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稲田朋美はまだ大臣やっていたのか

2017-06-28 13:28:55 | 事件

国会答弁で大嘘をつきまくっていた稲田防衛大臣が、都議会の選挙応援で脱法行為をやらかしたようだ。
自衛隊の最高責任者が、自衛隊組織を選挙で利用すると言った意味は重い。
この発言は、充分辞任に値する。
しかし、事の重大さを本人が解っていないのが問題だ。
全く辞任する気がないのがその証拠である。

稲田朋美は、発言を撤回すれば何を言っても許される、という考えはいい加減にすべきである。

そもそも、あれだけ国会で大嘘をぶちかましておいて、未だに大臣をやっていられる神経は尋常ではない。
常識的には、とっくに辞めていなければならない事案であったのに・・・そして今回の違法行為。
稲田の場合、恋々と地位にしがみつく、というような生易しいものではなく、悪質極まりない居直りである。

このような居直り犯罪者が防衛大臣やっているのが日本国であり、世界から笑いものにされているのである。

稲田朋美は、存在自体が恥となった
安倍晋三ともども、さっさと辞めろ



ロイター より
http://jp.reuters.com/article/idJP2017062701001945

Domestic | 2017年 06月 28日 00:19 JST

稲田氏「自衛隊としてお願い」

 稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区で開かれた都議選の集会で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と訴えた。自衛隊を政治利用するもので、行政の中立性を逸脱したと受け取られる可能性がある。野党は「行政の完全な私物化だ」と批判。稲田氏は同日深夜、「誤解を招きかねず、撤回したい」と述べた。

 安倍晋三首相は加計学園問題に続き、7月2日の都議選投開票を前に政権批判の新たな火種を抱え込んだ格好だ。

 自衛隊法は、隊員の政治的行為を制限している。稲田氏の発言は、防衛省と自衛隊が組織を挙げて候補者を支援すると主張したようなもので、法に抵触する恐れもある。


【共同通信】

引用おわり

 

 

 

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