オリアンティを愛するファンのブログ

素敵な女性ギタリストOrianthi Panagaris! 全曲レビュー、機材紹介など。

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オリアンティ・ベスト=最新のバンドスコア

2017年08月10日 | スコア・ブック
過去にも幾つかバンドスコアは発売されているが、これは2016年に発行されたもの。ギター、ベースTAB譜付きのバンド・スコアだ。


収録曲は、①アコーディング・トゥ・ユー ②ホワッツ・イット・ゴナ・ビー ③アントゥゲザー ④ドライブ・アウェイ ⑤ハイリー・ストラング ⑥ファインド・イットの6曲。アルバム「Believe」収録曲のものばかりとなっている。これはこれで欲しいが、「Heaven In This Hell」のものもぜひ発売を期待したいところだ。

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Stairway to Heavenのソロをオリアンティが!

2017年08月09日 | 注目の動画
ロック史上に燦然と輝く名曲中の名曲、LED ZEPPELINの「天国への階段」のソロをオリアンティが弾いているシーン。ソロ部分のみなので短い動画だが、インパクトは十分。ギターはPRS CUSTOM24。

Orianthi - Stairway to Heaven Solo... [HQ] by Jorge Rosell 2011

LED ZEPPELINは本当によく聴いた。特に、彼らのアルバムで最初に出逢ったのがこの「Ⅳ」だ。「天国への階段」を初め「Black Dog」「Rock And Roll」など、彼らの代表曲が収められている。特にこのジャケットの絵も好きで、美術の時間のモチーフなどにしたこともある。


LED ZEPPELINのギタリストJimmy Pageは、レスポールをやたら低く構えた格好で弾きまくっていたが、そのスタイルがまたカッコよかった。180cmの長身にあのロングヘアー、そして低く構えたレスポール、本当に最高だった。

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「Heaven In This Hell」のメイキング=全5曲ダイジェスト

2017年08月08日 | 注目の動画
アルバム「Heaven In This Hell」のメイキングだ。なかなか貴重な映像。


最初はアルバムタイトルナンバーの「Heaven In This Hell」。冒頭のささやき声のところは巧みに演出され、天をつんざく叫び声の正体もこの動画で判明する。メインギターはご存じPRSのCUSTOM24だ。

続いて大好きな「How Do You Sleep?」。こちらのソロはCUSTOM22を使っている。CUSTOM24より柔らかで力強い音を目指したのだろうか。実に心地よい音だ。

その次は「If U Were Here with Me」。こちらのソロはストラトを使っているようだ。

さらに「How Does That Feel?」。この曲ではストラトとCUSTOM22の2本を使用している場面が流れる。試しにストラトを弾いたのか、バックとリードで2本を使い分けたのか、その辺は残念ながら不明。

最後は「Fire」。これはCUSTOM24。彼女のボトルネックも見える。  

 Orianthi sneak peek into the making of "FIRE" EP


この動画を見ると、ギターのうまさはもちろん、やはり歌のうまさも改めて実感させられる。力強い声、色気漂うファルセット、どちらもなかなかのものだ。
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Mojo Mojo Overdrive=TC Electronicのオーバードライブ

2017年08月07日 | 使用機材について
オリアンティ愛用のTC Electronic。今回はオーバードライブの御紹介だ。

名前が「Mojo Mojo」というのが何となくかわいらしい。筐体は、ご覧のとおり小さめ。それでいて、「過酷なライブ環境に耐えうる頑強なカスタム「ハンマーヘッド」設計のダイキャスト・アルミニウム・ケース」ということなので、ヘビーな使用にも耐えてくれそうだ。


オーバードライブなので、ギンギンギラギラの音ではないが、チューブのような心地よい歪みを提供してくれる。もちろんトゥルーバイパス設計だ。イコライザーはベースとトレブルという2バンドのシンプルなもの。それだけにギターでの調整の自由度が高い。

【試奏動画】tc electronic Mojo Mojo Overdrive ギターエフェクター
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Roland CUBE-80GX=PRSが壁にいっぱい!

2017年08月06日 | 注目の動画
これは、Rolandのギターアンプ「CUBE-80GX」についてオリアンティがレビューをしている動画。ただし、アンプの細かな操作などは一切出てこず、彼女がいろんな音で弾いているだけ。最初と最後にアンプの筐体が出てくるが、それ以外はオリアンティ一色だ。

Orianthi and the Roland CUBE-80GX

ギターはご存じ、PRSのCUSTOM22。場所がどこなのかはわからないが、壁にはPRSのギターが何本も架かっている。何故か骸骨の置物もあったりして、なかなか興味深い。

残念ながら、この「CUBE-80GX」は既に生産終了、販売されていない。このタイプのものでは「CUBE-10GX」などの小型アンプのみだ。そのかわりかどうかは知らないが、新シリーズとして「Blues Cube」シリーズが登場している。見た目はオールドな雰囲気で、その名のとおりブルースなどに合いそうだ。

  

もっとも、Rolandといえば「Jazz Chorus」シリーズが鉄板になる。「JC-120」を旗艦に、いわゆる「ジャズコ」シリーズは根強い人気、抜群の安定感を今も持ち続けている。

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Polytune poly-chromatic tuner=全弦一発チューニング!

2017年08月05日 | 使用機材について
オリアンティは余り多くのエフェクターを使わず、原音を大事にしているとのこと。なので、ギターのボリュームとトーンでも結構しっかり音づくりをしている。

そんな彼女が数少ないエフェクターの中でも愛用しているのがTC.ELECTRONIC 製品。早速いろいろエフェクターを御紹介……といきたいところだが、TC.ELECTRONIC と聞くと、まずはこれを御紹介しておきたい。


いわゆるギター/ベース用のチューナーだが、こいつのすごいところは全弦同時に一発チューニングできること。要するに、開放でジャラ~ンと弾けば、6弦全て、それぞれのチューニング状態を表示してくれて、それを見ながら一気にチューニングできてしまうのだ。1弦ずつ弾いて、チューナーを見ながら調整して、また次の弦を弾いて……という手間がなくなる。もちろん、従来どおりの1音ずつチューニングしていく方法も選べるので、そちらのほうがいい人はそれを選べばいい。

ライブでは、できるだけ短時間でチューニングをしてしまいたいことが多いが、これを使えばかなりの時間短縮になるんじゃないか。

tc electronic Polytune Guitar Tuner 独断と偏見の機材レビュー
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Fender、Gibson、PRS、そして女性ギタリスト3人揃い踏み!!

2017年08月04日 | 注目の動画
この動画は、もう最高だ。まず、女性ギタリスト3人の共演ということだけでも凄い。そして、歌はブルースの名曲「You Can Rock Me Baby」。こいつを3人の女性ギタリストがまさに弾き倒す。

You Can Rock Me Baby - Melissa Etheridge & friends

中央のお姉さんはMelissa Etheridge(メリッサ・エスリッジ)、実にパワフルな歌声、そして黒いレスポールにブルースハープと、圧倒的な存在感だ。アメリカ生まれ。

左の白いブラウスの美形は Lindsay Ell(リンゼイ・エル)。カナダ生まれの28歳。若い。ビューティフル。フェンダーのテレキャスがよく似合う。

右端は説明するまでもなかろう。我らがオリアンティ。最新のオリアンティモデルPRSを引っ提げての登場だ。

「女性活躍の時代」と言われるが、本当にそう思う。何とも素晴らしいライブではないか。3本のギターを見るだけでも楽しい。

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PRS NAMM 2005でSantana と共演!

2017年08月03日 | 注目の動画
オリアンティはサンタナに大きく影響を受けたというのも有名な話。そのサンタナとの夢の共演。サンタナモデルとカスタム、2本のPRSが最高の掛け合いを繰り広げる。

Santana & Orianthi 2005 PRS NAMM Jam

40分超のこの動画、見なきゃ損。絶対に損。見るべし!

そういえば、やけにPRSのギターが多いなと思ったら、PRSのNAMMなんだから、PRSギターのオンパレードが当たり前。いや、それにしても、サンタナのギターもすごいが、彼のストラップもなかなかの存在感。



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「Give In to Me.」をしっとり・激しくカバー

2017年08月02日 | 注目の動画
Michael Jackson のカバー曲。しっとりと、そして激しい、愛の歌だ。

Auditioning for Michael Jackson (Orianthi)

カッタウエイのギブソン一本での弾き語り。哀愁漂うイントロから激しいストロークのサビへ。

この曲は、1991年にマイケルのアルバム「デンジャラス」に収録された。シングルカットは1993年。Slashとの共演ということで、彼がリードをとっている。



Michael Jackson - Give In To Me (Official Video)

こちらは御本家。確かに、エレクトリックのリードもいい。オリアンティ版も見たいところだ。

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「This Is It」での「Beat It」パフォーマンス!

2017年08月01日 | 注目の動画
オリアンティが一躍脚光を浴びたのは、Michael Jackson のライブ「This Is It」のメインギタリストとして採用されたから。このときから彼女は大きく大きく飛躍していく。


残念ながら、マイケルは急死し、このライブは幻となってしまったが、それでも、リハの動画はしっかり残っていて、「This Is It」として作品になっている。これが幻でなかったら非常に素晴らしいライブになっただろうと思う。

This Is It - Beat It (Solo) - Michael Jackson & Orianthi

この動画は、その中で「Beat It」のソロをとっているところ。マイケルが横で「もっと高く!」というように盛り上げている。オリアンティも実に気持ちよさそうに弾いている。

Michael Jackson - Beat It (From This Is It)

これは「Beat It」のフルバージョン。リハなのでオリアンティがラフな出で立ちなのがおもしろい。
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