折り紙グラフィティ 落折りblog

このブログは抹茶スイーツ等の紹介、ポルノ情報、折り紙の写真の掲載などをしています。

「星球」の感想

2012-05-16 15:25:24 | PORNO GRAFFITTI
大変遅くなりました。
毎度のことながら、個人的に思ったことばかり書いてあります。
押し付けているつもりは全くありませんが、
僕は文を書く能力が欠けているので、
「嫌な感じ〜」と思ってしまいそうな方は、抹茶レビューを読んでください。

参ります。
「星球」というタイトルを見たときは、
「惑星キミ」のようなテクノ要素を持つ歌で、
歌詞の内容的にも似ているものを予想していたのですが、
星球とは照明器具だったということから、
その時点で予想は崩れました。
曲は照明が点灯していくような音から始まります。
まず、目に付いたのは曲の構成。

「さりげなく誘って今夜は…」
→間奏
「穿きなれたデニムもいいけど…」
→間奏(イントロ?)
「真っ赤なジュウタン…」
→サビ

といった感じで、Aメロ、Bメロ、イントロの構造が今までにないような形です。
よくある構成のひとつとして、例を挙げると、

「アポロ」
SE
「僕らの生まれてくる…」
→間奏(イントロ)
「みんながチェック入れてる…」
「空を覆う巨大な…」
→サビ

のように、Aメロから入らない曲はこうなっていることが多いです。
他に挙げるとすれば、「今宵、月が見えずとも」「サボテン」などです。

ポルノグラフィティの楽曲を全般的に見ると、
曲が先にできて、後から歌詞を乗せる場合と、
その逆の場合もあります。
こういう変わった構成は、歌詞のイメージが先にできて、
それに合わせて曲を乗せたのかな?という風な印象を受けました。
作詞が晴一さんで、作曲が昭仁さんなので、なおさらそういう感じがします。

その分、間奏やAメロなどの輪郭がくっきりしていて、
曲としては入って来やすいと思いました。
間奏ではギターの単音のリフが前に出されていて、
そのメロディの印象が強めてありますが、
歌が入るAメロなどでは、楽器陣が後ろに一歩引いて、
ボーカルが前に出てきているイメージです。
歌詞の内容からすると、ダンサブルな曲でもいいと思うのですが、
どっちかというとリズミカルな曲調だと感じました。
きらきら光る背景が目に浮かびます。
アウトロで、音が変化しつつもどんどん削られていって、
最終的に残る音が、アウトロまで登場しなかったアコースティックな音というのが面白いです。

歌詞の内容は、一曲の全体で進むストーリーのようです。
例えば、「アポロ」では、
サビに「僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう」というフレーズが繰り返し使われています。
これは先ほど挙げた「今宵、月が見えずとも」「サボテン」などにも言えることですが、
「星球」は繰り返し使われているフレーズがテンプレートのようにあり、
その中でストーリーが進められているという感じです。(「Be together」→「踊ろう騒ごう 今夜ヒロイン」がテンプレート)
歌詞に使われている言葉の一つ一つが晴一さんらしく、
光で例えると、意味が回折してこちらへやってくるようです。

なんとなく思ったことですが「たゆたえるほどのテンポで」のところの昭仁さんの歌い方が、
なんとなく昭仁さんらしいというか、懐かしい感じがしました。

ライブで聴きたいかと言われれば、確かに聴きたいのですが、
ホールなどの大きい会場は「星球」の歌詞の内容からすれば、
あまり似合わない印象を受けます。
ライブハウスのように、まさにフロアが暑くなるくらい男も女も踊って騒ぐような空間が一番似合うような印象です。

こういう曲こそ、張り切って演奏して欲しいですね。
ライブで「踊れ騒げ 今夜ヒロイン」とでも煽ってくれれば、
それまた楽しいでしょう。

「PANORAMA PORNO」の中でも、ポルノファンから人気が高いような印象を勝手に受けているのですが、
みなさんは「星球」好きですか?
コメントよろしくお願いします。

それにしても、うまく書けへんなぁ…
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抹茶レビュー19

2012-04-04 01:36:20 | 大学生日記


先日、先斗町にある茶香房長竹に行ってきました。
今回は、サークルの先輩方と一緒です。
そのうちの一人は、抹茶のお店にすごく詳しい方です。
先斗町にあるというだけで、高級だと思い込んでしまいます。
通りにある公園から、もう少し上がったところにありました。
先斗町のお店なだけあって、
いつものように気楽に入れるわけではなく、
京都のおしゃれなカフェに慣れている先輩でも、
すこし戸惑ってしまうほど。
勇気を振り絞り、店に入ると、
お店の方が優しく迎え入れてくれました。
メニューを見て、どれにしようか迷っていたら、
お茶のご説明までしてくださいました。
迷った挙句、僕と抹茶に詳しい先輩は抹茶あんみつ。
もう一人の先輩はお薄茶と生菓子を注文。
写真は抹茶あんみつです。
艶やかに光っているのは偶然です。
これに入っているものはすべて手作りのもので、
かなりこだわりがありそう。
抹茶アイスも見ての通り、濃いです。
後は抹茶わらびもち、抹茶ゼリー、寒天、小豆、白玉。
白玉は5個も入っており、もちもちして抹茶との愛称は抜群。
お好みで黒蜜をかけるのですが、
その黒蜜がまたおいしい。
本当に、隠れた名店といった感じでした。
また行ってみたいと思います。
(抹茶パフェも気になる・・・)
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3月20日放送“オールライトニッポン”放送後記

2012-04-03 00:42:05 | PORNO GRAFFITTI
遅くなりました。
3月20日に放送された“オールナイトニッポン”放送後記です。
聴けなかった方はYou Tubeで聴けますので、
詳しくは僕かた郎さんかきいろさんにお申し付けください。

放送後記と書いているのにもかかわらず、
放送前のお話からはじめます。

放送中に少しだけお話しましたが、
このUstreamを放送するとなったきっかけは、僕ときいろさんの会話でした。

きいろさんは、メンズラバッパーでオフ会をして、
その模様をUstreamで放送して欲しいと思っていたらしく、
その話からUstreamというツールに光が当たりました。
僕は自分が出演することには否定的でしたが、
メンズラバッパーのオフ会ではなくても、
ポルノファンがポルノファンのために、
Ustreamを放送するのも面白いんじゃないかと思い始めました。

2月〜3月はきいろさんとお会いするたび、
Ustreamのことを話し合っていました。
企画した側の二人がメインで話す気はないという困った状況だったので、
どなたかにお願いする形をとることになりました。
僕らがお願いしようと思ったのは二人。
そのうちの一人がた郎さんでした。

後日、僕ときいろさんはた郎さんの住む奈良まで足を運びました。
目的はもちろん、Ustream出演オファーです。
しかし、奈良に行くのは久しぶりで、
あちこちにいる鹿に気を取られる僕ら。
結果、コーヒーショップで落ち着くまで二人ともオファーのことを忘れていました。
会話の途中でふと僕が思い出し、
「あっ!Ust!」
そこで事情を説明し、
オファーをしたところ、快く(?)受け入れてくれました。

その日はそれで解散しましたが、
後日Skypeで会議をして、
日程や話す内容についての調整を行いました。

そして、3月20日に放送が決定しました。

スタジオは僕の部屋になりました。

放送日、た郎さんときいろさんがうちに来ました。
きいろさんは初めてではなかったのですが、
た郎さんをお招きするのは初めてだったので、
なぜか緊張していました。

た郎さんは「1時間もしゃべれるかな〜」とご不安な様子。

リラックスタイムです。

た郎さんの弾き語りにきいろさんが酔いしれている様子です。

ちなみに、後ろにはポルノグラフィティのポスター、
手前にはつま恋ロマンスポルノのうちわが映っています。
あと二つポルノグッズが映っていますが、わかるかな!?

放送時間が迫ります。

準備OK!

放送開始です。

リラックマも見守る中、
た郎さんの自己紹介から始まります。

予め言っておきますが、
内容についてはほとんど触れませんのでご注意ください。

がんばれ!た郎さん!


この間、きいろさんは何をしているかというと、
TwitterのTLを監視していました。
きいろさんがメッセージテーマへのつぶやきをお気に入りに登録して、
た郎さんへ提供したり、反応を読み上げたり。
僕もTLを見つつ、
Twitterで現状をつぶやいたりしていました。

3人のポジションは主にこんな感じ。


※一応プライバシーのためにお美しい顔にお名前を書かせていただいております

あんまり意味ないかな。

時間が経つにつれ、お二人に多少余裕が出てきた様子。



きいろさんもしゃべります。


僕も少しだけお話させていただきましたが、
てんやわんやで何を言っているかわからなかったと思います。
申し訳ありません。

僕が何気に緊張していたのは、
ポルノグラフィティへのアイドル視とネタバレの話題。
倫理的問題で、
個人によって考えが違うので、
た郎さんが考えを述べることによって、
TL上で論争が起きてしまうかもしれないという不安がありました。
結果、うまいことそれは避けられました。

男女でポルノグラフィティの見る点が違うというのも、
一概には言えないことで、
それをどのようにすればうまく伝えられるのか、
た郎さんもお悩みになったかと思います。

TLを監視する限り、例え意見が違っていても受け入れる、
またその逆の立場も確立されていて、
シリアスながらも重くなく、暗くない雰囲気になっていたと思います。
一安心しました。

延長戦です。

少し暗くなってきました。

名残惜しみながらも、2時間というきりのいいところで終了することになりました。

この放送に備えて、
会報や雑誌の切抜きを大量に用意してあったのですが、
ほとんど使うことはなく、
予定通りのテーマに沿って放送することができました。

時間は1時間オーバーしましたが、
聴いてくださっていたみなさんもそれを快く受け入れてくださって、
中には最初から最後まで聴いてくださった方もいらっしゃったと思います。
僕がメインでしゃべっていたわけでも、
Ustream放送の発端になったわけでもないですが、
本当に感謝しております。

こういう機会が、
ポルノグラフィティをもっと好きになるきっかけになれば、
企画した側にいる僕としてはすごく嬉しいです。

ぜひ、また放送したいです。
次回については、
前にこのブログに更新したとおり、
ほとんど何も決まっておりません。
詳しくはこちらをご覧ください。

つたない放送後記で申し訳ありませんでした。
次回も聴いていただけると嬉しいです。





…ほとんどUstreamの放送するきっかけしか書いてなくない???
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「メジャー」「FLAG」の感想

2012-04-02 02:42:02 | PORNO GRAFFITTI
最近Twitterを見ていないので、
ポルノファンのみなさんの感想を目にすることがないので、
今回は感想を書くのに、すごくドキドキしています。

これから自分が書く感想が他の人とかけ離れているかもしれないし…
まぁ、いつも気にしていないんですけど。

いつものことながら、肯定意見ばかりを書くとは限らないので、
苦手な方はお戻りください。

「メジャー」
「PANORAMA PORNO」が発売される前からラジオで聴けたみたいですが、
僕は敢えて聴いていなかったので、「PANORAMA PORNO」で初めて聴くことになりました。
タイトルの「メジャー」が、どの意味のメジャーなのか気になっていたのですが、
どうやら“測る”メジャーみたいです。
歌詞の最後に出てくるメジャーは、
“major”の意味と取っても通りますが。
イントロの時点でストリングスが聴こえて来たので、
いかにも最近のポルノグラフィティの曲らしいという印象を受けました。
ラジオでON AIRされたことや、
曲と歌詞の内容から、個人的に「PANORAMA PORNO」の表題曲だと思っています。
「ギフト」が好きな人はこの曲も好きそうですね。
サビの終わり方が好きです。
きっちりと切って、その後の“la la la...”に繋げられています。
サビはサビで完結しないと、どうしても違和感というものが生まれる印象があるのですが、
この曲はその違和感が全くなく、
“la la la...”もサビに含んでいると考えられるくらい、
すっきりとしています。
大サビからギターソロへの流れを聴いたとき、
「Time or Distance」を思い出しました。
たしか「Time or Distance」の作曲は本間さんでしたが、
晴一さんが影響を受けているというよりは、
あくまでも、この曲に限ってギターソロへの繋ぎの手法が似ているという感じ。
ここでは何度も書いているお話ですが、
晴一さんはメッセージソングを好まないと昔におっしゃっていたので、
「メジャー」の歌詞を敢えてメッセージソングという視線で読んでみても、
僕はこちらへ何かを訴えかけている様には捉えられませんでした。
“message”を直訳すれば、
「伝言」や「伝える」という意味だと思うのですが、
“メッセージ”では、
言葉の持つニュアンスが少し違うと認識しています。
僕の思うメッセージソングとは、
自分が落ち込んでいるときに、そっと近づいてきて、
自分を励まそうと何かを訴えかけてくれる、
という感じです。
そして、この「メジャー」を含め、晴一さんの詞の中にはそのメッセージソング要素は無く、
自分が落ち込んでいたら、近くは無いけれど、
どこからともなく聴こえてくる、
提示される、
そして何かに気づかされる、
という風な認識です。
この「メジャー」はまさに後者の歌詞なんじゃないかな、と思います。
FANCLUB UNDERWORLD4か全国ツアーでほぼ間違いなく演奏されると思いますが、
ライブならではの、CD音源では聴けないような力強い声と音で、
直接届けて欲しい曲です。

「FLAG」
旗です。
珍しく、少し社会的要素も盛り込んだ曲なのかな、という印象。
イントロがすごく存在感を持っています。
アンプの持つ独特な(?)「ジー」という音から始まり、
非常にワーミーな音のギターが入ってきます。
なんとなくの印象ですが、
昭仁さんの曲らしくない始まり方だと思いました。
昔によく言われていたことですが、
昭仁さんの詞は、サビの終わりが弱いということですが、
最近というか、いつの間にかそれは言われなくなり、
「FLAG」の歌詞を見ても、
全く弱いとは思えません。
「夕陽と星空と僕」が出たあたりに言われていたことだと記憶していますが、
言われなくなったということは、
いい意味で昭仁さんの詞も進化してきているということだと思います。
「ヒーローなんてもんは現れない 自分自身に賭けるしかねぇぞ」
というのは、
「ラスト オブ ヒーロー」を思い出させるような詞。
この曲も「PANORAMA PORNO」発売前にラジオでON AIRされたみたいですが、
ちょっと表題曲というには、少し違うような気がします。
理由は無く、感覚的にですが。
歌詞を読んでいると、
「foo?」発売当時の雑誌のインタビューで、
「Report21」について話しているときに、
「難しい日本語を意外と知っていますよ。」と昭仁さんが言っていたのを思い出しました。
晴一さんの歌詞は言葉の選び方や、例えが斬新という評価を受けている印象ですが、
この「FLAG」の歌詞を見る限り、
昭仁さんの歌詞は言葉の並べ方が違和感無くうまく並べられているのが多い気がします。
いわゆるバンドサウンドが前に出てきていて、
構成は個人的には好みです。
バンドサウンドが前に出ているならば、
よりいっそうライブで聴いてみたいですね。



次は「電光石火」「星球」
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ポルノグラフィティの全国ツアーどれに行こうかな?

2012-03-31 14:54:39 | PORNO GRAFFITTI
∠TARGETに引き続き、ツアー期間が長い12回目のライブツアーですが、
大学生となって、高校生のころよりは余裕ができた今、
遠征も視野に入れられることから、
どの公演に行こうか迷いますね。

最低2公演、最高4公演くらいかな、という感じです。

絶対外せないのは、
12月27日(木) 大阪城ホール
です。
個人的に特別な思い入れがあるからです。
インディーズ時代は大阪城公園でライブをやっていたポルノグラフィティが、
大阪城ホールでライブをやるというのは、
ファンながらもすごく感慨深いです。
74ersのDVDを見る限り、本人たちもそう思っているのではないかと思います。
なので、絶対大阪城ホールでポルノグラフィティのライブを見たいです。

次に、
10月25日(木) なら100年会館 大ホール
11月26日(月) 神戸国際会館 こくさいホール
12月26日(水) 大阪城ホール
この中から1つか2つほど考えています。
奈良と神戸はわりと近いからです。


そして最後は、
09月08日(土) 宜野湾海浜公園屋外劇場
12月23日(日・祝) 日本ガイシホール
これのどちらかです。
沖縄へ行ったことないですし、
公演日がポルノグラフィティのデビュー日なので、
これまた特別な日です。
交通費と相方が大問題です。
名古屋は思ったほど遠くありません。
ちなみに、名古屋にはお会いしたい方がたくさんいらっしゃって、
お呼びもかかっているので、行きたいのです。

思い通りにチケットが取れればいいのですが…
グッズはいつもより少なめにして、
交通費やチケット代にまわそうと思っています。

みなさんはどの公演に行かれるのですか?
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ポルノグラフィティのジャンル

2012-03-30 00:29:02 | PORNO GRAFFITTI
ポルノグラフィティのファンは、
ロックやポップなどというジャンルに縛られず、
「“ポルノグラフィティ”というジャンルがある」と言う人が多いという印象があります。

しかし、インターネットのニュースなどで、
ポルノグラフィティがロックバンドではなくユニットだと表記された時、
ファンの多くの人はロックバンドに訂正したがります。

ここで少し矛盾のようなものが生まれていますが、
じゃあ、どのジャンルが正解なのかはわかりません。

「ポルノはロックじゃない」とか「昔の方がよかった」なんて聞きなれた言葉ですが、
それを「そうじゃない」とは否定できません。

ロックやポップにはっきりとした定義はなく、
人それぞれの感じ方がその人の正解ならば、
「ポルノはロックじゃない」とか「昔の方がよかった」も、発言している人にとっては正解なのです。

僕はポルノグラフィティをロックバンドだと思っていますが、
だからといってロックな曲ばかりを演奏する必要はどこにもなく、
ジャンルなど関係なく、ポルノグラフィティの音楽が大好きです。

僕以外のポルノファンだけでなく、
ファンでない人からポルノグラフィティをどんなジャンルのバンドと見られようが、
全く僕には関係のない話ですが、
欲を言えば、まず第一にミュージシャンとして見て欲しいです。
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Perfume 3rd Tour “JPN” at大阪城ホール ※ネタバレなし

2012-03-29 03:35:35 | 大学生日記
ポルノグラフィティのANNも聴き終わってお風呂も入ったところで、
3月28日に行ってきたPerfumeのライブについて書きます。
といっても、まだツアー中なので、ライブの内容は書きません。
つまり、Perfumeと関係のある話はほとんど出てきませんのであしからず。

大阪城ホールはポルノグラフィティファンにとって、すごく思い入れがある場所ですね。
待ち合わせ時間よりも早くついて、大阪城公園駅で待っている間、
Perfumeのライブを楽しみにしながらも、
74ersのDVDのオープニングの映像を思い出していました。
その間、何人かPerfumeのライブグッズを持っている人を見かけたのですが、
やはり、コスプレをされている方がいました。
中にはレディー・ガガみたいな格好をしている人も…
やっぱり、ポルノとはまた違うんやなぁ…

そんなことを考えているうちに、相方が到着。
あいつです。
麻亜さんです。
大阪府西成区→平野区 Ver.2に登場した人です。

集合は14時くらい。
グッズ販売開始まで2時間、開場まで4時間、開演まで5時間あります。
なんでこんな早くに集合したかはわかりませんが、
何事も余裕を持つことが大事ですね。

しかし、することがない。
大阪城公園駅を出れば、少し先にもう大阪城ホールが見えました。
左を向くと、そこには大阪城。
なんとなく、大阪城を目指すことにしました。

歩いていると、鳩の大群。
可愛いです。
適当に歩いていると、急に雨が降り始めました。
14時前にも降っていたのですが、すぐに止んだので特に気にしていなかったのですが、まさかここで。
「お前と会う時いつも雨なんやけど。」と年下の麻亜さんに言われる僕。
確かに、麻亜さんと会う時は80%の確率で雨です(計算しました)。
しかし、この雨も案外早く止みました。

途中で鳩の大群が飛んで来たりするようなにぎやかな大阪城公園。
大阪城は断念し、
IMP(?)ホールへ向かうことに。
まだあまり人は集まっていませんでした。

IMPホール内のスターバックスへ。

定番の抹茶クリームフラペチーノです。

目の前に中田ヤスタカがいました。嘘です。

実はこの人の衣装は「コンピューター・シティ」のPVの衣装です。
サングラスとヘッドホンとマフラーを取ればわかりやすいのですが。
このままでも、青いエクステがついているので、
ファンの方ならわかるかもしれません。

変態です。

若干前のめりになっているからバランスが…

適当にスターバックスで過ごして、グッズを買いに会場へ戻りました。

大阪城ホール。


グッズはタオルとバッグを買いました。
タオルは僕の大好きな黄色で、デザインも好きなので、
かなりお気に入りです。

麻亜さんがフォロワーさんに会うとか会わないとかで、会場あたりをうろうろ。

こんな変人見ませんでしたか?
本当は、サングラスはほとんどつけていなかったのですが、
なぜかつけていないときの写真がほとんどありません。

そして、実はこの段階でチケットは持っていませんでした。
僕のマイミクさんにお願いして取ってもらったのですが、
ぴあのトラブルにより、当日ファンクラブ受付でチケットをマイミクさんから受け取ることに。
開演20分前にマイミクさんからチケットを受け取りました。
本当に感謝しています。
お礼として大学の食堂でご飯をおごります。

そして、いよいよ入場です。


KIRINが提供していることもあって、
KIRINの氷結とPerfumeのコラボカップも販売されていました。

席はスタンドでしたが、サブステージにわりと近かったです。

ライブ開演前にもかかわらず、
とあるファンを筆頭に手拍子が起こっていました。
きっと、ファン界の代表者みたいな人なんでしょう。

それから、ついに開演です。

ライブの内容はネタバレになるので省略します。
とにかく、楽しかったです。
3人は可愛さだけでなく、かっこよさも兼ね備えていました。

終わった後は、なぜかやりきった感がありました。

入場してすぐのところにありました。


約1万人が一斉に帰るので、会場周辺はすごいことに。
しばらく、噴水広場で座ってました。
その間、僕はポルノグラフィティのニコニコ生放送を見ていました。
大忙しです。

それからマクドへ晩御飯を食べに行きました。
いろいろな話をしました。

23時を回ったので帰るのですが、
お決まりの感じでセクハラされながら駅へ向かいました。
駅へ向かう途中、大阪城ホールの前をもう一度通ったのですが、
さっぱり人がいなくなってました。
いったいどこへ消えたんだろう?と思うくらい。

駅の前で記念撮影(?)をして麻亜さんとはお別れ。

帰りの電車では死人のようにぼけっとしてました。
気が付けば家に着いているくらいでした。

本当に楽しかったです。
機会があれば、またいきたいです。

とりあえず、今のところ参戦が決定しているライブは4本。
がんばります。
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ツイ禁したのはいいものの…

2012-03-28 00:53:08 | PORNO GRAFFITTI
ついさっきツイ禁をして参りました。
ツイ禁という名の休憩なので、
大げさですね。

ここで一つ気になる問題があります。

第2回Ustreamです。
一応僕も企画に携わっている(らしい)ので、
ほうっておくわけにはいきませんし、
第2回放送を僕自身も楽しみにしているわけですが…



なにもかもが





未定



なんです。

ひとまず、今現在決まっていること。
・第2回放送はします
・メインパーソナリティにオファー済み



以上です…
僕はしゃべるの?
どこで収録するの?
何をしゃべるの?
何日?
何時?
僕自身も気になることだらけです。

というか、これは僕らが決めるべきことじゃないかな・・・?

とりあえず、ご質問やご要望がありましたら、
このブログのコメント欄か、
一緒に企画しているきいろさん(@yellow_pg)にご連絡ください。
勝手にTwitterID載せてるけど、いいですよね。
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僕の目に映るTwitter

2012-03-27 02:20:38 | PORNO GRAFFITTI
まずはじめに、先日配信したUstreamを聴いてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
次回についてはいろいろと考えておりますので、
今しばらくお待ちください。

というより、次回のUstreamでして欲しいことや、ご意見などがありましたらどんどんお知らせください。

そして、このUstreamはポルノファンへ向けて配信したというより、
事実上Twitterのポルノクラスタへの配信となりました。

ファンの間でポルノグラフィティに対する思いなどを共有することは大事だと思いますし、
あのUstreamがその機会の一つとなっていればいいと思います。

Ustreamの内容として、ネタバレについてのお話がありました。
しかし、僕が今ここで言及するのはネタバレの問題ではなく、
僕にとってのTwitterのお話です。

今までにアカウントは2,3回ほど削除しては復活するというわけがわからないことを繰り返している僕ですが、
それにもしっかりとした理由があります。

ポルノグラフィティのファンは女性が多いです。
ファンクラブに入っているようなファンへ焦点を当てると、
さらに女性の比率は上がります。

ここで一つ問題となってくるのが、
男性である僕と女性ファンが見る点の違いです。

ポルノグラフィティがミュージシャンである以上、
僕はポルノグラフィティから供給される音楽をまず聴くことが大切で、
その他の点は個人的には音楽の次点なのです。

僕がTwitterをやめることに一番大きな影響を与えたのは「ゆきのいろ」の発売直前のTwitterのTLでした。
僕はCDが発売されるまで聴かないようにしていたので、
発売日前に放送されたミュージックステーションは録画だけして、
リアルタイムで観ていませんでした。

しかし、ポルノファンの曲に対する反応が知りたくて、
TwitterのTLは眺めていました。
僕の想像していたような光景はそこにはなく、
MCで話した内容に関するつぶやきであふれていました。
演奏が終わった後も、曲の感想よりもMCに関するつぶやきや、
衣装に関するつぶやきの方が多く見えました。

もちろんポルノグラフィティのお二人はかっこいいし、
可愛さも持っていると思いますが、
あまりにもそちらに行き過ぎじゃないか、と。
ミュージシャンであるポルノグラフィティはどこへいったんだ、と。

ポルノグラフィティがCDがリリースされる時期にテレビに出ているのは、
自分たちの音楽を聴いてもらうためだと思うのです。
そこから派生して、ライブへ来て欲しい、ファンになって欲しいなどと、
たくさんの思いは込められていると思うのですが、
まず第一に、そこで演奏された音楽を聴いて欲しいはずなんです。

当時耐え切れなくなった僕は、
「曲の感想を教えてください」とつぶやきました。
それで何人かの方が、僕に感想を教えてくれました。
140字で感想を教えてくれなんて、酷なことだとわかっていたのですが、
その何人かの方々が、僕の唯一の救いでした。
もしかしたら、TLの流れ的に曲の感想を書けなかっただけなのかもしれない。
でも、しっかりと自分なりの感想を持っているファンはいたわけです。

そういうファンを探さないと出てこない現状は、
自分の中では明らかに「おかしい」と決め付けてしまいました。

「ゆきのいろ」が「よかった」とか「泣ける」だとか、
薄い一言で片付けられるような曲ではないと思います。
特に、ファンの方々からすればなお更そうです。

なぜか、僕はすごく悔しかったです。
本当に、ポルノグラフィティのファンはこんなものなのかと。
僕が過剰にそう感じているだけなのか。
そのときは、自分を責めて責めまくりました。

そして、ある決断をしました。
「僕はTwitterでポルノクラスタとして存在するべきではない。
だから、Twitterをやめよう。」

これとはまた別の理由でTwitterをやめなくてはならなくなったときに、
「やめないで欲しい」と声をかけてくれる人はいてくれて、
それに応えるといえばすごく偉そうなんですが、
本当に「やめないで欲しい」と思ってくれているのだとすれば、
僕としてもすごく悲しいので、
どうしようもない理由を付けてTwitterを去るために、
いろいろ考えていました。

そこで思いついたのは、
ポルノグラフィティのファンをやめることでした。
もちろんこれは設定として、です。
僕がポルノファンをやめたとなれば、
みなさんは見向きもしないだろうと考えました。

ちょうど、幕張ロマンスポルノの直前に決心しました。

幕張ロマンスポルノのカウントダウンライブが終われば、
おとなしく去ろうと決めていました。

しかし、幕張ロマンスポルノの会場で、
たくさんのフォロワーさんにお会いさせていただきました。

フォロワーさんにお会いさせていただいたこと自体が、
僕の精神状態を徐々に普通に戻していってくれました。

会場でお会いしたひとみ姉さんとかけふくんというフォロワーさんからは、
直接「やめないで欲しい」というお言葉をいただきました。
前々からやめることをほのめかしていたので、
このお二人はそれを見て、幕張で直接言ってくれたのだと思います。

この経験が多大な影響を及ぼしました。

僕が他を受け入れる力を持つことと、
自分自身をしっかり主張していくこと。

この二つを欠いていました。

もしくは、逃げていたとも言えるかも知れません。

ひとまず、まだやめなくてもいいかな。
と思えました。

そんなこんなで、しぶとく続いております。

続けていなかったら、はじめに書いたUstreamや、
オフ会にも呼ばれてないだろうし、
フォロワーさんとどこかへ出かけることも全くなかったと思います。

大学2回生になる春休み、本当にいろいろなことを経験させてもらいました。
いい刺激になりました。

もっとたくさんのフォロワーさんと仲良くなれたら、と思いますので、
どんどんお話かけてくださいね。
僕はチキンなもので。

かけふくんやひとみ姉さんをはじめ、
Twitterをやめるのを防いでくれたみなさん、ほんまにありがとうございます。
みなさんのおかげで、今でも僕はTLに存在しています。

これからも宜しくお願いします。
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ポルノグラフィティに影響されすぎた結果2

2012-03-23 05:32:23 | PORNO GRAFFITTI
※フィクションです。

僕…ポルノグラフィティに影響されすぎた人。個別指導の塾講師のバイトをしている。
生徒…僕の生徒。



生徒が登校。

生徒「こんばんはー!」
僕「Going to the heaven」
生徒「先生!今日英語の授業ちゃうで!数学やで!」
僕「君が見せたささやかなサイン見落としてしまっていたよ。」
生徒「まぁ…ええけど…」

生徒「ほら!宿題ちゃんとやってきたで!」
僕「One more time」
生徒「えー!なんでもう一回やらなあかんのー?」
僕「星を数えるよりは容易く。」
生徒「そりゃそうやろ!」
僕「雲の行方を知るより困難で。」
生徒「あ、でもそれ理科で習ったで!」
僕「うるさい二枚舌の羽虫。」
生徒「羽虫ちゃうもん…」

生徒「で、今日の授業はどこからなん?」
僕「リクエストをお待ちしています。」
生徒「じゃあ、ここわからんからもう一回教えて欲しい!」
僕「教えてあげない。」
生徒「いやいや!これこそ『One more time♪』やん!」
僕(シーン)
生徒(・・・あれ?)

生徒「じゃあどこやるん?」
僕「思いのまま自由に描いていい。」
生徒「どっちやねん!じゃあ、乗法公式のところを教えて!」
僕「君が望むままに。」
生徒「ありがとう!えーと、公式はいくつあるのかな・・・?」
僕「乱暴に言えば3パターンに分けられる。」
生徒「ふむふむ。」
僕「お前望んでる“お手軽”なのと」
生徒「え?」
僕「どっちでもいい“ノーマル”と」
生徒「お手軽?ノーマル?」
僕「最後一つはお前なんかに教えてあg」
生徒「先生!ちょっと!じゃあ・・・もう今日は数学ええわ・・・」

生徒「数学の代わりに、社会苦手やから、社会を勉強して帰るわ。」
僕「最高じゃん。」
生徒「そうかな・・・?次のテスト範囲は公民やねんなー」
僕「それはねぇ・・・世の中のせいだ・・・」
生徒「まぁ、世の中の話やからなぁ・・・」

生徒「えーと、家庭裁判所・・・高等裁判所・・・覚えること多いなー!」
僕「すべて消し去ってしまいたい。」
生徒「いやぁ〜そうなったら楽なんやけど(笑)」
僕「僕はスペシャリストだ。」
生徒「え!?社会もできんの!?じゃあ裁判所のところ教えて!」
僕「裁判は僕の知らない深い夜のうちに」
生徒「え?」
僕「反論の機会もなくそれに従う日々」
生徒「先生…どうしたの…?」
僕「仮面をつけた判事が笑う」
生徒「先生!判事ってなn」
僕「あいつううううううううううううううううううううううううううそれきりいいいいいいいいいいいいいいいいいい僕の姿などおおおおおおおおおおおおおおおおお」








それきり、生徒は僕の前に姿を現さなくなった。





オチが一緒でごめんなさいね。
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