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シャクルトンの大漂流

2017-04-29 21:47:26 | 絵本
「シャクルトンの大漂流」 作:ウィリアム・グリル 訳:千葉茂樹 発行:株式会社岩波書店
4001112604 シャクルトンの大漂流
ウィリアム・グリル 千葉 茂樹
岩波書店 2016-10-15

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20世紀初頭、GPSも携帯もない時代。
南極をめざして出航したエンデュアランス号は、
巨大な流氷にはばまれて座礁してしまう。
だが、氷上にとりのこされた28人の乗組員たちは、決してあきらめなかった。
実話にもとづく、とほうもない勇気と冒険の物語。
デビュー作にして、ケイト・グリーナウェイ賞史上最年少受賞作。
(アマゾンより)
絵本である。
ただ文字も多く、難しい漢字も出てくる。
上級生向けの本であろう。
1914年、南極大陸横断を目指したシャクルトン隊は、
流氷に阻まれて、撤退を余儀なくされた。
その実話をもとにした本だ。
細かい絵ばかりかと思うと、
見開きで大迫力のブリザードを描いたりと、
色鉛筆画でも十分迫力がある。
(本のサイズもでかい)
一応一通りの探検は描かれているが、
もう少し詳しい本も出ているようなので、
それも読んでみようかな。
ただ、最近忙しいんだよね。

"SHACKLETON'S JOURNEY" by William Grill(2014)
 
 
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