きまぐれエンジニアのブログ

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PET検診、がんの85%見落とし…がんセンター調査

2006年03月04日 | 年間行事
  3/9に日銀が量的緩和解除決定とささやかれる中、小泉首相は「まだ、デフレからは脱却していない」と釘を刺しておられます。
  日銀は日本銀行券の価値を維持し続けることが最大の仕事です。つまり、インフレを起こさないことを最大の使命にしています。

   日銀は国から独立して運営されている機関であるので、独自の判断にて金融政策を実行するのが当然です。インフレが起こってからでは遅いので、早め早めに対処で当然です。
  
   小泉さんは多分、デフレ懸念ではなく、自分をはじめ代議しさんたちが大量の保有している株式の価値が下がることを懸念しての発言でしょう。いい加減庶民を冒涜するのはやめて欲しいものです。

  さて、表題の件は、「国立がんセンター(東京)の内部調査で、画像検査PET(ペット、陽電子放射断層撮影)によるがん検診では85%のがんが見落とされていたことが分かった。」というものです。

  ガン発見に切り札といわれ、高額な費用を費やして検診ツアーまで行われていた装置がダメとなると、このニュースを聞いてショックを受けた人も多いことでしょう??
  第一回目の本格的な調査の結果なので、今後調査が継続され有効性を真意を確かめる必要があるかとは思いますが...

  まあ、ガンを早期に発見してもらうことに期待するよりかは、予防が大事ということでしょうか??
  とは言うものの、免疫力アップに期待されていたアガリスクも怪しさを増しているし...

  自分で情報を集め、自分に合った健康方法を見いだすしかないのでしょうけど、何が合っているのかを見極めるのも困難かと...
  私の場合は、健康は腸内環境からという言葉を信じて、ヨーグルトや乳酸菌飲料を欠かさずとることにしています。
  おかげさまで、便通は良好のような気がしております。

  インフルエンザにしてもかかってからのタミフルの備蓄に躍起になっているけど、予防接種の拡大はどうなったのでしょうか??
  やはり、蔓延して患者が担ぎ込まれ、病院がもうからないといけないということなのでしょうか??
ジャンル:
社会
キーワード
乳酸菌飲料 アガリスク 国立がんセンター がんセンター
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