DEAD MAN WALKING

骸が動いたのだ。儲け物と思え。

Twitterを辞めてみての日々。

2017-08-13 00:54:34 | 日記
こんばんよう。

前回、Twitterを辞める経緯を書きましたが、同時にまたTwitterでつぶやき始めることも示唆した下郎です。

Twitterを辞めてみての日々。

前迄はつぶやきをやめた途端また俺はマイナスへ下降し始めるなどという脅迫観念に追われておりましたが、なんということはない、普通に生きてます。

友人曰く、考えがすっきりする、まとまる(※個人の感想です)
との事でしたが、中々どうして、その通りかと思います。(※個人の感想です)

実際にやってみての自身の感想をもとに改めて答えるならば、
思考がシンプルになります。
これ、僕とかくらいのつぶやき文字数になると陥る現象かもしれないんですが、呟けば呟く程言ってる事が(無駄に)複雑化します。
簡単に言えば、小難しい事になっていきます。
どんなちっさい事でも考察の証左に加えて考えを展開していくので、自ずと普段の生活も無駄に複雑な思考で小さい事に気を取られて、ごちゃごちゃと考え込むなどのライフスタイルになっていきます。

まずこれがなくなりました。どうやら僕はつぶやきに囚われすぎて煮詰まり切っていたようです。(煮詰まるの正規の使い方はこうじゃないなどのツッコミはとりあえずなしでお願い申し上げます)

あと、不要な感情の奔流に巻き込まれなくなりました。
Twitterの怖いところって、思うになんでもつぶやけちゃうところですよね。
簡単に自身の心の闇をアウトプットしてしまえる。心の闇に容易くアクセスできてしまう。簡単に吐き出せるから、簡単に吐き出す。吐き出せる手段がなければ気づこうともしない感情にいちいち気づく。発生した心の闇に気づけると言う点では良いかと思いますが、逐一それらの感情と向き合ってたら暗黒面に落ちます。

これら、節度ある皆様は最初からわかってる事かと思いますが、僕はようやく頭でなく心で理解しました。


デメリットとしては、これもまた友人が言っていた事ですが流行りや情報に疎くなります。
Twitterは地震が起きた瞬間に「地震大丈夫?」がトレンドに上がるほど、今日本で起きてる事件、流行りに関する情報のスピードも量も桁違いです。
まして自動で垂れ流されてくる情報に自分のお好みの指向性を持たせるようカスタマイズする事も可能。また、憧れの有名人の発言や意見を見たり知ったりもできる。
やっぱりなんだかんだすごいですよね、Twitter。便利すぎます。僕のような薄弱な輩やメンタルがヘラったパーソン、また所謂バカッターや、気に入らない事にいちいち噛み付いて炎上させる
放火魔自警団たちの姿を見ていると、
今の人類にこのツールはまだ早いんじゃないかとすら思います。


アクセスのし易さ
発信のし易さ

自分の心にも、有名人にも容易くアクセスできる。
それを受けて、容易く発信できる。

有名人なんかは本当に大変だと思います。何かしでかしたら、自身の正義を拳に載せた連中が、
しでかした人間を殴る権利を1人1発ずつ行使してくる。
こんな恐ろしい事はありません。日本におけるTwitter人口は凡そ3500万だそう。全員がそうじゃないとはいえ、これだけの人間が1人1発ずつ殴ったら、ひとたまりもありません。
(中にはばくれつけんを用いる輩もいます)

これら、かつてTwitter上でつぶやいた事のある内容ですが、本当に怖いし何事も萎縮させてしまう危険な仕組みだと思うので、是非しでかした人間を殴る際には自分が殴ったら追従してもう1000人くらいがぶん殴りにかかってしまうくらいの意識と覚悟で相手を殴りに言って欲しいと願います。

話が大幅にそれましたが、Twitterを辞めることはとにかくメリットも大きいしデメリットもあります、という話で、僕としてはメリットのが大きいなぁという話です。


Twitter上で僕みたいな輩はFF内外に見当たらないので、この記事は将来闇落ちして僕みたいになった人向けとでもしましょうか。(って言いかたするとTwitterを辞めるように勧めてくれた友人にまで飛び火しそうですが)
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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