将棋漬け

将棋オンリーで生きてるオジサンの戯言ばっかり

名人戦第三局解説会(連盟)(2)

2012年05月24日 | 将棋
羽生さんがタイに戻したので安心して書けますな、うん。

▲75歩、△84飛
▲74歩、△同飛
▲56歩、△31玉
この将棋見たことあるような、羽生ー渡辺の竜王戦・・・

▲24歩、△51金
「▲24歩、△同歩、▲同飛、△23歩なら穏便」
「ところが▲24同飛には△62角がある」それも見た・・・
「でね、こうやってどしゃ〜!っとね」
「随分大雑把なような・・・」
「まあ、僕の将棋じゃないから」(笑)

▲76歩、△33銀
「なんか、ケンカ吹っかけてからヘルメット被るような」(笑)
「羽生先生考えてますね」
「羽生さんだって”そこそこ”強いから」(笑)
「木村の矢倉、読んでくださいよ!」(笑)相当に宣伝に努めてますね、売れ行き悪いのん?
「この▲76歩が名人が目指してた手」

▲65歩
「行きました」
「取るでしょ(△同銀)、角交換するでしょ(▲73角成、△同桂)角打つでしょ(▲82角)」
「どんなことがあっても君を守ると(△92香、▲91角成、△83角、▲82馬、△61角)、そうすると酷いことなるわけね、うん」(笑)
「先生、▲82角のときに△49角ってないんですか?」
「△49角?、ああ、81金狙いね、いらっしゃ〜い!」(笑)
「△65同銀、▲73角成、△同桂、▲82角に△49角とね、いらっしゃ〜い!」(笑)
「▲68歩、△67角成、▲同歩、△81金と、いらっしゃ〜い!」・・・(汗)
「そのときに・・・」間を持たせるねえ
「▲75歩!」あっ・・・△同飛なら王手飛車かあ(▲53角)
「飛車逃げれば角に成られる(▲73角成)、△同飛と取る人は名人戦には出られない」(笑)

「このまま香車取られて無事生還されては後手ダメです」う〜む
「よって後手は攻めるしかない」ですよねえ
△同銀
▲73角成、△同桂
▲82角
「△86歩、▲同歩、△88歩、銀で取るのは△76銀でこれは後手の思う壺」
「なので▲88同金」

△49角
▲68歩、△22玉
「ここに来てこれは何ですか?」と言われても
「私の被った被害の色々はこういう手から始まったんです」(笑)
「俺は羽生善治なんだぞ!という手」

▲91角成、△42金右
「またこの人はやったんですよ」(笑)
「これはもう分からない・・・」
「俺は羽生善治なんだって言うのが分からないのか!と」(笑)

▲58香
「俺は森内だ!の手」対抗してるわけね
「でも地味」(笑)
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名人戦第三局解説会(連盟)

2012年05月18日 | 将棋
スパに行く予定だったんですがねえ、休みも取って準備万端のはずだったんですが。
調べてみたら、スパって山奥なんですね、炭鉱だったんだから当たり前ですか。
でもって、いわきに出るまでが大変みたいなの、午後9時くらいに終わるとしていわきに出る足が・・・
スパのホテルは満員だし、まあ連休の後だからなんて甘く見てたのがホントに甘かったわけ。
でもって将棋がアレだし・・・ってなことで連盟にGO!であります。

連盟の解説は木村一基さん、話が上手い、グーですよん。
聞き手が熊倉女流、好みではない・・・Ψ(`▽´)Ψでオジサンの好みではないということです、はい。(余計なお世話)

うちを出るときは▲57同香の局面。
△49金が△29竜か?、いずれにせよちと攻めが薄いですよねえ。
まあ、全く希望がないということではないですが・・・
ということで、半分諦めに似た心境での連盟行きではありました。

開始前に30人以上入ってます、これは木村人気?

ではお笑いショー・・・いや、解説会の始まり〜!
「やる前は森内さんが不調と言うので4−0もなんて話も出てたんですが」
「そんなことはない」
「負けてるときは「次から勝つのでは」と考える」

「これ、差がついてるんですか?」
「ついてるんですよ〜」(笑)
「うちで見てるときにね、この解説会って最低8時半までやるでしょ」
「だから「終わるな!」と念じてた」(笑)
「8時半過ぎればどうでもいいです」(笑)

「ということで、矢倉です」
「小刻みに時間使ってますが」
「常に考えてるんですよ、この人たちは」(笑)

「最初に宣伝しておきますが」ん?
「僕、矢倉の本だしたんです」
「でね、書いてあること否定されたらどうしよう?と」(笑)
「立ち読みはダメですよ!」(笑)

「大変なんですよ」何が?
「▲66歩で▲77銀も解説しなくちゃいけない」ああ
「ど〜しようかな?とか思いながら書いていた」大変だねえ
「じゃあ、買います」
「え〜、まだ買ってなかったの〜!」(笑)

「藤井矢倉、今下火ですが」
「僕も書いてやるかなと思ったんですよ」それは・・・
「でもまあ、恨まれるかもしれないから」(笑)

「藤井さんはね「升田賞って2回もらえるの!?」って」ふむ
「狙ってるんですよ!」(笑)

「この△53銀右、急戦の含み」だね
「これももちろん書いてあります」(笑)
「本の宣伝ばっかりですが」(笑)
「後100回くらい宣伝してやる!」(笑)

「作戦って前もって用意しておくんですか?」
「そりゃもちろんです、後手番なのに先手の作戦用意してきたらブチ切れますよ」(笑)
ここまで将棋の解説してないように見えますがメモしてないだけです、ご心配なく。

後手は55で歩の交換して・・・
▲79角、△73角
「ここでこの作戦をぶつけたのは自信があるんですよ」

▲46角、△64銀
「角交換を避けたわけ」
「ところが佐藤康光という人は」(笑)
「やっぱりどこかズレてるんですよ」(笑)
「▲79角に△54銀」
「で、こうやって「やったぜ〜!」」(笑)
「鼻血ブーみたいなことやった」(笑)
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おわび

2012年05月17日 | 将棋
え〜、メモなくしました・・・(汗)

なので世界コンピュータ将棋選手権は終了・・・

でもね、惜しかったのよね〜。
3回戦も勝って「こりゃ二次予選だけじゃなくて決勝戦まで行くんじゃあ!?」と思ってたんですがねえ。

4回戦、これが勝負でした。
終盤まで「必勝〜!」の気分だったのにさ・・・
あそこで▲84香としてれば・・・
ああ勿体無い。

でも、最終7回戦で勝てばほぼ一次予選通過だったのにね・・・
知りませんでしたが、ボナライブラリを使ったプログラムは2チームしか次に進めないという縛りがあったんですね。
まあ、勝又教授でも勘違いしてたんだからね。

どうも後手での動作が今一です、無明ちゃん。
大体作者である紫外線さんの「雨降ってるから、マシン持って帰りたくない→勝ち抜くしかない!」が不順ですな、うん。

来年はもっと強くなって戻ってきてね〜!、待ってるよ〜!
来年は・・・プーになってるから決勝戦まで応援いたしますよ。(プレッシャー)

ってなことで後は飲むしかない。
雨の上がった調布を徘徊するオジサン、うろうろりん。
ん!、この店構えは・・・いけるはず。
しかし、読むものがないので本屋に寄って将棋世界を購入し戻る。(こういうところはマメです)
入ると・・・大学風の5人がたむろしてる、しかし妙に大人しい、why?

真澄なんぞを注文。
きぬかつぎがあったので「塩茹?」「はい」で注文。
将棋世界を読んでると店主が「将棋やられるんですか?」
「ちょっとね」
「そこの大学でコンピュータ将棋とかやってませんでした?」
「それ見に来たの」で会話終了、もっと会話して〜ん!

10分後、店主「そう言えば大国魂神社で将棋の何かやってましたよね」
「ああ、そうね、知り合いの酔狂なのが国立から歩いて行ってたねえ」で会話終了。
10分毎に会話がルールの店?

計3合ほどで会計・・・・5,000円弱なり。
ちと高いんじゃあ?
オジサンの頭の中に「調布→居酒屋→ちと高い」の方程式が・・・

で、当然のように傘忘れましたよ・・・
で、起きたら何故か都営地下鉄の新橋ってどういうこと?
ついでなので新橋でも飲みました。
でもってお金が・・・(涙)
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世界コンピュータ将棋選手権だっけ?(3)

2012年05月10日 | 将棋
さて、こんなトラブルも。
「初手▲26歩に投了〜!?」え〜!?
製作者「・・・あ〜、分かった!」
係員「一回だけやりやなおしOKね」そんなんありなの?
意外とファジーなのね・・・

紫外線さんは”楽勝”の扇子扇いでご機嫌?
「雨の中マシン持って帰るのはイヤじゃ、予選勝ちぬくぞ〜!」分かりました・・・だから連呼はやめてね
さて、2回戦はどこと?
まったりゆうちゃん?・・・強そうじゃないけど、名前は。
「でも、去年負けてる」あら、そうだっけ?
「相手がマシン取り替えてるから」だから中々始まらないのか。

今度は先手です。
▲76歩、△34歩
▲26歩、△35歩
後手石田ですか、これは無理と言われてるはずなんだが。
後手の「▲24歩突いて来い」の挑発に乗らずに冷静に47銀形に汲み上げます。
△34飛と浮いて来たので角交換して玉を囲いに。
△74飛と「76の歩取っちゃうよん」挑発にも冷静に汲み上げます。
76の歩取られましたが飽くまで冷静に・・・冷静過ぎるんじゃあ?
と思ってたらいきなり▲56角と角を打ち下ろしました、後手が12に香車上がったので当然の駒得狙いです。
駒得はコンちゃんの最も得意とするところですから。(つうか、駒得は形勢判断の一番の重要ポイントらしいです)

でもって・・・有利→優勢→大優勢→勝勢→勝ち、以上です。(笑)
オジサン的には最後に相手の「負けだから王手しちゃうもんね」攻撃が見られて嬉しかったでつ。
ということで連勝〜!\(^-^)/

紫外線さんの”楽勝”の扇子が大揺れです、天晴れ無明3!
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世界コンピュータ将棋選手権だっけ?(2)

2012年05月10日 | 将棋
さて1回戦、相手はメカウーサー・・・名前で負けてるんじゃあ?とちと心配でした。
この対戦の前に大体どちらかが相手のところに行って仁義切ります。
「手前生国と発します・・・・」とか。(笑)
さて、対局開始〜!です。

▲96歩
・・・何これ?
△34歩
無明ちゃんまともだね。
▲76歩
うん、後手になりたかったわけ?
△84歩
無明ちゃんはまとも路線まっしぐらですな、良いぞ。

▲75歩
う〜ん、オジサンもこれはやりますが、何かこのソフトまともじゃないよねえ。
△85歩
無明ちゃんは飽くまでまとも、ソフト界の郷田と呼んで欲しいのかも。
▲78飛
まあ、ここまで来たらコレでしょうな
△86歩
えっ、行っちゃうの、マジですか?、ほんまですか〜!?

▲同歩
そりゃ取ります、当然です。
△同飛
え〜、行っちゃうわけ〜、大丈夫なのん?
▲22角成
そりゃ取るよね、当然だよね。
△同銀
取るしかないです

▲88飛
あっ、そっちなの、▲77角かと思ったけど
△87歩
冷静だね
▲68飛
そこか、そこが最善なの?
で、次の一手は△33銀かな?、それは▲74歩が嫌味かなあ?なんて思ってると・・・

△42玉!
そっ、それは・・・
▲77角
飛車銀両取り、まともにパンチ食らった・・・
無明ちゃんってボナライブラリだよね?、これってライブラリにないわけ?
投了しちゃうんじゃあ?というオジサンの心配をよそに・・・
△88歩成
冷静です・・・機械だもんね
しかし、これ飛車取られると?・・・と金引くのかな?

▲22角成
銀取って次に桂香取れる可能性のほうが大きいということ?
△79と
銀取られたから銀取り返す?
▲同金
当然、さて?

△33角
とにかく馬を消す、冷静だ(機械だよん)
▲同馬、△同桂
▲22角、△44角
飽くまで駒得したい先手は角打ちましたが、後手も44角で香車を狙います
▲98香
ぐえ〜、とにかく駒損はしないぞという・・・執念?(機械ですから)

△45桂
ジャンプ〜!、機械だから”怖い”なんてちっとも思わないんですね、いいなあ。
まあ、▲44角成、△同歩で57を守るだろうなんていうオジサンの読みを破壊するのが以下の手順、凄まじいです。

▲87歩
・・・これ、なあに?、ほとんど理解不能であります
△22角
まあ、これはあるよね
▲86歩
飛車角交換ではあるが
△57桂成
これを喰らっては・・・
▲18飛
遠くにね

△99角成
馬を作って損はなし
▲21飛
打てるけど、△32銀で死んでるんですが・・・
△32玉
ひえ〜、駒使わないで取るのねん
▲22銀
あの〜、取られますけど
△同馬
ごち!
▲同飛成
今となっては
△同玉
きれいさっぱり〜

銀得で桂馬が57に天使の跳躍してます、大楽勝のペースです
でも心配はあります、ソフトですからどこでバグが出るか分かりませんもん
▲66角
天使の跳躍を消去しようと企みました
△55銀
えっ!?・・・それほどまでに天使がお好き?
▲同角、△44銀
▲46角、△47成桂
後は仕上げをごろうじろですか

▲83銀!
・・・これは何ですか?、角タダよ?
△46成桂
ごっちゃんです
もはやこれまでですが、機械ですからまだやります

▲58飛、△47角
▲74歩、△29角成
▲47歩、△同成桂
▲18飛、△57桂
機械同士ですから意味の分からない手もたくさんありますね

▲73歩成
不貞腐れた?(機械は不貞腐れないと思う)
△49桂成
▲同玉
「これって詰んでる?」「かも」
などと話してると突然指し手が早くなって「ああ、詰んでるんだ」
△38角
▲同飛、△同馬
▲同銀、△48金まで
無明初戦勝利〜!\(^-^)/

「雨の中をマシン持って帰るのはイヤ!、なので予選を勝ち抜くぞ〜!」
・・・動機が不純・・・ですよね?(しかも連呼してました、ここだけの話ですが)
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