大変遅くなりました。
毎度のことながら、個人的に思ったことばかり書いてあります。
押し付けているつもりは全くありませんが、
僕は文を書く能力が欠けているので、
「嫌な感じ〜」と思ってしまいそうな方は、抹茶レビューを読んでください。
参ります。
「星球」というタイトルを見たときは、
「惑星キミ」のようなテクノ要素を持つ歌で、
歌詞の内容的にも似ているものを予想していたのですが、
星球とは照明器具だったということから、
その時点で予想は崩れました。
曲は照明が点灯していくような音から始まります。
まず、目に付いたのは曲の構成。
「さりげなく誘って今夜は…」
→間奏
「穿きなれたデニムもいいけど…」
→間奏(イントロ?)
「真っ赤なジュウタン…」
→サビ
といった感じで、Aメロ、Bメロ、イントロの構造が今までにないような形です。
よくある構成のひとつとして、例を挙げると、
「アポロ」
SE
「僕らの生まれてくる…」
→間奏(イントロ)
「みんながチェック入れてる…」
「空を覆う巨大な…」
→サビ
のように、Aメロから入らない曲はこうなっていることが多いです。
他に挙げるとすれば、「今宵、月が見えずとも」「サボテン」などです。
ポルノグラフィティの楽曲を全般的に見ると、
曲が先にできて、後から歌詞を乗せる場合と、
その逆の場合もあります。
こういう変わった構成は、歌詞のイメージが先にできて、
それに合わせて曲を乗せたのかな?という風な印象を受けました。
作詞が晴一さんで、作曲が昭仁さんなので、なおさらそういう感じがします。
その分、間奏やAメロなどの輪郭がくっきりしていて、
曲としては入って来やすいと思いました。
間奏ではギターの単音のリフが前に出されていて、
そのメロディの印象が強めてありますが、
歌が入るAメロなどでは、楽器陣が後ろに一歩引いて、
ボーカルが前に出てきているイメージです。
歌詞の内容からすると、ダンサブルな曲でもいいと思うのですが、
どっちかというとリズミカルな曲調だと感じました。
きらきら光る背景が目に浮かびます。
アウトロで、音が変化しつつもどんどん削られていって、
最終的に残る音が、アウトロまで登場しなかったアコースティックな音というのが面白いです。
歌詞の内容は、一曲の全体で進むストーリーのようです。
例えば、「アポロ」では、
サビに「僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう」というフレーズが繰り返し使われています。
これは先ほど挙げた「今宵、月が見えずとも」「サボテン」などにも言えることですが、
「星球」は繰り返し使われているフレーズがテンプレートのようにあり、
その中でストーリーが進められているという感じです。(「Be together」→「踊ろう騒ごう 今夜ヒロイン」がテンプレート)
歌詞に使われている言葉の一つ一つが晴一さんらしく、
光で例えると、意味が回折してこちらへやってくるようです。
なんとなく思ったことですが「たゆたえるほどのテンポで」のところの昭仁さんの歌い方が、
なんとなく昭仁さんらしいというか、懐かしい感じがしました。
ライブで聴きたいかと言われれば、確かに聴きたいのですが、
ホールなどの大きい会場は「星球」の歌詞の内容からすれば、
あまり似合わない印象を受けます。
ライブハウスのように、まさにフロアが暑くなるくらい男も女も踊って騒ぐような空間が一番似合うような印象です。
こういう曲こそ、張り切って演奏して欲しいですね。
ライブで「踊れ騒げ 今夜ヒロイン」とでも煽ってくれれば、
それまた楽しいでしょう。
「PANORAMA PORNO」の中でも、ポルノファンから人気が高いような印象を勝手に受けているのですが、
みなさんは「星球」好きですか?
コメントよろしくお願いします。
それにしても、うまく書けへんなぁ…
毎度のことながら、個人的に思ったことばかり書いてあります。
押し付けているつもりは全くありませんが、
僕は文を書く能力が欠けているので、
「嫌な感じ〜」と思ってしまいそうな方は、抹茶レビューを読んでください。
参ります。
「星球」というタイトルを見たときは、
「惑星キミ」のようなテクノ要素を持つ歌で、
歌詞の内容的にも似ているものを予想していたのですが、
星球とは照明器具だったということから、
その時点で予想は崩れました。
曲は照明が点灯していくような音から始まります。
まず、目に付いたのは曲の構成。
「さりげなく誘って今夜は…」
→間奏
「穿きなれたデニムもいいけど…」
→間奏(イントロ?)
「真っ赤なジュウタン…」
→サビ
といった感じで、Aメロ、Bメロ、イントロの構造が今までにないような形です。
よくある構成のひとつとして、例を挙げると、
「アポロ」
SE
「僕らの生まれてくる…」
→間奏(イントロ)
「みんながチェック入れてる…」
「空を覆う巨大な…」
→サビ
のように、Aメロから入らない曲はこうなっていることが多いです。
他に挙げるとすれば、「今宵、月が見えずとも」「サボテン」などです。
ポルノグラフィティの楽曲を全般的に見ると、
曲が先にできて、後から歌詞を乗せる場合と、
その逆の場合もあります。
こういう変わった構成は、歌詞のイメージが先にできて、
それに合わせて曲を乗せたのかな?という風な印象を受けました。
作詞が晴一さんで、作曲が昭仁さんなので、なおさらそういう感じがします。
その分、間奏やAメロなどの輪郭がくっきりしていて、
曲としては入って来やすいと思いました。
間奏ではギターの単音のリフが前に出されていて、
そのメロディの印象が強めてありますが、
歌が入るAメロなどでは、楽器陣が後ろに一歩引いて、
ボーカルが前に出てきているイメージです。
歌詞の内容からすると、ダンサブルな曲でもいいと思うのですが、
どっちかというとリズミカルな曲調だと感じました。
きらきら光る背景が目に浮かびます。
アウトロで、音が変化しつつもどんどん削られていって、
最終的に残る音が、アウトロまで登場しなかったアコースティックな音というのが面白いです。
歌詞の内容は、一曲の全体で進むストーリーのようです。
例えば、「アポロ」では、
サビに「僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう」というフレーズが繰り返し使われています。
これは先ほど挙げた「今宵、月が見えずとも」「サボテン」などにも言えることですが、
「星球」は繰り返し使われているフレーズがテンプレートのようにあり、
その中でストーリーが進められているという感じです。(「Be together」→「踊ろう騒ごう 今夜ヒロイン」がテンプレート)
歌詞に使われている言葉の一つ一つが晴一さんらしく、
光で例えると、意味が回折してこちらへやってくるようです。
なんとなく思ったことですが「たゆたえるほどのテンポで」のところの昭仁さんの歌い方が、
なんとなく昭仁さんらしいというか、懐かしい感じがしました。
ライブで聴きたいかと言われれば、確かに聴きたいのですが、
ホールなどの大きい会場は「星球」の歌詞の内容からすれば、
あまり似合わない印象を受けます。
ライブハウスのように、まさにフロアが暑くなるくらい男も女も踊って騒ぐような空間が一番似合うような印象です。
こういう曲こそ、張り切って演奏して欲しいですね。
ライブで「踊れ騒げ 今夜ヒロイン」とでも煽ってくれれば、
それまた楽しいでしょう。
「PANORAMA PORNO」の中でも、ポルノファンから人気が高いような印象を勝手に受けているのですが、
みなさんは「星球」好きですか?
コメントよろしくお願いします。
それにしても、うまく書けへんなぁ…
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