A letter from Osaka Tanihachi @ Foot of Atagoyama

家族への公開書簡
Life shift from Big city to small town

日が長くなりました・・・

2012-03-31 | 山と思考
最近、ベッドを北向きの部屋に移動させて気がついたのですが、春になってずいぶん朝、日の出が早くなっていますね。

冬は6時半ごろだったのに・・・気がついたら、今はもう5時半頃には日が出ています。

で、調べていたら、グラフを作ってくださっているサイトにたどり着きました。これ便利。 

冬は小屋に4時にはつくようにと言われます。
それは4時半には日が落ちて、暗くなるから。そうでなくても山陰は日が落ちるのが早くて
寂しい感じになります。

私たちは初心者なので、冬の山小屋では3時(って街ではまだ昼…^^;)には小屋に入っている
ようにしていますが、3月中旬の雪山で同じように行動して おや?と思ったのでした。

13時に引き返した私たちですが、時間の余裕はもう少しありそう。
そういえば、朝7時の山が8時の顔をしていましたっけ…

考えてみると日の出も日の入りも3月中旬は真冬とは違う。

そう、もう春はとっくに来ていたのです…(笑)。気がついていないのは寝ぼすけの人間だけ?

■ 山の行動時間 季節変動

   日の出         日の入り      
冬山 6:30〜7:00   16:30ごろ
春山 5:00〜6:00   17:30〜18:30
夏山 4:30ごろ      18:30〜19:00
秋山 6:30〜7:00   16:30ごろ

つまり春山は、雪山なのに夏並みに行動時間が長い!なんとお得な(^^)!!

日暮れ1時間30分前に小屋に入る、と言う計画で行くと、
   
   日暮れ1:30前   日暮れ30分前
冬  15時         16時
春  16時〜17時     17時〜18時
夏  17時〜17時半    18時〜18時半
秋  15時         16時

うん、夏と冬では2時間違う。これは山では大きいですね。春は冬より1時間は多く使える。

さらに夜が明けるのも早いので、冬には時間切れで登頂できなかったロングコースなど向きなのかなぁ?

春は雪崩などが怖い気もするし、天候の崩れやすくて、雪質も腐って湿ってしまいますが
それでもこの行動時間の長さと気温の高さは目の付けどころかなぁ…

今年は春山は燕山荘に行くことにしました… 北八つからステップアップ。


 
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冬〜春山の天気

2012-03-31 | 山と思考

今日は甲府は強い風です。春って風が強いですよね〜。重たい土が張ったハンギングもゆれてる(笑)
古い山渓にちょうどよく冬〜春山の天気の概説があったので…備忘録。


■ 備忘録
★冬型気圧配置のときの山
・太平洋側の山 → 乾燥した晴天
・日本海側の山 → 雪・雨 → 前線などの通過後も暴風雪になり悪天の時間が長くなる
・標高の高い山 → 雪

★冬型が強いかどうか?の見方 (11月末〜2月)
・日本に5〜6本の等高線がかかる=標準的冬型
・より多いと、強い冬型といえる
・上空5000mの寒気が−33度以下=山は大雪
・同上、        −36度以下=平野部も大雪
低気圧が北に進むとき=冬型が長期化
・低気圧が東の海上に離れていくとき=短期間で終わる
・上空の寒気の強さは、富士山の気温変化&高層天気図で見る

★擬似晴天
・冬の小さな低気圧は2時間程度の晴天を作り出し、その後に大きな低気圧を招く

★寒波=寒気団>寒気 
・寒波は寒気とは使い分けられており、寒波、寒気団という場合は悪天が長期化する

★太平洋側の雪
・上空1500mの気温差が大きいと雪になる
1mmの雨=1cmの雪
・平野部でちらつく程度の雪 = 山は30〜50cmの雪
・南岸低気圧 =低山でも雪

★山に近いアメダスの観測点のデータを参考にする。30mmの雨であれば30cmの雪。

★春一番
翌日はかならず大荒れ
・全層雪崩のシーズン突入のサイン

★春山の天気
・春の低気圧=山では台風以上の大荒れ
・低気圧が本州南岸を進む場合は、850ヘクトパスカルの天気図を見る。
・平野部で雪になるかどうかの判断: 東京の場合、地上が3度以下、
 850ヘクトパスカルの気温がマイナス6度以下=雪
・北からの寒気の流入:仙台付近の気温がー7〜ー9であれば雪になる可能性が高い
・2〜3月の南岸低気圧=標高1500mから上は雪

★爆弾低気圧
・1日で中心気圧が24ヘクトパスカル以下のもの
・二つ玉低気圧と三陸沖で猛烈に強まるものがある

★低気圧の移動速度
・1,2月が一番早く45kmくらい
・ついで3、12月で40km
・秋はこの半分の速度(20km)= 晴天が続きやすい
・高気圧の通過は低気圧より10〜15km早い

★メイストーム 
・4月下旬〜5月

うーん、4月の気象の見方を知りたいなと思ったのですが、あまり記載がなかったのは
4月はそんなに特徴的な天気がないからですかね…

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ザックと山古本

2012-03-31 | 山と思考
■ 山道具屋の決定版?! 品揃えで圧勝のさかいやスポーツ

神保町は、IELTSの受験でお泊りしていたこともあったのに素通りしちゃって、ちゃんとした探索がなされていない(?笑)エリアでした。

御茶ノ水から歩いて水道橋までの間に山の道具屋(というかスキー)がいっぱいある・・・のに、
なぜか今までめぐりあえなかったさかいやスポーツ…一気にファンになりました。

近所の山道具屋さんは「黙って俺の言うとおり買えば大丈夫だから」系で、実際たしかにそのとおりのようなのではあるのですが、それでは私の学びにならない…

私みたいな性格の人は正解を自分でひきづり出すことに快感があるわけなので…そういう人にはあまり合っていない。

で、自己責任派がどんな店があっているか?というと商品の品揃えが豊富な店です!
選択肢の多い店。つまり、田舎より都会ですね。 

地元でも、3件しかない山道具屋全部回る(笑)

で、さかいやスポーツさん、大変気に入りました(笑)。

さかいやスポーツさんは何しろ品揃えがすごい。下調べしていったザックは全部ありました. 限られた時間で東京に山道具を買いに行くなら迷わず神保町がおススメです。老若男女すべて網羅している。 オシャレさに特化したような吉祥寺的なハイセンスさはないですが
全部そろっていることのメリットは大きいです。

で、私の山道具行脚は、石井スポーツ → 好日山荘 → さかいやスポーツと変遷中です。

ナンガのダウンを買った頃は、御茶ノ水辺りの小さい山の店で1万円ポッキリ価格で買いました。

小さくて品揃えが他に置いていない独自性のある山道具屋
&ここさえくればメジャーな製品は全部見れる店 

以外、山道具屋はこの分じゃ安売り競争で淘汰されてしまうんじゃないでしょうか…

ここはおもしろかった山道具の歴史つづり…

■ オスプレー バリアント37 買いました

ザックのロールスロイスだというグレゴリーのInyoを背負ってみたかったのですが背負ってみたら・・・なんとショルダーベルトを下ではなくて上に引く仕様。うえかぁ・・・

ウエストベルトが持ち上がってきちゃう…「ぶっちゃけ人気ない」の店員さんのセリフで没決定。

Kode38のSも、ホグロフス ランド48もちゃんとあり、背負ってみました。

結局、オスプレーバリアントの37のSになりました。迷ったのはサイズ。ヴァリアント52でも
良かったかも…というのはSサイズになると37→34、52→48 となるので…迷いましたが
大容量を背負うというのは私の哲学(?)というか体力に反するような?(笑)

店員さんと用途を色々相談する・・・ Kodeも良いがアイゼンがつかない。Variantなら
アイゼンもつきスノーシューなど冬のギアもつくが、サイドジッパーがない・・・
どっちもどっち。 ホグロフスのはかっこよくて惹かれたけれど予算が大幅オーバー(だって、2.6万…汗)

・テントは夫に持ってもらう
・一人ではテント泊しない

ということで… 38Lに決定。16800円也。52L 背負ってみるとホント家出少女だったんですよね…

店員さんはとっても親切で、ザックカバーとか、おススメのアクセサリーとか色々教えてくれました。散々色々なザックを背負ってみれた。

これでまた装備が増えた… もっと山に行かなくちゃ(笑) 

《ザックを選ぶときのコツのまとめ》
 ・ちゃんと用途にあったサイズとギミックを調べていく
 ・モデル名を指名する (これで店員さんが大体の用途を想像できるらしい)
 ・さらにザックを膨らませて、重しも入れてもらって選ぶ

のが大事みたいです。

参考サイト:http://www.tozan.org/dougu/

 こいつとどこへ行きましょう〜?わくわく☆

■ スノーシューサック

オプスレーのオーナーズマニュアルがザックに添付されていました。オプスレーの製品って
アドオンで色々なパーツを付け足せるんですね。

付け足すといえば、私は冬にスノーシューを付ける機会はこれから先絶対にあるだろうと
思うのですが(まだスノーシュー持っていないけど…借りて済ませられるなら借りるに
越したことはないですよね) 

ザックに付けるとするならば、のケースでモンベルのスノーシューサックを教えてくれました。これはザックに装着可能。優れもの。

でもザックに装着する場合、想定しているのは歩き始めてすぐはトレースがしっかりありアイゼンでOKだけど、進んでいくとトレースが消えてスノーシューで歩きたくなる…というケース。
すぐ履きたいのだし、テープスリングでもいいかという気もしますが。そういう場合はもしかして
多少深雪に弱くても軽量なわかんで対応するほうがパックが軽くていいのかもしれません。

■ 古書と美術と山の街 神田というか神保町

神田にはすずらん商店街というのがあるのですが、本屋の隙間に画材屋さんや古美術系の古本屋がならび、山道具屋は東京都内ではNO1ってほど集積しており(ただし好日山荘がない)、美術部で古本好きで、そして最近山好きになった私にはぴったりの町。

山の本を買いました…ずばり八ヶ岳。800円。安い。

この本は、山の先輩に推薦された本の著者の一人、山口輝久さんが寄稿していたので購入決定。この方、たぶん今では存命でもずいぶんお年を召されているんじゃないかと想像しますが由緒正しく、折り目正しい文章が気に入っています。

最近気がついたのですが、登山とは、地形を楽しむことなので、たかだか40〜50年では、地形などというものはそうそう変化がないので古い本も問題なし。道やバスの運行時間は変わっているだろうけど、最近のガイドブックであってもそこらへんは調べなおしなので大差なし。



さらに山がある地域は田舎なので変化の進行速度もとても遅いようで、古い山本は結構ツカエル。

都会のビジネスなどは本当にものすごいスピードで変化していますもんね。だって私今ラップトップ持ち歩かないですよ…スマホでメール見れるし。どんどん都会は先へ進んでいますが…山は変わらない。変わらないのが逆にすごく新鮮です。

特筆すべきは、古い本は写真を多用していないってことです。その分、記述が詳細です。 今の山雑誌はそういう意味では写真がすべてを物語っているので、その山に行きたいか行きたくないか?は、大きく写真の出来・不出来しだいになってしまっているのかもしれません…


■ パタゴニア For 山 

帰りにちょろっと神田のパタゴニアに寄ったら…店員のお姉さんが商売っ気がない人で・・・山の話を色々してくれ…なんと冬の八ヶ岳にも、フーディニで登るのだとか… ええ〜すごい! だってあれ、ペロペロじゃん?

でもいいらしいですねぇ・・・フーディニ。欲しいけど買えない…

女性用はないと思ってガッカリしていた、R1フーディ、実は男性用のXSを女性達は着ているのだとか・・・・そうだったのか。

色々勉強になります(^^) (良いと分かっても買えないけどね・・・)

パタゴニアにも立地によって強みがあるのだそうで、神田店は山とスキーに強いのだそうです。

沖縄料理の店でランチ。
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寄席植えを作りました☆

2012-03-30 | 現在進行形の甲府暮らし
今日はとっても暖かかったので、ベランダを少しキレイにしました。



我が家のベランダはなぜか水道がない…ので水遣りが大変なんです。

そして目の前の一つだけ抜けた住宅地は駐車場になっているのはいいのですが…粗大ゴミが放置され…(汗)

日本に住むと景観というのはまず第一に諦めないといけないことのようですが…せめてベランダくらい
かわいくしたいものです。



ハンギングのアップ



もうすぐ
チューリップ咲くかなぁ。

もう一つの鉢。

植木鉢は素焼きに限るなぁと思います。プラ鉢だと水遣りが少なく住んでいいのだけど夏が湯がけてしまう。

木の鉢もいいですけどね。素焼きだと冬が寒いのかなぁ。 

水遣り苦手な人は大きな鉢に植えるのがおススメです。鉢が大きければ大きいほど水遣り回数は少なくてすみますから。

思うんですけど、ハンギング用のウレタンフォームってふつーにグレーとか黒でいいのになぁ。なんで変な水色??
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食べるヨガ Govinda's  

2012-03-30 | 東京&大阪
なかなか時間がなくいけなった、Govindas(ゴヴィンダーズ)にやっと行く機会がもてました!泊りが中野だったので。

中野に住んでいたときに、色々うまい店は調査したつもりでしたが、町外れに近いことと
住んでたのが南口側で、北口側は攻めが甘かったのか…こんなに素晴らしいレストランがあるとは!

うーん、すべてのものがうまくて感動しました。ココは超おススメです。

なんだか口にするもの一つ一つに生気がありました。 (もっとも、最近私の食生活が 山での
ワンバーナー料理の研究のため、缶詰やチーズに偏っていたせいもあるかもしれませんが…(^^)
そう、最近のテーマは山での自炊…)


本日の日替わり。

私もよくごぼうのてんぷらをしますが…今度からゴマを入れようっと。


メニュー。

特にほうれん草のココナツスープが私的にはLove☆な感じでした。ココナツは夏しか食べないことに
しているのもあってこれからマスターしたいスープ。美味しかった。

あと、スプラウト…今が季節ですよね。春は芽吹きを食べましょう☆


締めはハーブティ☆

しっとりと美味しかったのはおからのサラダ。(ポテサラ風で黙っていたら夫もだまされそう(笑))

あまりに美味しかったので夜も。

ほうれん草のカレー。

実はこの日はおなかを壊していたのですが、治ってしまいました☆ 毎日でも食べたい味。






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女性の一人旅におススメの東京の安い宿

2012-03-30 | 東京&大阪
昨日はコーチとの面談で東京方面に遠征していました。

時間も遅かったのでお泊り…と言っても寝るだけ。

私は大阪でOLしていた頃の友人が東京へ出張などで来るときの宴会では、お泊りすることにしていますが
毎回9000円くらいのビジネスホテルだと宴会がお開きになった後は寝るだけなのにもったいないので、
もう少し気軽に泊まれそうなところはないかと思っていました。

で・・・今回は以前住んでいた中野で、たまたまいつも通っていたパン屋さんの隣が
事務所兼カフェになっていたことで知った、ヤドヤさん。今回泊まってみました。

■ おススメ ヤドヤ

 Fine(罰金)パーキングだって(笑) このとなり茶色の建物がヤドヤさん。


手前にはMY御用達だったマルシェ。五差路から東へ。郵便局のほう。ヤドヤはセブンイレブンのお向かい。

海外ではバッパーにお世話になる私ですが、実は日本ではちょっと安宿は…と思っていました。


狭さは致し方ないところ。

でも! ヤドヤさん、結構大丈夫でした。 なんとドミトリーなら一泊2200円!! 個室にしても安い!
泊まったのは4人部屋。女性専用ルーム。

設備はありとあらゆる場所に構造用合板とSPFが使用されており、材料費なかったのね、という感じではありますが、それでもパッと見、デザイン的に
ステキにまとまっているのがすごい。

合板+SPFの可能性を感じる(笑) 

ただ2段ベッドはやっぱりもうちょっと強度が合ったほうが安心な感じでした。なんか上のほうで寝てるとすこし
ゆれを感じます。

セキュリティはしっかりしており、カード式キーロックですし、シーツと枕カバーは洗い立てのをくれるので
衛生面も最低限はクリア・・・お布団もマットレスもイケアでした。イケアって偉大。

ココは外人ばかりなので、日本人は安い宿という席を、外人さんに先に譲るべきとは思いますが
繁忙期でなければ女性の一人お泊りにおススメです。 何しろ中野。新宿まですぐですし。女性は
カプセルホテルってありませんから。

それに外人の友達も出来ます。たまに英会話に活!を入れたくなったら、こんなところに泊まるのも乙です。
この日同室の外人はイタリア人、スウェーデン人、イングランド人。 スウェーデンの人なんて日本の物価が安いのに
大いに気をよくし、赤いコンバースとか買っていました(^^)。分かるわ〜その気持ち。
私も若いときアメリカに行ったときはモノの安さにくらくらしそうでしたもん。

イタリア人は遊びに来るかもしれません(^^)

注目はデザインかなぁ。限られた資金力でもインテリア的な快適性はなんとか出来るという見本にもいいかも。

ブリキの波板も壁にしてしまえば結構イケるね。

日本の新しい息吹を感じる宿としてもおススメ?

■まとめ
・セキュリティはしっかりしてる
・がベッドは狭い小さい
・ので、インナーシーツ&ヘッドライト持参すると良い
・山小屋に泊まれる女子なら問題なし
・シャワーしかないが近くに銭湯あり
・外国人と仲良くなれる

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春ですね

2012-03-28 | 住まいと暮らし
もう春ですね・・・。なんだか冬の山が駆け足で去っていっていくようで
寂しいです。

昨日は、ヨガをしていたら、風邪を惹きかけていたのが直ってしまいました(^^v)

軽い風邪程度であれば、体温を上げれば、直ってしまう。

体温をあげるといえば・・・低体温症というのは死に近づくこととすると、あまり
重大視されない冷え性も結局はそうなのかもしれませんね。



チューリップの寄せ植えも咲きそうです。土の中は確実に温度が上がりつつあります。

そしてハンギングには、水菜が大爆発中(笑) これ冬に畑からつれてきたのだけど、
土の少ないハンギングでも気に入ったみたい。

つんでもつんでも生えてきます。
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人間であることが気持ちいい日

2012-03-27 | 近況報告
今日の甲府は素晴らしいお天気です。

 富士山。今日も立派。
北岳、間岳…まぶしい白い稜線。北岳ってホント奥ゆかしいですね。

 いつもとんがってる甲斐駒君。

一年の間にこういう日はそうそうないほどの超・快適日。

ホントは山に…と思ったのですが、スケジュール帳をみると予定が・・・残念…。

とりあえず予定に影響がない範囲で朝からウラヤマへ。

 秘密の梅スポットは7分咲き。


ウラヤマからの眺めは素晴らしく、そして、小鳥のさえずりが気持ちよく、まるでビバルディ(笑)

天文台の望遠鏡の金属の柱の空洞の中ですずめが大家族を築いていました。こんなに立派な施設なのに誰も来ないからなぁ…人間以上の超高級マンションにお住まいです。


頬をなでる風はひんやりとして、なおかつ日差しは柔らかく暖かく…ああ〜最高!


こんな日は雪山にいたらさぞかし気持ちがいいだろうなぁ。ま、ウラヤマも最高なのですが。

「生きているのがただただ気持ちがいい」っていうのはこんなことなんだろうな・・・と。

今日は本当に素晴らしい日です。

人間の幸福なんて…気温と日照とそよ風に依存するんだなぁって。 全部タダ(^^)。

 こっそりうらやましいと思ってみている中腹の廃屋。こんな崩れかけた家なのに
庭に梅ノ木があり…誰の所有物なのだろう?うらやましいものだ。

ああ〜山に行きたい(笑)! この立地は…南アルプス好きの人向けですね〜
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お笑いヨガ

2012-03-26 | Yogaを教えています
今日はとってもうれしく不思議な日でした☆ 

友達がヨガに呼んでくれたのです♪ それも教える側で。

■ 11時

実はヨガ、”11時レッスン”の要望をお客様からヒアリングしていました。

バレエは90分がレッスン一コマなのですが、10:30からのクラスと言うのは私がいた大阪では常に高い人気がありました。というのも、その後みんなでランチにいけるからです。(そっちがメインかも?)

でみんなでランチ後、その日が休みの人は2個目のレッスンに出て、子供のお迎えが有る人はランチだけで迎えに行ったり…というのが行動時間的にしっくり来る。

当時の私は、金曜日がそういう日で、難波のティップネスの近くの野菜料理の店には結構お世話になっていましたっけ… 今は難波ティップネスは好日山荘&クライミングジムになってしまいましたが。

なので、同じようなレッスン時間だと自然に友人の輪とかそういうのが醸造されるのではないかという期待値が持てて…試してみたいな…というのがあったのです。 そういう風に思っていたら…
引き寄せの法則??? 友人から「教えてくれない?」という依頼が。

快諾したら、指定された時間が11時でした(^^)なんと!

■ 笑い

今日は 結果としてテーマ”お笑いヨガ”。ヨガと愉快な仲間達って感じでした(^^)

バレエって実は常にお笑いです。というのも、バレエのポーズって難しすぎてできないので。
で笑うしかないから笑ってしまっておもしろいのですが、ヨガだとどうしても瞑想的な時間が
入るのでなかなかお笑いに持って行きづらく…何しろ、ヨガの先生ってば、レッスンを”神聖な時間&空間”にしなくてはいけないっていう決まりがあります。

神聖な空間で笑うのは結構勇気が要ります(^^;) 教会とかお寺で笑うのって難しいですよね、そんな感じ。私自身もヨガで笑いを取っている先生にはあまり教わったことがありません。
バレエの先生はいつもおもしろい先生が多いですけどね。

でも、笑うと免疫系にとっても良いので私は笑いのあるレッスンを将来やりたいなってのが
ありました。笑うと腹筋つきますし、ウエストにもGoodですから。

ただ笑いをどうやって作ろうかというのは、作戦立案段階にありました。だってね、笑わせるのって結構難しいんですよ。

ラフターヨガってのも知ってはいましたが、笑うために笑うというのもちょっと違う気がするし。
ふつーに楽しければいいと思うんです…

で、今日はちょっと工夫しました。それはマットの敷き方。ヨガではつながりを重視するので、繫がり重視のマット配置に。 やってみるとこれだけでクスクス楽しくなりました。効果絶大!
いや〜やってみてよかったです☆

いわゆる生徒が一列に先生と並んでしまう教壇スタイルだと笑っちゃいけないってなっちゃうんですよね。

■ &美味しい食事

その後はとっても美味しいお食事をナチュラリラさんで頂きました。
 美しくしつらえられたテーブル。

ちゃんととっていないのが残念ですが…どれもお料理は美味しく…ボリュームは満点過ぎるほど。

とっても美味。そして何よりヘルシー☆ ベジタリアンではないけれど(ちなみに私はベジタリアンでは
ありません)、野菜が中心の美味しいヘルシーメニュー。

ヨガでは 痩せたい、という要望は根強いです。ヨガの正統派では、痩せるために
ヨガをやるというよりはヨガを頑張っているとそもそも空腹時しかヨガをやってはいけないので、
ヨガをするためにはすきっ腹でいる必要がある…(^^;)というわけで痩せるのですが、そこまでいくのは
普通の趣味のヨガの人には敷居が高いので、そういう風にならなくてもいいやせ方あります。

それは「おなかが空いた」→「何かすぐ食べれるものないかな」と発想するのではなく、
「おなかが空いた」→ 「今からだが欲している栄養があって美味しい食べ物は何かな?」と考えることです。

そうすると、本当に自分のカラダに良い食べ物しか食べなくなるので、結果痩せます。これホント。

そういう意味でも 今日は私の理想のヨガレッスンでした! 

これは余禄…お店においてた布ナプ勢ぞろい。私は夫の古いYシャツで作ろうと思ってシャツを貯めてあるのですがシャツばかり溜まってまだ作れていません…(^^;)

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伽藍はバザール

2012-03-26 | 幸せのコツ
最近あることを学びました。

「不平や不満、羨望、嫉妬などは、すべて豊か過ぎることから生まれる」

「豊か過ぎることから生まれる感情による軋轢は想像上の不幸であって実態がなく
心配することはない」

ピラミッド型成功物語の世界観にもとづいて美だとか成功だとかを求める世界観は、
やっぱり苦しい世界観…。

自己の外に向けては羨望、自己の内に向けては自己卑下、あるいは極端な自信過剰、
となってしまわざるを得ず、どっちを向いても破滅的です。

自己充足感や満足感、ということからは遠くかけ離れてしまう…、完璧でない自分を責め、
比較して完璧そうに見える人をうらやみ、さらにはそういう自分を嫌い、という堂々巡りに陥る。

するとどうなるかというと、ごく普通のことも言えなくなります。
つまり無邪気さが減じるわけです。(だから無邪気さと言うのは幸福の傍証です)

バカと思われるから…と恐れるわけです。そういう恐れが強いと抑圧される。抑圧が
たまりに溜まると爆発する。爆発すると、非常に醜いので、爆発が隠微されます。

と言うわけで 欠点に言及しない世界は、平和主義的に一見見えますが、
本質的にはほとんどすべての人が自己抑圧的に生きているわけで 実は一触即発の
状態にある緊迫した中を生きていることになります。不満を見てみないわけです。
(ちょっと共産主義みたいですね)

で爆発したら「見なかったこと」にする。(さすがに原発はそうはできなそうですが)

私が思うに、こういうピラミッド型世界観で起こる不幸は単なる幻想(当人の主観的不幸)に過ぎず、実態や現実に立脚していないのであまり心配することはないようです。例えばコンプレックスとかそうです。(ちなみに色々な志と言う名の行動のモチベーションのうち、コンプレックスなどに起因する志、例えば貧乏をモチベーションにしての大金持ちというベタな例…は、ゆがみやすい志とされているようです)

むしろピラミッド型世界観、伽藍型世界観の人に必要なのは、価値観の転換です。

男性なら、社長を、大金持ちを、権力者を、家庭の責任をもつことを、父親を越えることを、
あきらめちゃったらどうでしょう。美女をはべらせ、ピカピカの外車に乗ることを…
もうあきらめて、等身大でいいじゃないですか。考えてみたら結構幸せでしょう。

女性ならウエスト58センチを、永遠の若さを、男性からの貢物を、美人と言う賞賛を
そこで勝負できるのは女性の場合、20代だけです。いいじゃないですか、永遠に20代でなくても。今しかない年齢で味わえる楽しみが色々あるなぁと思うのですが。

たぶんヨガで執着を捨てろと教えるのは、そういう意味だと思うんだけどな…。

自分らしさを大事にすると、嫉妬もしなくなるし、何か自分以外の誰かを目差したり、ふりをする必要もなくなります。

平たく言えば、良い人をやめて、自分になる。

今は一般的に成長神話が強固なので、成長に対する執着も特に欧米型の思考の人は捨てないと
いけないのかもしれません。なぜなら永遠の成長は自然界には存在しないからです。

没落経済と日本は言われますが、山に登るのより降りるほうが難しいのと同じで、いかに痛みを
減じながら没落するか? 

これは、Cash Cow市場担当になったマーケッターが使う戦略と同じです。
市場はでかい。ただし縮小傾向にある。ただしその縮小のペースは遅い。だから不安はないわけです。予想できることには準備できるわけですから。

人と比べることで作り出している不満や嫉妬などの不幸は結局は幻想ですね。だって
どうころんだって同じになんてなれっこありません。自分は自分のよさがあるはず。

■ 伽藍は実はバザールだった

伽藍は実はバザールだった… そのことを一番良く知っている人は実は大学の先生達かも知れません(笑)。

あるいは資格ビジネスの創始者。私はそういう方達を尊敬しています。資格と言う箔に頼らず
自ら資格を創出してしまう。よく経歴をみると創始者の方達は無資格の人が多いです。

私は初期のキャリアを開発部で過ごしたのですが…大体まともな面接官は資格欄あまり重視しません。

そりゃコードを読めなきゃ困るけど…教えればすぐ身につくことは知らなくていい知識だったりします。
それよりその人がヤル気があってすぐに吸収できるか、技術の更新が早い世界では、適応力のほうが重要です。何しろ学校で学んでいることは現場より古かったりするし。

私は無資格で無免許運転で開発部にいたわけですが、ぜんぜんそんなことは問題ではなく、仕事が
早くて成果がしっかりしていればいいわけで、成果や結果で計る、というのは、誰がやるかで賃金が違う世界(平たく言えば差別)よりうんといいな〜と思いました。 まぁその場合、結果を評価できる複数の目利きになる人が必要なわけですが、幸福なことにIT業界では実力と言うのは
誰の目にも明らかにどうしてもなってくる。

とすると、たぶん 結果が評価しにくい業界では、たぶん次善の策として資格で品質の標準化を計るわけですね。

つまり、誰がやっても結果に差がない仕事には資格がつきもの、というわけなのかも。

伽藍を目差して努力するのは、伽藍を強化することになるので伽藍の内側の人にとっては
歓迎すべき事態ですが、実は伽藍の内側はバザールです…誰もが自分のオリジナル商品を
オリジナル価格で売っています…で、伽藍の中に入ることより、伽藍の内側に入ってからが
勝負なので、結局は最初からバザール的価値観で切磋琢磨していた人のほうが内部での評価は高くなります。

要するに、人マネでは…ってことですね。

結局、その人固有のオリジナルな幸福を目差すことに…。だったら最初から自分のオリジナルを
目指しているほうが結局は効率が良いのではないでしょうか。

■ ともあれ、思考停止はあらゆる場にある

私は、何かを選ばないといけないとき(例えば購入するとき)

1.一般的評価軸を知る
2.自分の評価軸を立てる
3.他人の評価(レビュー)を見る (その際、ポジティブとネガティブ両方 当たる)

という3ステップの方法論でやっています。 例えば、最近欲しくなったザックは、

1.一般的には、用途で容量を決め、体格でサイズを決め、後はブランドではグレゴリー圧勝のようだ、
2.自分の評価軸 (冬用、女性用、軽量)
3.他の人が書いたレビュー 

というプロセスを辿ります。 が、問題は、たぶん、1.2.がなくて、3だけで判断して
しまう人が多い、と言うことを多くの人が危惧しているのではないかと思います。

商品Aがいいという人もいれば、駄目と言う人もいるのは、当然のこと。価値観はそれぞれと言う
前提に立てばそれはごく普通のこと。

しかし、一般にネガティブレビューは忌避されます。それは何を意味するのか?

自分の評価軸に引きつけて考えられない人が多いという事実ではないか?

一つの失敗(ネガティブレビューが大きく響く)というのは多くの人が影響されるという
前提があるからです。そうするとイチイチ一喜一憂しないといけないので、ゲーム全体の理論と
しては良いことだけ評価し欠点は評価しないという偏った評価になります。でも、欠点と長所は
同じ性質のコインの裏表です。

そして、マイナス面に目を向けないという約束は結局、原発のメリットだけを喧伝して欠点を含め安全対策しなかったの原発安全神話によるかん口令と本質的には同じ行為になります。

逆に自分に引き寄せて考えられる(2のプロセスがある)という信頼感があれば、誰かにとって
ネガティブだった点が自分にも同じかどうかチェックできるので、逆にネガティブ評価は
見落としがちな盲点を事前にチェックできる非常にありがたい指摘になります。

欠陥や欠点を指摘するのは建設的なことです、その利用法が非建設的でない限り。

ほとんどの利用しやすいソフトウェアは開発者の個人的な不便を出発点にしたものばかりです。 つまり不便だという欠点をちゃんと見なくては良いものはできません。マイクロソフトから出るソフトはバージョンを重ねるごとに使いづらくなるのにフリーソフトはサクサク動くのは、
不便を解消したからです。欠陥からスタートすると目標は明確になります。

欠点を指摘することがよくないとされる文化は、欠点を基点にして物事がよくなっていくプロセスを開示しません。 よく○○禁止、と書いていますが、禁止しても効果がなかったりしますよね。
何が効果があるのかは図らないとわからないので何度でも色々試してみればいいのですが、日本の場合その試行錯誤の様子が公開されません。例えば山での貴重な動植物の採取など…そうすると
問題を多数の頭脳で共有できませんから、解決案も出なくなり…いつしか解決する熱意がある人が
不在になった時点で問題意識が薄れ、問題は問題のままそれが通常化します。
これは、欠点の指摘が、日本の社会では禁忌とされているため、建設的行為だと考えられない人が多いからなのかもしれません…。

今日は2年ほど前の記事にコメントをもらい、そう思いました。

簡単に言えば、間違っても失敗してもいい…それは回復可能だ、ということです。

というわけで建設的プロセスを公開してあります。 


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またザックの研究 

2012-03-24 | 山と思考
今日はとても風が強いです…春ですねぇ。

春になれば、春仕様の生活が必要になるわけで、冬の間、北側の部屋に設置していた
ベッドを南の日向がある部屋に持ってきていました。今日はそのベッドをまた北の部屋に移動しました。
ベッドを動かすのは一苦労なのですが、動かすたびにうっすらとした埃がたまっていて…
たった1ヶ月そこにあっただけなのに…お金も埃と同じくらいのスピードで溜まりませんかね(^^;)

ポカポカの陽気だったので、干したお布団…を取り込んで…つい、その布団の中で
眠ってしまったりと…全然模様替え進みません(汗)

山は曇りだから駄目だっただろうと正解を選んだ気でいたら、寝ているおふとんから
青い空が見え…強い風で厚い雲はすっかり払われ…うーん…やっぱり山に行けば、良かったかしら?な感じです。

4月に向け少し歩いておかないと…なので明日は畑の用事もあるし、ちょっくら地元の遠足の山にでも行こうかしら。

結局、おふとんで昼寝をしてしまったりして進まない模様替え…模様替えしないと人が呼べませんね…

夫は基本PCをいじっているのが一番幸せなので、彼といるとつい私もPCに向かうことに…
二人してラップトップを膝に乗せています… 昔勤めた会社では、デスクの向かいの人とも
スカイプチャットで会話していましたが…そんな夫婦にはなりたくないものです。

■ またザックの研究 YouTubeも使える

というわけで…とりたてて用事のない週末…またザックの研究をしてしまいました。

最近発見したのですが、YouTubeではザックの紹介が結構あります。ロシア語などで紹介してたりと
かなり新鮮☆

好日山荘のメールマガジンで、セールのお知らせがきた…のでザックをチェックする…
よさそうなのが、グレゴリーのセラック。でも男性用(汗)…。
これの女性版はというとInyoのようです。

グレゴリーなのに(ザックのロールスロイスらしい)、価格も2万円を切り良心的。
冬のギアを装着することを考えたザックはグレゴリーの製品には二つしかなく、それも
ジッパーでトップローディングではない…ので最初から候補に入らないのですが、
その中では、Inyoはフロントパネルにアイゼンをしまえそうでちょっといいかも?
と思っています。それにトップローディングなのにサイドジッパーがついているのもいいです。
便利そう。

YouTubeにムービーがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=qGXJWIo8040

グレゴリーのウィメンズモデルといえば、のJadeは背負ってみたのですが、背中のメッシュが…
夏はいいのでしょうが冬はメッシュに雪が入って溶け、イマイチだということが分かりました。
なので、Jadeは冬を考えると没ですね。それにメッシュタイプは一説にはその分の容量を
犠牲にしているそうです。 背中の汗が問題ならヒップサックが一番らしいです。そうすると
たくさんの荷物は背負えないけどね。

今のところ有力候補のオプスレーのバリアントはSサイズがないので結構入手が大変そうです。
そこまで固執する必要もなさそうですし…。クランポン収納可能な正面ポケットってのに惹かれるんですが色が赤しかないんですよね…ジャケット赤なのに。

その軽量化モデル ミュータント。これは分かりやすいミュータントの紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=gckmYoeDRgU&feature=related

あとバックカントリーとしてはKODE38も候補なのですが、これは30Lとかは結構出ているのに
38Lは出回りが少ないです。38でないと雨蓋がない。

昨日はまた山の店に行きカタログをゲットしてきましたが…
マウンテンハードウェアのカタログ…カタログも見ていると男性のほうがやっぱりステキに
見える…あとなぜかモデルの女性が着ているカラーなどカタログに掲載されていない(汗)

ザックをみると 35Lのヴィアラピダなどよさそう…

というのはカタログにはアイゼンをくっつけた姿が載っています。アイゼンはきちんとケースに入れて持ち運ぶのが、ベストプラクティスらしいのですが、実際雪の山では使う状況になったら
すぐ使いたいので外付けできると便利だろうなぁと。

■ マックパックとニュージーランドの思い出

あとマックパックと言うブランドを教えてもらいました。ニュージーランドのブランドなのだ
そうです。ここのザックは防水システムが他社と違い、吸水して膨らむ糸を使用しての防水なので
ザックとしての寿命が長くほぼ一生使えるのが売りなのだそうです。そうなのか。

たしかにニュージーランドの気候は日本と似ていそうでした。あちらは本当に景色が素晴らしいです…ああ、また行きたい。出張で言ったのですが、この仕事、1年程度で親会社が他社に買収されてしまって仕事が空中分解したので、キャリアのその先には何もつながらなかった仕事でした。
また行きたいという思いを醸造するためにたぶん行ったのでは?と思える仕事でした。

たしかにNZは山道具屋いっぱいでどの町にもある感じです…たし寒さに耐えかねて買ったと思うのですが、ポリエステルのロングTシャツ…ちっとも暖かくなく、毛玉がいっぱいできたんですよね。でもまだ持ってるけど…海外の製品はカットが結構好きです。この服も出番があるといいんだけど…ないだろうなぁ。一応しばらくはもっていようと思いますが。モンベルのウールのアンダーを
着てしまえば無用の長物なんですよね。モンベルはすごいブランドです。なんでもっと世界に
売らないんでしょう???

そういえば、ニュージーランドといえば、夫に革ジャンをお土産に買ってきたのですが
これはとても活躍しました。 一方羊皮も買ってきたのですがくたびれてみる影もなく
なっています。やっぱり羊皮はアグみたいなスリッパに仕立てるのがいいのでしょうかね…
それにしてもなんで山用のソールなどに羊皮って出ないんだろうなぁ。あせも適度に
吸ってくれて暖かくていいのに。 毛皮ってやっぱりNGなんですかね、自然保護的に。

■オシャレブランド?

ホグロフスのランド38もいいのかなぁと思うのですが、こういうオシャレそうなブランドは
背負わないで買う人も多いらしく…そして店もオシャレエリアにあります。下北とか。

でもまぁもしかして西荻窪や吉祥寺のようにMY御用達エリアかもしれませんから、
ためしに行ってみるのはいいのかも…

でもまぁ、山そのものより装備に金をかけるような事態だけは避けたいものです(^^)
何事もバランス。 

行く山より装備が立派というのは、まぁ初心者だから当然といえば当然ですが、立派さの方角が
間違っていると山の先輩に思われるのもヤだしなぁ…。

とまぁそんなこんなザック研究でした。

■ ダウンパンツのススメ

あ、最近、セール品でついにダウンパンツをゲットしました。これは快適。すぐ暖かくなるし。
これはバレエのとき、袖で待っているダンサーに超おススメです。お稽古場寒いですから。

最後のSSサイズ。躊躇なくゲット。というのも一万円以下だったので。ナンガの製品はもう少し
安いのを知っていましたが、サイズの問題が大きかったので一万円を切るなら買い、と
決めていました。

女の子は冷えは大敵ですから… 家の中でも結構活躍しています☆

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放射線が遺伝子を損傷した痕跡

2012-03-24 | 自然と環境のこと
捨て場がない核のゴミ…放射線と言うのは絶対になくなりませんから、やっぱり捨て場がないのは
自明のことなのに…除染の土壌を日本は、オーストラリア中央部の人が住んでいないエリアに
持っていこうとしたのだそうです…アボリジニの聖地なのに。信じられない発想…

原発を再開しても核廃棄物はなんと47都道府県でシェアして保管する案もあるのだそうです…

もうすでに日本はほぼすべてのエリアが原発から160kmの圏内に入っているのに…。

昨日はこの冊子を知人の店で拾いました。アヒンサー(ヨガ用語で非暴力)


放射線は量的な問題か、有・無の問題か、そこのところは科学の議論の余地があるようですが…
もし量ではなくて、有・無の問題だった場合…

過去の放射能汚染が遺伝子を傷つけた後、どのようなことになったのか…ということですが…
(もちろん先天性の奇形には色々別の原因もあるようですが…単なる確率とか)

恐怖を感じる写真がありました。

単眼症の男の子など…(絶句) 

色々なところで色々な議論がありますが、


原発は安全ではない、というのはもう分かりきっていること。原発は高くて一度の失敗が想像を
絶する痛みを伴うことも分かりきっていること。

いくら便利でも、これほど所有の痛みが大きいものなんて
要らないよね…



はあ…(溜息) 私はフクシマからは離れるべきと思います。


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読了 『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』

2012-03-23 | 読書ログ
■ 読了 『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

橘玲さんの本は実は何冊か読んでいたのですが、

「伽藍を捨ててバザールに向かえ」

という言葉に惹かれて読了。

この本では ”勝間和代vs香山リカ”論争(?というものがあったらしい…)を端緒に、これからの新しい生き方を模索しています。

”勝間和代vs香山リカ”論争というのは、”自分を変えよう”という能力開発で
でステップを登っていく生き方に価値を見出す勝間型と、「そうは言っても努力は
才能じゃないですか?努力する才能がない人だって生きる権利はある」という香山型
の反論から世界を考えます。

高校生のように青臭いテーマではありますが(^^;)興味があれば一読する価値は
あるかもしれません。

ただ実際、社会に出ると学生時代より、伽藍のピラミッドの形はあいまいで、評価のものさしは
普通の会社においても多様です。

普通に仕事が出来るだけでは評価されず、酒が飲めたり、口がうまかったり、あるいは体育会系で体力があったり、するだけで意外にも出世の階段は多種多様。それぞれうまく自分を
活かせる場があって社会ってすごいなぁと思ったのですが。

小学生から常に100点でたまに80点を取ると驚くような優等生振りを発揮していた私には
進学校で500人しかいないのに487番を取る、というのはものすごい体験でしたが、会社は
そんなことどうってことなかったんだな、と振り返らせるくらい、さまざまな評価のモノサシ
にあふれていました。ただ頑張ったって何の結果も出せやしない。ガリ勉しさえすれば点が上がる
というモノクロームで単純な世界はなんと楽だったんだ。

昔美人の友人がお金に困って夜のバイトに面接に行ったそうです。すると不採用。彼女は
自分には夜のバイトさえも残っていないのだ、とショックを受けたのだそうです。で
自分の得意を磨くことに。

そうこういうわけで、能力主義の社会は”みんなの味方”だなぁとワタシはむしろ思っていたので
能力主義=学力、経歴、に凝縮される・・・という見方は少々狭いかもと思うのですが。

そりゃ勝間さんは凄いけど、みんなが勝間になりたいかというとそうでないし、それでいい。

しかし、どんな社会にも80:20の法則で、働かない個体はいます。それでも
その個体コロニーは成り立つ。香山さんの主張はそういう働かない個体の主張で
そもそも”頑張る”ということが個性に合わないんです、という話(?)のようです。

それも事実だけど、だからといって、努力しない人と努力している人が同じであっていいわけはない。 金銭の価値に置き換えたときに、多寡の差がつくのは、ほとんど物理の法則です…(汗)

でも図られる価値観(モノサシ)が多様であれば、ひとつのモノサシで優劣がついたからって
別に傷つく必要はないので…そんなに大きな問題ではない。


■ 自己卑下は何もいいことない

というのは、世界観が伽藍型の人が多いのかな…と思うからです。私は個人的なルールで

 ・自分を卑下しない 

ことに決めています。

「わたしはたいした○○のキャリアはない」とか「たいした○○でもない」

なんて言いません。それは、

・そもそも、○○をする資格がないという世界観=自分の世界観にすぎない
・仕事をくれたり、わたしを見込んでくれた人に失礼
・どんな運命や仕事、出来事でも、来たものは謙虚に受け止めるべき。何かしら学ぶことがある。

と思うから。

こういうことをいう人は、傲慢か、失敗したときの予防線をすでに張っていることなので
ある意味失敗を予言してしまいます。(たぶん、そうは気がついていないと思うけど)

自信がない自分をさらけ出す => 失敗したときの責任を相手と共同化する => 無責任

なことだなと思考してしまうわけです、私の場合。(たぶん、当人は単純に謙遜の美徳が
習慣になっているだけだと思いますが…)

■ 自信がない

自信がない理由、というのは、たぶん、自分が一番良く知っていますよね(笑)

自分に100点を求めていて、80点しか取れないと 自己評価が低くなるのです。

なら自分に100点じゃなく、60点しか求めなかったらいいじゃん?

私はたぶん自分に60点しか求めない人です。 以前、私のプログラミングの師匠が
「俺はポンコツ車で高速道路を140kmで走るタイプだけど、妻は高級車で80kmタイプ」
と。

私は「普通車で普通に100kmで走れたら成功」と思います。みんな、メンテナンス
されていないポンコツ車にポルシェ並みの走行を期待しているような???

ただ、常に60点しか求めないと それは単なるサボりなので、60点合格が続いたら
ちゃんと80点を合格ラインにしてみたり、ちょっとチャレンジしてみたりします。

そうなると何かをマスターするとか、勉強するとか、努力するとかは、単なる自己対話なのです。

要するに基本的にカツマーは頑張らないで楽しんでいるのです。楽しんでやるから達成できる。

だから、100点を見ていて、60点の自分にしょげ返って自信をなくし、勝手に自分の目から見て
80点の人をうらやむタイプの人とは話がかみ合わないんです。

最近、実はワタシもやたら「スゴイ」と言われたのですが、実は何も頑張っていません(^^;)

だから凄くない。楽しいからやるだけのことは努力ではないのだから。というか最初から
努力と言う苦行はしない、と決めています。

ただ苦行ではなくても、やるべきことはやります。英語の勉強を一切していなくてTOEIC満点を
取ろうなんて非現実的と良く分かるのに、大体みんな似たようなことを期待するようです。
千里の道は一歩からです。 一歩歩く前に千里先を期待してはいけない。やるべきこと(一歩)
をやらなかったら、千里先がないのはこれも物理の法則と同じくらい自明なことです。

■ バザールに向かえ

伽藍は要するに閉じたピラミッド型の世界観で、いわゆる出世の階段を登り、自己を確立する
方法論です。 

バレエのエトワールになって喝采を浴びるとか、社長になるとか、世界の大富豪になるとか、
文豪になるとか、セレブになるとか…まぁどれくらいが成功といえるのか
上を見たらキリがないのですが… 

一人の人間が食べることの出来る食料なんて高が知れているのですから、あまりにも巨額の富を築いても仕方がないなと思ったり。一回に着れる服だって一着だけですし。

そんな億万長者やお嬢様と言った想像力の欠如した成功を引っさげたいのか?と自分に問えば、結構どうでもよかったりしませんか? 

なりたいか?お嬢様…お嬢様なんてなんてツマラナサソウ…

たぶん、団塊の世代まではこういう価値観で成功する自分に酔えたんですよね。以前勤めた
会社では秘書をしていたのですが部長さんはしきりに宝塚の自宅写真などを見せてくれました。
1億円以下の家はないと思われるそのエリアで子供二人と専業主婦の妻、イングリッシュガーデン
とクラウン、飼い犬は2匹。

うーん。うらやましがるべきなのですが、そして、ちゃんとカウンターのすし屋に
連れて行ってくれたのですが…
(返礼として、うらやましがってあげないとかわいそうですね)

たぶん、団塊Jrの世代は、なんでこんなモノのために一生を会社に捧げたんだろうなぁとか
思ってしまうんですよ…。

別のボスは、単身赴任でメタボ&通風。役職はありましたが、実質部下は外部の人間の
期間雇用ですから、つまりペーペー。正社員の中のピラミッドの下辺なわけですね。
休日は会社のゴルフ接待、平日は接待外食。何が幸せなのかなぁ…。私はやたら気の毒に
なりました。いくら年収1500万円もあっても、幸せなのは「亭主元気で留守がいい」の家族だけ。
いや家族だって一緒に暮らせていないのですから幸せではないのかも?でも、基本的に
この会社ではこのスタイルが一番羨ましい暮らしという設定のようでした。

うーん。でも、うらやましくないぞ?

というわけで、世界はとっくの昔に バザール化しているわけです。価値観の多様化と一言で言ってしまえばそれまでです。 

昔はピークハント=山登りだったのに、今は、ハイキングもあれば、地図読みだけしたい
人もいて、色々な上り方があるわけです。

今回の目標は「地形を見て歩く」という人に、「ピーク踏めなくて残念だったね」と言っても
「別に〜」という返事になるばかり。

達成、何を自分のゴールとするか、あるいは何をもって成功と定義するか、もっと言えば
何を持って「幸せ」と定義するか、それを自分で決めていい世界
、って凄くよくありませんか?

それが、バザールなのだと思うのですが。

ということは、残酷な世界ではなく、むしろ、幸福な世界であると思うのですがバザールは。

※ちなみに目標を設定するときはSMARTであることが大事です。


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お天気GoodなDay3 

2012-03-21 | 山、登ってきました☆
3日目は素晴らしい快晴! 

なのにセンターに7時に行ったら誰もいない…(涙)早く出発したいよう〜(><) 今日はチェックアウトもしないとなので荷物運搬用のソリを断って借りて準備していたのに夜中に断りも無く持ち去られていた… この2つの事件のため、7時の出発予定が30分もロス!ああ〜もったいなさすぎ!! 今日は帰宅もしないといけないので山は半分しか楽しめないというのに。

 早くでよう!!

 最高の日だな!!

 クラストした雪は昨日より沈まない。

気温は昨日より低いがー5度。暖かい。運動量が多いと思っていたので薄着で。ゴアのレインは
雨具としてのウエアなのでポッケがなく不便…私もハードシェル買ってもいいのかな…ずっと雨具で代用中。夫は汗をかかない体質なので高額なハードシェルとふかふかのハイロフトフリース&インナーダウンで冬仕様としているのだが、私は汗かきなので、ソフトシェル&ウールアンダー二枚重ね作戦でやりくりしている。ソフトシェルは乾いた雪の八ヶ岳では-15度でも歩いていると暑くて蒸れるくらいでこれ以上の防寒は要らない感じなのだが、湿った雪の場合は濡れに弱そうだ。

 森の ”出会い系サイト” うさぴょん達の集った後が。

 一番手前の沢を行く。 アニマルトラックだらけ☆

 沢から上がると稜線にあがった気分が味わえる(笑) 遠景もバッチリ。

気分はサイコーだ! 目標地点は左側の鞍部。牧峠。右岸を行くか、左岸を行くか…はさまれた真ん中の尾根を行くか。


のんびり尾根を伝う。ところどころ渡りやすそうな大きなブリッジが出来ている。

 雪アップ。

 うさぎも回れ右して崖を避けるの図。

 こんな斜面も以外にスノーシューは強い。キックステップで行く。

 来し方。

 寝転がってみた。 ああ〜最高だな〜♪ 極楽 極楽♪

 行く末。

 来し方。

 うさぴょん隊長の後を行く。(我々より相当ベターなルートを辿っている模様)

 登ると広々としたピーク。目標地点ではないが…

 目標地点はアチラ… アップダウンを3回繰り返した先…(汗)

そんな元気は残っていないわけなので…(今日は帰りの運転もあるのだし)

今日はココでおしまい☆ ぽかぽか陽気の中のランチタイム♪ 誰もいなくて幸せ。ココはテント張って昼寝に最高のロケーションです。

 来た道を行くのは芸がないので、手ごろな降りる尾根を探す。とすぐ見つかった。

 明瞭過ぎる進路。

なのでまた沢に下りて遊ぶ。



 うさぎのメスの尿はオレンジ色で柑橘系の匂いがする。

沢は風が無く上の雪原よりむしろ暑い。ので時々登っては風にあたりつつ降りる。

ところどころ、林道が通るために沢は分断されており、そこがちょうど良く登りやすい土手になっているわけで沢とはいえ、危険の二文字は感じない。

 でもちょっと表層雪崩の跡。

 もうついちゃった…(汗)

この日は前日と違い、スノーシューに雪が団子になってついてきて足が重かった。
払ってもどうせ一定量の雪を運んでしまう。

沢に開いた小さな穴。

 今朝沢から上がった跡。コケて苦しんだ部分が…実はココより先に楽に上がれる場所があったのに上がる場所を見極めきれずにあがったのだ。

いや〜楽しい旅でした☆ 飯山ってステキ。

夏はキャンプで縦走もできるらしい…。が、こんなに標高低くて(大体1000m前後)虫は大丈夫なのかなぁ…。








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DAY2 初級ルートファインディング

2012-03-21 | 山、登ってきました☆
本番2日目。明け方は寒く二人とも寒さで目覚めた(^^;)

朝はこんなんでがっかり…

一応登山届けを出してくださいといわれていたので、センターへ行くが、出発は遅らせる旨を
連絡。スノーシューとダブルのストックを借りる。

除雪車は巨大。

新雪でふかふかなのはいいんだけど・・・

地形読み(尾根を目差す)なのに地形見えないじゃん…

それでも美しいので…進んでみる。

ちなみに起伏がある地面なのだが写真を取るとこうなってしまう… 真っ白でぜんぜん地形がワカラナイ…

ところが写真を加工してみると…ほらこんな風にでっかい穴が。 落ちて遊ぶ分には楽しいけど、進むときには見えていたい…

 左は沢でせっぴが見える。
 右はこんなのんびりした緩斜面。あの尾根もよさそうだ。

やっと樹林帯に入れ風を避けれたので休憩。 下にいるのは後続スノーボーダー。雰囲気は軽そうな感じでいかにも山なめている
とふるい山屋さんにはしかられそうないでたちだったけど、ラッセルありがとうございました、
と礼儀正しく、とても好感した。しかしスノボで降りればあっという間だろうなぁ。この苦労が。

 あまり休むと冷えるのでそこそこに登る。やっと稜線に出たが・・・ガス。

向かう先。 何も見えない…(汗)

ココで敗退決定。理由、13時だから。4時間歩けばいいでしょ。

ここで後ろから追いついてきたご夫婦にラッセルを譲る。(というかお二人はどこに向かっているかわかっていたのでしょうか…)

振り返る。 我々は降りることに。降りるとなったら気分は軽い。


道がこんなに立派に。

後はのんびりするだけ〜

同じところを下るのは芸が無いので沢に降りる。

歩きやすいノダ!そしてミニグランドキャニオンみたいなのだ。

 お疲れさん☆の雪だるま。

登りは4時間だったので半分の2時間で下れる、と15時帰着を予定して13時に降りたのに
降りたら1時間だった…(汗) なら後30分くらい頑張ったらよかったかも???

しかし疲れたのと昨夜寒くて寝てないのがあって5時半ごろまで爆睡でした(^^/)。



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