明日の行方

ここは私の外部記憶装置です。
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ディアスポラとイスラエル

2017-06-13 00:41:47 | 砂利日記
個人的には、グローバリズムの根底には、世界に散らばったユダヤ教徒ネットワークがあると思っていた。
実際に、ウクライナのクーデター政府はアメリカとイスラエルの二重国籍の人が閣僚にいたりした。
欧州の金融機関の金主は、旧来は黒い貴族だったろうし。
それと数世紀前の貴族連中の資本が絡み合って今の金融ヒエラルキーを形成してると思う。
所謂グローバリズムは、国際金融資本の意向だと思っていた。

けどこれって、なんか矛盾してるんだ。
ユダヤ教徒の国家ができた時から、世界に散らばった迫害された民族の一部には、国家主義が芽生えたんじゃないのか?

イスラエルというのはユダヤ教徒のための国家だ。
憲法に宗教的縛りがあるから、あの国はユダヤ教徒以外を認めない。
ご存知の通り、ユダヤ教徒にはアブラハム直系の有色人種と、カザール系改修ユダヤ教徒がいるが、国家統合の基盤として宗教があるので、種族は関係がない。
逆にいうと、宗教国家としてのナショナリズムがあるわけで、金融グローバリズムとしてのユダヤ教徒・プロテスタントとは一線を隠すのではないかと思うんです。
ここで言うプロテスタントってのは恐らくカルヴァン派なんだろうけど、スイスで布教してたっけ。
分かりやすいね。

いずれイスラエルの人口はユダヤ教徒の過半数を超える。
そうなった時、ユダヤ教徒も自らの国家を基盤に物事を考えるようになるかもしれない。
ユダヤ教徒自身が、ナショナリズムかグローバリズムか、割れてるんじゃないか?
なんかそんな気がするんだが、気のせいかしら?
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