『一つの扉が閉じると百の扉が開く』

~Cuando una puerta se cierra, ciento se abren~

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#47  虹

2008-09-28 19:00:17 | Weblog
「No Rain, No Rainbow.」
 
 雨が降らなければ、虹は出ない。
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#46 何事にも   

2008-08-06 08:51:12 | Weblog

「何事にも時があり、
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」

コレヘトの言葉 3-1

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時を、自分で勝手に決めないこと。

神様のなさることは、すべて、
時にかなって、美しい。

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#45 痛みは

2008-08-05 17:19:21 | Weblog
「痛みは、光と化す」
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#44  至る所で蝶は

2008-07-29 22:13:54 | Weblog
「至る所で、蝶は羽ばたいている。」
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#43  センス・オブ・ワンダー

2008-03-31 13:29:49 | Weblog
―The Sense of Wonder(センス・オブ・ワンダー)―



もしもわたしが、

すべての子どもの成長を見守る善良な

妖精に話しかける力を持っているとしたら、

世界中の子どもに、

生涯消えることのない

「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」

を授けてほしい、とたのむでしょう。



この感性は、やがて大人になるとやってくる

倦怠と幻滅、わたしたちが

自然という力の源泉から遠ざかること、

つまらない人工的なものに夢中になること

などに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。




(「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳、新潮社)

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いつまでも忘れずにいたい、

心持ちです。











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#42 平和を求める祈り

2008-03-31 09:56:53 | Weblog
「平和を求める祈り」



わたしをあなたの

平和の道具としてお使いください



憎しみのあるところに 愛を

いさかいのあるところに ゆるしを

分裂のあるところに 一致を

疑惑のあるところに 信仰を

誤っているところに 真理を

絶望のあるところに 希望を

闇に光を

悲しみのあるところに

よろこびをもたらすものとしてください



慰められるよりは 慰めることを

理解されるよりは 理解することを

愛されるよりは 愛することを

わたしが求めますように



わたしたちは

与えるから受け

ゆるすからゆるされ

自分を捨てて死に

永遠の命をいただくのですから 


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一日のはじめに。



今日もみなさんにとって、

おだやかな一日でありますように。











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#41  ニーバーの祈り

2008-03-24 01:11:38 | Weblog
「 The Serenity Prayer(ニーバーの祈り)」



 -The Serenity Prayer-


Got Grant me the serenity to accept

the things I cannot change...

The courage the things I can...

And the wisdom to know the difference.




 -ニーバーの祈り-


神よ、変えることのできるものについて、

それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、

それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと、

変えることのできないものとを、

識別する知恵を与えたまえ。

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自分の覚え書として。





こちらにコメントくださっている方へ。

まるで放置状態になってしまっています。

すみません・・

きっとお返事します。






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#40 潜水服は蝶の夢を見る

2008-02-21 23:20:54 | Weblog
「身体は潜水服を着たように重くても、
 ぼくの想像力と記憶は蝶のように自由に羽ばたく。」 

      (「潜水服は蝶の夢を見る」監督ジュリアン・シュナーベル)


ジャン=ドミニク・ボビー
ELLE編集長、42歳、子供3人の父親。
ある日倒れ、身体の自由を失った。
そして左目の瞬きだけで語り始める。
蝶のように飛び立つ想像力と記憶で――

(チラシ説明文より)
-----------------------------------------

主人公のおかれた状況もさることながら、
宣伝チラシのデザインが印象的で・・
魅かれて見に行きました。

春から異動命令が出ている病棟が、
脳梗塞の患者さんが多いということも、
頭の隅にちらほらと浮かびつつ。

・・・すごい映画でした。 
主人公は、ある日突然脳梗塞で倒れ、
動くのは左目の瞬きのみになってしまいます。

はじめは、自分のおかれた状況を受け入れるのさえままならず、
混乱状態が続きますが、
その後、言語療法士の献身的な支えがあり、
彼のために考案された独自のコミュニケーション法を使って、
彼は「左目の瞬きのみ」で自伝を書くことになります。

でも、この映画はそんな彼を、
「すごいことを成し遂げた偉大な人物」とは描いていません。
むしろ、弱くてちっぽけで、愚かな面をたくさん描いています。

人間は、愚かでちっぽけでとるに足らない存在だけれど、
でも、どんな状況におかれても、
神様によっておおきな力があたえられているんだ、
ということが、おおげさにではなく、
ユーモアを交えつつ、絶妙なバランスで描かれている映画でした。




今年のベスト3にはいること、
まちがいなしです。 


「僕には、自由な想像力と記憶がある。」

「僕は、重い潜水服を脱ぎ捨て、蝶のように飛び立つ。」


(ちなみに、音楽もとても好みでした。
静かなバッハのピアノの音あり、トム・ウェイツあり・・
サントラ盤の発売はもう少し先のようです)







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#39  遅咲きの

2007-08-04 12:39:14 | Weblog
「 いつか自分に ふさわしい場所に たどりつく 」


  いつまでも
  夏が
  居座っている


  ―中略―


  道を極めれば
  人は
  「いつか自分に
   ふさわしい場所にたどりつく」

  どんな花も
  美しいと
  ぼくは思うのだが

  遅咲きの花には
  うつくしさ以上の
  何かがあると思うのだ





         (谷 郁雄「自分にふさわしい場所」.理論社)





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#38   咲く

2007-07-09 01:28:54 | Weblog
「 人見るもよし。
  人見ざるもよし。
  われは咲くなり。 」
          
     ―渡辺和子さんの本より―


今は、
そっと種を植えて、
せっせと水をあげている段階。

いつか、
わたしも、
きっと!





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