やまなかまへ

いい歳をした山好きから、お仲間への山行報告です。
次の山登りの参考になれば・・・

2017.4.20 比叡山

2017-04-21 | 縦走

日本300名山のうち、近畿には20座が名を連ねています。このうち、比叡山だけは足で登ったことがなく、今回の山歩きでやっと山頂を踏むことができました。

【コースタイム】和歌山5:30=京都修学院駅付近のコインパーキング7:35→雲母坂登山口8:00→スキー場跡9:35 →大比叡10:05→山王院10:25→釈迦堂10:40→10:50奥比叡ドライブウェイとの出合10:55→王体杉11:35→横高山11:50→水井山12:10→仰木峠13:10→在所14:35→14:45野村別れバス停 == 平八前バス停 -- 駐車場=和歌山
【メンバー】はちえもん でなりさん ゆいさん 

天気予報は晴れ。山の上からの眺望を期待して車を走らせる。修学院では空きがあるか心配していたコインパーキングにもスムーズに入れ、一安心。町中を抜け、きらら坂の登り口あたりから緑が濃くなる。きらら坂はかって比叡山の僧兵が通ったとかで 、深くV字に切れ込んだ道にも歴史を感じてしまう。ケーブル駅に出るはずだったが、どこで間違ったのか通り過ぎてしまい、スキー場跡地に出る。自動車道やハイキング道があっちこっちに交差し、道標もあっちこっちを指し示して混乱する。地理院の地図とコンパスだけを信じて大比叡へと登る。次のポイントの山王院へは尾根を下ってショートカット。地図を見ながらうろうろしているのを見かねてか、この山に詳しい方が親切にルートを教えてくださった。釈迦堂を抜け、ドライブウェイを渡り、横高山に向かう。途中でゆいさんがひざの不調を訴える。王体杉の横でデナリさんのサポーターを借りて膝に巻くがかなり痛そう。期待外れの曇り空と高い樹々に視界の無いルートの中では、ここからの京都市街の眺めが今日の唯一の眺望で、御所や二条城・下賀茂神社・宝ヶ池の緑を確認できた。予定では梶山から三千院へ降りるつもりだったが、仰木峠から野村別れに降りることにする。時間はたっぷりあるので、ゆっくり、ゆっくり下る。

歴史のある山で参拝客も多く、ハイキング姿が場違い のよう。ルートも京都一周トレールの一部でよく手入れされている。あまりにも人の手が入っていて、ワクワク感が湧いてこないのは贅沢なんだろうか。

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