A letter from Osaka Tanihachi @ Foot of Atagoyama

家族への公開書簡
Life shift from Big city to small town

暖かい甲府

2012-01-24 | 現在進行形の甲府暮らし
今年は雪が少なくて、待ちに待った南岸低気圧…
ニュースでは東京の八王子でも大雪で道路にも雪が積もって大変なのに…

甲府はピーカン続きです… 近所の裏山は南斜面の日向。ぶどうの葉が
枯れ日が当たるせいか、地面は雑草がむしろ青々としていました(^^)
冬晴れって感じ。 豊かな土地なんだなーって感じです。

こんなに平和ですみませんっ!って感じですね〜。遠くに見える山々の
山頂は冬景色っぽいです。ただならぬ感じの雲が見えます。

しかし…せっかく南岸低気圧が来ても…行けない冬の山。 それはただ車が整備工場に入っているからです。うーん…(><) 

■ 甲府盆地は晴れ体質

山と盆地ではまったく天気が違うの山梨。とっても格差があります。
ホント山って平野部を守っていますね。衛星画像を見ても南アルプスが堅牢な盾のように甲府盆地を守っているのが分かります。だから関が原とかのほうが緯度では南よりなのに山梨より雪ですよね。

雪と言うのは、冷気による”湿度の見える化”なのだと見るたび思います。
甲府盆地は湿度がなく乾いた寒さがあるだけです。

いつも思うのですが、山梨は天気予報のニュースに入ってません。
長野と東京はあるのに…で、足して2で割ったような天気かと言うとそうでもなく、
ほとんどの悪天の予報は外れ、いつも天気がいいです。

しかし、こんなに天気が良い土地柄とは、住むまで誰にも分かりません…
なぜって全国区の天気予報には出ないからです。

老後に宮崎に行く人は多いです。暖かく天気が良いのが理由と聞きます。
同じくらい天気が良い移住先を探しているのなら、山梨もおススメです。

宮崎より湿度が低いですから、家具を作る人などには特にいいのではないかと想像したりしています。

山梨は堅牢な山に囲まれ、天然の石垣に囲まれた篭城ちっくな場所です。
宮崎は太平洋側なのでホントのんびり開放的な南国ムードですよね。

私は風景の西洋的度合いでは、針葉樹の多い山梨がヨーロッパ的ムードかなと思います。
ジャンル:
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キーワード
南岸低気圧 ヨーロッパ 南アルプス
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