と修道館の間、♀南外堀。

※追加情報=ミヤマホオジロ♂1羽元ヘリポート。イカル1羽ピースおおさか上。オオタカ成鳥1羽天守閣東側配水池東側。ハイタカ2羽飛騨の森ねぐら。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワウ、シロハラ、ツグミ、オオバン、ユリカモメ、アトリ、カワラヒワ、シジュウカラ、アオジ、モズ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、ハクセキレイ、カイツブリ、ジョウビタキ、コサギ、シメ、メジロ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ミヤマホオジロ、イカル、オオタカ、ハイタカ。
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2/6 セグロカモメの若い(1W)個体、東外堀に着水。

2017年02月06日 | Weblog
 気温はまずまずだが風が強い。立春過ぎたのに春はまだか。

 東外堀でオオバンをカウントしていると、ちょっと違うカモメの仲間が目に入る。中断してそっちを優先。

 セグロカモメの若い個体のようだ。ただし詳しく自信はない。詳しい人に指導いただくことにしてとりあえず撮影。
 前や、後ろ、アップも、近くのオオバンやユリカモメも一緒に入ったものなど。帰宅してカモメの図鑑で調べると、セグロカモメの第1回冬羽ではないかと判断。

 セグロカモメの観察の大部分は第二寝屋川を飛んでいる姿。大阪城公園の堀に入ってくることは少ない。まして着水は少ない。
 よく目にするのが南外堀で、浮いた大きな魚を突いている。

 東外堀に着水することはより少ない。まして成鳥でない個体は初めてではないか。飛びったって広げた羽も撮影したいと、待っていたがその気配なし。
 なかなか飛び立たないので、周りを見たりカモやオオバンを再度確認したりして待つ。

 一昨日、元ヘリポートの柵にとまっているオオタカが撮影されたのを思い出した。
 双眼鏡で見ると。今朝も!オオタカがとまっている!

 セグロカモメの飛び立ちを気にしながら、より近くオオタカが見える位置に移動。十数枚撮影。
 セグロカモメは飛び立ちそうにないので、いつものコース市民の森へ向かう。音楽堂西側上に着いて、ピースおおさかへ回るより先に、梅林南側上桜広場へ行ってみる。
 オオタカがまだとまっていれば近くで観察できる。

 着くと、すでに3人が撮影されていた。
 前のサクラがちょっと邪魔になるが、東外堀を挟んだ対岸側からよりずっと近い。木の隙間から何枚か撮影しているとカラスがやってきてオオタカも飛び出す。

 モニターを確認すると精悍な目つきは見事。先日までは天守閣東側配水池の内堀側でよく見られたが、この場所に変わったのだろうか。
 観察・撮影は圧倒的に梅林南側上桜広場の方からが近くて良好。

 ただし柵にとまっている。木の枝ならという人もいるだろうが、私は 「大阪城公園 柵にとまる野鳥たち」 と言うテーマでの撮影も続けている。

 都市の公園にやってくる野鳥たちは、当然に人工物にとまる。その姿に興味があってずいぶん前から続けている。
 オオタカの柵どまりは初。その意味でもうれしかった。

 これまでの撮影の中で、ジョウビタキやモズはいつでもとまる。しかし、クロツグミやヤブサメが柵にとまった姿はなかなか見られないだろう。
 その時は、超珍鳥に出会った気分で興奮したものだ。

 オオバン、合計225羽。東外堀は168羽で圧倒的にオオバンが目立つ。

 オカヨシガモ60羽。
 ヨシガモ6羽。
 ヒドリガモ91羽。
 カルガモ11羽。
 ハシビロガモ44羽。
 コガモ40羽。
 
 ホシハジロ167羽。
 キンクロハジロ158羽。

 セグロカモメ3羽。
 ゴイサギ2羽。北外堀。

 ニシオジロビタキ、ピースおおさか西側。
 トラツグミは見つけられず。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、セグロカモメ、ツグミ、シロハラ、ユリカモメ、オオバン、カワウ、オオタカ、ハクセキレイ、アトリ、ジョウビタキ、カワラヒワ、ニシオジロビタキ、シメ、シジュウカラ、メジロ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/4 カンムリカイツブリも見当たらず・・・悲

2017年02月04日 | Weblog
 大阪城公園の鳥たちには春が見えているよう。
 みどりのリズムでは、カワラヒワが枝先にとまって 「ビィーン・ビィーン」 と鳴いている。
 城南地区では、シジュウカラが 「ツーピーツーピー」 と鳴き続ける。

 東外堀のカンムリカイツブリが見当たらない。見逃したかと、何度か確認するがだめ。

 その後、修道館西でH夫妻と出会う。話しでは昨日から居なかったと。石垣清掃・ボートの影響であることは否めないだろう。

 この冬、東外堀を楽しませてくれた2種はもう見られなくなった。ちょっと悲しい。

 ウミアイサは、1/10から1/31まで滞在22日間
 カンムリカイツブリは、12/23から2/2まで滞在42日間

 東外堀に清掃が入ったのは1/31~2/3の4日間。清掃初日がウミアイサの終認日になり、清掃終了前日がカンムリカイツブリの終認となった。

 オオバンは、計227羽。東外堀・南外堀・北外堀がやや減少。それでも200超えは驚きの数。
 
 今の東外堀は、ほぼオオバン。10年前にこんな状態を誰が予想できただろうか。同じように、10年後はどうなっているのか誰も想像できない。

 ニシオジロビタキは変わらず。ピースおおさかの西側。すぐ目の前に出てくる。

 トラツグミも変わらず。ピースおおさかの西側。残念さんの裏で採餌。尾はかなり伸びてきている。前はプロポーションが変だったが今は何も気にならない。

 城南地区で軽やかなイカルの声。人工川の教育塔裏辺りの木で鳴いている。飛び出すと人工川の通り沿いの木に移る。

 みどりのリズムの林床にアトリ37羽とカワラヒワ22羽が群れて採餌。

 シメ飛騨の森。
 
 シロハラは各所に多く計32羽。ツグミはやや少なく13羽。

 ジョウビタキは、人工川・西外堀・飛騨の森・梅林・桃園などで♂3♀3の6羽。

 オオタカ成鳥、西の丸庭園と元ヘリポート。
 ハイタカ、飛騨の森。

 梅林のローソン、おでんとワンカップ酒を購入。梅を見ながらひとり酒。梅花にメジロ。

 オカヨシガモ41羽。
 ヨシガモ12羽。

 ヒドリガモ90羽。
 マガモ3羽。

 カルガモ8羽。
 ハシビロガモ69羽。
 コガモ35羽。

 ホシハジロ203羽。
 キンクロハジロ175羽。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、セグロカモメ、カワウ、シロハラ、ツグミ、シジュウカラ、オオバン、ユリカモメ、カワラヒワ、アトリ、トラツグミ、ニシオジロビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、イカル、オオタカ、ハイタカ、エナガ、コゲラ、モズ、シメ、メジロ、ウグイス、ゴイサギ、カイツブリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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2/2 ウミアイサ見つからず・・・!

2017年02月02日 | Weblog
 悲しい報告。ウミアイサが見つからない。

 前回(1/31)のブログにボートが入って心配だと書いた。今朝の一番の関心事は、ウミアイサとカンムリカイツブリが居るか?

 ウミアイサ、いくら探しても見当たらない。前回ボートが入った時の状況を連絡いただいた知人にメールして詳しい状況を聞く。

 「ボートが来る度に大騒ぎになって、オオバンやカモたちとともに飛んで、離れた場所に逃げて着水。
 こんな事を繰り返していた。しかし自分が観察している間に、東外堀を飛び出して、どこかへ行ってしまう事はなかった」 との返事。

 そうだったのか。まだ居る可能性はある。
 ウミアイサはよく潜るので見逃しやすい。以前に失敗したことがあった。今回は特に念を入れて探したが・・・やはり見当たらない。

 前回、私が見逃した時に見つけられたH夫妻。今朝はどうだったのか聞いてみたい。
 そう思っていると、梅林の坂で出会う。
 うやはり 「ウミアイサは見つからなかった」 との返事。

 居なかったので私の観察が正しかった、うれしいが、ウミアイサが飛去した事が悲しい。
 見つかっていたら、私の観察ミスは悲しいが、ウミアイサがいる事はうれしい。

 今回は前者の方になってしまった。
 結局、ウミアイサは1/10~1/31まで22日間、東外堀で滞在したことになる。楽しませてくれてありがとう。

 そろそろ北へ帰って、素敵な相手を見つけて子育てしないといけない時期が近づいている。

 今ごろ東北地方辺りを北へ北へ移動しているのか。あるいは、日本海を渡ってシベリア辺りか。たくさんの子供を育てて、また大阪城へ冬を過ごしに来てほしい。
 
 カンムリカイツブリは変わらず東外堀で越冬中。

 ニシオジロビタキも変わらず、ピースおおさか西側。

 トラツグミも変わらず、残念さんの近く。

 ツグミ7羽、少ない。

 シロハラ33羽。各所、警戒心弱く近距離で観察できる。
 
 アトリ36羽。みどりのリズムに群れる。

 カワラヒワ11羽。みどりのリズムと空堀上。

 シメ1羽、飛騨の森。

 ジョウビタキ♂5♀1。北外堀沿い・内堀・梅林・もみじ園・市民の森・人工川。

 アオジ1羽、音楽堂西側上。

 モズ♀音楽堂西側上。

 オカヨシガモ31羽。
 ヨシガモ15羽。
 ヒドリガモ72羽。
 マガモ3羽。
 カルガモ8羽。
 ハシビロガモ47羽。
 コガモ12羽。

 ホシハジロ254羽。東外堀と北外堀に多い。
 キンクロハジロ115羽。

 オオバン合計205羽。東外堀がやや減少。内堀13とやや多い。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、セグロカモメ、シロハラ、ツグミ、オオバン、ユリカモメ、アトリ、カワラヒワ、ジョウビタキ、カンムリカイツブリ、アオジ、オオタカ、トラツグミ、ニシオジロビタキ、モズ、ハクセキレイ、カワウ、カイツブリ、キセキレイ、シジュウカラ、メジロ、シメ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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1/31 ニシオジロビタキ・トラツグミ・ウミアイサ・カンムリカイツブリ越冬中。

2017年01月31日 | Weblog
 両手に荷物をいっぱい抱えて、飲み会から帰宅した私を見て、娘がびっくり 「何ぃーそれ!」 
 古希のお祝いにもらったと床におろす。

 家で焼酎を4~5杯飲んで出掛け、飲み会で4時間飲み続け。
 飲み会があるのにその前に飲んでしまうのは、依存症の典型的な行動らしい。

 しかも店に着くと、幹事に了解も得ないで、一人先に飲み初めている。どれだけ飲んだか記憶にない。でも気持ち良く酔っぱらった。

 ひでキングが主催した飲み会だったが、たまたま前日が私の古希の誕生日だった。
 こんな酒飲み男が古希を迎えたってどうでもいい事。なのに、まさかのプレゼント。酔っていてよかった。泣いてしまうから。まったく予想しなかった出来事。

 一人ひとりに、どう感謝を伝えればいいのだろう。
 私の回りの人たちは、こんなに優しいのだろう。
 明日からどんな言葉を語ればいいのだろいう。

 「人気あるんや?」 孫の言葉を聞こえないふり。

 人気の日本酒。フクロウやウグイスなど、鳥にちなんだ酒や焼酎。木目込みの小鳥たち。手拭や、破れたら永久に交換してくれるという靴下。
 ありがとう。心から感謝。

 気温の変化が激しく、今朝はかなり冷える。でも心は温かい。
 東外堀のカンムリカイツブリ。変化なくのんびりしている。ウミアイサも変わらず潜水を繰り返す。こんな景色が好き。

 先日、内堀で石垣にロープで下りて清掃している数人。ボートも入った。カモたちが一斉に飛び立った。

 次は東外堀に回ってくるのではないかと、ひやひやしている。清掃は当然必要だが、時期を考えてほしいと、いつも言っている。

 オオバンは、東外堀195・南外堀7・西外堀20・内堀12・北外堀2・第二寝屋川15で合計251羽。
 ここ1~2年オオバンのピークは2月。まだまだ増えるのか。

 オオバン、ちょっと気になる事!
 1/29に東外堀で2羽の落鳥が確認された。12/11と24には南外堀で各1羽の落鳥を確認。これで今期4羽になる。

 先月、滋賀県草津市内でオオバンの死体から強病原性鳥インフルエンザが検出されたとニュースを覚えている。
 気になるニュースであった。とりあえず野鳥の死体には触れない事。多かったり不自然と感じたりしたら大阪府に報告する必要があるかも。

 今朝ピースおおさかの西側でニシオジロビタキが見つからない。人も居ない。
 そこで先日聞いた事をやってみた。「ジロちゃん・ジロちゃん。ジロ。ジロ。ジロ」 と周りに人がいない事を確認しながら呼んでみた。

 来たー! ニシオジロビタキが出てきてロウバイにとまる。びっくり!
 こんな小さい鳥が、名前を呼ばれてやってくるなんて。信じられない。偶然なのか。呼ばれて出てきたのか。鳥の世界は深い。

 これからも人が居ないときは試してみよう。また、違う場所でも呼ぶとやって来るのか? 「タロー」 と呼んだらどうなのか?

 トラツグミはピースおおさかの裏に出ていて、人が通ったので一気に北の方へ。沖縄復帰の森か音楽堂西側上か。

 以前尾羽が抜けていると書いた。多分ネコにやられたのだろうと。
 2本だけ残って、それもヨレヨレになってみすぼらしい姿になっていたのが生えてきた。

 今朝観察した方の話では、3センチほどに伸びてきた。数日前には1センチほどだったのが、すごい勢いで伸びてきた。
 この様子なら10日もすれば、普通に戻るのではと。鳥の世界は深い。

 梅林側の道路から内堀の対岸の上、今朝もオオタカ成鳥がとまっている。濃い緑の中に白いオオタカは、遠くからでもすぐに目につく。
 内堀の縁まで行ってとりあえず撮影。前のキョウチクトウが少し邪魔になる。

 ハイタカ。大将の話では、飛騨の森のねぐら。最近は1羽が見られず、1号と3号の2羽になっていると。昨年の市民の森のねぐらも2月上旬には解消されていた。
 そろそろ見られなくなる時期も近いのか。

 アトリ。みどりのリズムでカワラヒワと一緒に18羽。空堀の上を5羽が鳴き飛ぶ。

 カワラヒワ。みどりのリズムでアトリと一緒に群れて採餌13羽。元ヘリポートで6羽。

 ツグミ6羽。シロハラ26羽。

 ジョウビタキは、♂が市民の森・北外堀・もみじ園・豊国神社裏・元ヘリポート、♀二番やぐら跡。

 オカヨシガモ計48羽。
 ヨシガモ計12羽。
 ヒドリガモ計83羽。
 マガモ1羽。
 カルガモ計12羽。
 ハシビロガモ計57羽。
 コガモ計15羽。
 
 ホシハジロ計202羽。
 キンクロハジロ計146羽。

 ユリカモメ計72羽。東外堀・第二寝屋川。
 セグロカモメ2羽。第二寝屋川。

※追加情報=知人からのメール 「東外堀では、ボートが来る度に・・・・カモが一斉に飛翔・・・・ウミアイサも例外なく」 と。
 やはり東外堀にボートが入ったか!!ウミアイサやカンムリカイツブリはどうするのか。明日以降も居てくれるのか???心配。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、ユリカモメ、ツグミ、シロハラ、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、オオバン、アトリ、カワラヒワ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、カワウ、シジュウカラ、モズ、アオジ、オオタカ、カイツブリ、ゴイサギ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

◎お願い。
 前田さん、お願いです。(関東の方にお住まいとか)
 昨年 「大阪城公園における鳥類個体群の周年変動」 とのテーマで卒論にまとめられた資料をいただきました。
 現在大阪城公園の記録を本にまとめていますが、参考に一部使わせていただきたく思っております。
 了解を得たいのですが、連絡先が分かりません。もし見ておられたら、私のプロフィールにあるアドレスあてご連絡をいただけないでしょうか。
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1/27 古希の鳥見。

2017年01月27日 | Weblog
 「古希」 を迎えた。 古希は中国の詩の一文 「人生七十古來希」 (70歳まで生きることは古来希なことである) からきている。

 当時は70歳まで生きるのは希であった。しかし現代の日本では、100歳を超える方が6万5千人。
 これからすると、現代で古来希と思われる年齢は110歳くらいになるだろう。

 それからすると70歳は45歳くらいに該当する。まだまだ若い。
 数年前に一泊二日の人間ドックへ行った。一通り検査を受けた結果、特に問題はなかった。毎日大酒におぼれているのに。

 産んでくれた両親に感謝。そして野鳥に感謝。鳥見は歩く。3~4時間木々の中の空気を吸って。これを長年続けている。
 帰宅後は机に向かってデーターを整理したり調べたり。つまり鳥見は体と頭を使う行為。これが健康にいい影響を与えているのだろう。

 「大阪城公園の野鳥26年間の記録」 を本にまとめている。ちょうど10年前、還暦の年に16年間の記録を本にした。
 当時は、責任を果たした気分と燃え尽き症候群の様だった。ただ、大阪城公園に通うのが生活になっていたので、その後も考えもなく通っていた。

 それから5~6年経過すると新しいデーターもたまってくる。やがて少しずつもう一度やってみようとの気持ちが沸いてきた。
 その結果、数年前から編集内容を検討し原稿にかかり始めた。前回は還暦だったので、次は古希の時にと。
 
 前回の時から10年。鳥が前と同じだったら大阪城公園の記録は止めていただろう。ところが、次々と新しい鳥が観察される。
 この10年間で、新たに観察された鳥(50音順)

〇アメリカヒドリ
〇エゾセンニュウ
〇オオジュリン
〇オオセグロカモメ
〇キアシシギ
〇キマユムシクイ
〇クサシギ
〇クロハラアジサシ
〇コチョウゲンボウ
〇コヨシキリ
〇シマアジ
〇タカサゴクロサギ
〇チュウサギ
〇バン
〇ブッポウソウ
〇マキノセンニュウ
〇ミツユビカモメ
〇ムナグロ
〇ヨシガモ

 逆に前回の記録にあって、この10年間に観察されなかった鳥もたくさんある。10年は、同じ10年ではなかった。

 60代が終わって、70代が始まった。同じではない10年が始まった。ゴールに向かって精一杯楽しんでやろうと思っている。
 ありがたい事に今は健康。しかし先ははっきりしている。
 後は好きな事をして日々生きる 「棺桶の中まで持って行く秘密の2つや3つ」 無いような人生はつまらない。

 そしていよいよ、棺桶に片足を入れた時 「おもろい人生やったなぁ」 と振り返り、自らもう片足を入れたい。

〇ウミアイサ。東外堀の南部元ヘリポートの下辺りで今日も越冬中。

〇カンムリカイツブリ。東外堀の中央部、ホシハジロの群れの中に。

〇トラツグミ。ピースおおさか裏のトイレ西側。

〇ニシオジロビタキ。ピースおおさか西側。すでにその場所にいたので 「ジロちゃん」 と呼ぶ機会なし。

〇オオバン。東外堀151・南外堀3・西外堀23・内堀6・北外堀2・第二寝屋川19で、合計204羽。

〇セグロカモメ。第二寝屋川飛翔1羽。

〇ユリカモメ。東外堀と第二寝屋川で41羽。例年に比べ少ない。

〇ハクセキレイ。各所で16羽。

〇カワウ。南外堀、西外堀で計10羽。

〇ゴイサギ。北外堀ねぐらに3羽。

〇オカヨシガモ。計58羽。
〇ヨシガモ。計11羽。
〇ヒドリガモ。計110羽。
〇マガモ。計3羽。
〇カルガモ。計15羽。
〇ハシビロガモ。計52羽。
〇コガモ。計14羽。

〇ホシハジロ。計162羽。
〇キンクロハジロ。計101羽。

〇シロハラは各所で29羽。

〇ツグミは5羽。少ない。

〇ジョウビタキはよく出会った。みどりのリズム、もみじ園、音楽堂西側上、二番やぐら跡、元ヘリポート、天守閣東側配水池、梅林で♂5・♀2、合計7羽。

〇アオバト。♂1羽が市民の森石の水場に下りてきたそうだ。

〇コゲラ。音楽堂の北端で盛んにドラミングを繰り返し音が響く。

〇アオジ。音楽堂西側上2・修道館裏2・天守閣東側配水池1。

〇モズ。ピースおおさか♂1羽。

〇アトリ。梅林南側上桜広場1羽。

〇シメ。梅林南側上桜広場1羽。

〇オオタカ。成鳥。天守閣東側配水池の東側。梅林側道路から観察。

〇ハイタカ。飛騨の森1羽観察情報。

※追加情報=ミヤマホオジロ、♂♀元射撃場。イカル、本丸日本庭園。
 ソウシチョウ、ピースおおさか東。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、ツグミ、シロハラ、セグロカモメ、シジュウカラ、メジロ、オオバン、ユリカモメ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ジョウビタキ、アオバト、コゲラ、アオジ、モズ、ニシオジロビタキ、ハクセキレイ、カワウ、トラツグミ、アトリ、シメ、オオタカ、ハイタカ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ミヤマホオジロ、イカル。
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1/26 ウミアイサ・カンムリカイツブリ・トラツグミ・ニシオジロビタキ越冬中!

2017年01月26日 | Weblog
 東外堀に着いたらカモのカウントを始める前にウミアイサ。元ヘリポートの辺りに双眼鏡を向けると 「居た!」 今朝はすぐに見つかった。
 潜水することなく、のんびりと休んでいるような感じだった。正直やれやれの気分。

 もし見つからなかったら、この場所でかなりの時間をかけないといけないところだった。

 カンムリカイツブリは、すぐに確認できた。ウミアイサに比べ、長い首や白い色が目立つのだろう。

 トラツグミはピースおおさか西側。水場のあるやや明るい所ではドバトの羽根が散乱。ネコでなくタカだろう。
 そのせいかトラツグミは、残念さんの周囲から出てこない。

 ニシオジロビタキは、今朝もよく鳴く。
 「ピィ・ピィ・ピィ・ピィ・ピィ」 その合間に 「ティティティティ」 といつもの声を挟む。ピィ・ピィ・ピィの時はそれに合わせて、ぽっ・ぽっ・ぽっと喉が膨らむ。

 これまで20羽くらいの、ニシオジロビタキ、オジロビタキを見てきたが、こんな鳴き声を出すのは記憶にない。何だろう。不思議。
 話しでは、この声は甘えて鳴いているという。

 また、「ジロちゃん」 と名前が付けられているそうで、見当たらない時、ジロちゃん・ジロちゃんと呼びかけると、どこからか現れるらしい。
 犬じゃあるまいし。と思うが本当だと言う。今度試してみよう。

 オオバンは、合計200羽ちょうど。やや減少か。

 オカヨシガモは計47羽。
 ヨシガモは計9羽。

 ヒドリガモは計111羽。
 マガモは計3羽。

 カルガモは計19羽。
 ハシビロガモは計62羽。
 コガモは計13羽。

 ホシハジロは計163羽。
 キンクロハジロは計96羽。

 セグロカモメ第二寝屋川に3羽。
 ユリカモメは東外堀・北外堀・第二寝屋川で28羽。

 ゴイサギは北外堀ねぐら2羽。
 ハクセキレイは計8羽。

 カイツブリは内堀1羽。

 シロハラ37羽。各所で普通に見られる。近距離でも平気な個体も多い。
 ツグミは計6羽。少なかった。

 アオジは、音楽堂西側上で4羽。
 カワラヒワは二番やぐら跡で4羽。
 アトリは市民の森で6羽。
 
●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、シロハラ、ツグミ、セグロカモメ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、アオジ、シジュウカラ、ニシオジロビタキ、トラツグミ、カワウ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アトリ、カイツブリ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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