うまいもん!!

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酒は百薬の長?

2008年10月14日 | 
『酒は百薬の長』
酒は、適量を飲めば、多くの薬以上に健康のために良い。
という諺ですが、今回その諺を覆す研究が発表されました。

米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、適量のアルコールにより加齢によって進む脳容積の減少を食い止めることが可能かを検証しようとしたが結果はまさに逆!

生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかった。続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、現在適度な飲酒をする人々、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかった。
という結果になったようです。

毎日飲んでいる自分としては、ちょっとブルーな気持ちになりましたが、でもまぁ!一生涯に使う脳細胞の数は全体の3%とか10%とか色々といわれていますが、それぐらいしか使っていないのなら、小さくなって問題ないか!

でも100%使えたら、どうなるんだろう?

北斗神拳は独特の呼吸法により、「常人は己の潜在能力の30パーセントしか使えないが、北斗神拳は残りの70パーセントも使用するのが極意」ってケンシロウも言っていますからね~! 

多分、ドーパミンやエンドルフィンが洪水のように出て肉体的にも精神的にも超人になっちゃうのかな?

その状態で100M走ったら何秒出るんでしょうね!
その状態で円周率覚えたら、何桁覚えられるんでしょう!

そんなわけで、お酒を飲むと脳が小さくなるけど、お酒はやめられないから、これからも脳はどんどん小さくなっていくってことですかね!
ジャンル:
お酒・お茶
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