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情報操作として使われている「7つの原則」

2017-05-26 10:59:04 | 偏向報道・マスゴミ

有益な情報なので紹介します(備忘録として)

るいネット様より
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=276250

マスコミに支配される社会
 情報操作として使われている「7つの原則」
      
最近あらゆる場面で、虚偽の報道が暴露され、糾弾されています。インターネットの発達で「人類の本源性(生存する為には事実が全て)の復活」の兆しが感じられます。しかしまだまだ情報操作は実施されており、
DARKNESSに『ここに注視。情報操作として使われている「7つの原則」』との記事がありましたので転載します。リンク
_______________________________
【情報操作として使われている「7つの原則」とは】
 
最近、マスコミもいつの間にか「マスゴミ」だと言われるようになってきた。しかし、今もまだ依然として新聞・テレビの影響力は大きい。
(中略)
最近、大手新聞の捏造記事が問題になりつつあるが、なかったものをあると言い、あったものをないと言えば、新聞は中立で嘘をつかないと思い込んでいる読者は単純にそれを信じてしまう。

新聞を読めば真実が分かるのではなく、真実が分からないまま、知らずして新聞に洗脳されて自分の考えや嗜好を操られてしまうのである。

【重要な原則・法則は、非常にシンプルなもの】

日本だけではない。マスコミによる世論誘導や情報操作は、世界中のあらゆる国で行われていて、中国でも、アメリカでも、状況は同じだ。

凋落しつつあっても今なお影響力を駆使して、世論を無理やり一定方向に誘導してしまう。

このようなマスコミの凶暴なまでに危険な権力は、その恐ろしさがもっと知られてもいいように思う。

これらのマスコミには、もちろん情報操作のスキルがある。その多くはもう数十年も前から実証されて、使われてきたものだ。

情報操作も、世論誘導も、細分化すれば非常に多岐に渡る手口がある。

この中で、最も有名なのが、第二次世界大戦中に米国宣伝分析研究所が「効果的な情報操作の研究」として発表した「7つの原則」だ。

これは政治的な方向性と国民感情を一致させる手法として分析・研究・実践されたものなのだが、事実上の世論誘導であり、それが故にマスコミが多用するものとなっている。

70年も前に研究された手法が、現在も通用しているというのが驚きだ。

しかし、「原則」というのは、時代や背景が変わったから使えなくなるというよりも、どんなに時代が変わり、媒体が変わっても使える。

では、この世論誘導の「7つの原則」とは、何か複雑なことでも言っているのだろうか。

いや、複雑どころか、逆にシンプルだ。

私たちは複雑なものが素晴らしいと勘違いしているが、むしろ重要な原則・法則は、非常にシンプルなものなのである。

【情報統制のテクニックにあたる「7つの原則」】

世論誘導の手口、情報統制のテクニックにあたる「7つの原則」とは以下のものだ。

(1)攻撃相手にレッテルを貼る。
(2)スローガンで自国の正義を煽り立てる。
(3)権威付けで、正当性を強調する。
(4)権威者・カリスマに協賛(ステマ)してもらう。
(5)自分たちが味方であると一体感を強調する。
(6)メリットを最大限に強調、デメリットは矮小化。
(7)これが流行っているとブームを作る。

どのように、世論誘導が行われているのか、その「7つの原則」の概略だけを覚えておけばいい。

この7つを眺めてみれば、もしかしたらあなたも新聞を読みながら、思い当たるものがあるかもしれない。

その「思い当たるもの」は、すべて世論を誘導するためのテクニックだったとしたら、恐ろしくないだろうか。

【この原則に則ってマスコミが記事を作っている】

最近はステマ(ステルス・マーケティング)という汚い手法が、テレビ・新聞・インターネットで問題になったことを覚えている人も多いかもしれない。

これなどは(4)のテクニックである「権威者・カリスマに協賛してもらう」が、何気なく使われていることに気がつくだろう。

どこかの有名人が「この商品を使っています」というだけでそれが売れる。だから、宣伝と気付かれないように、それを言わせれば宣伝になり、一種の世論誘導になる。

インターネットで騒がれるまで、これが世論誘導と思う視聴者・読者はいなかった。

しかし、あるときその手口が暴露されると、急に読者は自分が踊らされていたことが分かり、騙した相手に激しい嫌悪を持つようになる。

最近のマスコミが冷笑されるようになっているのは、インターネットでマスコミの捏造や世論誘導の証拠が次々と暴露されるようになっているからである。

なぜマスコミがインターネット時代に入ってから急激に信頼をなくし、凋落し、存続すらも危なくなっているのかというと、世論誘導がバレてきたからなのである。

マスコミが新聞を発行するたびに、いちいち情報操作の証拠を突きつけられたら、マスコミも信頼されるはずもない。

 

引用おわり


マスゴミのレッテル貼りといえばつい最近、読売新聞の前川喜平氏への人格破壊攻撃が大失敗したわけだが、あまりにも露骨すぎるとこういう事になる。
しかし、人格攻撃でどれ程人を傷つけようが、その責任を負う気がない奴らにとってはお気楽な仕事であり、許し難い。
また、放射能汚染を少しでも危惧すると「風評被害」と言って封殺しようとするのは、マスゴミによる最も酷いレッテル貼りの一つであると言える。
我々は今後もマスゴミによる攻撃を受け続けなければならい。

最近はマスゴミによるレッテル貼り攻撃が大衆の知るところになったのか、不都合な事を言われるとすぐに「レッテル貼りだ」と因縁を付けてくる輩をよくテレビで見る。安倍晋三その人だ。お前に言われたくない、と思った人は全国で一千万人位はいるに違いない。

あと、安倍内閣のスローガン「美しい国」だが、国民の財産をユダヤに貢ぎ、国民を貧困化させておいて自分らは国有財産を私物化しているわけで、それのどこが美しい?のか、もう悪い冗談としか言えない。
「うつくしいくに」逆に読むと「にくいしくつう」つまり「憎いし苦痛」、まさにあべこべ安倍政権の真骨頂ここにありだ。

安倍政権とマスゴミは一体、絶対に信じてはならない

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