リブビューティー日記

グラスアート工房 美和月(みかづき)

平山郁夫美術館賞絵画コンクール

2016-11-20 | 日記
娘の絵がコンクールに入賞して表彰式へでかけました。

しまなみ海道で県境を越え一つ目の島が生口島。レモンの島。訪れるのはこれで3回目。一度目に平山郁夫美術館を訪れた時は平山郁夫氏も御存命で美術館も出来たばかり。シンプルな色数で豊かな明暗表現をされる平山氏の絵画。シルクロードをテーマに世界平和を願い中東・アジアの現地に赴き生涯芸術活動なさった偉大なる日本画家。久しぶりにこの様な形で此処を再訪するとは想像していませんでした。まさか当初まだ生まれてもいなかった娘が機会を作ってくれるとは…。

式典の行われたホールの緞帳は勿論平山氏の作品。

部門毎(人物画・風景画・絵日記)に登壇しての表彰。しまった。。。服装がカジュアル過ぎたかも??
第10回目を迎えた平山郁夫絵画コンクール。今回は応募総数3198点の過去最多で瀬戸内近辺のみならず九州や近畿、中部地方からも入賞者が表彰式に参加されていました。

表彰状と一緒に頂いた記念品のスケッチブック。休日には娘とスケッチ&ランチドライブしようね^_^と約束。その後近隣の小さな商店街を散策。楽天2位で話題のジェラートやさんは行列。プチ旅行気分。レモンケーキに芸能人も訪れるテイクアウトのコロッケやさん。食べることばかり(笑)そして最後に思わず立ち止まり家族全員で見入ってしまいました…。

見る側の感じ方は千差万別。ある意味PR効果絶大…。
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冬支度

2016-11-19 | グラスアート教室

クリスマスアイテムもグラスアートで☆今日はスノーマンとガーランドをつくりました。サンタクロースにトナカイそしてクリスマスツリー。どれもキュートでいい感じ‼︎


そして優秀な生徒さん☆今日も楽しく作品が出来上がっていきます。

華やかな飾り額は「おばあちゃまへの誕生日プレゼント」だそうです。

彼女が小学5年生の時に詠んだ俳句が教科書に載っていると聞き早速に娘の教科書をチェック

ありました!凄い!秋の豊かな色彩も織り込まれていて。素敵な句です。流石だね♬情景が目に浮かんできます。次回グラスアートコンクールのテーマに合えば是非とも創作へつなげて欲しいな…☆


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アロマでリフレッシュ

2016-11-06 | 日記

アロマスプレーつくりました^_^精油は「瀬戸内レモン」いい香りです。そう言えば、昨日のレッスンで、とっても美味しいローズティーを差し入れ頂いて薔薇の優雅な香りに癒され(*^^*)意識したつもりではなかったのですが、その影響でしょうか?気になっていたアロマの売り場へ。少し話が逸れますが、柔軟剤の香りが大の苦手でT_Tものによっては吐き気がしてしまいます。皆様はどうですか?一時有名女優が使っているからとブームになったダウ◯-は特にきつかったー。上靴のゴムの様な変な匂いにしか感じられなくて…T_T何処へ出掛けても必ず香ってくると言っても過言ではないほど使用者が多くて参りました。最近は滅多に出会う事もなくなりましたけど。仕掛けられた流行と人間心理が及ぼす社会現象?納得のいかないブームだったなぁ。香りの好みも人其々なのでしょうが。この度の100%天然「瀬戸内レモン」家族全員好評につき我が家の香りの1つとして採用です^_^それからグラスアート教室の生徒さんの可愛い妹さんが今日は空手の試合だった様でお母さんと一緒に報告に来てくれました。真っ直ぐな瞳で。可愛いな^_^嬉しいな^_^「上位入賞おめでとう!良く頑張りました☆」ごほうびに大好きなラムちゃん載せますね☆
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グラスアート新作

2016-11-05 | グラスアート教室
本日グラスアート教室午後の部にて私も新しい作品をつくりました^_^A.K.Zentビル内にディスプレイさせて頂いている作品をクリスマスへ向けて少しずつ季節にあったものに入れ替えたいので☆この作品はオールシーズンOKで無難に組み合わせやすいです^_^







【グラスアート工房 みかづき】
今治市中日吉1丁目5-43
アクツェントA.K.Zentビル2F
09082864092(木村)
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一期一会

2016-10-11 | 日記

明日退院ですが、実は入院していました。手術も無事終わり経過も順調ですが普段通り生活出来るまでにはもう少し時間がかかるかなー。。。歳を重ねると色々ありますね。6人部屋に1人という贅沢な個室状態で養生させて貰って最終日の今日。連休明けもあって1人2人とルームメイトが増えはじめ賑やかに(笑)とはいっても薄いカーテンで囲まれたベッドは最低限のプライバシーが確保されていて、お互い顔をあわせることもなく。でも会話や物音は丸聞こえなんですね。そんな中かなりの高齢だけど超声の元気なお婆ちゃん。豪快な「ガハハハ」笑い。とにかく異常な位に声が大きくて正直参ったな…。って感じで。付き添いの甥っ子さんはソフトで優しい口調。「ちぃさい声で。ね。しずかにね。」「小さくよ。わかった〜?」に対して「わかったーーー!!ガハハハ」(大全開)ここまでくると受け入れる覚悟が出来てきました。優しい甥っ子さんが帰られた後、こんどは15分おきのナースコール。「どうされましたか^_^」『こおり買いにいきたいんですけど』「氷?何するの」『食べたいんです』「氷は売ってないんよ。冷蔵庫も冷凍はできんけんね。ごめんね」そしてまたピンポーン。同じことの繰り返し。あー認知症なんだな。。。さすがに3回目は看護師さんもウンザリしたかんじで。。。詰所から氷をこっそり持ってきてくれて少し静かに。で4回目「イチゴの氷買いにいきたいんですけど」何だかコントみたいなやりとりに迷惑な気持ちも吹き飛んで可笑しくて。流石に今度は強めに言われて観念したのかナースコールは押さず「イチゴの氷たべたいなぁ…」って小さな子供みたいな声で繰り返し独り言。終わりが見えないのと何だか愛おしく感じられてきて気がつけば売店にいましたよ。私イチゴの氷を買いに(笑)残念ながら宇治金時しかなかったけど。食事制限は明日からみたいだし。氷も食べてはいけない訳ではないようなので、おばあちゃんに差し入れしたら「えーっ!どしたんー嬉しいねー」「ありがとー」と満面の笑み。「千円払う」と言うので、「私、明日退院するから奢るね。お祝いのおすそわけ。好きなもの食べて明日の手術頑張ってね」(これで静かにしてよー)心の声(笑)食べた後に「これは50万円の価値がある」「おかあたん銀行から50万円出してきて」とカーテンの向こう側で暫く独り言の繰り返し。可愛いなぁ。と思いながらも敢えて反応はせず。暫くたって突然の「あー‼︎」と叫び声。ビックリ何事か?と思いきや主治医登場。おばあちゃん大興奮「てんてー(先生)!!」「てんてー好きよー」(笑)若ければ明るくて社交的な女性だったのでしょう。が耳が遠くなり声がでかくなり認知症を伴いなんだか氷一つ食べたいことにも不自由で気の毒なきがして。それに加えてつい先日亡くなった叔父を思うにあたり、人っていつどうなるか分からない。もう二度と会うことのない見知らぬおばあちゃんが氷をこんなにも食べたいと思っているこの時を共有する中、私に出来る些細なことはしてあげたい。明日此処を去るタイミングもあいまって、そんな気持ちになりました。10年前の私なら行動してなかったでしょうけど。照れ臭さが先立って。今となっては、そんなものはいつの間にか消えてなくなっていることに気づきました。ためらいも。恥じらいも?(笑)
叔父さんへ最期どうしてあげる事も出来なかった残念な思いを少しすくい取らせてもらえたような気持ちでいます。

【memo】
「残されるものは寂しいものです。でも旅立つモノは知っているのです。此れからは大切な人達を見守って行けることを…」(最近心に留まったコトバ)

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