明日の行方

ここは私の外部記憶装置です。
このブログには正しい情報なんて恐らくありませんよ。頭の悪い管理人の妄想メモですからね。

サウジの王族

2017-03-21 01:44:39 | 砂利日記
金せびりに訪日して、そのあと訪中だ。
せいぜい中国と仲良くやって沈没してくれたまえ。

本気でそう思っている。
日本は深入りする必要はない。
特に情勢不安、邦人の安全が保障されないところにわざわざいく必要はないし、宗教紛争に巻き込まれる必要もない。
日本にとって中東は彼岸の火事である。
中国のお手並み拝見で良い。
中国なんぞにできっこないから、後から入った方が買い叩けて良いかもしれんよ。

恐らく、日露の『新しい枠組み』による経済協力に、うまそうな匂いを嗅ぎつけたんだろう。
どちらも資源産業国家で、それ以外の産業が全くない。
どちらも、21世紀において確固たる地位を維持するためには、産業構造を再構築して、基幹産業を育成しないと、三流国家に成り下がるから必死である。

21世紀においては、恐らく資源産業は衰退するだろう。
エネルギー原自体が変わっていくはずだからだ
マイクロ波を使った大気圏外での太陽光発電だとか、核融合が、夢物語ではなく、いずれは実用化されるだろう。
そうなった時、今の資源産業国は見向きもされない田舎になるからだ。
両国がこれほどの行動を見せることから、僕は確信した。
そして、これからも日本は世界に一定度の影響力を持ち続けるであろうことを確信した。

どのような経路をたどるにせよ、日本は技術立国であり続けなければならないし、そのためには、国家主導で技術を育成保護しなきゃならないということを確信した。
文部科学省などと言ってる場合ではない。
分離すべきだ。
教育は未来への投資だし、技術も勿論未来への投資だし今後ますます重要度が増す。
軍事技術についても言わんやをや、である。
戦争に直結するから忌避するような低レベルの研究者なんてどうでもいい。
先端技術に携わる人間はネジ数本抜けててぶっ飛んでるくらいじゃないとダメだ。
そういう人間こそ囲うべきだ。

サウジの王族が訪日したことをどのように受け取るかは人それぞれだが、僕はこう思った。
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