明日の行方

ここは私の外部記憶装置です。
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円の信認

2017-05-17 23:58:07 | 砂利日記
ドル利上げを決めるFOMCの数日前とか、BREXITで円高になったことがあった。
そのほかにも、何かしらの経済リスクが発生しそうなときは、なぜか円が上がる。

これを青山さんは円が信頼されているからだと言っていた。

断っておくけど、僕は青山さんを尊敬しているし、彼に投票もしている。
けれど、妙に疑ってしまうことが時々ある。
どんな立ち位置に立って発言してるんだろうな、どういう人々の代弁をしてるんだろうな、などだ。

僕の理解では、経済リスク発生前に円が買われるのは、ゼロ金利の円を円建てで借りて証券市場に投資してきたから、ポジションをリセットするために借金返済する必要があったからじゃないかと思っている。
円建てだから、円を買って(その結果円高)返済する。

だから、北朝鮮危機の時にも円が上がった。
円安の時に円に換えて、返済するだろう。
大量の金が動くから、値動きも大きくなって、為替取引で利益も出しやすくなる。

北朝鮮危機で円建ての借金をリセットするってことは、日本にも悪影響出るかもしれないし、それが波及して相場が動くかもしれないからリセットしたい。
たぶん、海外投資家は『ヤバい』と踏んでるってことなんじゃないのかなと。

戦争になると、相場が冷え込みそうなイメージだけど、国内企業はおそらく活況になる。
輸出を行う企業は一部影響を受けるかもしれないけど。
これまで機能してこなかった日本の軍需産業にも金が回り始めるから、平時の市場よりも規模は大きくなるんじゃないのかな?

インフレが来そうな気がしなくもないんだなぁ。
というか、ヤマトの値上げに始まり、これから色々上がっていくとは思う。
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