やまなかまへ

いい歳をした山好きから、お仲間への山行報告です。
次の山登りの参考になれば・・・

2017.7.14  皆子山 971.5m

2017-07-15 | ハイキング

 京都北山の山域は今まであまり行ったことがない。その中で、皆子山は京都府最高峰。一度行ってみようと思っていました。軽いハイキングのつもりだったのだけど、侮れなかった(^^;

【コースタイム】和歌山6:30=足尾(アシビ)谷橋8:30→9:35ツボクリ谷出合→10:40トチの木の巨樹→11:40皆子山11:50→11:52寺谷へ下る取りつき→13:00寺谷出合→13:30平バス停→13:55足尾谷橋


足尾谷橋横のアシビ谷に入る林道は封鎖されていて立ち入り禁止。隙間から林道に入るが、崩壊がひどい。沢に入ると踏み跡が不明瞭でまるで沢登だ。岩は滑りやすく、何回もある徒渉で、岩を飛ぶのはあきらめて、流れに入った。テープも少なく、ルート取りに戸惑うことも多かった。ツボクリ谷の出合もわかりにくかった。ふと気づくとズボンにヒルがくっついている。払い落として靴下を見ると左右にコロコロのヒルがくっついている。長いことやられていなかったので、ヒル対策をすっかり忘れていた。トチの大木が途中の目安。ここまでは無事に来たが、この上で山頂に突き上げる沢を見落とした。山の斜面には藪もないので、西尾根から分岐してい小さな支尾根を登ることにした。30から40分くらいだろうか、西尾根に到着。山頂はすぐそばだった。沢中は涼しかったが、尾根の登りで体温は急上昇、水をがぶ飲みする。下山は東尾根をとるつもりだったが、暑そうなので、寺谷を下ることにした。とりつきは小さな道標が出ているものの、此処なの?って思うような所。あとは急なくだりを黙々と降りて、寺谷出合からは林道・車道・通行止めの旧道をつないで足尾谷橋へ歩く。

車に到着して靴を履き替えようとしたら、靴下が血だらけ。登りにやられた傷のほかに、また1匹、ヒルがくっついていた。引きはがしたので、血が止まらず困った。
バンドエイドは2枚くらいでは足りないな。今度は5~6枚くらい入れておこう。

梅雨時でもあり、少し水量も多かったのかもしれないし、結構荒れてもいて、なかなかのコースだった。道標は少ないが、テープはよく注意していると要所にはついている。ハイキング気分で行くと増水時には遡行できないかもしれない。踏み跡も薄く、地図は必携。拡大した地図をもっていかなかったので、老眼で等高線を読むのに苦労した。(^^;

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