明日の行方

ここは私の外部記憶装置です。
このブログには正しい情報なんて恐らくありませんよ。頭の悪い管理人の妄想メモですからね。

禁断の果実

2016-10-15 22:34:51 | 砂利日記
利子のことではないのか?

物々交換の世界には利子なんてものは存在しない。
自分の欲しいものと相手が欲しいものを交換するだけだ。
労働は義務ではないし、税金も払う必要もない。

でも通貨と利子なんてものができた時、それを手にするために人は働かなくちゃならなくなった。
エデンからの追放だ。

キリスト教世界では古代から利子は取れない。
だが銀行家はずっと金を貸してきた。
どうやって利鞘を抜いたか。
為替差益である。

だから、金貸ではなく、両替商と言ったほうがいいかもしれない。

キリスト教ってのは、根本から資本主義的な価値観を有していて、信者はその世界に溶け込めるよう教育されてきたんじゃないのか?
だって、昔から神殿ってのは資産を置く場所だったんだから。
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