ド・素人ゴルフ@大阪

100叩きのマン振ラー。その片手シングルへの軌跡

メンバータイム

2010年03月07日 11時15分52秒 | 雑記
昨日の記事で「メンバータイム」という言葉を使ったが,会員権を買うにあたってメンバータイム制度は重要な要素となる。ただ,この「メンバータイム」の言葉の意味はゴルフ場によって違う,ということにも留意する必要がある。

メンバーはいつでも1人でラウンドすることができる。そして,いつでも予約してプレーすることもできる。

しかし,ゴルフ場にはキャパシティというものがある。18ホールのゴルフ場なら,まあ,50組入れたらかなり混雑するだろう。

たとえば50組が許容範囲としよう。50組入れた後に,メンバーが1人で回りたいと言って来ても回れない。もうキャパがないのだ。この場合,メンバーに帰ってもらうか,3バックのところに入ってもらうか,どちらかになる。3バックの組がないと帰ってもらうことになる。

この状況に対処するために作られているのがメンバータイムだ。

最初からいくつかの組数を空けておく。そしてその日メンバーがふらっと来たら,ふらっと来たやつ同士で組んで,メンバータイム枠にぶち込んで回らせる。枠が埋まらなければ,その枠は捨てる。

このメンバータイム枠は通常週末に設定される。平日はメンバータイム枠など作らなくても,もともと空きがあるから,勝手に回らせればいい。

これが本来のメンバータイムである。メンバータイムの中では早い者勝ちとなるが,週末の混んでいるときにも「いつでも回れる」というメンバーシップを最大限発揮できるようにしたなかなかのアイデアだと感心している。

しかし,現在,違う意味でメンバータイムという言葉を使うことがある。

それは,「優先予約権」の意味だ。メンバーの人しか予約できない枠という意味でメンバータイムという言葉を使っている。それ以外の枠はビジターだけで予約させるというわけだ。

当然「それ以外の枠」もメンバーが入っていいのだろうが,要するに,予約枠が早い者勝ちになるわけで,トップシーズンだと「メンバーだけど全然回れない」ということも起こってしまうのではないだろうか。

メンバータイムは会員権を買う時に非常に重要な要素であるが,どういう意味で使われているかも重要であろう。
ジャンル:
ゴルフ
キーワード
キャパシティ
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